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    <title>娘さんのためのマンガ講座</title>
    <link>http://g-manga.seesaa.net/</link>
    <description>少女マンガ・レディースコミック・BLなどなど</description>
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      <title>少女漫画[のだめカンタービレ]</title>
      <link>http://g-manga.seesaa.net/article/102478783.html</link>
      <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 04:25:12 +0900</pubDate>
            <description>このマンガが読みたい！＜のだめカンタービレ＞講談社デル・レイ・ブックス|Del Rey MangaテウォンC&amp;Aホールディングス|大元メディア東立出版社Elex Media KomputindoNED Comics|掲載誌=kiss (雑誌)|Kiss|開始=2001年14号|終了=連載中|冊数=単行本20冊（2008年3月現在）}}『のだめカンタービレ』(Nodame Cantabile)は、女性漫画誌「kiss (雑誌)|Kiss」（講談社）で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品。作品概要2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。単行本は20巻までで累計2200万部を発行している。フジテレビジョン|フジテレビでドラマ化され、2006年10月~2006年12月まで放送された（のだめカンタービレ (テレビドラマ)を参照）。また、フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化され、2007年1月11日から6月28日まで全23話が放送された。ちなみに演奏記号#cantabile|カンタービレとは、演奏記号#発想記号|発想記号の一つで「歌うように」という意味である。高里椎奈により小説化されている。2006年12月25日発売。あらすじピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の\xA1 650iJ}?K$KH?H/$78}O@$NKv$K7hJL!"JL$l$?H`=w$K$b$D$l$J$/$5$l$F&amp;lt;+K=&amp;lt;+4~$K$J$C$F$$$?!#$"$kF|!"@i=)$O?l$CJ'$C$F&amp;lt;+Bp$NA0$GL2$C$F$7$^$&amp;!#L\$,3P$a$k$H</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/">このマンガが読みたい！</a>＜<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>＞</font></B></a><br><br><br><br /><br><br />講談社<br/>デル・レイ・ブックス|Del Rey Manga<br/>テウォンC&Aホールディングス|大元メディア<br/>東立出版社<br/>Elex Media Komputindo<br/>NED Comics<br><br />|掲載誌=kiss (雑誌)|Kiss<br><br />|開始=2001年14号<br><br />|終了=連載中<br><br />|冊数=単行本20冊（2008年3月現在）<br><br />}}<br><br />『<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>』(Nodame Cantabile)は、女性漫画誌「kiss (雑誌)|Kiss」（講談社）で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8DEC95698A549776.html"><B><font style="font-size:18px">作品概要</font></B></a><br><br><br />2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。単行本は20巻までで累計2200万部を発行している。フジテレビジョン|フジテレビでドラマ化され、2006年10月～2006年12月まで放送された（<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> (テレビドラマ)を参照）。また、フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化され、2007年1月11日から6月28日まで全23話が放送された。ちなみに演奏記号#cantabile|カンタービレとは、演奏記号#発想記号|発想記号の一つで「歌うように」という意味である。高里椎奈により小説化されている。2006年12月25日発売。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w82A082E782B782B6.html"><B><font style="font-size:18px">あらすじ</font></B></a><br>ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授の\xA1<br /> 650iJ}?K$KH?H/$78}O@$NKv$K7hJL!"JL$l$?H`=w$K$b$D$l$J$/$5$l$F<+K=<+4~$K$J$C$F$$$?!#$"$kF|!"@i=)$O?l$CJ'$C$F<+Bp$NA0$GL2$C$F$7$^$&!#L\$,3P$a$k$H<~0O$K$O%4%_$N;3$H0-=-!"$=$7$FH~$7$$%T%"%N%=%J%?$rAU$G$kJQ?M=w!DH`=w$NL>A0$OLnED7C!JDL>N!&$N$@$a!K!#$J$s$H@i=)$HF1$8%^%s%7%g%s$NNY$NIt20$K=;$_!"F1$82;Bg$N%T%"%N2J$K:_@R$7$F$$$?$N$@$C$?!#Bh0l0u>]$O:G0-!JNc!&$*IwO$$O1日おき、シャンプーは5日おき、ドラマでは、お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき）極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。のだめもこのとき以来、千秋の見た目の良さと音楽の才能に憬れて千秋にまとわりつくようになる。この出会い以来、千秋はのだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。千秋は将来に行き詰まりを感じていたため無愛想だったが、本来は面倒見が良い性格なので、のだめとの出会いを期にのだめの存在が潤滑油となり、音大の変人たちに出会い、なつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は音楽の楽しさを思い出し、新しい音楽の世界、そして指揮者への道を一歩一歩切\xA1<br /> $jBs$-$O$8$a$k!#$^$?!"@i=)$NB8:_$K$h$j$N$@$a$b$h$j9b$$5;=Q$rF@!<br /> $k$?$a$N<br />;XF3<T$d!"4D6-$K=P2q$&5!2q$rF@$F$=$l$>$l$,@.D9$7$F$$$/!#<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w936F8FEA906C95A8.html"><B><font style="font-size:18px">登場人物</font></B></a><br><br><br /><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8A79926388EA9797.html"><B><font style="font-size:18px">楽団一覧</font></B></a><br><br><br />・ Sオケ（エス -）<br><br />: シュトレーゼマンにより1年間結成されたオーケストラ。正式名称は「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」。本来シュトレーゼマンはAオケ（桃ヶ丘音楽大学正規のオーケストラ）と指揮科を指導することになっていたが、シュトレーゼマンの希望により「（シュトレーゼマンの）遊びのオケ」として作られた。<br><br />: シュトレーゼマン自身が学内を歩き回って見つけてきた、選りすぐりの変な学生たちによって構成された。コンバス隊などAオケと掛け持ちのメンバーがいるパートもあるが、実態は、桃ヶ丘音楽大学の落ちこぼればかりが集まったオーケストラ、と言えなくもない。ところが、シュトレーゼマンは千秋をこのオケの副指揮者に任命して、練習を彼に押し付けてキャバクラに遊びに行ってしまう。更に、とある出来事がきっかけで千秋はこのオケの正指揮者に昇格。その後、千秋による厳しい練習を積み重ねていくうちに、メンバー全員がSオケを通じて落ちこぼれではなくなっていく。のだめは、オーケストラにピアノは無いため、マスコットガールとして選ばれた。千秋らの卒業と同時にSオケは解散。その後、一部のメンバーが後述の「R☆Sオーケストラ」に加入し、新たな演奏活動を続けている。<br><br />・ R☆Sオーケストラ（ライジングスター -）<br><br />: 発起人の三木清良と、それに賛同した千秋の2人が、かつてニナ・ルッツ音楽祭で編成されたオーケストラの主要メンバーを中心に、新設したアマチュアオーケストラ。千秋が初代指揮者、清良が初代コンマスをそれぞれ務める。2代目指揮者はR管やMフィルの指揮者だった松田幸久。広告費などを含め「裏軒」プロデュースで、命名も峰親子による。デビュー公演では素晴らしい演奏を披露、大好評の内に幕を閉じる。「進化変幻」と題した公演では、演奏や出演者は更に進化した。この公演終了後、千秋や清良ら海外組はこのオケに別れを告げた。<br><br />・ ルー・マルレ・オーケストラ<br><br />: 1875年、ルー・マルレによってパリに設立された非常勤のオーケストラ。若き日のシュトレーゼマンやカイ・ドゥーンが在籍していた。現在の音楽監督は東京都交響楽団常任指揮者のジェームズ・デプリースト。デプリーストの推薦により千秋が常任指揮者に就任する。楽団内の不和により多くの主要メンバーが退団、新メンバーの募集を行い再生を図っている。<br><br />・ デシャン管弦楽団（デシャンオーケストラ）<br><br />: パリの私立オーケストラ。千秋曰く「真面目でいいオケ」。新しい常任指揮者の候補として、千秋、ジャンをたて続けに客演で振らせ、結果ジャンが新しい常任指揮者に就任することになった。オリバーによれば、それまでオカタい真面目な指揮者が常任だったため、現代的で華やかなジャンが選ばれたらしい。<br><br />・ ルセール管弦楽団（ルセールオーケストラ）<br><br />: ルー・マルレ、デシャンと並ぶ、パリのオーケストラ。通称「R管」。松田幸久が首席客演指揮者を務める。<br><br />・ ウィルトール交響楽団（ウィルトールオーケストラ）<br><br />: フランスのオーケストラ。マルレ・オケより格上。千秋はプラティニ国際指揮者コンクールとパリのデビュー公演で振っている。孫Ruiと千秋の共演が予定されている。フランスのオケだが、ドイツ式ファゴットが使われている。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8FAC93B98BEF.html"><B><font style="font-size:18px">小道具</font></B></a><br><br><br />・ プリごろ太<br><br />: 作中に登場する幼児向けアニメで、海外でも放映されるほどの人気がある。ハラヒロシ作。プリごろ太の大ファンであるのだめは、セリフを丸暗記していたため、この作品のフランス語吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』を見て、フランス語を習得した。ドラマ版、アニメ版の劇中劇として実際にアニメが制作され、完全版がアニメ版DVDの特典となった。<br><br />・ もじゃもじゃ組曲（La suite mojamoja）<br><br />: のだめ作曲、谷岡肇・江藤耕造編曲の全12曲からなる組曲。のだめの世界を知る上で欠かせない怪曲。第一曲「もじゃもじゃの森」。第十二曲「幸せ色の虹」&lt;変ロ長調&gt;。<br><br />・ マングース<br><br />: のだめお手製の着ぐるみ。手にはハブ (動物)|ハブを持っている。長い時間をかけて一生懸命作ったが、ボロでオケのみんなからは不評だった。文化祭でお披露目。その後も、モノローグのないのだめの心象風景として背景によく登場している。<br><br />: 2006年9月にバンダイから実際に発売された「マングースぬいぐるみ」は予約件数1万個を確保するヒット商品になった<ref>「バンダイ、女性開拓手応え――『のだめ』キャラクター商品ヒット」『日経MJ|日経流通新聞MJ』2007年5月4日付、9面。</ref>。その他、漫画「<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>」15巻の限定版にもマングースぬいぐるみが付属された。<br><br />・ みそ字<br><br />: のだめが作って、千秋のパソコンに勝手にインストールしていた、パソコン用フォント。ぱっと見では、ミミズののたくったような下手くそな文字だが、英語はかろうじて読める、独特な雰囲気をもったフォントである。のだめの弟により（無断で）オンラインで販売されているという設定（現実には、売られてはいない<ref>「<a href="http://www.kisscomic.com/interview/0211_ninomiya_tomoko/" target="_blank">二ノ宮知子さん インタビュー!</a>」によると配布はしていないが実在しているらしい</ref>）、購入者の一人に三善俊彦がいる。<br><br />・ 博多通りもん<br><br />: のだめの郷里福岡県名産の土産菓子。オクレール先生にもあげるなど度々登場する。<br><br />・ おなら体操<br><br />: 幼稚園の先生を目指していたのだめがお遊戯用に作った曲。ドラマ版劇中では、のだめが歌いながらピアノを弾き、谷岡（元のだめの大学時代の先生）が踊った。アニメ版にも登場した。<br><br />:CDは2007年2月21日発売の『「のだめオーケストラ」STORY!』のDisc2の1曲目に収録されている。アニメ版のだめ役の川澄綾子によるもので、川澄は2007年2月の「のだめオーケストラコンサート」でも弾き語りを披露している。<br><br />:2007年5月23日には単独でのCDが発売された。こちらのバージョンはドラマ版のだめ役の上野樹里が歌い、未公開の歌詞も含まれた完全版となり、特典として振り付けDVDがついている。<br><br />:また、漫画「<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>」17巻に、一部の予約特典としておなら体操のCDが付属する予定だったが、無許可だったため中止になった。<br><br />・ 裏軒<br><br />:桃ヶ丘音楽大学の裏にある中華料理屋。峰龍太郎の父・龍見が経営。チャーハンが人気NO.1メニューなど、一見すると普通の中華料理屋だが、龍見の料理好きの影響で創作中華はおろか、クラブハウスサンドを初めとした喫茶メニューからクリスマスケーキの予約等も提供し始め、地理的な状況も合わさって音大の生徒や教師達が集う人気店となっている。また、彼の息子に対する溺愛ぶりがもろに期間限定メニューに影響する。R☆Sオーケストラのプロデュース店であり、オーケストラ結成当時から商店街ごと巻き込んだ広報宣伝をする等支援に余念が無い。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8BC896DA88EA9797.html"><B><font style="font-size:18px">曲目一覧</font></B></a><br><br><br />作品中に登場した曲目の一覧（カッコ内は、曲の登場した巻数）<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 管弦楽曲 ]</font></B><br><br><br />・桃ヶ丘音大 定期公演関連<br><br /><br><li> ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン：交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番<br><br />　　　 峰が初めてコンマスとして、千秋がシュトレーゼマンの代演の形で指揮をとった。Sオケで初めて演奏した楽曲。しかし千秋は、ばらばらのSオケをまとめることができず、シュトレーゼマンにダメ出しをされた（単行本2巻収録）。<br><br />　　　 R☆Sオケにおいて千秋が最後に指揮した曲（単行本9巻収録）。<br><br /><br><li> ベートーヴェン：交響曲第3番 (ベートーヴェン)|交響曲第3番『英雄』<br><br />　　　 Sオケデビュー曲。千秋のモテぶりに嫉妬したシュトレーゼマンがSオケを脱退。スパルタ（専制君主とまで言われた）・千秋とSオケのメンバーが徐々に対立を深めていくが、最終的には、のだめのアドバイスにより、千秋は、Sオケなりの「3番」を完成させ、大好評を得る（単行本3巻収録）。<br><br /><br><li> ベートーヴェン：交響曲第9番 (ベートーヴェン)|交響曲第9番<br><br />　　　 峰に誘われて千秋がAオケの練習を見に来たときの曲。第2楽章冒頭のティンパニで真澄が恥をさらしてしまうことになる。<br><br />・ニナ・ルッツ音楽祭<br><br /><br><li> アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク：交響曲第5番 (ドヴォルザーク)|交響曲第5番<br><br />　　　 ニナ・ルッツ音楽祭のオーケストラで取り上げられたが、かなりマニアックな曲。<br><br />・桃ヶ丘音大 学園祭<br><br /><br><li> ジョージ・ガーシュウィン|G. ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー<br><br />　　　 文化祭でSオケが演奏した曲。