2008年05月31日

少女漫画[育児漫画]

このマンガが読みたい!育児漫画



育児コミックとは、日本における漫画のジャンルの一つ。育児に関する題材を扱い、子供を持つ女性を主な対象として想定したもの。主として妊婦、乳幼児を抱えた母親向けの育児雑誌に連載されて、限定された読者層を対象としたコミック。「育児マンガ」ともいう。たかはまこ(夫は貞本義行)の「B級ママでいこう!」と青沼貴子の「ママはぽよぽよザウルスがお好き」が、このジャンル誕生の先駆けとされている。石坂啓の「赤ちゃんが来た」もこのジャンルのものとしてはよく知られている。育児についての助言や情報を含んだものもあり、図書館ではそのためのコーナーを設けていることもある。愛知県高浜市の高浜市やきものの里かわら美術館|かわら美術館では、2001年 12月6日-1月20日「たかはまこ&青沼貴子、マンガ原画展、たたかえっ!!おかあさん〜子育てマンガで応援します、ママと子どものタ・ノ・シ・イ毎日〜」と題して、育児コミックの展覧会が開催されたこともある。作者は女性である場合が多く、自身の育児体験を漫画化するスタイルが一般的。



代表的な育児漫画



  • ママはぽよぽよザウルスがお好き(青沼貴子)


  • B級ままで行こう!(たかはまこ)


  • 赤ちゃんと僕(羅川真里茂)


  • 赤ちゃんが来た(石坂啓)


  • ベビーシッター・ギン(大和和紀)


  • ママは小学4年生(中森衣都)


  • ぽっかぽか(深見じゅん)


  • 助産院へおいでよ(河崎芽衣)


  • ミッドワイフストーリー(河崎芽衣)


  • エンジェル日誌(ごとう和)


  • 子供なんか大キライ!(井上きみどり)


  • わたしがママよ(森本梢子)


  • だぁ!だぁ!だぁ!(川村美香)


  • おねいちゃんといっしょ(みなと鈴)



    育児漫画


    主に育児雑誌などに作品が掲載されている漫画家。

    50音順


    [あ行]



  • 青沼貴子


  • いくたまき


  • いけのゑび子


  • 内田春菊


  • おおつじひよ子


  • 岡崎あすか


  • 小川原よいこ


    [か行]



  • 現代洋子




    [さ行]



  • 佐藤和代


  • さんりようこ


  • しゅうこ




    [た行]



  • 高野優


  • 高橋三千世


  • 高橋陽子


  • 田島みるく




    [な行]



  • 浪速愛


    [は行]



  • ふくしまみつこ




    [ま行]



  • まついなつき


  • 万徳寺さゆり




    [や行]



  • やぐちひでこ




    [ら行]



  • ラズウェル細木




    [わ行]








  • [A〜Z]



  • MON








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    2008年05月30日

    少女漫画[ガールズラブ]

    このマンガが読みたい!ガールズラブ



    ガールズラブ、または百合(ゆり)とは、日本におけるレズビアン|女性同士の恋愛を題材とした漫画や小説などの作品のジャンルのことである。GLと略することがある。



    概要


    女性、主に思春期の少女同士の恋愛感情、または強い友愛関係を示す概念である。大正時代、高等女学校の頃からエスとして少女小説などによって描かれてきた。1971年、伊藤文學が百合(ゆり)の呼称を提唱し、百合と呼称されることが一般的になっていった。近年になってボーイズラブ(BL)と対をなす形でガールズラブというジャンル名で呼ばれることも増えてきた。もっぱらと言っていいほど女性向けのジャンルとなっているボーイズラブ・やおいとは異なり、ガールズラブというジャンルには、女性向けの作品も男性向けの作品も、特に受け手の対象の性別を限定しない作品も含まれる。海外では「Yuri」「Shoujo-ai」と呼ばれている(日本からの輸入語)。古くから少女漫画では、エス小説の流れを汲む女性同士の恋愛や強い絆を題材にした作品が描かれてきたが、主に同人界などで絶大な人気があり専門雑誌も数多く存在するBL作品に比較すると、ガールズラブは長らく商業的なジャンルを築くまではいたらなかった。1990年代には『美少女戦士セーラームーン』『少女革命ウテナ』がガールズラブ二次創作の対象作品として人気を呼び、同人界での愛好者層も徐々に広がっていく。2000年代に入ってから、『マリア様がみてる』の商業的成功により「百合」というジャンルが認知されるようになった。2003年には初のガールズラブ専門誌『百合姉妹』が創刊され、現在ではそれを引き継ぐ形として、『コミック百合姫』が刊行されている。百合系雑誌の購買層は7割が女性で、10代後半と30代前半が中心だという。http://www.cyzo.com/2008/02/post_350.html





    用語
    ; 百合

    : 男性同性愛者向け雑誌「薔薇族」の編集長伊藤文學が、同誌上で男性同性愛者を「薔薇族」と呼ぶことに対して女性同性愛者を「百合族」とした。百合という言葉自体はさほど定着しなかったが、レズビアンポルノのタイトルに使われたりエス小説イメージと重ねあわされたりと、本来の意味を離れ定義の曖昧な単語として残った。

    ・ エス(S)

    : Sisterの略で、女子校内で上級生と下級生の間の恋愛的な友愛。もしくはその関係。戦前から女学生の間で隠語的によく使われていた。「シス」ともいう。

    ・ サッフィズム(英語|英sapphism)

    : 女性同性愛のこと。同義の「レズビアニズム」と同様、古代ギリシアの女性詩人サッポー|サッフォーに由来。

    ・ スール(フランス語|仏s?ur)

    : 今野緒雪の『マリア様がみてる』シリーズで使われる用語で、「エス」と同義。「姉妹」を意味するフランス語をリリアン女学園の上級生と下級生の関係を表す言葉に転用したもの。

    ・ お姉様

    : 学園もののガールズラブ作品で、年下の女子生徒が慕っている目上の生徒を呼ぶときによく使われる呼びかけの言葉。

    ・ くだもの

    : かつて「やおい」の別名として「やさい」があったことから、女性同士のポルノ作品を示す言葉として考案されたが、あまり普及しなかった。

    ・ 攻め

    : 同性間の性行為で愛撫する側。

    ・ 受け

    : 同性間の性行為で愛撫される側。

    ・ タチ

    : 同性愛的関係性の中で、男役とされる側、もしくは性行為で能動的とされる側。「攻め」とほぼ同義。歌舞伎の男性役が語源といわれる。

    ・ ネコ

    : タチと対をなす言葉で、同性愛的関係性で受動的な側。「受け」とほぼ同義。百合愛好家の一部には「タチ・ネコ」的関係性を男女間の関係の模倣として嫌う者もいる。もともとはゲイ用語で、工事などで使う「ネコ車」と呼ばれる1輪の手押し車を押す様子が、男同士の性行為で受けている姿勢に似ている事から生まれた言葉だといわれる。

    ・ リバ(英語|英:reversible=逆[裏返し]にできる)

    : 相手や状況に応じて、カップリング (同人)|カップリングのタチ・ネコ(攻め・受け)を固定しないことをいう。



    備考



  • なお、ガールズラブ作品においては(ボーイズラブ作品では多くの場合明確に描かれる)タチ・ネコ(セメ・ウケ)の関係性が、特に設定されないものも多い。



    漫画雑誌



  • コミック百合姫


  • コミック百合姫S


  • 百合姉妹(休刊)



    研究書



  • 川崎賢子『少女日和』青弓社 1990年


  • 熊田一雄『“男らしさ”という病?ーポップ・カルチャーの新・男性学ー』風媒社 2005年 ISBN 4833110679-社会学的考察



    脚注






    関連項目



  • 少女趣味


  • 少女文化


  • 川端康成 - 中里恒子原作のエス小説『乙女の港』を手がけている。


  • 吉屋信子 - 『花物語』『屋根裏の二処女』などのエス小説で知られる。


  • 少女漫画


  • 乙女系


  • 百合ップル


  • コミックマーケット


  • 同人誌


  • レズビアン


  • レズビアン用語


  • レズビアン・ゲイ映画








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    2008年05月29日

    少女漫画[紅色HERO]

    このマンガが読みたい!紅色HERO





    紅色HERO』(べにいろヒーロー)は、漫画雑誌「別冊マーガレット」に連載中の高梨みつばによる少女漫画作品。2008年1月現在12巻まで刊行中。



    あらすじ


    神奈川・箱根の老舗料亭である「清流」を営む住吉家に生まれたのばら。清流の後継ぎとして母親や祖母に期待されるが、のばらは高校に入学したらバレーボール部に集中しようと決めていた。しかし、母親の根回しにより、バレー部は廃部寸前。周囲に反発して家出をし、おばである高校の保健医・桃子に泣きつくがのばらに用意された住処はバレーボール男子特待生寮。男嫌いなのばらであったが、バレー部を再建するために奮起する。だがバレーボール部再建はそう簡単にはいかず…



    登場人物


    ・ 住吉 のばら

    : 紅野高校普通科1年(西原2中)、175cm、ポジション=レフト、背番号4。料亭の長女で、バレー大好きな元気娘。男勝りだが、優しい性格で友達思い。恋には興味がなかったはずが、徐々に「好きの気持ち」に気付いていく。祐信と両思いになったが、のばらは別れることを選んだ。

    ・ 熊谷 祐信

    : 紅野高校体育科1年(徳河中)、バレーボール特待生。身長188cm(高校入学後3cm伸びて現在191cm)、ポジション=レフト、背番号14→1。里美との恋に終わりが来て、バレー一筋に。ひとつの信念を持ったカッコイイ「THE・男」。誰に対しても分け隔てなく無差別の応援をする。のばらに熱烈な告白をし、のばらも応えた。現在は1年生ながら男子バレー部キャプテンである。何事にも熱血すぎることをのばらは心配している。

    ・ 灰吹 圭介

    : 紅野高校体育科1年(京成中)、187cm、ポジション=レフト、背番号12→4。小さい頃は喘息で苦しむ。小学校の頃にのばらとクラスメートになり今も変わらず想いを寄せるが、伝わらないもどかしさからある行動を取り、のばらを悲しませる。現在は広い心ののばらとは友達から始めている。恋愛関係にあったのばらと祐信に絶望し、転校することを決めた。その後のばらは、小学生の頃の灰吹が初恋だったと伝えた。

    ・ 桜坂 智世

    : 紅野高校2年(京成中)、172cm、ポジション=ライト→セッター、背番号3→1。元全日本ジュニアバレーのセッター (バレーボール)|セッター。ケガでパレーをやめていたが、のばら(と灰吹)の必死の説得により復帰する。責任感が強く、現在は頼りにされるキャプテン。灰吹の元彼女。

    ・ 鈴城 結

    : 紅野高校3年、166cm、ポジション=セッター、背番号1。前キャプテンで現在は女子バレー部のマネージャー。同じ紅野高校男子バレー部前キャプテンの3年生高橋とつき合っている。

    ・ 持田 綾子

    : 紅野高校2年、171cm、ポジション=レフト、背番号2。いつもお菓子を食べている。のばらと仲良し。アタッカーであるがサボリ癖があり、弱気になることもある。現在は副キャプテン。

    ・ 小溝 玲奈

    : 紅野高校1年、ポジション=センター、背番号6。のばらにあこがれてバレーを始める。148cmしかないが、必死に努力して上達している。バレーのセンスはあるらしい。中学時代テニスをやっていたのでレシーバーとしての反射神経はいい。

    ・ 野田 加奈子

    : 紅野高校1年(西城中)、181cm、ポジション=センター、背番号3。中学のハイジャンプチャンピオン。明るくて負けず嫌い。祐信に近づく目的で入部したが、途中でバレーに夢中になり恋のことは忘れているようなさっぱりした性格。友達が多い。

    ・ 後藤 京香

    : 紅野高校1年、165cm、ポジション=ライト、背番号5。バレー経験者。教師の家庭に育ち学業とバレーとの両立に悩むが、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会|春高に行きたいという夢を持つ。