ピアニカパートを取り入れるなど大胆に編曲され、和服など奇抜な衣装で演奏した。<br><br /><br><li> セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)|ピアノ協奏曲第2番<br><br />　　　 千秋がピアノ奏者としてシュトレーゼマンと共演した曲。<br><br />・桃ヶ丘音大 卒業演奏会<br><br /><br><li> アンドレ・ジョリヴェ|ジョリヴェ：打楽器協奏曲 (ジョリヴェ)|打楽器協奏曲<br><br />　　　 卒業演奏会で真澄が演奏した曲。伴奏者が演奏会当日に急病で倒れ、代役で千秋が伴奏した（単行本6巻収録）。<br><br />・押売新聞社主催 音楽コンクール<br><br /><br><li> リヒャルト・シュトラウス：オーボエ協奏曲 (リヒャルト・シュトラウス)|オーボエ協奏曲<br><br />　　　 黒木のコンクールでの演奏曲。<br><br />・R☆Sオーケストラ第1回公演<br><br /><br><li> ロベルト・シューマン|シューマン：マンフレッド (シューマン)|マンフレッド序曲<br><br /><br><li> ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト：オーボエ協奏曲 (モーツァルト)|オーボエ協奏曲<br><br />　　　 オーボエ奏者にとっては、必ず一度は経験する曲。<br><br />　　　 R☆Sオーケストラ第1回公演で、黒木がソリストとして演奏（単行本7～8巻収録）。<br><br /><br><li> ヨハネス・ブラームス|ブラームス：交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番<br><br />　　　 R☆Sオケデビューコンサートにおけるメインプログラム。好評を博し再演が決まる。<br><br />・再演<br><br /><br><li> カミーユ・サン＝サーンス|サン＝サーンス：チェロ協奏曲第1番 (サン＝サーンス)|チェロ協奏曲第1番<br><br />・R☆Sオーケストラ ニューイヤーコンサート<br><br /><br><li> クロード・ドビュッシー|ドビュッシー：牧神の午後への前奏曲<br><br /><br><li> パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ：カルメン (オペラ)|カルメン幻想曲<br><br />　　　 R☆Sオーケストラ定期公演「進化・変幻」で、清良がソリストとして演奏したヴァイオリン協奏曲（単行本9巻収録）。<br><br /><br><li> リヒャルト・シュトラウス：ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら<br><br />　　　 R☆Sオーケストラ第3回公演で演奏した曲（単行本9巻収録）。<br><br /><br><li> ベートーヴェン：交響曲第7番<br><br />・プラティニ国際指揮者コンクール<br><br /><br><li> エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ：ローマの謝肉祭序曲|序曲『ローマの謝肉祭』<br><br /><br><li> リヒャルト・シュトラウス：ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら<br><br />　　　 プラティニ国際指揮者コンクール3次予選においてジャン、千秋がともに選択した課題曲。ジャンは流麗で華麗、オケもノリノリな演奏を披露したが、千秋にとってはそれを聴いてしまったがために自分を見失うこととなり、オケと不協和音を奏でてしまった痛恨の一曲（単行本10巻収録）。<br><br /><br><li> アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク：交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番<br><br />　　　 プラティニ国際指揮者コンクールの間違い探しの曲（単行本10巻収録）。<br><br /><br><li> ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー：ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー)|ヴァイオリン協奏曲<br><br />　　　 千秋が小さい頃、「いつかはこの曲を（ソリストとしてヴァイオリンで）オケとやってやる!」と憧れた曲。 プラティニ国際指揮者コンクール本選のくじ引きで協奏曲の課題曲として、千秋のためにのだめが引き当てた（単行本11巻収録）。<br><br /><br><li> バルトーク・ベーラ|バルトーク：舞踏組曲 (バルトーク)|舞踏組曲<br><br />　　　 プラティニ国際指揮者コンクール 本選課題曲（単行本11巻収録）。<br><br />・千秋のパリ・デビュー公演<br><br /><br><li> ラヴェル：マ・メール・ロワ<br><br /><br><li> 武満徹：遠い呼び声の彼方へ!<br><br /><br><li> ヤン・シベリウス|シベリウス：交響曲第2番 (シベリウス)|交響曲第2番<br><br />　　　 上記3曲は千秋のパリ・デビュー公演の曲目。プラティニ国際指揮者コンクールでの優勝に伴い、ウィルトール交響楽団で演奏した（単行本12巻収録）。<br><br />・ルー・マルレ・オーケストラ<br><br /><br><li> モーリス・ラヴェル|ラヴェル：ボレロ (ラヴェル)|ボレロ<br><br /><br><li> ポール・デュカス|デュカス：魔法使いの弟子<br><br /><br><li> ロベルト・シューマン|シューマン：交響曲第1番 (シューマン)|交響曲第1番『春』<br><br />　　　 上記3曲は、千秋が初めて、ルー・マルレ・オーケストラを任せられたときに演奏した曲目。千秋が任せられた時期のマルレは「オケの土台になる音がない」（千秋）状況であったため、かなりの酷評を受けた曲目群である（単行本14巻収録）。<br><br /><br><li> ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ：ウィリアム・テル序曲|『ウィリアム・テル』序曲<br><br /><br><li> ブラームス：ハイドンの主題による変奏曲<br><br />　　　 上記2曲は、千秋とシモンによるマルレ改革後、初めて演奏された曲目群である。<br><br /><br><li> カール・ニールセン|ニールセン：交響曲第4番 (ニールセン)|交響曲第4番『不滅』（消し難きもの）<br><br />　　　この曲によってマルレオケのコンサートは大成功だった（単行本17巻収録）。<br><br /><br><li> ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー：ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)|幻想序曲『ロミオとジュリエット』<br><br /><br><li> ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ：ピアノ協奏曲第1番 (バッハ)|ピアノ協奏曲第1番ニ短調（原曲：チェンバロ協奏曲第1番ニ短調BWV1052）<br><br />　　　ここまではよかったが…<br><br /><br><li> ベートーヴェン：交響曲第4番 (ベートーヴェン)|交響曲第4番<br><br />　　　この曲を振る前に父・雅之を見かけ、動揺したせいでどこを演奏しているかわからなくなってしまった。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ ピアノ曲 ]</font></B><br><br><br />・大学時代の演奏<br><br /><br><li> ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第5番 (ベートーヴェン)|ピアノ協奏曲第5番『皇帝』第1楽章<br><br />　　　千秋が江藤に師事していた時、練習室で弾いていた曲。冒頭部で突然演奏をやめてしまい、激怒した江藤にハリセンで叩かれた。<br><br /><br><li> ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン：ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番『悲愴』第2楽章<br><br />　　　 千秋がのだめが弾いている様子を“悲惨”と言った曲。<br><br /><br><li> ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト：2台のピアノのためのソナタ (モーツァルト)|2台のピアノのためのソナタ<br><br />　　　 千秋とのだめの初共演曲。担当教師とうまく行かず行き詰まりを感じていた千秋に、音楽による感動を思い出させた曲（単行本1巻収録）。<br><br /><br><li> フレデリック・ショパン|ショパン：即興曲Op.Post66 嬰ハ短調『幻想即興曲』<br><br />　　　 シュトレーゼマンが初めて大学に現れた際、のだめが練習室で弾いていたのを盗み聞いて「ブラボー」と囁いた曲。<br><br /><br><li> バルトーク・ベーラ|バルトーク：ピアノのための組曲 (バルトーク)|組曲<br><br />　　　 ニナ・ルッツ音楽祭でのピアノ受講者の課題曲。のだめは予習しておらず滅茶苦茶に弾いたため「やる気がない」とニナ・ルッツに退室させられる。千秋にも叱られた傷心ののだめは懸命に読譜し、音楽祭閉幕後に練習室に侵入して演奏する（単行本4巻収録）。<br><br />・マラドーナ・ピアノ・コンクール<br><br /><br><li> フランツ・シューベルト|シューベルト：ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番 イ短調<br><br />　　　 マラドーナ・ピアノ・コンクール第1次予選にてのだめが演奏（単行本8巻収録）。<br><br /><br><li> ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ：平均律クラヴィーア曲集第2巻 第16番<br><br /><br><li> フレデリック・ショパン|ショパン：練習曲 (ショパン)|練習曲op.10-4 嬰ハ短調<br><br />　　　 のだめがスパルタ教育を受けていた子供の頃にも弾いたことがあり、彼女にとっては嫌な思い出の曲である。<br><br /><br><li> フランツ・リスト|リスト：超絶技巧練習曲『鬼火』変ロ長調<br><br />　　　 以上3曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール第2次予選にてのだめが演奏（単行本8巻収録）。<br><br /><br><li> 海老原大作：ロンド・トッカータ<br><br />　　　 #<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> Selection CD Bookの項を参照。<br><br /><br><li> クロード・ドビュッシー|ドビュッシー：『喜びの島』<br><br />　　　 以上2曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール第3次予選にてのだめが演奏（単行本8巻収録）。<br><br /><br><li> モーツァルト：ピアノソナタ第8番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第8番 イ短調<br><br /><br><li> ロベルト・シューマン|シューマン：ピアノソナタ第2番 (シューマン)|ピアノソナタ第2番 ト短調<br><br />　　　 以上2曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール本選にてのだめが演奏（単行本8巻収録）。<br><br /><br><li> イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー：ペトルーシュカからの3楽章|「ペトルーシュカ」からの3楽章<br><br />　　　 マラドーナ・ピアノ・コンクール本選にてのだめと瀬川悠人が演奏（単行本9巻収録）。<br><br />　　　 のだめは練習時間が無く、聴いただけの付け焼刃で本番に臨んだため暗譜しきれなかった。<br><br /><br><li> ヨハネス・ブラームス|ブラームス：パガニーニの主題による変奏曲 (ブラームス)|パガニーニの主題による変奏曲<br><br /><br><li> モーリス・ラヴェル|ラヴェル：『夜のガスパール』より『スカルボ』<br><br />　　　 以上2曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール本選にて瀬川悠人が演奏（単行本8巻収録）。<br><br />・パリ国立高等音楽・舞踊学校|コンセルヴァトワール（パリ音楽院）編<br><br /><br><li> ラヴェル：『鏡 (ラヴェル)|鏡』<br><br />　　　 のだめがパリに来てはじめて弾いた曲（単行本10巻収録）。<br><br /><br><li> ショパン：練習曲 (ショパン)|練習曲 op.10-2 イ短調<br><br /><br><li> リスト：超絶技巧練習曲『雪あらし』変ロ短調<br><br /><br><li> ドビュッシー：練習曲 (ドビュッシー)|12の練習曲より第7曲『半音階のための』<br><br /><br><li> モーツァルト：ピアノソナタ第11番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第11番 イ長調（トルコ行進曲付き）<br><br />　　　 以上4曲はのだめのコンセルヴァトワールでの試験曲（単行本14巻収録）。ただし、LESSON69（単行本12巻）に出てくる試験の曲一覧によるとバッハの『平均律クラヴィーア曲集』など合計8曲ほどあったようだ（詳細不明）。<br><br />・サン・マロ編<br><br /><br><li> モーツァルト：ピアノソナタK.576|ピアノソナタ第18（17）番 ニ長調K.576<br><br /><br><li> モーツァルト：きらきら星変奏曲ハ長調K.265<br><br /><br><li> リスト：「2つの伝説」よりNo.2『波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』<br><br />　　　 普通はmfから始まるのに古城の主人が寝ようとしたためfffで弾いた。<br><br /><br><li> ラヴェル：『水の戯れ』<br><br />　　　 モーツァルトヲタクの古城の主人に“ラヴェルもいいな”と思わせた。<br><br /><br><li> シューベルト：ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番 イ短調<br><br />　　　 以上5曲はのだめがサン・マロで行った初リサイタル曲（単行本15巻収録）。<br><br />・サロン・コンサート編<br><br /><br><li> モーツァルト：ピアノソナタ8番 イ短調<br><br />　　　ブノワ城でのパーティでターニャが演奏した曲。<br><br /><br><li> ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ：イタリア協奏曲　ヘ長調BWV971<br><br /><br><li> メンデルスゾーン：「無言歌集 (メンデルスゾーン)|無言歌集」より「甘い思い出」<br><br /><br><li> ショパン：幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61<br><br />　　　 サロン・コンサート前半最後の曲。のだめは練習中、オクレールに「なんか君みたい」「ころころ変わって曖昧。気分で変わる。」と言われた。<br><br /><br><li> リスト：「2つの伝説」より『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』<br><br />　　　 サン・マロで演奏した「2つの伝説」のもう一つの曲。これの演奏中、ワンピースの背中の安全ピンが飛んだ。<br><br /><br><li> イサーク・アルベニス|イザーク・アルベニス：「イベリア (アルベニス)|イベリア組曲」<br><br /><br><li> ルロイ・アンダーソン：「そりすべり」<br><br />　　　 アンコールが入り、のだめは即興でジャズ風に演奏した。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 室内楽曲 ]</font></B><br><br><br /><br><li> ベートーヴェン：ヴァイオリンソナタ第5番 (ベートーヴェン)|ヴァイオリンソナタ第5番『春』<br><br />　　　 峰の留年がかかっていた試験曲。この曲へののだめのイメージは「お花畑」だが、峰に言わせると「光る青春の喜びと稲妻」。ちなみに千秋いわく「おまえたちのは『正月』（ドラマ版では『梅雨』）」。<br><br /><br><li> エドワード・エルガー|エルガー：ヴァイオリンソナタ (エルガー)|ヴァイオリンソナタop.82<br><br />　　　 三善家に泊まった夜中に千秋とのだめが演奏した曲。千秋にとっては祖父三善誠一郎のために演奏した最後の曲。<br><br /><br><li> モーツァルト：アイネ・クライネ・ナハトムジーク<br><br />　　　 ブノワ城でのパーティで千秋が演奏した曲。ただしドラマでは、千秋は執事に「あんたが演奏すりゃいいだろ」と言って何も弾かなかった。<br><br /><br><li> フランシス・プーランク|プーランク：ピアノとオーボエとファゴットのための三重奏曲<br><br />　　　 コンセルヴァトワールに通う黒木、のだめ、ポールの3人が室内楽の試験のために結成した「ヤキトリオ」のデビュー曲。<br><br /><br><li> モーツァルト：オーボエ四重奏曲 (モーツァルト)|オーボエ四重奏曲 ヘ長調<br><br />　　　 ブノワ城でのパーティで黒木が演奏した曲。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 声楽曲 ]</font></B><br><br><br /><br><li> モーツァルト：歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より、ドラベッラのアリア<br><br /><br><li> ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ：歌劇『セビリアの理髪師』よりフィガロのアリア『私は街の何でも屋』<br><br />　　　 のだめが無銭飲食をしかけたときに、シェフの歌の伴奏をして帳消しにしてもらったときの曲。のだめは初見が苦手だったため、ユンロンが代わりに伴奏した。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ その他 ]</font></B><br><br><br /><br><li> おなら体操<br><br />　　　 のだめの作った体操。どうやら「おかあさんといっしょ|ママといっしょ」という幼児番組への進出を狙っているらしい。<br><br /><br><li> のだめ?ラプソディ<br><br />　　　 千秋作曲によるオーケストラ曲。タイトルはのだめが勝手に命名。後にのだめ、龍太郎、真澄のアンサンブルでジャズにアレンジして演奏された。<br><br /><br><li> もじゃもじゃ組曲<br><br />　　　 のだめの作った組曲。全12曲で、第1番から?第11番までは谷岡と、第12番はハリセンと一緒に作った。ストーリーつきで紙芝居ものだめが自分で作っており、オクレール先生にも評価された。<br><br /><br><li> ピアノ・ソナタ&lt;清掃&gt;<br><br />　　　 千秋がヤケになってのだめの部屋を掃除していた時に、のだめが即興で弾いた曲。以降アレンジされつつ時々登場する。のだめ曰く「先輩とのだめの恋のプレリュード」。<br><br /><br><li> プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）<br><br />　　　 アニメ「プリごろ太」のテーマソング。作詞作曲はカースィ=ケニーチェ。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w94F58D6C.html"><B><font style="font-size:18px">備考</font></B></a><br><br><br /><br><li> ドラゴンクエストシリーズなどの作曲で知られるすぎやまこういちは、同ゲームのコンサートにおいてこの漫画を絶賛し[<a href="http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm" target="_blank">http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm</a>]、「多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた」と話した。<br><br /><br><li> 作中で出てくる架空のコンクールは、全て現役・往年のサッカー選手の名前（ミシェル・プラティニ、ディエゴ・マラドーナ、ジャンルイジ・ブッフォンなど）に由来している。これは、作者の二ノ宮がサッカー好きだからであろう。<br><br /><br><li> コミックス内でリアルのだめと呼ばれているのは、主人公のモデルの野田恵という女性。以前作者である二ノ宮が運営していた電子掲示板|BBS上に、汚い部屋でピアノ演奏する写真を投稿し、本作品の主人公のモデルとなった。現在リアルのだめ嬢は福岡にて子供向けのピアノ講師をしている。<br><br /><br><li> メディアファクトリー2005年4月号雑誌ダビンチにおいて、『<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>』大特集が組まれ、リアルのだめさんへのインタビュー記事が掲載されている（顔は写っていない）。<br><br /><br><li> 作者は、漫画家のおおひなたごうと友人で、漫画中に「おやつ」を登場させた。<br><br /><br><li> 日本音楽コンクール本選会ピアノ部門で、指揮者の飯森範親が出場するソリストに「じゃ行きましょう」と言った時、「一緒に出るんですか」と聞き返された。それに対して「もちろん。<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>じゃないんだから」と発言したのが、日本放送協会|NHKのドキュメンタリーで放送された。<br><br /><br><li> 連載開始当初は読者アンケートの順位は最下位に近かった。峰やシュトレーゼマンが登場し、3巻が発売されたあたりから書店の漫画担当者間で『これは面白い！』とのプッシュ攻勢で人気が徐々に上向いていった。<br><br /><br><li> アニメの第六話では、佐久家を中心に描くためかスタッフが変わっており、千秋真一/峰龍太郎などが顔が幼く描かれている。<br><br /><br><li> 『もやしもん（石川雅之）』4巻の第38話にのだめと千秋がゲスト出演している。また、15巻Lesson 88にはもやしもんに登場の菌たちが登場している。<BR><br><br /><br><li>5月10日のKISSより月イチ連載になる。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w208AF98AA7.html"><B><font style="font-size:18px"> 既刊</font></B></a><br><br><br />・コミックス（原作） <br><br />:（）は、カバー表紙でのだめ（野田恵）が演奏している楽器 <br><br /><br><li> #1 ISBN 978-4-06-325968-4 初版発行：2002年1月11日 （ピアノ） <br><br /><br><li> #2 ISBN 978-4-06-325982-X 初版発行：2002年4月12日 （ヴァイオリン） <br><br /><br><li> #3 ISBN 978-4-06-325993-5 初版発行：2002年8月9日 （タクト：指揮者） <br><br /><br><li> #4 ISBN 978-4-06-340411-0 初版発行：2002年12月13日 （フルート） <br><br /><br><li> #5 ISBN 978-4-06-340432-4 初版発行：2003年3月13日 （チェロ） <br><br /><br><li> #6 ISBN 978-4-06-340438-2 初版発行：2003年7月11日 （ホルン） <br><br /><br><li> #7 ISBN 978-4-06-340451-X 初版発行：2003年10月10日 （オーボエ） <br><br /><br><li> #8 ISBN 978-4-06-340476-5 初版発行：2004年3月12日 （クラシック・ギター※） <br><br /><br><li> #9 ISBN 978-4-06-340488-9 初版発行：2004年6月11日 （トランペット） <br><br /><br><li> #10 ISBN 978-4-06-340505-2 初版発行：2005年9月13日 （ヴィオラ） <br><br /><br><li> #11 ISBN 978-4-06-340523-0 初版発行：2005年1月13日 （ファゴット） <br><br /><br><li> #12 ISBN 978-4-06-340544-3 初版発行：2005年5月13日 （クラリネット） <br><br /><br><li> #13 ISBN 978-4-06-340560-5 初版発行：2005年9月13日 （ハープ） <br><br /><br><li> #14 ISBN 978-4-06-340575-3 初版発行：2006年1月13日 （ティンパニー） <br><br /><br><li> #15 ISBN 978-4-06-340594-X 初版発行：2006年6月13日 （トロンボーン） <br><br /><br><li> #16 ISBN 978-4-06-340613-X 初版発行：2006年10月13日 （マリンバ） <br><br /><br><li> #17 ISBN 978-4-06-340632-0 初版発行：2007年2月13日 （チューバ） <br><br /><br><li> #18 ISBN 978-4-06-340648-1 初版発行：2007年6月13日 （トライアングル） <br><br /><br><li> #19 ISBN 978-4-06-340673-3 初版発行：2007年11月13日（コントラバス）<br><br /><br><li> #20 ISBN 978-4-06-340691-7 初版発行：2008年3月13日（サックス）: ※は作中、未登場の楽器。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w4344.html"><B><font style="font-size:18px">CD</font></B></a><br><br><br />以下の5枚が発売されている。;<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a><br><br />:2003年9月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤。ISBN B0000C4GLG<br><br />:# セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / アンドレイ・ガブリーロフ、リッカルド・ムーティ指揮、フィラデルフィア管弦楽団<br><br />:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》 / レイフ・オヴェ・アンスネス<br><br />:# ヨハネス・ブラームス|ブラームス：交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番 第1楽章よりハイライト / ジョン・バルビローリ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団<br><br />:# ブラームス：交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / ジョン・バルビローリ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団<br><br />:# ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン：ラプソディー・イン・ブルー / アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団<br><br />:# ベートーヴェン：交響曲第3番 第1楽章 / ルドルフ・ケンペ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団<br><br />:# ベートーヴェン：ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》 第1楽章 / ユーディ・メニューイン、ヘフツィバー・メニューイン<br><br />:# ショパン：幻想即興曲 / ジョン・オグドン<br><br />・<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> Selection CD Book<br><br />:2005年8月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤の続編だが、コミック扱い。作中の架空の音楽評論家佐久間学による意味不明のポエム解説付き。ISBN 4063646467<br><br />:# ベートーヴェン：ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》 第2楽章<br><br />:# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番 第1楽章（前半部分）<br><br />:# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ハイライト）<br><br />:# リスト：メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》（ハイライト）<br><br />:# モーツァルト：オーボエ協奏曲 第1楽章<br><br />:# ドビュッシー：喜びの島<br><br />:# ラヴェル：亡き王女のためのパヴァーヌ<br><br />:# R・シュトラウス：交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》（ハイライト）<br><br />:# ベートーヴェン：交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番 第1楽章<br><br />:# 海老原大作<ref>えびはらだいさく：作中の架空の作曲家。ここでは合唱曲「Let's search for Tomorrow」の作曲で知られる実在の作曲家大澤徹訓が作曲を手がけている。</ref>：ロンド・トッカータ<br><br />・ブラームス:交響曲第1番～<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a><br><br />:2005年9月発売の企画アルバム。千秋真一指揮、R☆Sオーケストラ演奏による、ブラームスの交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番およびドヴォルザークの交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番（間違い探しバージョンと正解バージョンを収録）第1楽章を収録。出版元キングレコード。2005年10月までに5万枚を売り上げた。ISBN B000ALJ16S<br><br />:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章<br><br />:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章<br><br />:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章<br><br />:# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章<br><br />:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章（間違い探しスコア版）<br><br />:# ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章<br><br />・<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> Selection CD Book vol.2<br><br />:2006年8月発売。CD第1作で取り上げられなかった作品及び2005年から2006年にかけて連載中に登場した音楽を収録。また、前作に続き、大沢徹訓とオーボエ奏者茂木大輔が解説を行っている。ISBN 4063646661<br><br />:# ベルリオーズ：序曲 ローマの謝肉祭<br><br />:# ラヴェル：バレエ《マ・メール・ロワ》より第3曲 眠りの森のパヴァーヌ<br><br />:# ストラヴィンスキー：『「ペトルーシュカ」からの三つの楽章』より第1楽章：ロシアの踊り<br><br />:# ラヴェル：水の戯れ<br><br />:# プーランク：ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲より 第2楽章：アンダンテ<br><br />:# デュカス：交響詩《魔法使いの弟子》<br><br />:# モーツァルト：ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310（300d）より、第2楽章：アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ<br><br />: 初版は6曲目の「魔法使いの弟子」が最後まで録音されておらず、回収、交換となった。<br><br />・「のだめオーケストラ」LIVE!<br><br />:2006年11月15日発売。CD2枚組。ISBN B000I5YAD0<br><br />:; DISC1<br><br />::# ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン： 交響曲第7番 第1楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）<br><br />::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（のだめオーケストラ ヴァージョン）<br><br />::# ベートーヴェン： 交響曲第9番 第1楽章（ティンパニー GET OUT VERSION）<br><br />::# ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン： ラプソディ・イン・ブルー（ピアニカ ヴァージョン）<br><br />::# セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ： ピアノ協奏曲第2番 第1楽章<br><br />::# モーツァルト： オーボエ協奏曲 第1楽章<br><br />::# ヨハネス・ブラームス|ブラームス： 交響曲第1番 第1楽章<br><br />::# ブラームス： 交響曲第1番 第4楽章<br><br />::# パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ： カルメン幻想曲<br><br />::# ベートーヴェン： 交響曲第7番 第4楽章（東京都交響楽団/デプリースト）<br><br />::# ガーシュウィン： ラプソディ・イン・ブルー（エンディングヴァージョン）<br><br />:; DISC2<br><br />::# ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13<悲愴>より 第2楽章（のだめ ヴァージョン）<br><br />::# ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章冒頭（2小節で間違えるヴァージョン）<br><br />::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章<br><br />::# モーツァルト: 夜の女王のアリア（歌劇「魔笛」より）<br><br />::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から（峰ヴァージョン）<br><br />::# ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章<br><br />::# ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章ピアノ版<br><br />::# ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調 第3楽章サラバンド<br><br />::# ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章（2台のピアノ版）から<br><br />::# フレデリック・ショパン|ショパン: エチュード 作品10-4<br><br />::# クロード・ドビュッシー|ドビュッシー: 喜びの島<br><br />::# イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー: ペトルーシュカからの三楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」から<br><br />::# フランツ・シューベルト|シューベルト: ピアノソナタ第16番イ短調 D.845<br><br />::# モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章から（のだめと千秋ヴァージョン）<br><br />・「のだめオーケストラ」STORY!