    ・ 市葉 友典

    : 紅野高校体育科1年(京成中)、ポジション=セッター、特待生寮のメンバー。すぐに涙を見せ弱々しい所があるが、いつものばらの味方である。現在は副キャプテンである。

    ・ 土屋 直人

    : 紅野高校体育科1年(徳河中)、ポジション=センター、背番号5。特待生寮のメンバー。いつもポテトチップを食べている。マンガとゲームが好き。祐信と灰吹の様子を伺いつつも、祐信に協力的。

    ・ 高橋

    : 紅野高校3年、前男子バレー部キャプテン、背番号1。今は同じ3年生の前女子バレー部キャプテンの鈴城とつき合っている。

    ・ 吉沢 章

    : 紅野高校2年、男子バレー部員で高橋の後釜でキャプテンになったが、3年生が引退し新レギュラーが全て1年生であることに不満を持ち、橘以外の他の2年生部員とともに退部する。

    ・ 橘

    : 紅野高校2年、男子バレー部員で万年補欠だがバレーが好きで吉沢達の退部の誘いを断り、暴行される。

    ・ 住吉 桃子

    : のばらの叔母。紅野高校の保健医で、バレー部の顧問。住吉家とは仲が悪い。のばらに協力的で温かく見守っ ている。

    ・ 住吉 爽香

    : のばらの妹。のばらとは対照的で、女の子らしい。バレーボールに熱中する姉を応援している。

    ・ 阿部 里美

    : 中学からの祐信の彼女で当時のバレー部マネージャー。ある事件がきっかけで祐信とは別れることに。

    ・ 宮原

    : 紅野高校1年、男子バレー部のマネージャー。桜坂智世が好き。

    ・ 嶋 文(ふみ)

    : 31歳。女子バレー部にコーチとして赴任。春高経験者で厳しいところもあるが、真は優しいおばさん。舞台女優が好き。良(りょう)は実弟。

    ・ 嶋 良(りょう)

    : 20歳。中央宗海大バレー部、2回生、176cm。地元ではイーグルスのアタッカー。春高ではのばらが憧れた「鳥」の選手だった。嶋(姉)に頼まれ、のばらを特訓する。将来の夢は海外のプロ。

    ・ 庄司 悦子

    : バレー全日本代表選手。名門矢部商に通う。のばらの才能を認め、全日本代表にのばらを推薦するが…。

    ・ 林田

    : 同じく矢部商バレー部セッター。桜坂に憧れたが、セッターとして力をつけてきた。のばらに対して強い反発心を抱く。






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    2008年05月28日

    少女漫画[学園アリス]

    このマンガが読みたい!学園アリス





    学園アリス』(がくえんアリス)は、樋口橘による少女漫画作品と、それを原作とするアニメ作品、およびゲーム作品である。



    あらすじ


    小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然、アリス学園に転校することになってしまった。蛍が転校したのは、潰れそうだった田舎の学校に学園からもらったお金を寄付して救い、蜜柑を悲しませないため。さらに、生徒たちの噂では、アリス学園は一度入ったら出られないという。それを知った蜜柑は、転校していった蛍を追いかけ単身東京へ。向かった蜜柑が辿り着いたのは、天賦の才能=アリスを持つ者のみが通える究極の一芸入学の学校、アリス学園であった。鳴海のフェロモンのアリスが通用しないことから学園教師の鳴海にアリスの才能を見出された蜜柑はそのまま学園に入学するが、入ったクラスは学級崩壊状態。初等部B組のボスで、危険人物として恐れられる棗からは反感を持たれ、さらに学園外との接触は全て断たれるという苦難の日々が続く。しかし持ち前の明るさと根性、そして蛍を始めとする友人たちの協力で、蜜柑は次第に周囲の雰囲気を明るく変えていく。棗のために心を閉ざしていた流架や、反感を持たれていた棗さえも……。学園の暗部や出生の秘密に翻弄され、芽生え始めた恋心に戸惑いつつも、蜜柑の学園生活は続いていくのだっぁ
    ?!#



    登場人物





    [ 初等部 ]


    ・ 佐倉蜜柑(さくら みかん)

    : 声優:植田佳奈

    : 主人公。11歳。1月1日生まれ。やぎ座|山羊座。血液型O型。身長138cm。最近少し大きくなった。体重33kg。攻撃してくるアリスや特にフェロモン系のアリスを打ち消す「無効化のアリス」を持つ。星階級はシングル。特別能力系(危険能力系)。アリスストーンの色は名前と同じウンシュウミカン|蜜柑色。京都府出身、近畿方言|関西弁を話す。髪型は主にツインテール。「負けへん」「くじけへん」をモットーとする、無邪気かつ天真爛漫な娘だが、かなりのお馬鹿さん。ただ1人の家族である「じーちゃん」の教えを常に忘れず、律儀に守っている。自分より人を思いやる優しさゆえに無茶をし過ぎてしまうことも。マゾヒズム|ドM(イラストファンブックより)。愛読書は『MとNの肖像』(樋口橘|作者の過去作品)。

    : アリスについて、攻撃系に対してはまだ完全に使いこなせておらず、大切な人(特に棗)を守りたいという気持ちに対して爆発的に発動する。ただしフェロモン系には効果が持続する。また、潜在的にだが「盗みのアリス」を持つことも判明。これらは、「昔ある事件を起こした関係者と同じ能力」ということで学園から危険視されている。前者は蜜柑の実父、後者は蜜柑の実母である安積柚香(後述)と同じ能力であり、遺伝的に受け継いだもの。しかし、今のところ蜜柑に対してはいっさい明かされていない(盗みのアリスを持っているのは自覚)。次第に棗を異性として意識しはじめるようになる。棗は自分に好意を持っているのではないのかとも思い始める。校長のでっちあげめいた計画にはまり、危険能力系にされる。棗に連れられ、鳴海の指示通り中等部花姫殿に向かう。

    ・ 今井蛍(いまい ほたる)

    : 声優:釘宮理恵 / 2004花とゆめ 9 - 12号応募者全員サービス 激ラブ花ゆめプレミアムDVD・花とゆめ2004☆ハッピードラマCD:沢城みゆき

    : 11歳。10月25日生まれ。さそり座|蠍座。血液型AB型。身長139cm。体重33kg。不思議な力によってアイディアを機械|メカ内に宿らせ、不思議なメカを作り出す「発明のアリス」を持つ。ただしメカの性能はそのときの気分や好みによってムラがある。非常に珍しく実用性が高いアリスのため、ハイテク技術を欲する企業や世界中の大富豪をも魅了している。技術系。星階級はトリプル。アリスストーンの色は紫。見た目はかなりの美少女だが、毒舌。親友のはずの蜜柑にも容赦がない。かなりの守銭奴、面倒くさがりで大食らい。特にカニ、カニみそ、イクラ、エビ、ハマグリなどの魚介類が大好物でパーティーの時はひたすら何か食べている。第一話で蜜柑と同じ関西弁で話していた。

    : 蜜柑をはじめとする周りの友人や家族を想う愛情を心に秘めており、蜜柑の窮地には文句を言いつつ手助けすることが多い。その絆の深さはレズビアン|鳴海が怪しむほど深い。イラストファンブックでも「レズビアン|百合好きさんに9つの質問」をされていた。兄・昴と似ているところが多く、好きな食べ物や性格などはそっくり。しかし同族嫌悪なのか、学園内で出会うたびに壮絶なバトルを繰り広げている(クリスマスのダンスパーティーで、延々と昴の足を踏もうとしていた)。心読み君に「ドS」な人として認識されている。体育祭では同じ白組の棗と火花を散らしあっていた。蜜柑に、また必ず無事な姿を見せるよう約束する。

    ・ 日向棗(ひゅうが なつめ)

    : 声優:朴ロ美|朴?美

    : 11歳。11月27日生まれ。いて座|射手座。血液型B型。身長140cm。蜜柑よりも大分背が伸びた。体重34.5kg。炎を自由自在に操る「炎のアリス」(正式には火のアリス)を持つ。本来は潜在能力系だが、強大なパワーを誇るため危険能力系。星階級は、初等部唯一の「幹部生(スペシャル)」。アリスストーンの色は赤。弱点はフェロモン系のアリス。ドがつくほどの「サディズム|S」でツンデレ。普段は冷静で滅多なことでは動じないが、一度怒るととてつもなく恐ろしい。初期は殆ど笑顔を見せず、親友の流架以外には心を閉ざしていた。しかし蜜柑との出会いを経て、徐々に蜜柑やその友人に対して心を開いてゆく。

    : 蜜柑に会う以前は幹部生の地位にいることへの妬みから、上級生に苛めに近いことをされていた。強大なアリスの力を誇るがゆえに学園に目を付けられ、裏の危険な任務を片付ける「裏工作員」に仕立て上げられた。仕事をするときは黒猫 (ネコ)|黒猫をモチーフとした「アリス完全制御面」を必ず装着することから、闇の世界では畏怖を込め「黒ネコ」と呼ばれている。8歳の頃、「町を一夜にして火の海にした」と言われていたが、実際は妹・葵(後述)をかばっての嘘だった。彼のアリスは遺伝的なものであるらしく、家族全員が「炎のアリス」を有している(ただし母親だけは違うアリスで、父親のアリスは現在は残りカスのようなものらしい。そして葵は現在非アリス)。入学前は学園のスカウトから逃げるために転校を繰り返していた。その先で流架と出会い、現在に至る。

    : 蜜柑に恋心を抱いているが複雑な内面を持つため、感情をうまく素直に表せず、行動以外の面は非常に分かりにくい。

    :クリスマスパーティーのときに、蜜柑とダンスをしていた最中、転倒しキスしてしまった(正確には、棗の口と蜜柑の歯が当たったため、歯キス(作者曰く)。そのあと、クリスマスツリーの上で棗が蜜柑にキスをした(そのあとに、棗が蜜柑に「おまえがキスじゃねぇとか言うからだ」と言った) 2回目のキスのときは、誰にもばれていない(しかし、のばらがオペラグラスで蜜柑を監視していたので、ばれている可能性もある)。

    : 初対面にも関わらず蜜柑のパンツを脱がせたり、「ガリバー飴」によって15歳になった蜜柑の胸を触ったりと、かなり過激な悪戯をしでかしていた。蜜柑のことを?水玉?や?ブス?などと呼んでいたが、文化祭のラストダンスの際「たまには名前で呼べ」と蜜柑に言われそれ以来は「みかん」、月登場以後、?蜜柑」と呼ぶようになる。今は蜜柑を連れ、逃走中。

    ・ 乃木流架(のぎ るか)

    : 声優:安田美和 / 2004花とゆめ 9 - 12号応募者全員サービス 激ラブ花ゆめプレミアムDVD:皆川純子

    : 11歳。3月16日生まれ。魚座。血液型O型。身長140cm。体重35kg。どんな動物とも心を通わせられ、また言葉を理解したり操ることも出来る「動物フェロモンのアリス」を持つ。体質系。星階級はトリプル。アリスストーンの色はクリーム色。ニックネームはルカぴょん、ルーちゃん。大の仲良しのウサギ|兎をいつも抱えている。(この兎は蜜柑に「うさぎん」と勝手に名付けられて呼ばれている)棗のために自らも他人に心を閉ざしていたが、蜜柑が転入して以降は彼女の明るさに触れることで、段々と本来の優しい自分を取り戻していく。

    : アリス使用時は普段とは別人の如くはじけ、動物達にデレデレ状態となる。そこを蛍につけこまれ、アリス使用時の写真や恥ずかしい写真を撮られては、脅迫のネタや資金稼ぎの元にされている。棗の親友であることから不自然に与えられた階級のため、普段は星を隠していた。そして、アリス祭のときに蜜柑にばれてしまう。後にバッジを投げ捨て、柵から解放された(星階級は変わっていないが)。学園に来る前は、学園のスカウトや誘拐犯などから流架を守るための見張りに付き纏われる窮屈な日々を送っており、自分がアリスであることにコンプレックスを抱いていたが、棗との出会いにより変わり始め、現在に至る。

    : 蜜柑に恋心を抱いているが、それを上手く言葉に表すことが出来ない。棗が蜜柑のことを好きなことを知っている。蜜柑以外の周りの者たちにはしっかり伝わっている。それゆえ、翼や美咲たちに蜜柑のことでいじられがち。ルカぴょんをあたたかく見守る会(体質系支部もある)やルカぴょんをちょっぴりつつく会などが本人の知らないところで発足。クリスマスパーティーのときに、蜜柑の頬にキスをする。棗と蜜柑が逃走中、流架は棗に蜜柑のことを託した。

    ・ 飛田裕(とびた ゆう)

    : 声優:大浦冬華

    : 初等部B組学級委員|委員長。11歳。6月14日生まれ。ふたご座|双子座。血液型A型。身長138cm。体重32.5kg。博多出身。自分の念じた幻覚・幻影を他人に見せる「幻覚のアリス」を持つ。潜在能力系。星階級はトリプル。アリスストーンの色はヒスイ|翡翠色。あだ名は「いいんちょー」。困っている人を放っておけない性格で、強い信念を持ってクラスの平和を誰よりも考えている。真の意味でのクラスのまとめ役。成績優秀でアリスのパワーも優れており、優等生賞も取っている。意外と奥行きがある侮れない性格だが、怖いものが苦手。蛍曰く、「バカ」(蜜柑と同類)。岬先生曰く、偉いチビ。しかしこれは、岬先生の苦しい弁解により付けられた肩書きである。安積柚香に自分のアリスを盗まれた事がある。蜜柑に密かに想いをよせている(作者曰く一目惚れらしい)。

    ・ 正田スミレ(しょうだ-)

    : 声優:斎藤千和 / 2004花とゆめ 9 - 12号応募者全員サービス 激ラブ花ゆめプレミアムDVD:水橋かおり

    : 蜜柑のクラスメイト。11歳。5月31日生まれ。ふたご座|双子座。血液型B型。身長140cm。体重36kg。嗅覚・直感力・走力がイヌ|犬やネコ|猫並みになる「犬猫体質のアリス」を持つ。アリス使用時はヒゲが生えるが、アニメでは犬か猫の耳も生え、口調も変わり四脚歩行になる。体質系。星階級はダブル。アリスストーンの色は棗と同じ赤。蜜柑からは「(クルクル)パーマネントウエーブ|パーマ」と呼ばれている。パーマというあだ名は3巻の棗がレオに誘拐される直前に蜜柑が言ったことから定着。転入当初の蜜柑にキツく当たり、蜜柑を「星なし」に陥れる(実際は神野先生が蜜柑を最初から星なしにしようとしていたようだが)など嫌がらせばかりしていたが、棗の誘拐事件をきっかけに以前よりは仲良くなった。初登場の頃はアリスを持たないふつうの人間を見下すような言動があったが、その反面アリスであることに誰よりも強い誇りと責任感を持っており、言動にも筋が通っている。その一方で棗・流架ファンクラブの会長を務めるなど、結構ミーハーな面もあるが、棗と流架からはほとんど相手にされて\xA1
    $$$J$$!#13歳のよーちゃんも気に入ったことから面食いのようである。中等部に技術系の兄(声優:武内健)、通称わかめ頭がいる。将来はアリスを生かして、国家の捜査官や警察関係に勤めたいと思っている。

    ・ 小笠原野乃子(おがさわら ののこ)

    : 声優:野中藍 / 2004花とゆめ 9 - 12号応募者全員サービス 激ラブ花ゆめプレミアムDVD:松岡由貴

    : 蜜柑のクラスメイト。11歳。9月26日生まれ。てんびん座|天秤座。血液型A型。色々な医薬品|薬を調合したり作り出すことが出来る「不思議な薬のアリス」を持つ。顔に似合わぬマッドサイエンティスト。技術系。星階級はシングル(なぜか第1巻ではダブル)。アリスストーンの色はピンク。アンナと仲がいい。蜜柑の転入初日にいち早く声をかけたり、ドッジボールの時も仲間になったりと、いつも優しいほのぼのとした雰囲気の持ち主。岬先生が好き。よーちゃんも気に入っている。

    ・ 梅ノ宮アンナ(うめのみや-)

    : 声優:神田理江

    : 野乃子の親友。10歳。3月2日生まれ。うお座|魚座。血液型A型。料理を作るとなぜか喋ったり動いたりと、不思議な副作用のある物が出来てしまう「不思議な料理のアリス」を持つ。技術系。星階級はシングル。アリスストーンの色はピンク。岬先生が好き。野乃子の親友だけあってとても優しい性格で、常にマイペースで天然気味。名前の由来は、梅宮アンナらしい。

    ・ 心読み君

    : 声優:松元恵 / 2004花とゆめ 9 - 12号応募者全員サービス 激ラブ花ゆめプレミアムDVD:南央美

    : 蜜柑のクラスメイト。10歳。3月18日生まれ。うお座|魚座。血液型AB型。相手の心が読める「読心術のアリス」を持つ。潜在能力系。 蜜柑より一つ学年が下だが蜜柑よりも背が高い。ひょうひょうとした笑顔に似合わずかなりの毒舌キャラだが、優しいのか意地悪なのかよく分からないのに憎めない性格。ある意味蜜柑より自由奔放。ドS(言葉攻め系の)。人の心を勝手に読み上げるが感情がこもっていない。幼い頃、「道案内したおばあさん(変装した男)の心を読んでみたら殺人犯だった」という経験をしたにも関わらず笑い話として語るなど、見た目によらず肝が据わっている。本名が公開されていないにも関わらずネット上の人気投票では上位を獲得するなど、侮れないキャラである。本名が明かされていないことは作中でも触れられているが、笑ってごまかした。しかし作者曰く、彼の名前自体は考えているらしい。心読み君と呼ばれ始めたのは4巻で初めて蜜柑に呼ばれてから。その頃までは名無しキャラだったらしい。実はスミレのパートナー。元々は無表情キャラだったがスミレに言われてイメチェンしたらしい。面食いぁ
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    ・ キツネ目君

    : 声優:細野雅世

    : 蜜柑のクラスメイト。11歳。4月4日生まれ。おひつじ座|牡羊座。血液型O型。宙に浮くことができる「浮遊術のアリス」を持つ。潜在能力系。心読み君と行動を共にすることが多い。2人で組んではイタズラをしている。性格もいい意味でフワフワしている。意外に人懐っこく、棗にも物怖じせず接している。いつも糸目だが、アニメ13話、漫画3巻では目を開けたことがある。

    ・ 星野保志雄(ほしの ほしお)

    : 蜜柑の元クラスメイト。「天候操作のアリス」を持つ。あだ名は「ほっしゃん」。普段はアリス制御の仮面を付けている。特別能力系。アリスが「子供のときにしか発動しない」タイプに該当、学園を去ることになる。アリスが強力というわけではなく、アリスが感情に左右されてしまうために仮面を付けている。話題に上るまで、蜜柑はアリスどころか名前すら知らなかった。最後のアリスは人のために使おうと考え、蜜柑たちに綺麗な虹を残して家族の元へ帰った。蜜柑曰く、のだっち系の顔をしている。

    ・ 聖陽一(ひじり よういち)

    : 声優:斎藤千和

    : A組の3歳児の男の子。4月13日生まれ。おひつじ座|牡羊座。血液型AB型。通称「よーちゃん」。悪霊を何体も召喚できる「悪霊使いのアリス」を持つ。能力を使うと鬼太郎のように髪の毛が逆立つ。他者の「負の気」を敏感に察知でき、また取り込むことも出来る。危険能力系。星階級はシングル。棗にとても懐いているためか、かなり口が悪い。当初は蜜柑には懐かなかったが、クリスマスパーティーのベアの一件により蜜柑にも懐くようになった。なぜか蛍にも懐いており、棗といる場面以外では蛍といることが多い(蛍のことを「ほたるおねーちゃん」と呼ぶが蜜柑のことは「みかん」である)。デザインは、作者の前作「MとNの肖像」に出ていた聖英一の弟の「聖陽一」の使い回しである。蛍の部屋から失敬したガリバー飴を食べて急に幼児(3歳)から美少年(13歳)に成長。その副作用で大きくなったり小さくなったりできる「特異体質」(第2のアリス)を手に入れ、3歳にして2つのアリスを持つこととなった。ゆえに制服は伸び縮み70%の特注品。体質系に移った可能性がある。月の正体を見如
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    ・ 宇佐美和歌子(うさみ わかこ)

    : 声優:上田純子

    : アニメオリジナルキャラクターで、 蜜柑のクラスメイト。スミレと行動を共にする。「物体テレポートのアリス」を持つ。潜在能力系。星階級はシングル。棗・流架ファンクラブの会員で、スミレを「会長」と呼ぶ。普段はスミレのいいなりだが抜け駆けすることも。ドラマCD「チョコレート☆ホリック」では、スミレを差し置いて、棗と流架に自分の作ったチョコレートを渡した。

    ・ 小泉 月(こいずみ るな)

    : 「吸魂のアリス」を持つ。志貴曰く通称「吸魂鬼」。蜜柑らが6年生になった春、転入生としてやってきたが、実際は初等部校長から蜜柑への刺客。蜜柑の母親:安積柚香と同じ年(29歳)だが、何らかの方法で子供の姿になっている。転校した当初から蜜柑や棗に脅しのような言葉を発している。柚香や棗の母を嫌っている様な描写が多々見られており、彼女達の子供である棗と蜜柑を嫌っている。現在、蜜柑にアリスを盗られた。そしてそのアリス石を持ったまま蜜柑は棗に連れられ逃走したためか、蜜柑たちを追走中。


    [ 中等部 ]


    ・ 安藤翼(あんどう つばさ)

    : 声優:成瀬誠

    : 蜜柑の初めての先輩。14歳。7月15日生まれ。かに座|蟹座。血液型O型。身長165cm。体重は秘密。影を自由自在に操れ、操作法のバリエーションも豊富な「影使いのアリス」を持つ。特別能力系→危険能力系。星階級はダブル。アリスの能力は高く、トリプル以上の実力を持っているが、過去に親友の要を利用されたことに怒り教師達に噛み付いたことで、罰則として星(バッチ)を取り上げられ、場合によっては激痛を起こすことも出来る「罰則印」(目の下の星マーク)を付けられた。そのため同級生からは「中等部一の落ちこぼれ」と呼ばれている。しかし本人は全く気にしていない。後輩思いの頼れる先輩で、蜜柑も慕っている。これが原因で、棗からは目の敵にされていたが、「Z」編以降は少しずつ棗と新たな絆を築きつつある。物心がつく前から周囲にアリスと知られていたため、3歳の頃から学園にいる。棗や蛍からは後輩であるにも関わらず「カゲ」、「ハゲ」(蛍談)「まげ」(棗談)と呼び捨てにされることがしばしば。彼に罰則印をつけたのは、高等部の周瑠衣。翼自身は瑠衣のことが苦手だが、瑠衣からはかなりの\xA1
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    ・ 原田美咲(はらだ みさき)

    : 声優:井上麻里奈

    : 蜜柑の先輩。14歳。6月14日生まれ。ふたご座|双子座。血液型B型。身長159cm。体重は秘密。多数の分身を出現させる「ドッペルゲンガーのアリス」を持つ。分身を出現させていられるのは1日弱が限度。たまに分身同士で口喧嘩をすることも。特別能力系。とても面倒見が良く、下町っ娘気質の姉御肌。話す言葉がやや男っぽいが意外とモテる。翼とはいい二人組|コンビだが、恋人同士になるのかは今のところ不明。翼は「ただの仲間で友達として一番気楽だから一緒にいるだけ」らしい。しかし周りからはカップルを通り過ぎて夫婦だと囁かれている。異性そのものに興味がないようなセリフも聞かれるが、アニメ版のドラマCDでは好きな人がいるらしいセリフを言っており、翼のことを気にしている節もある。数年前のバレンタインデーで翼が他の女の子から貰った「媚薬チョコ」によりメロメロになっているところを見たらしく(このときのせいか翼のことを「女たらし」と思っている)、それ以来翼には義理チョコも渡さず、アリスストーンの交換を翼にほのめかされても無視しているらしい。翼と同じく3歳から学院
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    ・ メガネ君