<br><br />:2007年2月21日発売。CD2枚組。<br><br />:; DISC 1 Sオケ・AオケSTORY<br><br />::# オーケストラ チューニング～Sオケ（コンサートマスター：峰龍太郎）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章から（ドラマ主題曲ヴァージョン）<br><br />::# ベートーヴェン：ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭（～いらいらする千秋 アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン： ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章から（～千秋とのだめ 出会い ドラマ・アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第1楽章冒頭部（～真澄ティンパニー・ゲットアウト ドラマ・アニメ）<br><br />::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章冒頭（～のだめと千秋 2小節で間違える ドラマ・アニメ）<br><br />::# モーツァルト：2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章から（～のだめと千秋 ドラマ・アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より第1楽章から（～峰と千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調 作品92より第1楽章から（～Sオケ初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より～第1楽章（～Sオケコンサートシーン アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より～第2楽章から（～Sオケ練習ジミヘン弾きシーン アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より第1楽章から（～のだめピアノ演奏 アニメ）<br><br />::# ショパン：ノクターン第15番ヘ長調作品55-1から（～理事長「東洋の宝石」ピアノ演奏 アニメ）<br><br />::# バルトーク：アレグロ・バルバロ BB63.Sz/49（～のだめピアノ演奏 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）<br><br />::# ドヴォルザーク：交響曲第5番ヘ長調 作品76より第1楽章（～千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ）<br><br />::# ガーシュウィン（服部隆之編曲）：ラプソディ・イン・ブルー ドラマバージョン（～ピアニカ学園祭シーン ドラマ・アニメ）<br><br />::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から ドラマヴァージョン（～千秋&シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）<br><br />::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第3楽章から（～千秋&シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ）<br><br />::# ラフマニノフ：ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から（～のだめ&千秋 ドラマ・アニメ）<br><br />::# カースィ＝ケニーチェ：プリごろ太のテーマ（プリごろ太マーチ）（～ドラマ・アニメ）<br><br />:; DISC 2 R☆SオケSTORY<br><br />::# 作曲：野田恵 作詞：二ノ宮知子/野田恵/Poo太郎 おなら体操より（歌：川澄綾子 アニメ）<br><br />::# モーツァルト：歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より第1幕 第11曲「私の心を騒がす」ドラベッラのアリア&lt;ピアノ伴奏版&gt;（～意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ）<br><br />::# アンドレ・ジョリヴェ：打楽器と管弦楽のための協奏曲&lt;ピアノ伴奏版&gt;より第4楽章（～真澄卒業演奏 アニメ）<br><br />::# リスト：メフィストワルツ第1番S.514「村の居酒屋での踊り」（～千秋卒業演奏 アニメ）<br><br />::# サン＝サーンス：ヴァイオリンソナタ第1番Op.75より 第1楽章（～千秋・祖父の前で弾く アニメ）<br><br />::# エルガー：ヴァイオリン・ソナタホ短調作品82より第1楽章（～千秋&のだめ 千秋の実家 アニメ）<br><br />::# バッハ：無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調（～清良に峰が弟子入り アニメ）<br><br />::# モーツァルト：オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285d 第1楽章→第3楽章からドラマヴァージョン（～黒木演奏ピンク・ヴァージョン ドラマ・アニメ）<br><br />::# ブラームス：交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章→第4楽章からドラマヴァージョン（R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）マラドーナ国際・ピアノコンクールSTORY［一次予選］No.18 野田恵<br><br />::# シューベルト：ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章からドラマヴァージョン（～のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）［二次予選］No.18 野田恵<br><br />::# バッハ：平均律クラヴィーア曲集第2巻16番ト短調BWV885より フーガから（～のだめピアノ練習 アニメ）<br><br />::# ショパン：12の練習曲Op.10より第4曲（～のだめピアノ演奏 火の出るような演奏 ドラマ・アニメ）<br><br />::# リスト：超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」から（～のだめピアノ演奏 アニメ）［二次予選］No.21 瀬川悠人<br><br />::# ブラームス：パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op.35より主題&第5変奏～第8変奏（瀬川ピアノ演奏 アニメ）<br><br />::# ラヴェル：「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」から（～瀬川ピアノ演奏 アニメ）［三次予選］No.18 野田恵<br><br />::# ドビュッシー：喜びの島より ドラマヴァージョン（～のだめピアノ演奏 恋に我を忘れたドビュッシー ドラマ・アニメ）［本選］No.18 野田恵<br><br />::# モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310（K.300d）より第1楽章→第3楽章から（～のだめピアノ演奏 アニメ）<br><br />::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第1楽章から（～のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）<br><br />::# シューマン：ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第4楽章から（～のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）<br><br />::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（35小節まで）（ドラマ・アニメ）<br><br />::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（1）（ドラマ・アニメ）<br><br />::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から（44小節～58小節まで）（ドラマ・アニメ）<br><br />::# 冨田勲（中原達彦編曲）：「今日の料理」（2）（ドラマ・アニメ）<br><br />::# ストラヴィンスキー：「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「謝肉祭の日」エンディング部分（～のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ）<br><br />::# サラサーテ：カルメン幻想曲より作品25第4楽章（～清良ソロヴァイオリン千秋指揮 R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ）<br><br />::# ベートーヴェン：交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章→第4楽章エンディングドラマヴァージョン（～千秋指揮 R☆Sオーケストラ サントリーホールクリスマスコンサート ドラマヴァージョン）<br><br />::# ガーシュウィン：ラプソディ・イン・ブルー（ドラマエンディング）<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8351815B8380.html"><B><font style="font-size:18px">ゲーム</font></B></a><br><br><br />・ <a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> （ニンテンドーDS）<br><br />: バンダイナムコゲームスより2007年4月19日に発売。<br><br />:『学校の中を探検し、のだめのキャラとあってコンサートになる』が主な進行。<br><br />: ミニゲームはプリごろ太の横スクロールや裏軒の瞬間記憶ゲームなど。<br><br />・ <a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> （プレイステーション2）<br><br />: バンプレストより2007年7月19日に発売。<br><br />・ <a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> ドリーム☆オーケストラ （Wii）<br><br />: バンダイナムコゲームスより2007年12月27日に発売。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8365838C83728341836A8381.html"><B><font style="font-size:18px">テレビアニメ</font></B></a><br>2007年1月11日からフジテレビ『ノイタミナ』枠で毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で全23話が放映された（ただし本放送終了後にネットを開始した局もある）。レギュラーネット局などで本放送が開始された後、どんどんネット局が増えて行き、最終的には『ノイタミナ』放映枠作品としては史上最多の23局（フジネットワーク|FNS系列外含む）で放映となっている（現在は3クール遅れでテレビ長崎とテレビ熊本で放映中）。又、2007年12月からCS放送のフジテレビCS事業部|フジテレビ721で毎週水曜日21:00から21:50に2話連続で放送され、2008年4月9日からはフジテレビCSHDでも深夜1:00から放送されている。本編を収録したDVDは4月13 $BF|$KBh1巻、追って1ヶ月毎に11月まで全8巻がリリースされた。また、2008年10月から『<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> 巴里編』が放送されることが決まっている。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ スタッフ ]</font></B><br><br><br /><br><li> 企画：金田耕司（フジテレビ）<br><br /><br><li> 製作：内田耕一（フジテレビ）、豊島雅郎（アスミック）、針生雅行（講談社）、林田師博（スカパー!WT）、北川直樹（SME）、笹田直樹（電通）、真木太郎（GENCO）<br><br /><br><li> プロデューサー：高瀬敦也（フジテレビ） / 伊藤幸弘（フジテレビ）、山本幸治（フジテレビ）、大澤信博（GENCO）<br><br /><br><li> 監督：カサヰケンイチ<br><br /><br><li> シリーズ構成：金春智子<br><br /><br><li> 脚本：金春智子、丸尾みほ、横谷昌宏、土屋理敬<br><br /><br><li> キャラクターデザイン：島村秀一<br><br /><br><li> 総作画監督：都築裕佳子、兵渡勝<br><br /><br><li> 色彩設計：店崎真弓（J.C.STAFF）<br><br /><br><li> 美術監督：小林七郎（小林プロダクション）<br><br /><br><li> CGプロデューサー：神林憲和（トリロジー・フューチャースタジオ）<br><br /><br><li> OPアニメーション演出:幾原邦彦<br><br /><br><li> EDアニメーション演出:長井龍雪<br><br /><br><li> 撮影監督：大河内喜夫（J.C.STAFF）<br><br /><br><li> 編集：西山茂（REAL-T）<br><br /><br><li> 編集助手：坪根健太郎<br><br /><br><li> 編集スタジオ：REAL-T<br><br /><br><li> 音楽：松谷卓、のだめオーケストラ、東京都交響楽団<br><br /><br><li> 音楽制作：フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント<br><br /><br><li> 音楽協力：エピックレコードジャパン|EPICレコードジャパン<br><br /><br><li> 音楽プロデューサー：佐野弘明（SME）<br><br /><br><li> 音楽監修協力：小寺里奈（5話～）、和田一樹（5話～）<br><br /><br><li> クラシック監修：茂木大輔<br><br /><br><li> 音響監督：明田川仁（マジックカプセル）<br><br /><br><li> 音響制作：マジックカプセル<br><br /><br><li> 音響制作担当：田中理恵（マジックカプセル）<br><br /><br><li> 音響効果：中野勝博（サウンドボックス）、渡邊雅文（サウンドボックス）<br><br /><br><li> 録音調整：安齋歩（プロセンスタジオ）<br><br /><br><li> 録音助手：荒川通哉（プロセンスタジオ）<br><br /><br><li> 録音スタジオ：プロセンスタジオ<br><br /><br><li> 広報：遠藤恵（フジテレビ）<br><br /><br><li> 宣伝：竹内文恵、関谷奈美→中村優子、ミラクルヴォイス<br><br /><br><li> 宣伝協力：BANDAI FIL<br><br /><br><li> 原作協力：三河かおり（講談社「Kiss」編集部）、山谷奈久留（講談社「Kiss」編集部）<br><br /><br><li> 協力：ヤマハ|YAMAHA、武蔵野音楽大学、黒澤楽器店|クロサワ楽器店、TwoBows<br><br /><br><li> 製作担当：高瀬透子（フジテレビ）、佐藤至信（アスミック）、大橋淳、蒼徹志、湯川昌明<br><br /><br><li> 制作担当：田部谷昌宏（J.C.STAFF）<br><br /><br><li> アシスタントプロデューサー：齋藤彩、松尾光広（GENCO）<br><br /><br><li> アニメーションプロデュース：ジェンコ|GENCO<br><br /><br><li> アニメーションプロデューサー：松倉友二（J.C.STAFF）<br><br /><br><li> アニメーション制作：J.C.STAFF<br><br /><br><li> 制作：<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a>製作委員会（フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、講談社、スカパー・ウェルシンク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、GENCO）<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 主題歌 ]</font></B><br><br><br />・ オープニングテーマ「Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile」<br><br />: 作詞・作曲・編曲：末光篤、唄：SUEMITSU & THE SUEMITH<br><br />・ エンディングテーマ1（1～12話）：「こんなに近くで...」