    : 声優:荻原秀樹

    : 蜜柑の先輩。14歳。7月30日生まれ。しし座|獅子座。血液型AB型。自分の霊魂|魂を自在に切り離し、他の物に憑依させる「憑依のアリス」を持つ。それを生かし、アリス祭でも十分に活躍した。本体が危機を感じると魂が引き寄せられるらしい。特別能力系。翼と仲がいいらしく、他の特力メンバーの中でも登場頻度は高い。文化祭の時のスミレの猫耳や、最終日のパーティーの蜜柑達、初等部女子生徒のドレス姿を褒めちぎったり、久々に会った要に「要ちゃ〜ん」と抱きつこうとしたり、ガリバー飴で小学生と化した美咲を写真に収めようとしたり、クリスマスの買い物のとき小さい男の子に自分のホットぶどう(飲み物)をあげるなどのシーンが見受けられるため、ファンの間でロリータ・コンプレックス|ロリコン、ショタコン疑惑が囁かれている。

    ・ 宮園百合(みやぞの ゆり)

    : 声優:豊口めぐみ / 2004花とゆめ 9 - 12号応募者全員サービス 激ラブ花ゆめプレミアムDVD:岡村明美

    : 中等部生徒。14歳。8月1日生まれ。おとめ座|乙女座。血液型A型。女性を虜にする「女性限定フェロモンのアリス」を持つ。ただし上手く制御ができない。体質系。フェロモンのせいで当然女子生徒から絶大な人気を誇り、蛍・野乃子・アンナ・スミレもファンになるほど。ファンからは「ユーリ様」という愛称を得ている。今一つ自分のアリスに納得がいかないらしく、「普通の女の子になりたい」と思っている。そんな風に苦悩する彼女に対して、鳴海は間接的ながらレズビアン|女好きにしようとしていた。数多くの宝塚歌劇団|宝ヶ塚から破格の待遇でスカウトされており、現在、モデル (職業)|モデルの夢との間で悩める日々を送っている。実は櫻野の隠れファン。彼女のタイプは、櫻野の様に線の細い人のようである。花姫の1人で、花名は「若竹の君」。

    ・ 園生要(そのお かなめ)

    : 声優:小林沙苗

    : 翼と美咲の親友。14歳。1月16日生まれ。やぎ座|山羊座。血液型O型。人形を創る際、人形の中に霊魂|魂を吹き込み命を与える事が出来る「人形創りのアリス」を持つ。技術系。ベアの生みの親で、ベアも要に対してだけは素直に甘える。自分のウリを最大限活用して、要求を言葉にせずに相手に伝える術を持っている。「アリスを使う度に寿命を縮めてしまうタイプ」で、元々病弱なことも重なり、ほとんど病院暮らしである。優しく温和な美少年で、高等部の女子生徒にファンが多い。人形創りを生きがいにしており、自分の命を縮めるとわかっていても人形を創り続けている。アニメ版ではそのエピソードが原作よりも丁寧に描かれており、作者も気に入っているらしい。ずっと昔に蛍が描いた「王子様」によく似ている。以前自分のアリスを学園に利用されており、それが原因で翼は星(金バッチ)を取られているが、どのようにアリスを利用されたかは不明。

    ・ 音無由良(おとなし ゆら)

    : 声優:上田純子

    : 蜜柑の元クラスメイト。中等部一年。13才。4月4日生まれ。おひつじ座|牡羊座。血液型AB型。遠く離れた人物や未来などをある程度予測できる「占いのアリス」を持つ(千里眼に近い能力を兼ね合わせている)。但しその際はリズミカルなダンスがなぜか不可欠。潜在能力系。ユニークなアリスを持つ一方で、中一とは思えない色気も持ち合わせている。それもあってか、文化祭のラストダンスを踊ったのがきっかけで付き合い始めた彼氏がいる。蜜柑は占い時は「先生」と呼んでいる。卒業式の際、初めて占いがはずれた。


    [ 高等部 ]


    ・ 殿内明良(とのうち あきら)

    : 特力系代表。プリンシパル(生徒会)の一員。幹部候補生。高等部3年。18歳。6月14日生まれ。ふたご座|双子座。血液型O型。他人のアリスのパワーを増幅させる「増幅のアリス」。特別能力系。アリスストーンは紫でナス|茄子型に作っている。通称「殿」。無類の女好きで、初対面で小学生の蜜柑にすら粉をかけようとする困った人物。他の特力のメンバー同様、学園の校則|ルールなどはあまり気にしていない。アリスのパワーが非常に強い上に用途も幅が広く、よく学園の「外」の仕事に同行させられるため、普段は特力を留守にしがちで、そのため蜜柑も入学してから数ヶ月間はその存在を知らなかった。しかしそれだけあって裏の情報などに詳しい情報通。女癖の悪さからいい加減な性格に思われがちだが、思慮深さや後輩思いな一面を持っている。実際、蜜柑達が「Z」を追って高等部に潜入したときは力を尽くした。翼と同様の理由で棗に目の敵にされている。中学の頃に学園の卒業生だった占い師のアリスを増幅させたことによりアリスと判明して入学したが、当初は学園の理不尽さに納得がいかず荒れていた。当時ぁ
    O$=$NM+$5@2$i$7$GMc$H%a%,%M7/$O$h$/2W$a$i$l$?!#:#$O$=$N%M%?$G=w@-$NF1>p$rM6$C$F8}@b$-$^$/$C$F$$$k!#$J$*!"Bh14巻の表紙に「女好き」と「ロリコン」の札が貼られていたり、イラストファンブックで「ロリコン好きに9つの質問」をされていたりと、その疑いが強い。蜜柑達のZ事件における行動により、責任を負わされる立場になっている。

    ・ 速水(はやみ)

    : 高等部生徒。新聞部部長。「遠目・遠耳のアリス」を持つ(2つで1つのアリスなのか別々のアリスなのかは不明)。おそらく潜在能力系。覚え方は「速耳のハヤミ」。関西弁で話すため、蜜柑も親近感を抱いていた。目を鍛えるためにアリス育成眼鏡をかけている。能力故に情報通で、裏の情報も知っている。「速水」は名字ではなく下の名前。

    ・ 櫻野秀一(さくらの しゅういち)

    : 声優:私市淳

    : アリス学園の元生徒会長にして学園総代表。プリンシパルの一員。幹部生。高等部3年。18歳。1月26日生まれ。みずがめ座|水瓶座。血液型AB型。3つのアリスを持っており、「瞬間移動」と「直感」のアリスの持ち主と判明したが、残り1つのアリスの詳細は不明。しかし、応援合戦の時に月がアリスを使った生徒にアリスを使い、蜜柑を助けたアリスが、3つ目のアリスだと思われる。潜在能力系。物腰の柔らかい美青年。高等部の「穴(ワープゾーン)」の存在を知る人物であり、それを隠し通している。蜜柑達「Z」追跡の際には、蜜柑に心を動かされて「穴」の存在を教える。昔、学園で起こった悲劇について何かを知っている節がある。初等部の頃は昴と共に、蜜柑の母である柚香を「お姉ちゃん」、蜜柑の父を「先生」と呼んで慕っていた。そのためか、自分の「直感」のアリスストーンを蜜柑の手元に渡らせたり、「実習中風紀委員に捕まるな、自分たちとも必要以上に関わるな」と忠告したりと、蜜柑を見守っているようである。バレンタインのときに櫻野あてのチョコが結構あったため、女子にモテるようだ。宗
    U$K$J$C$F%W%j%s%7%Q%k!J2qD9!K$r0zB`$7!"B組で教育実習中。

    ・ 今井昴(いまい すばる)

    : 声優:川島得愛

    : 潜在系総代表にして副会長。プリンシパルの一員。幹部生。高等部3年。19歳。4月21日生まれ。おうし座|牡牛座。血液型O型。自他共に傷を癒す「癒しのアリス」と、その痛みを記憶して第3者に転移する「痛みのアリス」という表裏一体の2つのアリスを持つ。蛍の実の兄。幼い頃から学園にいる。離れて暮らしていたためか、実の妹の蛍に対して余所余所しい態度をとるが、いざというときには身を挺して妹を守る。人望は厚いが、冷淡な性格で恐れられてもいる。秀一と同様に「穴」の存在を知っているが隠し通している。過去の悲劇も知っている模様。実は蛍と同じく守銭奴で、好きな食べ物も同じなど共通点は多い。また、ファン層も蛍とかぶっている。櫻野とは初等部の時は犬猿の仲だったが、ある事件を通して仲がよくなった。初等部の頃、ペルソナにアリスを使われたが運よく逃れることができ、大事に至らなかった。

    : バレンタインのとき櫻野同様、昴あてにチョコが結構あったため、女子にモテるようだ。それと同時に蛍に媚薬入りのチョコを渡されたとき、櫻野曰く究極な選択の顔をしていた。一度だけだが、初めて蛍を名前で呼んだ。

    ・ 山之内静音(やまのうち しずね)

    : 技術系総代表。プリンシパルの一員。幹部生。高等部3年。17歳。4月12日生まれ。おひつじ座|牡羊座。血液型A型。「音色のアリス」を持つ(音色といっても音楽だけでなく自分で鳴らす音なら何でも相手の心を操れる)。眼鏡を掛けた冷静沈着な少女。技術系繁栄のため、蛍同様守銭奴の様である。真面目に見えてお茶目な性格。花園会で筆頭花姫の役に就いており、花名は「かきつばた」。蜜柑達に中等部校長のことや花姫殿の結界、ペルソナとの謎の繋がりについて教える。姫(ひい)様のお守り役。隠れ設定として巨乳である。体育祭の借り物競争で、女好きの女のお題で百合に選ばれた。

    ・ 五島聖(ごしま ひじり)

    : 現生徒会長にして体質系総代表。全身を粘土のように自由自在に変えるアリス。風紀隊に捕まった蜜柑を高等部校長の指示により逃がした。爽やかで温和で優しい性格。


    [ 危険能力系 ]


    ・ 日向棗

    : 声優:朴?美

    : 詳しくは上記を参照。

    ・ 安藤翼

    : 声優:成瀬誠

    : 詳しくは上記を参照。

    ・ 聖陽一

    : 声優:斎藤千和

    : 詳しくは上記を参照。

    ・ 茨木のばら(いばらぎ-)

    : 中等部1年。13歳。9月4日生まれ。おとめ座|乙女座。血液型A型。吹雪を起こして物を凍らせる「氷のアリス」を持つ。能力自体は強力なものの、上手く制御できない。危険能力系。学園生の間では棗に並ぶ有名人。大人しく引っ込み思案だが可愛らしい美少女。自分のアリスを上手くコントロール出来ず、その能力の強さ故に学園の生徒からは「雪女」、「氷姫」と呼ばれて避けられていたが、クリスマスのケーキ作りの際に出会った蜜柑と友達になった。それ以来蜜柑を非常に慕っている。棗同様ペルソナに目を付けられて可愛がられているらしい。棗の変化のきっかけは蜜柑にあるといち早く気付いた人物。氷のアリスを持つゆえ、雪が大好き。実は二重人格で、普段はおどおどしているのに任務時は残忍で冷酷な性格になる(トランス状態)。それを蜜柑に知られてしまい、それ以降距離を置くようになる。今はペルソナの傍におり、ペルソナを守りたいという思いから手を振りほどけないでいる。実は腐女子。月について何か知っている模様。蜜柑と棗の危機にアリスで逃がしたが、それによってペルソナに幻滅される。

    ・ 松平颯(まつだいら はやて)

    : 中等部3年。15歳。翼のクラスメイト。2月17日生まれ。みずがめ座|水瓶座。血液型O型。空気を操って窮奇#日本の窮奇(かまいたち)|かまいたちを起こす「空気使いのアリス」を持つ。危険能力系。通称はそのまま「かまいたち」。突っ張っている様だが実は惚れっぽい性格で、棗を追って花姫殿の地下に来た蜜柑達を妨害するつもりが、昔大好きだったアニメ「美少女戦隊☆ファイブカラー!」に登場する「クール☆ブルースカイ」にそっくりだという理由で蛍に一目惚れしてしまう。好きな食べ物はお好み焼き。蜜柑曰く、「空気の読めない空気使いの人」。棗の事を快く思っていない。

    ・ 周瑠衣(あまね るい)

    : 高等部生徒。17歳。10月2日生まれ。てんびん座|天秤座。血液型B型。かつて翼に罰則印を付けた張本人で、「呪いのアリス」を持つ。呪詛(?)の言葉を「呪煙」という煙に変えて口から吐き出し、呪いを刻印として染み付かせる(罰則印)。危険能力系。自らのアリスの持つ負のエネルギーにも負けない、陽気で強靭な精神の持ち主。しかしサド。格好、口調、全てが女っぽい、真性のおかま|オカマ。同性愛者で男に見境がなく(守備範囲は中等部以上)、反面女には容赦がない。「カマ」と言われると言った相手を容赦なく殴る。怒ると口調が乱暴になる。語尾に「☆」が付くことが多い。翼のことがいたくお気に入りらしいが、翼の方は彼が大の苦手。風紀隊とともに棗たちを追走中。

    ・ 八雲一(やくも はじめ)

    : 高等部生徒。18歳。10月9日生まれ。てんびん座|天秤座。血液型AB型。あらゆる種類の虫を呼び寄せ、操ることのできる「蟲使いのアリス」を持つ。危険能力系。顔に包帯を巻いた青年。常に冷静沈着で真面目な性格だが、寡黙のため根暗と評されることも。


    [ 学園関係者 ]


    ・ 鳴海先生(なるみせんせい)

    : 声優:石田彰

    : 自分のアリスが効かないことにより、蜜柑のアリスを見出した先生。27歳。8月10日生まれ。しし座|獅子座。血液型O型。身長179cm。体重は秘密。男女を問わず自分の虜にできる「フェロモン体質のアリス」を持つ。体質系教師。恋愛沙汰に免疫力がない子供に使うと、その子供は気絶してしまう。制御ピアスを外せば大人でも気絶する。国語担当。蜜柑達のクラス、初等部B組の担任。通称「ナル」(ナルシシズム|ナルシストの意も含まれている)。普段は軽薄でいい加減に見えるが、生徒のためなら体を投げ出せる真剣さを持ち、時折思慮深い表情も見せる。いつも女性顔負けの派手な服装をしており、イベント時は特に派手になる。女装を練習している姿を流架に見られた。本人の性格やアリスの能力、棗に能力を使う時にわざわざ気に障るような行動(耳に息をかける、おでこにキスをするなど)をしたり、同性の岬先生に熱烈なキスをすることなどから変態と思われやすい(岬先生は後でコロス・シバクことを心に誓った)。蜜柑の母・柚香とは学生時代の先輩・後輩の間柄。彼女に想いを寄せていたが、彼女と出会うまでは人を\xA1
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    ・ 岬先生(みさきせんせい)

    : 声優:櫻井孝宏

    : 鳴海先生の悪友。27歳。9月3日生まれ。おとめ座|乙女座。血液型A型。身長181cm。体重は秘密。新しい品種の植物を作り出す事が出来る「植物作りのアリス」を持つ。技術系教師。生物担当。アリス学園に来た蜜柑が、鳴海先生の次に出会った教師。鳴海先生とは学生時代からの腐れ縁で、彼とは正反対の硬派で真面目で実直剛健な性格。心配性。女性は苦手だが、その性格のためか女子生徒からは人気が高い。登場する時は、自作の植物(サボ点、グミ食感の果物など)を持っていることが多い。鳴海先生に振り回され、蛍にはパシられてばかりいる、いわゆる「ヤラレ・いじられキャラ」。鳴海同様、初等部の頃から学園にいるらしい。基本的に鳴海を鬱陶しく思っているが、なんだかんだでいつも気に掛けている。鳴海の腕の「病」の病状を知り、心配している。

    ・ 山田瀬里奈先生

    : 声優:山田美穂

    : 「マドモアゼル・セリーナ」の異名を持つ、アリス学園には少ない女性教師。29歳。2月12日生まれ。みずがめ座|水瓶座。血液型AB型。石英|水晶玉を使って遠く離れた光景を見通せる「千里眼のアリス」を持つ。潜在系教師。英語担当。美人で優しく、生徒からも慕われている。鳴海先生と岬先生の2つ上の先輩にあたる。常にドレス風の服を着ている。

    ・ 神野先生(じんのせんせい)

    : 声優:松本大 (声優)|松本大

    : アリス学園初等部総監督。38歳。12月24日生まれ。やぎ座|山羊座。血液型AB型。雷を起こせる「雷のアリス」を持つ。主に秩序を乱す生徒の懲罰に使用し、蜜柑も一度喰らわされた。潜在系教師。数学担当。かなり厳格な教師で、風紀を乱す生徒には容赦しない。柚香の娘である蜜柑には特に目を付けている。それほど生徒に厳しく接する理由は、蜜柑の父親が深く関わる学園で起きた悲劇にあるらしい。アニメでは原作よりも愛嬌のあるキャラになっており、見かけによらず幽霊の類がかなり苦手で、いつもカエル(蜜柑が無効化で弾き飛ばしたゴミ箱の中に入っていた)を肩もしくは頭に乗せていた。柚香や蜜柑から「じんじん」というあだ名で呼ばれている。また、体育祭の借り物競争の時を見ると、セリーナ先生からうざい同僚と思われているらしい。髪型のモデルは小泉純一郎元総理。

    ・ 野田先生(のだせんせい)

    : 声優:宮野真守

    : 特力系教師。32歳。8月15日生まれ。しし座|獅子座。血液型A型。過去から未来までどんな時代にも行ける「タイムトリップのアリス」を持つ。ただしアリスが不安定なため、制御のブレスレットをつけている割には狙った時代に行けず(しかし時空の乱気流にのまれて制御ブレスレットが作動しなかったとき、行きたいと思っていた時代に行けたらしい)、自分の意志に関係なく発動することがあるのが難点。そのため不在が多い。通称「のだっち」。仏陀|仏様の如く優しい目元が印象的。目は開いたことがない。温和な性格で、生徒からも家族の様に慕われている。鳴海先生や岬先生よりも長く学園にいるため、学園の謎に色々詳しいようである。長く学園にいる筈なのだが、外見は全く変わっていない。能力ゆえに過去を直に見る機会が多いため歴史に強い印象があるが、見てきた歴史が教科書の内容と異なったり(実はうそ)、雑学が多いためテスト対策には役立たない(翼曰く「特力なら踏んどく地雷」らしい)。たまに、かなり紛らわしい冗談を言う。

    ・ 副担先生

    : 声優:野島裕史

    : B組の副担任。25歳。11月11日生まれ。さそり座|蠍座。血液型A型。髪の毛を自在に伸ばせる「髪の毛が伸びるアリス」を持つ。体質系教師。テストの時実技の先生のしてたことからおそらく家庭科担当。かなり気弱で、蜜柑が学園に来る前は生徒から苛められまくりだった。今でこそ苛めも落ち着いたが、隠していたアリスが判明してからはからかわれ、「髪の毛のび太君」と言うあだ名を付けられて不憫な日々を送っている。普段は髪を結んでいるリボン(制御アイテム)で髪が伸びるのを防いでいる。

    ・ 槙原先生

    :潜在系教師。「瞬間移動のアリス」を持つ。主要キャラクターとの絡みもなくあまり目立たない。社会担当。ペルソナにテストの監督を取って代わられたことがある。スミレと蜜柑が、レオを追っていたときに一度捕まえたが逃してしまった。日向兄妹と流架に対し、鳴海先生と一緒に学園への勧誘をした。通称「マッキー」。

    ・ 蜜柑の父親

    : 元特力系教師。「無効化のアリス」を持つ。故人。柚香の恋人にして蜜柑の父親であり、主要人物たちの過去に深く関わっている。死因は不明(公には自殺となっている)だが、柚香は学園の陰謀により殺されたと思っている。

    ・ ペルソナ

    : 声優:三木眞一郎

    : 「死の刻印のアリス」を持つ。危険能力系教師。年齢不詳。4月13日生まれ。おひつじ座|牡羊座。血液型は不明。名前の通り、常にマスク#仮装用マスク(仮面・覆面等)|仮面(顔の上半分を覆うタイプ)を付けているが、これも制御アイテムの1つで、彼が身に付けているアイテムの中では最大の制御力を持つ。結界の所為でアリスが使いにくかったこともあり、蜜柑の無効化のアリスも効かなかった。棗に任務を言い渡す役目を担っているようで、棗が最も恐れている人物。棗を絶望の淵へ叩き落すような脅し文句を言うことも多い。もともとファンの間では人気が低かったが、美形の素顔が判明した途端、人気が上がった。左耳に付けているピアスの石は、アリスを封印するための特殊なアリスストーンで、自らにも害を及ぼす強大なアリスのパワーを封じ込めるために、蜜柑の父親もしくは初等部校長に貰ったと思われる(ペルソナの回想から)。しかし、それを蜜柑に壊されてしまった。左目の下に罰則印らしき十字マークがある、謎に包まれた人物。他の教師達には「芹生」という偽名で通している。鳴海先生に校長からの伝言を伝えた時は宗
    i$a$F=wAu$r$7$F$$$k!#2VI1EB$G$O!V2>LL$N7/!W$H8F$P$l!"CfEyIt9;D9$K$O7y$o$l$F$$$k$h$&$G$"$k!#Bf;l$G$O!"L*4;$NIc?F$N;`$K?<$/4X$o$C$F$$$k$h$&$@!#

    : 自分のアリスによって蝕まれた容姿のため、「化け物」と言われいじめられた過去があり、自分を見る目に過剰に反応する。その影響か、唯一心を許しているのばらに強く依存しており、冷徹さの裏に脆い心を持っている。

    ・ 初等部校長

    : 声優:早水リサ

    : アリス学園を纏める3校長の1人。翼によると一番得体が知れない人物。外見は蜜柑と同い年位の美形少年。ペルソナと共謀しているようなシーンが多々あり、棗に目を付けているようである。また、鳴海が「お気に入り」であるらしい。クリスマスパーティの仮面舞踏会に現れ、蜜柑の仮面を外して「大切な何かを失わないように」と忠告する。これは棗が幽閉されるということだったが、蜜柑達が棗を助けたため失敗に終わる。安積柚香により、なんらかのアリスを入れられたと思われる。中等部・高等部校長も彼を好いてはいないようで、表立って反抗してはいないが裏では妨害や嫌がらせをしている。このことから二人の校長以上の権力を持っているようである。また、体育祭の借り物競争のときを見ると、岬先生からえらいチビと思われているらしい。蜜柑に盗みのアリスがあると知り、執拗に蜜柑を狙い、危険能力系に行く様指示した。

    ・ 中等部校長

    : 煌びやかな着物に身を包んだ、年齢不詳の超美女。蜜柑曰く「竜宮城の乙姫さま」。「花姫殿」と呼ばれる屋敷に住んでおり、「結界のアリス」で花姫殿と学園を守っている、静音曰く、「守り神のようなお方」。アリスに関しては当代随一の使い手らしい。かなりの女好きで、綺麗な女性を見ると涎を垂らして自分のものにしようとするほど。逆に男は大嫌い。しかし、ペルソナには嫌々ながらも協力している。通称姫宮さま、もしくは姫(ひい)様。かなりの変人。花園会の新年会に男(棗、流架、陽一)が来るため、「憂さ晴らしのための楽しいこと」の一環として、彼らを敢えて花姫殿の地下へ行かせた。