<br><br />: 作詞：六ツ見純代、作曲・編曲：Ryosuke”Dr.R”Sakai 唄：Crystal Kay<br><br />・ エンディングテーマ2（13話～22話）：「Sagittarius」<br><br />: 作詞・作曲・編曲：末光篤、唄：SUEMITSU & THE NODAME ORCHESTRA<br><br />・ 挿入曲1「おなら体操」（1話）<br><br />: 作詞：二ノ宮知子 / 野田恵 / Poo太郎、作曲：野田恵<br><br />・ 挿入曲2「プリごろ太マーチ」（1・7話）<br><br />: 作詞・作曲：カースィ＝ケニーチェ（カサヰケンイチのペンネーム）、編曲：大川伸茂<br><br />・ 挿入曲3「のだめラプソディ」（3話）<br><br />: 作曲：松谷卓<br><br />・ 挿入曲4「もじゃもじゃの森（もじゃもじゃ組曲より）」（15話）<br><br />: 作詞：二ノ宮知子、作曲：大島ミチル<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ サブタイトル ]</font></B><br><br><br /><br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ カットされたシーン ]</font></B><br><br><br />テレビアニメ版はストーリーの主要部分を短い時間内で放送しなければならないため、原作に存在した多くのシーンがカットされている。以下にその例を示す。* のだめが真紀子のデパ地下限定20食スペシャル弁当を盗み食いするシーン。<br><br /><br><li> 原作第2巻（Lesson9）の、のだめが峰と真澄と一緒に千秋の部屋のこたつで年末年始を過ごすシーン。<br><br /><br><li> 原作第3巻（Lesson13）の、千秋が峰とのだめに裏軒で勉強を教えるシーンや千秋が寝て試験に欠席するシーン。<br><br /><br><li> のだめがマキちゃんの「モーソン」の春の行楽弁当を盗むシーンや桜とのだめがぶつかるシーン。<br><br /><br><li> シュトレーゼマン「まあ・・・・わからないことがあったらいつでも電話してきていいから」と原作では言っているのがアニメではない。<br><br /><br><li> 桜が「家から歩いてきたんで…」と言った後に「えっ…歩いてってどっから!?」「中野ですけど…」のセリフ。<br><br /><br><li> のだめの「どうしてオケストラにピアノってないんだろ」 「ミルヒー、ピアノ協奏曲やってくれればいいのに」のセリフ。<br><br /><br><li> 道端でのだめが桜と出会うシーンやのだめの部屋でのやりとり。<br><br /><br><li> 「パスタにサラダ!スープまで・・・・」「すごーい!」などの桜のセリフ。<br><br /><br><li> のだめが千秋の家の風呂を借りに来る～入浴後のやりとり。<br><br /><br><li> 千秋とのだめが桜の父親にヴァイオリンを売って来いと抗議しているときに桜が「そうよ…売ってよ!!お父さんっ」などの桜と父親の会話。<br><br /><br><li> のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーン（放映後に発売されたDVDの映像特典にて収録）。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 原作との相違点 ]</font></B><br><br><br /><br><li> 千秋が学内の廊下を歩いている時、教室から聞こえてくる男子学生の歌が「プリごろ太マーチ」（原作では六甲おろし）。<br><br /><br><li> 千秋がのだめの部屋を掃除した後、のだめが弾くピアノがベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」（原作ではオリジナル曲、ピアノ・ソナタ「清掃」）。<br><br /><br><li> のだめ&龍太郎の試験練習中に千秋がのだめの部屋に乗り込むタイミングが、マンションに帰ってすぐ（原作では一旦自宅のベランダに出てから、のだめ&龍太郎の演奏を聴いた後）。<br><br /><br><li> のだめが千秋と腕組みするところを陰で見ていた真澄のモノローグが「呪いのリスト最上位」（原作・ドラマでは「殺すリスト最上位」）。<br><br /><br><li> のだめが「おいしゅうございました 死んじゃえ委員会」と書かれた紙を破って「許せまセン!!」の後に言ったセリフが、「転がしマス!!吊しマス!!」（原作では「殺しマス!!吊しマス!!」）。上記二項目に関しては、恐らくメディア放送である事を配慮しての台詞変更と思われる。<br><br /><br><li> 真澄が千秋の前で恥をかいてしまった時の練習曲が、ドラマと同様「第九」の第1楽章（原作では第2楽章）。<br><br /><br><li> 千秋がシュトレーゼマンを自宅から追い出した後の台詞（よい旅を!）がフランス語の「Bon Voyage!」（原作ではドイツ語の「Gl?ckliche Reise!」）。<br><br /><br><li> のだめがSオケに選ばれた直後の、シュトレーゼマンとのやりとりが「シュトレーゼマンってミルヒの芸名だったんですか?」（原作では自分は何故ピアノでないのかと抗議する）。<br><br /><br><li> のだめが千秋をSオケの練習場に連れて来た後、「むきゃー!千秋先輩やりましたね。ふふふ。作戦はまだ半ばですよ」と言ってこっそりそこを抜けるシーンが追加。<br><br /><br><li> 桜が千秋の部屋を飛び出してそのまま帰る（原作では千秋の部屋を飛び出してそのままのだめの部屋にあるコタツの中に入る）。<br><br /><br><li> のだめが「ショパンとかベトベンだって（略）」と言ったり、千秋が貧乏のイメージとしてマッチ売りの少女を思い浮かべる場所がSオケの練習場内（原作では千秋の家の前で、思い浮かべているのがマッチ売りの少女とフランダースの犬）。<br><br /><br><li> のだめが千秋のパソコンを使う理由として「先輩の家光ケーブルだし」と言っている（ドラマでも千秋のネット環境は光ケーブル。原作では「先輩の家ADSLだし」と言っている。連載時との時代背景の違いと思われる）。<br><br /><br><li> エリーゼが「最近おとなしくなったと思ったら…」と言ってビーフジャーキを食べている（原作ではタバコを吸いながら言う）。<br><br /><br><li> 千秋がエリーゼに「ちょっと待ってください」「失礼ですけど」「あなたはいったい」と言う（原作ではこれらのセリフをドイツ語で言う）。<br><br /><br><li> 「なんで怒っているの？」と言っているエリーゼのセリフも原作ではドイツ語。<br><br /><br><li> のだめがニナのマスタークラスで弾く曲はバルトークのアレグロ・バルバロ（原作ではバルトークの組曲）。<br><br /><br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 放送局 ]</font></B><br><br><br /><br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ ラジオ ]</font></B><br><br><br />『のだめオーケストラジオ』がアニメイトTVにて配信されていた。パーソナリティは関智一・川田紳司。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w975D926B.html"><B><font style="font-size:18px">余談</font></B></a><br><br><br />アニメ雑誌「アニメディア」（学習研究社|学研）の「アニメ化して欲しい原作作品ランキング」に2度（2006年9月号・9位、同年11月号・6位）ランクインした事があるが、このランキングに入る少女・女性向けの漫画はたいていが、種村有菜や白泉社の作品なので、これは大変珍しい事である（他の事例としては、コゲどんぼの「かみちゃまかりん」や池山田剛の「萌えカレ!!」がある）。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8B72928D.html"><B><font style="font-size:18px">脚注</font></B></a><br><br><br /><references/><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8AD698418D8096DA.html"><B><font style="font-size:18px">関連項目</font></B></a><br><br><br /><br><li> フジテレビ番組一覧#アニメ|FNNアニメ一覧<br><br /><br><li> すぎやまこういち[<a href="http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm" target="_blank">http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm</a>]<br><br /><br><li> 麻生太郎<br><br /><br><li> 本広克行<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/w8A4F9594838A8393834E.html"><B><font style="font-size:18px">外部リンク</font></B></a><br><br><br /><br><li> <a href="http://www.din.or.jp/~nino/" target="_blank">Tomoko Ninomiya's Web</a> : 二ノ宮知子公式サイト<br><br /><br><li> <a href="http://www.kisscomic.com/" target="_blank">Kiss on Line</a> : 連載誌「Kiss」公式サイト<br><br /><br><li> <a href="http://www.moura.jp/clickjapan/nodame/" target="_blank"><a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/">のだめカンタービレ</a> 公式サイト</a> : 講談社ポータルサイト「MouRa（モウラ）」<br><br /><br><li> <a href="http://www.nodame-anime.com/" target="_blank">アニメ「のだめ カンタービレ」公式サイト</a><br><br /><br><li> <a href="http://www.nodame-ds.com/" target="_blank">のだめ カンタービレ DS 公式サイト</a>（音量に注意）<br><br><br /><script language="JavaScript" type="text/JavaScript"><!-- <br />function OpenW() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenArt() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/</a><a href="<a href="http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/" target="_blank">http://g-manga.info/82CC82BE82DF834A8393835E815B8372838C/</a>">のだめカンタービレ</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenHis() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC&action=history" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%82%81%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%93%E3%83%AC&action=history</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenGFDL() { window.open("<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html" target="_blank">http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html</a>","W_GFDL");}<br />//--></script><br /><style type="text/css"><br />.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}<br /></style><br /><div align="right"><br /><font style="font-size:10px;color:#777777;font-style:italic;"><br />Quotation:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenW()">Wikipedia</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenArt()">Article</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenHis()">History</a><br />　License:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenGFDL()">GFDL</a><br /></font><br /></div><a name="more"></a>
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      <category>マンガ作品</category>
      <author>Tanaka</author>
                </item>
        <item>
      <title>少女漫画[ムカムカパラダイス]</title>
      <link>http://g-manga.seesaa.net/article/102406768.html</link>
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 04:24:47 +0900</pubDate>
            <description>このマンガが読みたい！＜ムカムカパラダイス＞『ムカムカパラダイス』は、いがらしゆみこの漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ。芝風美子が原作を担当している。ストーリー謎の恐竜の子供ムカムカと小学生の女の子鹿谷初葉（ウイバ）が、商店街とジュラ紀を舞台にして繰り広げるドタバタコメディ。連載ちゃおで1993年3月号~1994年9月号まで連載された。テレビアニメ1993年9月4日~1994年8月27日まで毎週土曜日18:00~18:30の時間帯において毎日放送・東京放送|TBS系で放送された（ただしテレビ山口では放映されなかった）。全51話。[登場人物 ]ムカムカ（声優|声：坂本千夏）   「ムカムカ」と鳴く子供の恐竜。いつも怒ったような顔をしており、食いしん坊。なかでもブルーベリーが大好物で、暴れていてもジャム一瓶でぴたりとやめたりする（逆に騒動の引き金になる場合も多い）。鹿谷初葉（声：渡辺久美子）   ムカムカの飼い主となった少女。この物語の主人公。クラスメイトの川太たちとも平気でやりあう活発な女の子。名前のモデルは女優のシガニー・ウィーバー。志歴屋葉月（声：松本梨香）御殿場蘭華（声：原えりこ）   地域有数の大企業「御殿場グループ」の令嬢。小学生だが、ワンレングス|ワンレンボディコンできめており、ジュリアナ東京さながらに扇子をもって踊る。地山田橋之助（声：菊池正美）   蘭華に腰巾着のように付き随うクラスメイト。メガネをかけている。高倉川太（声：結城比呂）加山大将（声：神奈延年）高倉大湖（声：大山高男）山猫（声：大山高男）ニカニカ（声：浦和めぐみ）どう（声：浦和めぐみ）新子（声：浦和めぐみ）アルマジロ姫（声：浦和めぐみ）志歴屋立秋（声：西村知道）志歴屋弥生（声：さとうあい）ドスドス（声：さとうあい）ポラーノ（声：さとうあい）鹿谷草子（声：中友子）兜（声：中友子）鹿谷葉三（声：喜多川拓郎）風呂敷マン（声：小野健一）ブンドイ（声：小野健一）達磨（声：小野健一）ドク（声：緒方賢一）元さん（声：石森達幸）ウルウル（声：岡本麻弥）沙羅（声：岡本麻弥）吉川（声：飛田展男）吉田（声：島香裕）ゴジゴジ（声：郷里大輔）半魚人（声：郷里大輔）ロックン（声：堀内賢雄）アンドレ（声：関智一）ローザ姫（声：野本絵理|麻丘夏未）[ スタッフ ]原作:いがらしゆみこ?芝風美子企画:井口真一（MBS）、片岡義朗（アサツーディ・ケイ|ADK）、佐藤昭司監督:谷田部勝義キャラクターデザイン:平岡正幸音楽:中村暢之音響監督:高橋秀雄音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション)録音調整:青木正俊 録音助手:木澤秀昭 録音スタジオ:STUDIO T&amp;T 録音制作デスク:平井勝也録音制作:サンオンキョープロデューサー:菅野俊秀（MBS）、佐川祐子（ADK）、田中伸明製作:毎日放送|MBS?日本アニメーション著作:(C)いがらしゆみこ?芝風美子/小学館?毎日放送|MBS?