    ・ 高等部校長

    : 軍服のような服装の男性。年齢不詳。校長の中では一番出番が少ないがこれから増えていく模様。風紀隊に捕まった蜜柑を五島聖総代表に助けさせるなどして蜜柑を守っている。また、今井兄や櫻野も彼の元についている。


    [ ZERO ]


    ・ 毛利玲生(もうり れお)

    : 声優:鈴村健一

    : Zの一員。23歳。8月20日生まれ。しし座|獅子座。血液型B型。自分の声を聞かせる事により、相手の意思をコントロールしたり洗脳する事が出来る「声フェロモンのアリス」を持つ。体質系。学園生時代は幹部(スペシャル)まで登りつめた。「魅惑のミラクルヴォイス」により世界中を魅了し、歌でも映画でもトップクラスの人気を誇るハリウッドスターだが、それはあくまで組織のボスの命令でこなしている副業に過ぎないらしい。疲労で入院している棗を組織送りにするために誘拐したが、蜜柑とスミレの活躍により失敗に終わる。鳴海先生の後輩で、彼を「ナル先輩」と呼んでいる。アニメでは学生時代、鳴海も反アリス学園要員だったため、教師になった鳴海を、裏切られたと感じて憎んでいる。柚香に何か思うところがある様子。

    ・ 安積柚香(あづみ ゆか)

    : Zの一員。29歳。7月14日生まれ。かに座|蟹座。血液型O型。アリスを能力結晶石にして体内から取り出し、その能力結晶石を体内に入れることが出来るという、「アリス盗みのアリス」を持つ。特別能力系。蜜柑の実の母親。学園で起こった「アリス紛失事件」の主犯格。アリスが原因で虐げられていた自分を救ってくれた、蜜柑の父親である前特力系教師(無効化のアリス)をその頃から愛していたが、彼はある日突然謎の自殺を遂げる。柚香はそれを学園が自殺に見せかけて殺したと思い、学園を抜け出しZに入る。その際、初等部校長の体内に何らかのアリスを入れたらしく、そのアリスを取り出させるため、校長は執拗に柚香を追っているらしい。当時まだ赤ん坊だった蜜柑を養子縁組|養女に出したのはその頃だと思われる。蜜柑達がZを追ってアジトに潜入した時、こっそり特効薬を渡したり、最後の最後で蜜柑達を助けるために御原に深手を負わせたため、相棒の志貴と共に組織から追われる身となる。元々、自分達の行動が本当に正しいのか疑問に感じていた。子供好きで、初等部時の今井や櫻野を「チビちゃん」と呼び可愛ぁ
    ,$j!"H`Ey$b!V%f%+$*;P$A$c$s!W$H8F$S!"Ji$C$F$$$?!#>.@t7n$HF15i@8$@$C$?!#L*4;$r=u$1=P$9$?$a3X1`$KLa$C$F$-$?!#L*4;$r3X1`$+$iO"$l5n$k$D$b$j$i$7$$!#:#$O9bEyIt9;D9$N$H$3$m$K$$$k!#

    ・ 志貴(しき)

    : Zの一員。柚香の相棒の青年。柚香と同様、鳴海先生と顔見知り。「爆破、結界能力、幻覚、瞬間移動」などの複数のアリスを持つが、蛍曰く、3つ以上のアリスを持つ人間はありえないらしいので、柚香にアリスストーンを入れられている可能性がある。

    ・ 御原(みはら)

    : Zの幹部。目で見た物を石化させる「石化(メドゥーサ)のアリス」を持つため、部下からは影で「メドゥーサ」と呼ばれている。翼曰く、このアリスは滅多に見かけないものらしい。危険能力系。眼鏡を掛けた白衣の男。アリスのパワーは強く、自らのアリスを他の物体(木や石など)に転移させられるほど。幹部という立場のためか高圧的な態度が目立つ。また、相手をじわじわと痛ぶるのが好きなサディズム|サディストでもある。部分的に石化させられた棗達を元に戻そうとした柚香に刺され負傷する。棗を「我が高名なる後輩殿」と呼んでいる事から、彼も棗同様、裏工作員だったと思われる。

    ・ 紫堂(しどう) 

    : Zの一員。元アリス学園の生徒で玲生と行動を共にする。アリスの効力を弱める「結界のアリス」を持つ。アニメでは紫堂に似た人物が、「バランスのアリス」を持っていたが中等部の頃にアリスが無くなり、学園から追い出されたと言っている。しかし棗誘拐事件のとき、紫堂は結界とテレポートのアリスを持って玲生に付き従っていたため、柚香にアリスを入れられたと思われがちだがアニメでは盗みのアリス自体が出てこないため別人だと思われる。


    [ その他のキャラクター ]


    ・ Mr.ベア

    : 北の森の番人として生徒から恐れられている。7歳。12月25日生まれ。やぎ座|山羊座。ぬいぐるみなのに、なぜか凶暴かつ最強。作者によると目のビーズを歪んで付けたためにこういう性格になったらしい。特に子供が大嫌い。だが唯一の弱点は水で、これは要の創ったぬいぐるみ全てに共通する。生みの親である要のことを誰よりも心配していて、陰から見守る優しさを持っている。基本的に要以外の人間には容赦がないが、要の親友である翼には逆らわない。また、木の枝で切れてしまった体(布)を縫ってもらってからは、蜜柑とも仲良くなった。要の創った他のぬいぐるみとは違い、言葉を話すことはできないようだ。現在B組の生徒と協力して、風紀隊を邪魔している。登場時には、「ロッキー (映画)|ロッキーのテーマ」を鍵盤ハーモニカアンサンブルにアレンジした「Mr.ベアのテーマ」が流れることが多い。学園アリスの話を考えた当初、一番初めにできたキャラが蜜柑と、このベアらしい。ベアのモデルは作者の持っているお気に入りのテディベア\xA1
    $H$N$3$H!#

    ・ ジャイアントピヨ

    : 中等部で飼っている突然変異の巨大なひよこ|ヒヨコ。寝床は北の森。空腹になると暴れだす。流架とは大の仲良しで、流架が出ている学園祭の劇を見に来るほど。セントラルタウンでは、ピヨを模した「ピヨまんじゅう」が売られている。流架はなぜか「ことりちゃん」と呼んでいる。

    ・ 日向葵(ひゅうが あおい)

    : 棗の妹。10歳。5月12日生まれ。牡牛座。血液型B型。棗同様「炎のアリス」を持っていたが、現在は非アリス。明るく朗らかな可愛らしい少女。自分でも可愛くてモテると思っているぶりっ子少女。棗のぶっきらぼうな態度の裏にある優しさを誰よりも理解している。笑えない兄の代わりに、自分が常に笑うことで彼の周りを明るくしようとする、兄思いの優しい性格である。棗を通じて知り合った流架とすぐに親しくなるなど人懐っこくもある。平穏に過ごしていたが、「日向兄妹の能力の強さを見極める」という初等部校長の命令を受けたペルソナが仕向けた試作段階の「アリス(能力)増幅剤」(石(ストーン)タイプ)のためにアリスが暴走、町を全焼させてしまう。その暴走の副作用で視力と記憶の一部、そしてそれがきっかけでアリスを失ってしまい、棗のことも忘れてしまうが、棗の声により彼のことは思い出した。花姫殿の地下(かつてペルソナが幽閉されていた部屋)で生活し、ペルソナを「仮面の君」と呼び、何か役に立てることはないかと気にかける健気な一面も。蜜柑と意気投合し友達になる。「花園会編」解決後、学園の附属病院に入院。\xA1
    <#NE$NKv!";kNO$H5-21$r
    ・ 日向兄妹の両親

    : 父親は「炎のアリス」。母親は家族の中で一人違うアリスを持っていた。母親は棗にそっくりの切れ長の眼をしている。また、母親は学園のマドンナで父親はしがない学園の一生徒だったのだが、ある日父親が電車で痴漢にあっていたのを母親に助け出され、それをきっかけに交際が始まる。母親の死因は不明。

    ・ ペンギー

    : イタリアのおじさんのために蛍が作ったロボット。蛍を恋しがり夜泣きがひどかったため返品された。用意していた食料を全て食べつくしたことから、食いしん坊だということが分かる。蜜柑と気が合い、大の仲良し(何かと蜜柑に似ている)。夏生まれ。1歳。漫画の8巻では、蜜柑達を救うために自分から身を投げた。ペンギーの好きな人は蛍、蜜柑、流架。やや好きな人は委員長、翼、野乃子、アンナ。嫌いな人は棗、スミレ。

    ・ 甘夏(あまなつ)

    : 声優:植田佳奈

    : アニメオリジナルキャラ。蛍が製作した蜜柑そっくりのロボット。劇中では、蛍が学園に来て初めて作ったロボットとされている。蛍を「蛍様」と呼んで慕う。言動・行動が蜜柑と瓜二つで、蜜柑同様世話を焼きたがるがドジを踏みやすい。蛍は、蜜柑のように笑顔と優しさで周りの人間を幸せにできるロボットを作ろうと考えており、そのプロトタイプとして作られた。アニメ最終回では、蛍がフランスの研究員の前で発表することになり、フランス語を覚えた。

    ・ ブタ

    : 漫画に度々出て来るブタ(厳密に言えばブタの覆面をした人間)。正体は作者の樋口 橘。蜜柑のクラスメイトとして登場。その他にも煙の模様に紛れ込んでいたりしている。また、「ルカをアグレッシブに愛でる会」の会員でもある。漫画の1巻 - 7巻までで76回登場している。10巻では、花名「橘の君」として登場している。アニメにも登場している。



    用語


    ・ アリス

    : 特殊な能力(天賦の才能)およびその能力を持つ人間の総称で、この作品の主軸。様々な種類があり、大衆の役に立つものから一発芸のようなものまである。生まれ持った天賦の才能であり、望んだものが手に入るというわけではないので自分のアリスを嫌っている者も少なくない。子供がアリスと判明するとアリス学園からの勧誘や拉致しようとする人間から逃げ回らなければならないことが多いため、快く思わない親が多い。

    : アリスの持ち方は現在までに2種類確認されている。ひとつは蜜柑や棗のように親のアリスが遺伝するタイプ。もうひとつは流架のように、親はアリスではないが本人はアリスとして生まれるタイプ。親がアリスなのに本人が非アリスとして生まれるケースがあるかどうかは、現在のところ不明である。

    ・ アリス学園

    : アリスを持つ子供を保護・教育する初・中・高エスカレーター式の全寮制学校。高等部は通常の学校と違い5年制のため、20歳で卒業することになる。アリスは翼や美咲のようにわかりやすい物から、蜜柑や殿のようにわかりにくい物まで多種多様であり、また能力が現れる時期も人によって異なるため、入学時期はバラバラであるが、一番早くて3歳からの入学となる。学園の卒業生同士で結婚する割合が全体の70%だという。国や大手企業から援助を受けておりかなり広い敷地を持つ。一度入学すると卒業するまでは外に出るどころか両親との面会もままならない。外部との唯一の連絡手段は手紙である。

    : 表向きは成長期でアリスがうまく制御できない子供の保護を目的にしているが、一方で棗のように公にできない仕事も行なっている。

    : 家族にも会わせない、小さな子供に危険な仕事をさせていることなどから、外部はもちろん内部からの反発も少なくない。

    : 星階級制度を設けている。幹部生(スペシャル)・星三つ(トリプル)・星二つ(ダブル)・星一つ(シングル)・星なしに分けられ、日頃の生活やお小遣いなどに影響する。

    ・ 花園会

    : 中等部校長の屋敷でもある「花姫殿」にある美少女サロン。校長が選りすぐった女生徒を招いて、季節毎に大掛かりな催しを行っている。選ばれた女生徒を「花姫」と呼び1人1人に花名がつけられる。主に中等部以上が対象なのだが、初等部の蛍が選ばれた。着物の着用が基本であり、招かれる女生徒には豪華な着物がプレゼントされる。