日本アニメーション[ 主題歌 ]OP「とっておきのキモチ」（作詞：森由里子 作曲：池毅 編曲：山本健司 歌：KuKO）ED「キテーラミテーラ」（作詞：森由里子 作曲：中村暢之 編曲：山本健司 歌：KuKO）補足この作品以後、毎日放送制作・東京放送|TBS系列放映形式による土曜日夕方6時枠におけるアニメ・特撮枠（毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6）が確立する事になる。","W_Wikipedia");...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/">このマンガが読みたい！</a>＜<a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/">ムカムカパラダイス</a>＞</font></B></a><br><br><br><br /><br><br />『<a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/">ムカムカパラダイス</a>』は、いがらしゆみこの漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ。芝風美子が原作を担当している。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/w83588367815B838A815B.html"><B><font style="font-size:18px">ストーリー</font></B></a><br><br><br />謎の恐竜の子供ムカムカと小学生の女の子鹿谷初葉（ウイバ）が、商店街とジュラ紀を舞台にして繰り広げるドタバタコメディ。<br><br /><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/w98418DDA.html"><B><font style="font-size:18px">連載</font></B></a><br><br><br />ちゃおで1993年3月号～1994年9月号まで連載された。<br><br /><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/w8365838C83728341836A8381.html"><B><font style="font-size:18px">テレビアニメ</font></B></a><br><br><br />1993年9月4日～1994年8月27日まで毎週土曜日18:00～18:30の時間帯において毎日放送・東京放送|TBS系で放送された（ただしテレビ山口では放映されなかった）。全51話。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[登場人物 ]</font></B><br><br><br /><br><li>ムカムカ（声優|声：坂本千夏）<br><br />　　　「ムカムカ」と鳴く子供の恐竜。いつも怒ったような顔をしており、食いしん坊。なかでもブルーベリーが大好物で、暴れていてもジャム一瓶でぴたりとやめたりする（逆に騒動の引き金になる場合も多い）。<br><br /><br><li>鹿谷初葉（声：渡辺久美子）<br><br />　　　ムカムカの飼い主となった少女。この物語の主人公。クラスメイトの川太たちとも平気でやりあう活発な女の子。名前のモデルは女優のシガニー・ウィーバー。<br><br /><br><li>志歴屋葉月（声：松本梨香）<br><br /><br><li>御殿場蘭華（声：原えりこ）<br><br />　　　地域有数の大企業「御殿場グループ」の令嬢。小学生だが、ワンレングス|ワンレンボディコンできめており、ジュリアナ東京さながらに扇子をもって踊る。<br><br /><br><li>地山田橋之助（声：菊池正美）<br><br />　　　蘭華に腰巾着のように付き随うクラスメイト。メガネをかけている。<br><br /><br><li>高倉川太（声：結城比呂）<br><br /><br><li>加山大将（声：神奈延年）<br><br /><br><li>高倉大湖（声：大山高男）<br><br /><br><li>山猫（声：大山高男）<br><br /><br><li>ニカニカ（声：浦和めぐみ）<br><br /><br><li>どう（声：浦和めぐみ）<br><br /><br><li>新子（声：浦和めぐみ）<br><br /><br><li>アルマジロ姫（声：浦和めぐみ）<br><br /><br><li>志歴屋立秋（声：西村知道）<br><br /><br><li>志歴屋弥生（声：さとうあい）<br><br /><br><li>ドスドス（声：さとうあい）<br><br /><br><li>ポラーノ（声：さとうあい）<br><br /><br><li>鹿谷草子（声：中友子）<br><br /><br><li>兜（声：中友子）<br><br /><br><li>鹿谷葉三（声：喜多川拓郎）<br><br /><br><li>風呂敷マン（声：小野健一）<br><br /><br><li>ブンドイ（声：小野健一）<br><br /><br><li>達磨（声：小野健一）<br><br /><br><li>ドク（声：緒方賢一）<br><br /><br><li>元さん（声：石森達幸）<br><br /><br><li>ウルウル（声：岡本麻弥）<br><br /><br><li>沙羅（声：岡本麻弥）<br><br /><br><li>吉川（声：飛田展男）<br><br /><br><li>吉田（声：島香裕）<br><br /><br><li>ゴジゴジ（声：郷里大輔）<br><br /><br><li>半魚人（声：郷里大輔）<br><br /><br><li>ロックン（声：堀内賢雄）<br><br /><br><li>アンドレ（声：関智一）<br><br /><br><li>ローザ姫（声：野本絵理|麻丘夏未）<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ スタッフ ]</font></B><br><br><br /><br><li>原作:いがらしゆみこ?芝風美子<br><br /><br><li>企画:井口真一（MBS）、片岡義朗（アサツーディ・ケイ|ADK）、佐藤昭司<br><br /><br><li>監督:谷田部勝義<br><br /><br><li>キャラクターデザイン:平岡正幸<br><br /><br><li>音楽:中村暢之<br><br /><br><li>音響監督:高橋秀雄<br><br /><br><li>音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション)<br><br /><br><li>録音調整:青木正俊 <br><br /><br><li>録音助手:木澤秀昭 <br><br /><br><li>録音スタジオ:STUDIO T&T <br><br /><br><li>録音制作デスク:平井勝也<br><br /><br><li>録音制作:サンオンキョー<br><br /><br><li>プロデューサー:菅野俊秀（MBS）、佐川祐子（ADK）、田中伸明<br><br /><br><li>製作:毎日放送|MBS?日本アニメーション<br><br /><br><li>著作:(C)いがらしゆみこ?芝風美子/小学館?毎日放送|MBS?日本アニメーション<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 主題歌 ]</font></B><br><br><br /><br><li>OP「とっておきのキモチ」（作詞：森由里子　作曲：池毅　編曲：山本健司　歌：KuKO）<br><br /><br><li>ED「キテーラミテーラ」（作詞：森由里子　作曲：中村暢之　編曲：山本健司　歌：KuKO）<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/w95E291AB.html"><B><font style="font-size:18px">補足</font></B></a><br><br><br />この作品以後、毎日放送制作・東京放送|TBS系列放映形式による土曜日夕方6時枠におけるアニメ・特撮枠（毎日放送制作土曜夕方6時枠|土6）が確立する事になる。<br><br><br /><script language="JavaScript" type="text/JavaScript"><!-- <br />function OpenW() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenArt() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/</a><a href="<a href="http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/" target="_blank">http://g-manga.info/8380834A8380834A83708389835F83438358/</a>">ムカムカパラダイス</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenHis() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9&action=history" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%A0%E3%82%AB%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%B9&action=history</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenGFDL() { window.open("<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html" target="_blank">http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html</a>","W_GFDL");}<br />//--></script><br /><style type="text/css"><br />.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}<br /></style><br /><div align="right"><br /><font style="font-size:10px;color:#777777;font-style:italic;"><br />Quotation:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenW()">Wikipedia</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenArt()">Article</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenHis()">History</a><br />　License:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenGFDL()">GFDL</a><br /></font><br /></div><a name="more"></a>
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      <category>マンガ作品</category>
      <author>Tanaka</author>
                </item>
        <item>
      <title>少女漫画[ファイブ (漫画)]</title>
      <link>http://g-manga.seesaa.net/article/102327954.html</link>
      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 04:24:09 +0900</pubDate>
            <description>このマンガが読みたい！＜ファイブ (漫画)＞ファイブ (漫画)『ファイブ』は、『別冊マーガレット』（集英社刊）に連載中の、ふるかわしおりによる少女漫画。2008年4月現在コミックスが8巻とキャラクターブックまで発売されている。あらすじ転勤族だった麻生ひなは、とうとう念願かなって親の転勤が無くなり、一つの学校に腰を落ち着けられることに。しかし転校先の学校は成績別にクラスを分ける学校で、ひなは一番トップクラスの特Aに入れられる。しかもそのクラスはひな以外が全員男子。初日から落ち込むひなの前に現れたのは、この学校で女子に1番人気のグループ「メンズ5（ファイブ）」。なぜかその5人組に見込まれ、「姫」と呼ばれるひなはメンズ5とオトモダチになることに。メンズ5たちや生徒会、さらにアメリカ帰りのトシの幼馴染・真人千和な...</description>
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<a><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/">このマンガが読みたい！</a>＜<a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/">ファイブ (漫画)</a>＞</font></B></a><br><br><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/w83748340834383752028969F89E629.html"><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/">ファイブ (漫画)</a></font></B></a><br><br><br />『ファイブ』は、『別冊マーガレット』（集英社刊）に連載中の、ふるかわしおりによる少女漫画。2008年4月現在コミックスが8巻とキャラクターブックまで発売されている。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/w82A082E782B782B6.html"><B><font style="font-size:18px">あらすじ</font></B></a><br><br><br />転勤族だった麻生ひなは、とうとう念願かなって親の転勤が無くなり、一つの学校に腰を落ち着けられることに。しかし転校先の学校は成績別にクラスを分ける学校で、ひなは一番トップクラスの特Aに入れられる。しかもそのクラスはひな以外が全員男子。初日から落ち込むひなの前に現れたのは、この学校で女子に1番人気のグループ「メンズ5（ファイブ）」。なぜかその5人組に見込まれ、「姫」と呼ばれるひなはメンズ5とオトモダチになることに。メンズ5たちや生徒会、さらにアメリカ帰りのトシの幼馴染・真人千和なども騒動を巻き起こし、他クラスからの闇討ち、サバイバル体育祭、くじ|くじ引きで行き先を決める遠足と波乱万丈の、だけど楽しいメンズ5との高校生活が始まった。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/w936F8FEA906C95A8.html"><B><font style="font-size:18px">登場人物</font></B></a><br><br><br />・ 麻生ひな（あそう ひな）（声優|声：豊口めぐみ）<br><br />: 親は根っからの転勤族。そのため、幾度と無く引っ越し、転校を繰り返してきた。親の転勤が無くなって入学した宗瑛学園で「メンズ5」と出会う。<br><br />: 普段は割合常識人だが、負けん気が強い。度々キレることが多く、メンズ5のメンバーを驚かしている。メンズ5からは「姫」と呼ばれている。<br><br />: 過去にコーヒーを飲み酔っ払って以来、親に飲むことを止められている。雷が苦手。<br><br />: 弟の乃浬（後述）がいて、乃浬を溺愛しており、メンズ5から、超ド級のブラコンといわれている。<br><br />: 小さいころ、柔道、空手、剣道など、武術を習っていた経験があり、喧嘩は強い。血液型はA型<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ メンズ5 ]</font></B><br><br><br />学校で女子から圧倒的な人気を誇る頭脳明晰イケメン5人組。喧嘩|ケンカも強い。; 清水トシ（しみず トシ）（声：諏訪部順一）<br><br />: 「メンズ5」のリーダー的存在。頭がよく、顔もよいため、女子に圧倒的な人気を誇る。本人も女子には手が早い。<br><br />: 転校してきたひなに興味を示し、眼鏡を割ってしまったお詫びといって初日から接近。何かとひなにちょっかいを出すが、小次郎曰く「姫を好きなんだろう」とのこと。本気で笑うと眉間にしわがよる。<br><br />: 実は暗いところが苦手（暗所恐怖症）。テストでは常に一位。血液型はA型<br><br />・ 岩淵拓依（いわぶち たくい）（声：高橋広樹）<br><br />: 運動神経抜群で、大抵どんなスポーツもこなす。ひなの弟、乃浬から「イガグリ」と言われてしまうような髪型している。<br><br />: 鞄の中には勉強道具の変わりに玩具|おもちゃなどがぎっしり入っている。ひなの事が好き。<br><br />: 実は家庭的で料理や裁縫が得意。下に弟二人と妹二人がおり（ちなみに内弟一人と妹二人は三つ子）、毎日幼稚園に迎えに行く優しいお兄さんでもある。血液型はO型<br><br />・ 有沢ナオ（ありさわ ナオ）（声：宮田幸季）<br><br />: 女の子のようで実は男の子。「可愛い」と人気。ムードメーカー的存在で、語尾に「～よん」とつけてしゃべる癖がある。普段の一人称は「僕」。<br><br />: 家は超裕福。マーダーベアの会社の社長を務めていたりする。<br><br />: 拓依と共にわかりやすい性格でひなの事が好き。キレると机を吹っ飛ばす程の力を発揮する。その時の一人称は「俺」。<br><br />: テストではトシに次ぐ成績だが、加減計算を間違えるなど、単純なケアレスミスに泣かされている。血液型はAB型<br><br />・ 矢内小次郎（やうち こじろう）（声：櫻井孝宏）<br><br />: 剣道部に所属し、修羅場でも冷静な判断ができる。<br><br />: 「和」の産物を好み、得意の剣術でひなを助けることもしばしば。コミックス2巻で、アメリカから帰ってきた真人千和（後述）に「いつ見ても細いな。随時物は食しておるのか？」と冷静なツッコミを入れたことも。方向感覚が乏しい可能性が…。