    : 抽選方法は校長から選ばれて招待状が送られる場合と、抽選玉を見つけた一般の女生徒を招待する場合がある。抽選玉は校長の気まぐれで隠される。

    : 校長が男嫌いということもあって男子は絶対禁制であるが、特例として棗、流架、陽一が招かれたり、ペルソナが出入りしている。

    ・ ZERO

    : アリス学園に敵対する反体制組織。通称「Z」。アリス学園に利用されたと感じている卒業生が、アリス学園に報復するために結成・組織化している。しかし柚香のように抜け出す者もいるため一枚岩というわけではない。アリスを持つ人間の解放をうたいつつも棗らを誘拐・洗脳したり売り飛ばそうとしていることから、アリスを持つ人間の味方というわけでもないらしい。

    ・ 潜在能力系

    : 世間一般でいわれる超能力はこの部類が大半。能力別の合同授業の雰囲気も普通。

    : 透視、予知、発火能力、幻覚を見せる、心を読むなどといったアリスがある。棗も危険能力系でなければここに入る。委員長や心読み君など。

    ・ 技術系

    : 物作りの際に能力を発揮する。作った物に魂を吹き込む能力もある。おたく気質の強い能力のため合同授業も個別に行われている。アリス祭の出し物の人気が高い。セントラルタウンでの仕事もこのクラスが多い。

    : 発明、感情を動かす演奏、不思議な料理を作る、描いた絵が動くなどといったアリスがある。蛍や要、野乃子やアンナなど。

    ・ 体質系

    : 人や動物を惹きつけるフェロモンを醸し出したり、身体能力を向上させたり、顔や体を粘土のように作り変えるなどといったなどのアリスがある。「Z」の玲生などのように、将来はスポットライトを浴びる仕事に就く場合が多い。

    : 陽一も危険能力系でなければここに入る。流架やスミレ、百合など。

    ・ 特別能力系

    : 略して「特力系」。上の3つに当てはまらない能力。最小クラスで珍しいアリスが多いが、その反面大衆の役に立ちそうな能力は少なめで、他のクラスからしばしば馬鹿にされることもある。蜜柑曰く、「みそっかす系」。この能力者は変人と言われているが、翼曰く「この学園での変人は外の世界ではマトモ」。合同授業の雰囲気はかなり明るい。

    : 無効化、ドッペルゲンガー、アリス盗み、他者の能力を増幅するなどといったアリスがある。翼(影使いのアリス)も危険能力系でなければここに入る。蜜柑(危険能力系に移動?)や美咲、殿先輩など。

    ・ 危険能力系

    : ジャンルを問わず、高い攻撃力や危険性を秘めた能力が当てはまる。合同授業の内容など、謎に包まれている部分が多い。攻撃的なアリスが多い。「危険能力系」クラスとは、外の仕事を行うために能力が高い者を集めることが目的の名前だけの存在。

    : アニメでは少し前まで(少なくとも玲生が生徒だった3年前まで)は能力が高い者はクラスを問わず駆り出されていたため、このクラスは存在しなかった。

    : ここにあるアリスは、棗の炎、翼の影使い、のばらの氷などの高い攻撃力を持つアリスのため危険能力系であり、つまり能力が高くなければほかの能力別クラスに入ると思われるアリス。そして、陽一の悪霊使い、瑠依の呪いなどの危険性を秘めたアリスのため、危険能力系であると思われるアリスに分かれる。蜜柑の盗みのアリスは後物であると思われる。

    : 炎、氷、悪霊使い、空気使い、呪い、虫使い、影使い、アリス盗みなどといったアリスがある。蜜柑(正式ではない)、棗や陽一、翼やのばらなど。

    ・ 能力の形

    : アリスの寿命の形は以下の4種類に分類される。また、同じ形でも人によって使える量が異なる。

    :: 子供のときにしかアリスが使えない(中等部に入る前にアリスが使えなくなって追い出される者もいる。例としてほっしゃん)。

    :: アリスが小出しな代わりにアリスの寿命が長い(例として野田先生)。

    :: 爆発的に能力が出るがアリスの寿命が短い(例として葵)。

    :: アリスに底がない代わりに、使うたびに使用者の生命に影響をおよぼす(滅多にいないタイプらしいが当てはまる人が多い。要、棗はこのタイプで、月もここということになっているが本当かどうかは分からない)。

    ・ アリスストーン(能力結晶石)

    : アリスの一部を封じ込めた石。能力が安定した者にしか作れない。出来た石はアリスもしくは個人の性格を反映した色になり、使うたびに色が薄く、小さくなっていく。

    : 異性でアリスストーンを交換すると付き合っていることの証になる、という昔からの恋の慣わしがあるらしい。それを承知の上、蜜柑と棗達は交換している。

    ・ 星階級

    : その人の能力や日頃の頑張りによって決められる。日頃の生活やお小遣いに影響してくる。

    :: ナッシング(星なし) : 初等部A組に一人いるらしい。500円。

    :: シングル(星1つ) : 蜜柑・心読み君・野乃子・アンナなど - 初等部卒業(できる)程度。3000円。

    :: ダブル(星2つ) : スミレ・翼など - 中等部卒業程度。5000円。

    :: トリプル(星3つ) : 蛍・委員長・流架 - 初等部では三人・幹部生候補・高等部卒業程度。10000円。

    :: スペシャル(幹部生) : 棗 - 初等部ではただ一人・文字通りプリンシパルの一員の証。30000円。

    ・ 風紀隊

    : 新生徒会長(五島先輩)により発表された。学園側にとって良からぬ態度や反抗的に見える生徒を取り締まる。この人たちに取り締まられると、内申の減点や罰則が課せられる。生徒を煽動するような行為や企みは、見つかれば未遂でも重大な処罰がある。学園中をこの風紀隊が見張る。五島先輩が発表したが、生徒は学園が決めたと思っている。テロ犯から悪戯を受けている。現在蜜柑、棗、鳴海を追走中。



    漫画


    花とゆめ(白泉社)で2002年に開始され、現在も連載中。2008年3月現在、単行本(漫画)が15巻までと公式ファンブックが刊行されている。2007年5月18日にイラスト集が発売され、今現在発売中。



    アニメ



  • 漫画5巻までのストーリーに相当する。


  • 2004年10月30日 - 2005年5月14日に、日本放送協会|NHK-NHK衛星第2テレビジョン|BS2の衛星アニメ劇場第1枠で全26話が放送された(本放送)。

    2005年11月26日 - 2006年6月10日に、本放送と同じ枠で再放送された。

    2006年の夏休みに、キッズステーションで1日に2話ずつ毎日放送された。

    2006年8月10日 - 2007年2月8日に、NHK教育テレビジョン|NHK教育テレビで放送された。

    2007年3月1日より、キッズステーションにて放送中。


  • アニメイトTVでwebドラマとして配信された。全3話(1話につき3TRACK)。現在は配信終了。

    第1話「ラブ☆ポーション注意報」

    第2話「物忘れ☆マシ〜ン」

    第3話「チョコレート☆ホリック」

    各話共、CD化されてアニプレックスより発売中。

    花とゆめ 2006年第2号付録(各話TRACK1のみ)。


    [ スタッフ ]



  • 監督:大森貴弘


  • 企画:関孝夫、角南攻、勝股英夫、榎善教、田代敦巳、中坪知幸


  • 企画協力:白泉社


  • プロデューサー:近藤栄三、岩上敦宏、佐久間崇、須賀信行


  • シリーズ構成:横山雅志


  • 脚本:横山雅志、島田満、花田十輝、大森貴弘


  • キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤良明


  • 美術監督:菱沼由典(GREEN)


  • 色彩設計:海鋒重信


  • 撮影監督:関谷能弘(ディーズ・ラボ)


  • 編集:岡祐司


  • 音響監督:岩浪美和


  • 音楽:吉森信


  • 音楽制作:アニプレックス


  • 音響効果:浦畑将


  • 音響制作:神南スタジオ


  • 作画協力:シャフト (アニメ制作会社)|SHAFT


  • アニメーション制作:グループ・タック


  • 制作:総合ビジョン


  • 製作:「学園アリス」製作委員会


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ 「ピカピカの太陽/幸せの虹|ピカピカの太陽」

    作詞:東川遥、作曲・編曲:吉森信、歌:佐倉蜜柑(植田佳奈)

    1 - 3話のチアリーダー#チアダンス|チアダンスのシーンで、蜜柑のダンスと後ろの人のダンスがずれている。25話はオープニングなし。


  • エンディングテーマ 「ピカピカの太陽/幸せの虹|幸せの虹」

    作詞:東川遥、作曲・編曲:吉森信、歌:佐倉蜜柑&今井蛍(植田佳奈&釘宮理恵)


    [ サブタイトル ]






    ゲーム



  • 学園アリス〜ドキドキ☆不思議たいけん』 (ゲームボーイアドバンス用ソフト)

    2004年11月18日発売。主に原作版の絵である。アリス祭はあったが、新年会は無かった。2006年11月2日には価格を下げた『お買い得版』が発売されている。ゲームに登場するミニゲームのほとんどは『絶体絶命でんぢゃらすじーさん|絶体絶命でんぢゃらすじーさん 〜史上最強の土下座〜』の使いまわしである。


  • 学園アリス〜きらきら★メモリーキッス』 (プレイステーション2用ソフト)

    2006年6月22日発売。主にアニメ版の絵である。『ドキドキ☆不思議体験』と違い、主人公(プレイヤー)は未来から来た少女という設定である。


  • 学園アリス〜わくわく ハッピー★フレンズ』 (ニンテンドーDS用ソフト)

    2007年4月19日発売。主に原作版の絵である。「アリス学園がなくなる」と言う噂が立つ。それを阻止するため、ぶた貯金箱にお金を貯めてゆくことになる。ためる方法は森などで集めるアイテムを合成して、またアイテムをつくり、オークションに出品する。合成してできるアイテムは全て蛍特製だ。原作に出てくるケチャップ弾、ピグラー3号、ペンギーバッジなどがつくれる。そのほかにも飽きることなくたくさんのアイテムが作れる。くりご飯大会などGBA用ソフトの『ドキドキ☆不思議たいけん』ではなかったイベントがある(が、やはり新年会は無い)。

    ※ いずれも発売元はキッズステーション。



    関連項目



  • NHK教育テレビ番組一覧#アニメ|NHK Eアニメ一覧



    外部リンク



  • 花とゆめ.com


  • アニプレックス 学園アリス アニメ公式サイト


  • NHKアニメワールド 学園アリス


  • グループ・タック 学園アリス


  • 学園アリス 〜ドキドキ☆不思議たいけん〜


  • 学園アリス 〜きらきら★メモリーキッス〜


  • 学園アリス 〜わくわく ハッピー★フレンズ〜








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年05月27日

    少女漫画[超少女明日香]

    このマンガが読みたい!超少女明日香





    超少女明日香』(ちょうしょうじょあすか)は和田慎二の漫画作品。



    概要


    集英社『マーガレット (雑誌)|マーガレット』、白泉社『花とゆめ』で執筆され、メディアファクトリーの『コミックフラッパー』にて復活。2007年7月現在は休止中となっているが、一応は続いているとされるシリーズ。飛騨の山奥に住む自然の精霊(とも)たる一族“砂神一族”の一人である砂姫明日香と、彼女を愛する田添一也(父はゼネコン「田添建設」社長)の物語。普段は和服のお手伝いさん姿だが、自然を守るために戦い続ける超少女である。戦闘の際はセーラー服に着替える。のちに一也も明日香との関係を“精霊”から認められ、あらゆる超能力の作用を弾き返す“シールド (サイエンス・フィクション)|シールド”を授けられた。『花とゆめ』から『コミックフラッパー』に移る際、多少のリニューアル(設定変更)がなされており、前者(『マーガレット』・『花とゆめ』所収版)を『花ゆめ(少女漫画)版』、後者(『コミックフラッパー』連載分)を『フラッパー(青年漫画)版』と区別する場合がある。この両者を同一の流れで考えるのは多少の矛盾が生じるため、基本的に両作品はいわゆる「並行世界」として捉えるのが最ぁ
    b9%$^$7$$9M$(J}$H$$$($k!#OBED?5Fs$N%7%j!<%:!X2xEp%"%^%j%j%9!Y$G!X超少女明日香』第1話が映画化されるという設定で登場している。