<br><br />: 生徒会書記の小諸佳那（後述）と敵対している。血液型はO型<br><br />:過去にエレベーターを壊したことがあり、機械に弱く、小さくて可愛いものが大の苦手（ナオは、この部類に入らないらしい）。<br><br />・ 泰楽ジュン（たいらく ジュン）（声：石田彰）<br><br />: 成績トップクラスの特A組においても最高位（大学レベルの計算も暗算で解いてしまうほど）の頭脳明晰ぶりをほこる。テストでは、ペンを動かすのがめんどくさいため、順位は学年5位らへんにいつもいる。パーソナルコンピュータ|パソコンの扱いに長けていて株の売買もしており、ハッキングもお手の物。しかし、メンズ5の中で一番戦闘能力が低い可能性あり。<br><br />: 「メンズ5」の中では小次郎と話したり、行動を共にすることが多いようだ。ひなにメンズ5からの「トモダチ宣言」をした人物でもある。メンズ5の中で一番謎が多い。<br><br />: 料亭・青楼庵の息子。いつも右目を前髪で隠している。姉一人、妹一人がいる。血液型はAB型<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ その他の人物 ]</font></B><br><br><br />・ 真人千和（まさと ちわ）（声：甲斐田ゆき）<br><br />: ひな達の通う高校の理事|理事長の孫。普段はアメリカ合衆国|アメリカで生活しており、滅多に日本に帰って来られない。デザイナーの仕事もしている。<br><br />: トシの幼馴染で他のメンズ5とも顔見知り。ひなに出会うなり抱き付いたりするなど、スキンシップが激しい。メンズ5と並ぶイケメンで、ひなにとっても少し気になる存在となっていたが、実は女性|女。血液型はB型<br><br />・ 山近亨（やまちか とおる）（声：保志総一朗）<br><br />: 高校3年生。宗瑛学園の生徒執行部会長。トシが大好きで、周りから「トシコン」と言われる程。 しかしトシが自分に構ってくれない為、気を引こうとして特Ａの文化祭費用を盗んだ。女子に人気がある。実はひなと一緒で雷が苦手。血液型はB型<br><br />・ 中込悦（なかごめ えつ）（声：田中理恵）<br><br />: 高校3年生。宗瑛学園の生徒会執行部副生徒会長。メンズ5たちには「ミス中込」と呼ばれている。一言で表すと「クールビューティー」。<br><br />: 山近の事が好き。キレるとワイシャツに忍び込ませているはさみ等の刃物を投げる。充とは双生児|双子。<br><br />: また、前年度のキング杯にて人質だったにもかかわらず自分のクナイを使って脱走を図り山近たちを援護するために大暴れした経験がある。また、コレが原因で翌年から宗瑛学園の生徒だけロープで縛り付けられることになった。血液型はA型<br><br />・ 中込充（なかごめ みつ）（声：子安武人）<br><br />: 高校3年生。宗瑛学園の生徒会執行部会計。メンズ5たちには「ミスター中込」と呼ばれている。<br><br />: パーソナルコンピュータ|パソコンの扱いに長けている為か、ジュンとは敵対関係にある。悦とは双子。血液型はA型<br><br />・ 小諸佳那（こもろ かな）（声：能登麻美子）<br><br />: 高校3年生。宗瑛学園の生徒会執行部書記。空手道|空手部主将。<br><br />: 小次郎と敵対。だが方向感覚に乏しい所は同じか。生徒会執行部の中では一番背が低い。血液型はO型<br><br />・ 麻生乃浬（あそう だいり）<br><br />: 高校1年生。白鶯学院に通っている。ひなの弟。<br><br />: 極度のシスコンであり、今までひなに言い寄る男、友達などを片っ端から離れさせるために元彼に扮して追っ払ってきたため、メンズ5を敵視していたが、なぜか仲良くなってしまった。<br><br />: 姉のひなとは性格が違うようである。<br><br />・ 内倉椛（うちくら もみじ）<br><br />: 白鶯学院高校2年生。関西弁のお調子者。白鶯側のリーダー的存在。<br><br />・ 小野蘭丸（おの らんまる）<br><br />: 白鶯学院高校2年生。戦いを好む男。ネーミングセンスは悪い。非常に自己中心的である。どんなときでもサングラスをはずさない<br><br />・ 山咲二葉（やまさき ふたば）<br><br />: 白鶯学院高校2年生。キング杯ではひなとおなじ人質。蓬田曰く「カワイイ系」だが、他人への関心は割合希薄。常に敬語。<br><br />・ 蓬田大（よもぎだ はじめ）<br><br />: 白鶯学院高校2年生。人に挑発するのが得意で、普段はやさしいナオをキレさせ、裏のナオを引き出させ戦いへと導いた。<br><br />・ 園哲生（その てつお）<br><br />: 白鶯学院高校2年生。オッドアイ。小次郎とタイプが似ている。だが小次郎を敵視している。<br><br /> <br><br /><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/w83688389837D4344.html"><B><font style="font-size:18px">ドラマCD</font></B></a><br><br><br />2005年、ラジオ番組『集英学園乙女研究部』の企画でラジオドラマ|ドラマCD化。現在、第4巻まで発売中。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 声の出演 ]</font></B><br><br><br /><br><li> 麻生ひな - 豊口めぐみ<br><br /><br><li> 清水トシ - 諏訪部順一<br><br /><br><li> 岩淵拓依 - 高橋広樹<br><br /><br><li> 有沢ナオ - 宮田幸季<br><br /><br><li> 矢内小次郎 - 櫻井孝宏<br><br /><br><li> 泰楽ジュン - 石田彰<br><br /><br><li> 真人千和 - 甲斐田ゆき<br><br /><br><li> 山近亨 - 保志総一朗<br><br /><br><li> 中込悦 - 田中理恵<br><br /><br><li> 中込充 - 子安武人<br><br /><br><li> 小諸佳那 - 能登麻美子<br><br /><br><li> 妹尾孝文-杉田智和<br><br /><br><li> 金丸倫子-小清水亜美<br><br /><br><li> ケビン-宮野真守<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/w8A4F9594838A8393834E.html"><B><font style="font-size:18px">外部リンク</font></B></a><br><br><br /><br><li> <a href="http://annex.s-manga.net/555/main.html" target="_blank">ファイブスペシャルコーナー</a><br><br><br /><script language="JavaScript" type="text/JavaScript"><!-- <br />function OpenW() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenArt() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/</a><a href="<a href="http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/" target="_blank">http://g-manga.info/83748340834383752028969F89E629/</a>">ファイブ (漫画)</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenHis() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96+%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29&action=history" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96+%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29&action=history</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenGFDL() { window.open("<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html" target="_blank">http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html</a>","W_GFDL");}<br />//--></script><br /><style type="text/css"><br />.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}<br /></style><br /><div align="right"><br /><font style="font-size:10px;color:#777777;font-style:italic;"><br />Quotation:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenW()">Wikipedia</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenArt()">Article</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenHis()">History</a><br />　License:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenGFDL()">GFDL</a><br /></font><br /></div><a name="more"></a>
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      <category>マンガ作品</category>
      <author>Tanaka</author>
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      <title>オススメ・スポンサーサイト「フコイダン」</title>
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      <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 04:24:09 +0900</pubDate>
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      <author>ads by Seesaa</author>
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      <title>少女漫画[紅い牙]</title>
      <link>http://g-manga.seesaa.net/article/102243343.html</link>
      <pubDate>Sun, 06 Jul 2008 04:23:51 +0900</pubDate>
            <description>このマンガが読みたい！＜紅い牙＞『紅い牙』（あかいきば）は柴田昌弘の漫画。概要集英社「別冊マーガレット」・「デラックスマーガレット」誌上で発表された『狼少女ラン』を中心としたシリーズと、白泉社「花とゆめ」誌上で発表された『ブルーソネット』と大きく二つのパートに分かれる。[ 紅い牙・狼少女ラン ]集英社別冊マーガレット・デラックスマーガレット誌にてシリーズ掲載。生後5年にわたり狼に育てられ、自らも古代超人類の遺伝子をもった小松崎蘭の孤独な戦いのはじまり。; 第1部「狼少女ラン」: 狼に育てられた事を隠し、普通の高校生として生活していたラン。ところが学校に赴任してきた寄木冴子という生物教師が赴任したことによって、平穏な生活に終わりを告げる。冴子はランの出生の秘密を知っていて、さらに彼女の父がランの養父である小松崎宗と仲間だったというのだ。ランは、冴子に殺された養父の敵を討つために立ち向かう。・ 第2部「鳥たちの午後」: ランの敵となる巨大組織・タロン、ロックバンド「文無組」のベーシストでランの恋人でもある男・バードこと鳥飼修一、そしてタロンの女エスパー・ハンナの策謀によって大怪我を負い、ランの血によって超能力者として生まれ変わった少年・ワタルなど、後のシリーズにまで関わる人物・組織が登場する。・ 第3部「さよなら雪うさぎ」: 後にランたちの味方になるロシア人のエスパー・イワンが初登場。雪国での外国人への偏見と誤解をタロンに付込まれ、粉々にされた悲恋を描いた作品。・ 第4部「タロン・闇に舞うタカ」: タロンのエスパー部門のボス・サグが登場。バードがサイボーグとなって再登場、サイボーグとエスパーの結ばれぬ恋を描く。遠隔操作で他人に憑依して攻撃するエスパー・ミンガに苦戦する。[ 紅い牙・ブルーソネット ]白泉社花とゆめ誌にて長期連載。ランを倒すべく、タロンが差し向けたPK能力者でありサイボーグであるソネットの物語。; 第5部「コンクリート・パニック」: ここから花とゆめ連載作品。重要キャラとなる小説家・桐生仁と担当編集者・久保が初登場。自然保護をテーマに「安曇コンツェルン」（タロンを構成する五つの大会社の一つ）との闘いが描かれる。桐生は別作品「盗まれたハネムーン」にも登場。・ 第6部「ハトの旋律」: 王翠学園を舞台に後の重要ファクトとなる「プロジェクト・ダブ（ハト計画）」の概要が明かされる。後に計画阻止の鍵を握る奈留・真知の榛原姉妹やランの仲間である応援団「新撰組」が登場する。・ 第7部「ブルー・ソネット」: 時系列としては「ハトの旋律」その後に相当。: 白い肌、青味がかった長い銀髪の美少女、ソネット・バージ。スラム街で生まれ育った彼女は父親がなく、母親からもその容姿のため疎まれていた。母親から強要された売春のショックで、備わった超能力に目覚める。しかしその超能力が更なる母親の嫌悪を招き、結果としてソネットは実の母親を殺してしまう。そんな彼女を悪の組織であるタロンが目をつけ、誘惑する。何もかもが信じられなくなったソネットは、汚れた体を捨て、エスパー・サイボーグとして生まれ変わった。: 彼女の任務は古代超人類の血を引く唯一のエスパーである小松崎ランを捕らえる事。しかし、ランとの戦いを繰り返す中で、ランと関わりのある人物達と接し、人間としての優しさや思いやりを取り戻していく。またランの恋人であるバードに恋し、最後の最後で真実の愛を得る。・ 第8部 32シャッフル : 主人公・ランのかつての恋人を思わせるベーシストが、自らの神憑り的な演奏と彼を利用しようとする故郷の町の歪んだ陰謀のために全てを奪われてしまう物語。「ブルー・ソネット」がOVA化された際に花とゆめに掲載された作品で、連載中は上手く使えなかったランの超能力も、上手に使いこなしている。番外編・ 番外編1・「貘」: 和田慎二著「超少女明日香」の主人公と共闘する話で、和田慎二との合作。古都・鎌倉を舞台に、超能力を吸収する力を使って神になろうとする少年との戦いを描いている。: 1982年別冊花とゆめ冬の号初出、単行本は花とゆめコミックス「ブルー・ソネット」3巻、のちMFコミックス「超少女明日香」3巻に収録。・ 番外編2・ワタルくん・スクランブル: ランの義弟・ワタルの全寮制の中学校の学生生活を、少々コメディタッチで描いた作品。学級委員の岡田さんは後に本編にも登場する。・ 番外編3・バイエルンの火星人: ソネットをサイボーグ化した科学者メレケスの、第2次大戦中の悲しい青春模様を描く。メレケス博士が単なる非道な科学者でないことがわかる内容。・ 番外編4・代理執刀: 秋田書店が行なった「ブラック・ジャック」（手塚治虫）のリメイク企画で、ランとブラックジャックが競演する。: 「ブラック・ジャック ALIVE」2巻に収録されている。アニメ（OVA）『紅い牙』は1989年にアニメ化されているが、作者曰く「あまりにも出来が悪く話題にならなかった」との事。全5話（VHS）製作はウォーカーズカンパニーだったが、4話発売後に同社が倒産。5話の発売が危惧されたが同社から発売されている。LD版は後に東芝EMIより発売された。","W_Wikipedia");}function OpenHis() { window.o...</description>
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<a><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/">このマンガが読みたい！</a>＜<a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/">紅い牙</a>＞</font></B></a><br><br><br><br /><br><br />『<a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/">紅い牙</a>』（あかいきば）は柴田昌弘の漫画。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/w8A549776.html"><B><font style="font-size:18px">概要</font></B></a><br><br><br />集英社「別冊マーガレット」・「デラックスマーガレット」誌上で発表された『狼少女ラン』を中心としたシリーズと、白泉社「花とゆめ」誌上で発表された『ブルーソネット』と大きく二つのパートに分かれる。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ <a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/">紅い牙</a>・狼少女ラン ]</font></B><br><br><br />集英社別冊マーガレット・デラックスマーガレット誌にてシリーズ掲載。生後5年にわたり狼に育てられ、自らも古代超人類の遺伝子をもった小松崎蘭の孤独な戦いのはじまり。; 第1部「狼少女ラン」<br><br />: 狼に育てられた事を隠し、普通の高校生として生活していたラン。ところが学校に赴任してきた寄木冴子という生物教師が赴任したことによって、平穏な生活に終わりを告げる。冴子はランの出生の秘密を知っていて、さらに彼女の父がランの養父である小松崎宗と仲間だったというのだ。ランは、冴子に殺された養父の敵を討つために立ち向かう。<br><br />・ 第2部「鳥たちの午後」<br><br />: ランの敵となる巨大組織・タロン、ロックバンド「文無組」のベーシストでランの恋人でもある男・バードこと鳥飼修一、そしてタロンの女エスパー・ハンナの策謀によって大怪我を負い、ランの血によって超能力者として生まれ変わった少年・ワタルなど、後のシリーズにまで関わる人物・組織が登場する。<br><br />・ 第3部「さよなら雪うさぎ」<br><br />: 後にランたちの味方になるロシア人のエスパー・イワンが初登場。雪国での外国人への偏見と誤解をタロンに付込まれ、粉々にされた悲恋を描いた作品。<br><br />・ 第4部「タロン・闇に舞うタカ」<br><br />: タロンのエスパー部門のボス・サグが登場。バードがサイボーグとなって再登場、サイボーグとエスパーの結ばれぬ恋を描く。遠隔操作で他人に憑依して攻撃するエスパー・ミンガに苦戦する。<br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ <a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/">紅い牙</a>・ブルーソネット ]</font></B><br><br><br />白泉社花とゆめ誌にて長期連載。ランを倒すべく、タロンが差し向けたPK能力者でありサイボーグであるソネットの物語。; 第5部「コンクリート・パニック」<br><br />: ここから花とゆめ連載作品。重要キャラとなる小説家・桐生仁と担当編集者・久保が初登場。自然保護をテーマに「安曇コンツェルン」（タロンを構成する五つの大会社の一つ）との闘いが描かれる。桐生は別作品「盗まれたハネムーン」にも登場。<br><br />・ 第6部「ハトの旋律」<br><br />: 王翠学園を舞台に後の重要ファクトとなる「プロジェクト・ダブ（ハト計画）」の概要が明かされる。後に計画阻止の鍵を握る奈留・真知の榛原姉妹やランの仲間である応援団「新撰組」が登場する。<br><br />・ 第7部「ブルー・ソネット」<br><br />: 時系列としては「ハトの旋律」その後に相当。<br><br />: 白い肌、青味がかった長い銀髪の美少女、ソネット・バージ。スラム街で生まれ育った彼女は父親がなく、母親からもその容姿のため疎まれていた。母親から強要された売春のショックで、備わった超能力に目覚める。しかしその超能力が更なる母親の嫌悪を招き、結果としてソネットは実の母親を殺してしまう。そんな彼女を悪の組織であるタロンが目をつけ、誘惑する。何もかもが信じられなくなったソネットは、汚れた体を捨て、エスパー・サイボーグとして生まれ変わった。<br><br />: 彼女の任務は古代超人類の血を引く唯一のエスパーである小松崎ランを捕らえる事。しかし、ランとの戦いを繰り返す中で、ランと関わりのある人物達と接し、人間としての優しさや思いやりを取り戻していく。またランの恋人であるバードに恋し、最後の最後で真実の愛を得る。<br><br />・ 第8部 32シャッフル <br><br />: 主人公・ランのかつての恋人を思わせるベーシストが、自らの神憑り的な演奏と彼を利用しようとする故郷の町の歪んだ陰謀のために全てを奪われてしまう物語。「ブルー・ソネット」がOVA化された際に花とゆめに掲載された作品で、連載中は上手く使えなかったランの超能力も、上手に使いこなしている。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/w94D48A4F95D2.html"><B><font style="font-size:18px">番外編</font></B></a><br><br><br />・ 番外編1・「貘」<br><br />: 和田慎二著「超少女明日香」の主人公と共闘する話で、和田慎二との合作。古都・鎌倉を舞台に、超能力を吸収する力を使って神になろうとする少年との戦いを描いている。<br><br />: 1982年別冊花とゆめ冬の号初出、単行本は花とゆめコミックス「ブルー・ソネット」3巻、のちMFコミックス「超少女明日香」3巻に収録。<br><br />・ 番外編2・ワタルくん・スクランブル<br><br />: ランの義弟・ワタルの全寮制の中学校の学生生活を、少々コメディタッチで描いた作品。学級委員の岡田さんは後に本編にも登場する。<br><br />・ 番外編3・バイエルンの火星人<br><br />: ソネットをサイボーグ化した科学者メレケスの、第2次大戦中の悲しい青春模様を描く。メレケス博士が単なる非道な科学者でないことがわかる内容。<br><br />・ 番外編4・代理執刀<br><br />: 秋田書店が行なった「ブラック・ジャック」（手塚治虫）のリメイク企画で、ランとブラックジャックが競演する。<br><br />: 「ブラック・ジャック ALIVE」2巻に収録されている。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/w8341836A838181694F5641816A.html"><B><font style="font-size:18px">アニメ（OVA）</font></B></a><br><br><br />『<a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/">紅い牙</a>』は1989年にアニメ化されているが、作者曰く「あまりにも出来が悪く話題にならなかった」との事。全5話（VHS）製作はウォーカーズカンパニーだったが、4話発売後に同社が倒産。5話の発売が危惧されたが同社から発売されている。LD版は後に東芝EMIより発売された。<br><br /><br><br><br /><script language="JavaScript" type="text/JavaScript"><!-- <br />function OpenW() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenArt() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/wiki/</a><a href="<a href="http://g-manga.info/8D6782A289E5/" target="_blank">http://g-manga.info/8D6782A289E5/</a>">紅い牙</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenHis() { window.open("<a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%B4%85%E3%81%84%E7%89%99&action=history" target="_blank">http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E7%B4%85%E3%81%84%E7%89%99&action=history</a>","W_Wikipedia");}<br />function OpenGFDL() { window.open("<a href="http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html" target="_blank">http://www.gnu.org/copyleft/fdl.html</a>","W_GFDL");}<br />//--></script><br /><style type="text/css"><br />.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}<br /></style><br /><div align="right"><br /><font style="font-size:10px;color:#777777;font-style:italic;"><br />Quotation:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenW()">Wikipedia</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenArt()">Article</a><br />- <a class="wikilis" href="JavaScript:OpenHis()">History</a><br />　License:<a class="wikilis" href="JavaScript:OpenGFDL()">GFDL</a><br /></font><br /></div><a name="more"></a>
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      <category>マンガ作品</category>
      <author>Tanaka</author>
                </item>
        <item>
      <title>少女漫画[めだかの学校 (漫画)]</title>
      <link>http://g-manga.seesaa.net/article/102180109.html</link>
      <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 04:23:32 +0900</pubDate>
            <description>このマンガが読みたい！＜めだかの学校 (漫画)＞めだかの学校 (漫画)『めだかの学校』（めだかのがっこう）は、森ゆきえ作の漫画作品。概要作者森ゆきえのデビュー作品。「RIBONオリジナル|りぼんオリジナル1996年 8月号」から「りぼん2005年 3月号」まで連載されていた。単行本は全6巻。OVA化されている。ストーリー中学2年生の江野めだかが転校した私立たなか中学校は、頭部が魚の田中先生をはじめ、一癖も二癖もある人間や動物が通う、奇妙な学校だった・・・。登場人物とキャラクター[ 2年生 ]・江野めだか（こうの めだか）:声優|声 - 茂呂田かおる:父の薦めでたなか中学校に転校し、通っている中学2年生。田中先生や周囲のおかしな行動により顔色を悪くすることが多い。10年後、就職先が見つからず止む無くたな中に就職してしまった。・ポチくん:声 - 青山穣:犬。涙もろくて、よく泣いている。字も満足に書けないが、テストの成績は常にクラスで1番良い。10年後は選挙に出馬する。・猫子さん（ねここさん）:声 - ゆかな:アユが飼っているペルシャ猫。ポチくんをライバル視している。田中先生の頭部を食べたがっている。・野々口備悟（ののぐち びんご）:声 - 荻原秀樹:不良になりたいと思っているが実際には怪しい行動が目につく少年、授業中寝ていて田中先生によく怒られ（尻尾で殴られ）ている。飲食店のバイトをしているが、校則で禁止されている。10年後は保育士見習いをしている。・ミサちゃん:声 - 西沢広香:5歳の幼女だが、入学試験に合格したらしく中学校に通っている。頭の両側で結んだリボンがトレードマーク。幼いので異様なたな中の世界に疑問を抱いていない。好きな動物はウサギ。苗字は「しなの」。[ 3年生 ]・美浜アユ（みはま アユ）:田中先生の大フャンであり、彼をキムタクに似てると思っている。ずっとたな中に居るらしく、自称15歳だが実際は年齢不詳（目じりと口元に小じわがある）。猫子さんの飼い主。10年後には、田中と結婚している。・王様（おうさま）:お金が好きなオウサマペンギン（キングペンギン）で、名前も「オウサマペンギン」に由来する。稼いだお金で小鳥たちに家を作ってあげた事もある。また空を飛ぶという、ペンギンらしからぬ夢を持っている。・黒っち（くろっち）:本名は黒仏ユウ（くろぼとけ ユウ）。イルカ先生の命を狙う死神。でも、たな中に転校して田中先生とバンドを組んでいる。作者が考えたキャラではなく、新キャラ募集で選ばれたキャラ。結局殺さなかった。実は遥か昔から生きていたらしく、教科書に載っていた中世の宗教画にその姿が描かれていた（当時はアフロヘアーだった）。友人に貧乏神、疫病神がいる。・流谷魚子（るたに ななこ）:料理部部長。男気あふれる少女で魚料理をよく作る。イルカ先生に片想いしている。「りぼん」での新キャラ募集の際、例として登場したキャラが本編に採用された。・岸辺貴志（きしべ たかし）:王様の飼い主。よくみんなに名前も存在も忘れられている。写真を撮ってもちゃんと写ったためしがない。髪の毛が立っていて、王様に鳥の巣にされかけたこともある。また他の家族も髪が立っている。めだかに恋したが結局報われなかった。誕生日は10月21日。[ 1年生 ]・速水菜乃（はやみ なの）:動物が苦手な1年生の少女。特にポチくんを恐れており、逃げる場所がないと天井や壁を這う事も出来る。[ 教師 ]・田中有魚（たなか ゆうな）:声 - 一条和矢:校長兼2年生担任教師。頭が魚（メダカ）、体が人間の魚人。男性。見た目もおかしいが性格もおかしく変な行動が目立つ。スルメが大好物で、スルメについての授業を無理やりしようとすることもある。水泳が得意だが、泳ぎ方もやはり変。地球半周程度なら1日で泳げるらしい。謎が多いが29歳らしい。少年時代は怪しい魚人なので謎の機関に捕らわれデータを取られていたらしい。・浅瀬涼子（あさせ りょうこ）:声 - 古原奈々:言動が恐ろしい保健の先生。自習の時に国語の授業の途中から急に「解剖します」と言った事もある。田中先生を実験動物程度にしか思っておらず、冷淡な態度で接する。少女時代に同級生にあげたバレンタインデーのチョコには放射性物質を混入したらしい（扉絵より）。イルカ先生と結婚した。・セヴァン・イルカ:3年生の担任教師。温厚な性格で天然、美青年だが、たまに頭が田中先生みたいにイルカになる。特に写真に撮られた際は、頭部はいつもイルカである。「イルカ」なのにカナヅチで、よく溺れて死にかける。勘違いから浅瀬先生に恋をし結婚した。[ その他の学校の人々 ]・Xロボ（えっくすロボ）:田中似の守護神ロボット。田中先生と異なりマッチョである点が最大の違いである。インターネットの通信販売でも売っている。・ブンちゃん:動物園のダチョウ。田中先生が子供の頃に飼っていた文鳥だと勘違いしたため、「ブンちゃん」と呼ばれている。・鈴木くん（すずきくん）:田中先生の学生時代の友人らしい?タコ。タコなのに、鈴木くんという名らしい。浅瀬先生に食べられそうになる。[ その他の人々 ]・カナちゃん:めだかの前の学校の友人。たな中の奇怪な様子を言うと心配するので、めだかは彼女に真実を語れない。・岸辺兄（きしべあに）:岸辺くんの兄。岸辺くん以上に髪の毛が立っている。田中先生となぜか戦っているらしい。・岸辺父（きしべちち）:岸辺くんの父。髪の毛が立っていて、人を刺して、返り血が出るほどの髪の毛は硬くて凶器。・ミサママ:ミサちゃんのママ。とても優しい。・ポチくんのおじいちゃんおばあちゃん:ポチくんの飼い主。ポチくんをペット屋で買ったのではなく、捨ててあるのを拾ってきたらしい。特におじいちゃんの物忘れが近年激しい。・田中ノンフィッシュ（たなか ノンフィッシュ）:10年後のアユ先輩と田中先生の間の子供。田中先生と同じ魚人の子供。保健の先生をやっているめだかに惚れたらしい。奇怪なる実話千葉県柏市に「私立たなか中学校」と同名の中学校が実在する。外部リンクオフィス蒼アニメーションスタジオ - 公式ページ","W_Wikipedi...</description>
      <content:encoded><![CDATA[
<a><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/">このマンガが読みたい！</a>＜<a href="http://g-manga.info/82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629/">めだかの学校 (漫画)</a>＞</font></B></a><br><br><br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629/w82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629.html"><B><font style="font-size:18px"><a href="http://g-manga.info/82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629/">めだかの学校 (漫画)</a></font></B></a><br><br><br /><br><br />『めだかの学校』（めだかのがっこう）は、森ゆきえ作の漫画作品。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629/w8A549776.html"><B><font style="font-size:18px">概要</font></B></a><br><br><br />作者森ゆきえのデビュー作品。「RIBONオリジナル|りぼんオリジナル1996年 8月号」から「りぼん2005年 3月号」まで連載されていた。単行本は全6巻。OVA化されている。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629/w83588367815B838A815B.html"><B><font style="font-size:18px">ストーリー</font></B></a><br><br><br />中学2年生の江野めだかが転校した私立たなか中学校は、頭部が魚の田中先生をはじめ、一癖も二癖もある人間や動物が通う、奇妙な学校だった・・・。<br><br><br><br><a href="http://g-manga.info/82DF82BE82A982CC8A778D5A2028969F89E629/w936F8FEA906C95A882C6834C83838389834E835E815B.html"><B><font style="font-size:18px">登場人物とキャラクター</font></B></a><br><br><br /><br><br><br><B><font style="font-size:16px">[ 2年生 ]</font></B><br><br><br />・江野めだか（こうの めだか）<br><br />:声優|声 - 茂呂田かおる<br><br />:父の薦めでたなか中学校に転校し、通っている中学2年生。田中先生や周囲のおかしな行動により顔色を悪くすることが多い。10年後、就職先が見つからず止む無くたな中に就職してしまった。<br><br />・ポチくん<br><br />:声 - 青山穣<br><br />:犬。涙もろくて、よく泣いている。字も満足に書けないが、テストの成績は常にクラスで1番良い。10年後は選挙に出馬する。<br><br />・猫子さん（ねここさん）<br><br />:声 - ゆかな<br><br />:アユが飼っているペ