    登場人物





    [ マーガレット・花とゆめ版の登場人物 ]
    ; 砂姫 明日香(さき あすか)

    : 本作主人公。砂神村唯一の末裔にして自然の精霊(とも)。高校生。有能な家政婦だが、ゴキブリだけは苦手。

    : 故郷をダムに沈めた田添建設に復讐するため、田添家の家政婦として潜入。しかし砂神村を沈めた黒幕が芙蓉夫人であり、田添建設は利用されただけと知り、復讐相手を芙蓉夫人に変える(「超少女明日香」)。復讐後飛騨に帰るが、その後も何度か田添家にやってきて住み込みで働き、事件を解決しては去っていく。一也とは相思相愛だが、砂神村の末裔という自分の宿命に一也を巻き込まないために彼の想いを受け入れようとしない。一度は一也との結婚も田添家の面々によって準備されたが、前述の理由から、田添家の自分に関する記憶を全て消して去る(「ウェディング・スター」)。しかし最終的に一也たちは記憶を取り戻す。

    : 普段は小柄で冴えないが、「変身」すると美少女になり体格・体型も変わる。変身前・変身後は同一人物として認識されているが、「変身」を認識しているのは一也のみである。

    :またテレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場する惣流・アスカ・ラングレーの名前の由来にも砂姫 明日香の名前が使われている。

    :家政婦の腕は超一流。掃除、洗濯、料理は難なくこなし、それはリゾートホテルの部屋の準備、レストランまでと幅広い。手入れをした庭では、水を与えただけで花は咲き、リンゴや西瓜が簡単にできる(その理由を「庭は日当たりがいいから」)。その果物をおすそ分けをしご近所付き合いを広げ、願わずもお返しでその家の家計が助かることも。明日香が家政婦をし、幸福に包まれた家は、去ったその後も続いている。

    :持ち物は少なく、風呂敷ひとつ分。普段の着物以外に私服はセーラー服のみ。変身前の体型に合うスクール水着は持っているが、それ以外は必要な時に借りている。; ミック

    : 明日香の愛猫。普段は飼い主同様冴えない見た目だが、彼も変身すると姿が変わり、超能力を扱う。

    : 危険が迫ればその場にいながら、明日香に伝えることができる。時に明日香に頼まれて、探しものをしてくることも。

    : 明日香が家政婦をしている為か、子供のいる家庭では、お守りを担当。オシメの交換も難なくこなす。

    ・ 田添 一也(たぞえ かずや)

    : 田添建設社長の長男。高校生。明日香とは相思相愛。

    : 明日香のことは、有能だが胡散臭い家政婦としか当初思っていなかった。しかし芙蓉夫人を破滅させる過程で明日香の本性を知り、惹かれていく。その姿勢が認められ、明日香のパートナーとして自然の精霊たる力を身につけるが……

    ・ 田添 悦子(たぞえ えつこ)

    : 一也の妹。高校生。明日香より年下だが背は高い。

    ・ 田添 正彦(たぞえ まさひこ)

    : 一也の弟。小学生。おかっぱの坊ちゃん刈りという容姿だが、フラッパー版では「リニューアルされる」(明日香談)。明日香と一緒に入浴するのが好き。

    ・ 田添社長

    : 一也たちの父。田添建設の社長。見た目と異なり家族思い。なにかと弱みを握られては脅され、言う事を聞かされている。数々の事件に心ならずも関わっている。

    ・ 田添 美沙(たぞえ みさ)

    : 一也たちの母。明日香のおかげでバラバラだった家族がひとつになったことに感謝している。病弱だったが、明日香の治療(精霊の力)によって快復する。一也と明日香が結ばれることを願っている。

    ・ 芙蓉夫人(ふようふじん)

    : 『超少女明日香』に登場

    : 芙蓉産業の女社長。田添建設を利用して、砂神村をダムに沈めた張本人。明日香によって自然の脅威を思い知らされ、軽い精神錯乱に陥る。

    ・ 八雲(やくも)

    : 『超少女明日香』に登場

    : 田添社長の秘書。芙蓉夫人が送り込んだスパイ。和田キャラにしては汎用度が高く、後に『スケバン刑事|スケバン刑事第2部』『怪盗アマリリス』(この作品でフルネームが八雲 翔(やくも しょう)と判明)にも登場。

    ・ 四重奏(カルテット)

    : 『超少女明日香』に登場

    : 芙蓉夫人の4人の参謀。エース(本名:本郷猛(ほんごうたけし))、イブ(本名:森ユキ)、コロンボ、耳八幡(みみはちまん)。4人の智力で、芙蓉夫人を財界の統治者にする目的の為「いさり火」作戦を決行する。

    ・ ウォーカー姉弟(姉:トマシーナ・R(レッド)・ウォーカー、弟:トーマス・B(ブラック)・ウォーカー)

    : 『超少女明日香』『明日香・妖精狩り』に登場

    : 芙蓉夫人がニューヨークから呼び寄せた超能力者。2キロ以内なら瞬間移動(テレポート)、1トン以下なら観念動力(テレキネシス)が可能。お互い心を通じて会話ができる。後にオズモンド超心理学研究所に収容されている。

    ・ 紅輪 鬼童(べにわきどう)

    : 『明日香ふたたび』に登場

    : 徳川家の遠い血統で、莫大な財と智力を持ち、現代忍者の暗殺集団『紅輪忍群』を従えた政財界の黒幕。その姿はだれも見たことがない。

    ・ 小角 右近(おづの うこん)

    : 『明日香ふたたび』に登場

    : 紅輪産業を隠れ蓑にしている『紅輪忍群』の頭領。

    ・ 葵 今日子(あおい きょうこ)

    : 『ふたりの明日香』に登場

    : 変身後の明日香とそっくりなスーパーアイドル。明日香を付き人にしていた。幼い頃に養子に出されたため、実の家族を知らずに育った。砂神村の紋が入った砂時計を持っており、本人も明日香に向かって「私たちは双子だったのかもしれない」と語っている。

    ・ 芹川 有子(せりかわ ゆうこ)

    : 『ふたりの明日香』に登場

    : テレビ局XTVに出演する超能力集団アマゾネスのチーフ。男性恐怖症。ワカベプロに移籍した今日子にレギュラー番組を軒並み取られた上に、初めて好きになった一也を今日子(実は明日香)にとられたと勘違いし、今日子と一也を殺そうとする。

    ・ 芹川夫人(せりかわふじん)

    : 『ふたりの明日香』に登場

    : 有子の母。出演者がほとんど超能力者で占められている開局したばかりのテレビ局XTVの社長。超能力者ということが原因で、夫に捨てられたことを恨み、復讐しようとしている。生まれつき右眼球がない。

    ・ 若辺(わかべ)

    : 『ふたりの明日香』に登場

    : 芸能界の黒幕ワカベプロの社長。今日子を弱小プロから強引にワカベプロに引き抜いた。超能力集団アマゾネスを率い、野望を達成しようとする。

    ・ 白沢 ケイ(しらさわ けい)

    : 『明日香子守歌』に登場

    : 4人の超能力者のリーダー的存在。念動力の能力を持つ。萌からプレゼントを貰ったことで、意識し始める。

    ・ 矢鳥 京子(やとり きょうこ)

    : 『明日香子守歌』に登場

    : 超能力者。念力発火能力を持つ。いつもケイの傍にいて離れない。萌にケイを取られたことで萌を妬む。

    ・ 吾妻 萌(あずま もえ)

    : 『明日香子守歌』に登場

    : 超能力者。瞬間移動能力を持つ。心優しい少女。ケイが好き。肩に豹柄のあざを持っている。

    ・ 如月 百貫(きさらぎ ひゃっかん)

    : 『明日香子守歌』に登場

    : 超能力者。衝撃波を作り出せる能力を持つ。食いしん坊。いつもお腹をすかせている。明日香が好き。

    ・ 葉鳥(はとり)

    : 『明日香子守歌』に登場

    : マンモス団地にある産院の院長。団地の地下から掘り出した超能力者を作り出す『緑豹(グリーンレオパルド)』研究の為、来院する妊婦に結晶を埋め込み、豹柄のあざのある異常能力を持った子供を産ませている。死亡率が高く、京子、ケイ、萌、百貫だけが第2期(10〜12歳)を超えた。死んだ子供は再び純度を上がった結晶に替わる。完成品を各国に売り莫大な利益を目論んでいる。

    ・ 船長(キャプテン)

    : 『明日香・妖精狩り』に登場

    : 次世代に超能力を定着させる遺伝子を持つ超能力者を『ティンカーベル』と呼び、世界から抹殺しようとする。明日香もそのうちの一人として狙う。恋人もティンカーベルだった為、その手で殺めた過去を持つ。その際、右手を失ったが原人に与えられる。

    ・ 原人(げんじん)

    : 『明日香・妖精狩り』に登場

    : 船長が博物館から盗み出した原人の髑髏。船長の野心を満たし、その見返りとして船長にティンカーベル(妖精)狩りをさせる。

    ・ 源家(みなもとけ)

    : 『明日香・妖精狩り』に登場

    : 明日香が家政婦をすることになったボロ家に住む一家。

    : 父:隆二(りゅうじ)、長男:真一(しんいち)、次男:次男(つぐお)、双子の三郎(さぶろう)、四郎(しろう)、末っ子のいつ美(いつみ)。

    : 男所帯で、隆二の兄に丸め込まれて財産を取られ貧乏なため、長男は恋人に結婚を言い出せず、双子は遠慮して家に友達を呼ぶことができない。

    ・ 律子(りつこ)

    : 『明日香・妖精狩り』に登場

    : 美人な家政婦。源家の家政婦としてやってきたが、給料3倍につられ、豪邸に住む兄の家に行く予定だった明日香と交代。その為妖精狩りにティンカーベルと勘違いされ襲われるが、一也に助けられる。

    ・ 沢渡 亜美(さわたり あみ)

    : 『ヴィーナス飛ぶ!』に登場

    : 高校生。幼い時に父親が亡くなる。親同士で決めた鷲見との結婚をする気がない為、結婚式は明日香を代役にする。

    ・ 鷲見 和貴(わしみ かずたか)

    : 設計事務所の所長。新都市建設の主要部分を殆ど任せられるほど有能。親同士が成し得なかった結婚を、子供同士で成しえようとする父親に自分の母親を騙しているのではないかと疑い、亜美との結婚を拒む。

    ・ 占い師

    : 『ヴィーナス飛ぶ!』に登場

    : 鷲見と対立する建設会社に鷲見を始末するように依頼される。最愛の相手でのみできる血の浄化が亜美・鷲見の結びつくことによって完了するのをなんとでも阻止したい為、二人を殺そうと企む。

    : 浄化された血がどんな結果になるか続編が匂わされているが、謎のままである。

    ・ 雪・月・花(ゆき・つき・はな)

    : 『超少女明日香 眠る蛇』に登場

    : 神鹿島にある神社の三つ子の巫女。神社に持ち込まれた石版の文字を解読し、神の力を得る。海運会社や測量会社の社長家族の姿を蛇の姿に換えて脅し、墓の捜索を強要させている。

    ・ 篠宮家(しのみやけ)

    : 『超少女明日香 眠る蛇』に登場

    : 明日香が最後の切り札の家政婦として入った家。当主:十兵衛(じゅうべえ)、当主の妻:ハル、息子の妻:時恵(ときえ)、孫:康一(こういち)。

    : 息子は篠宮海運会社を経営。彼も娘洋子(ようこ・康一の姉)が蛇の姿にされ、捜索を強要されている。

    ・ 江梨子先生(えりこせんせい)

    : 『超少女明日香 眠る蛇』に登場

    : 一也の長期欠席している同級生・正夫の姉。一也の高校の養護教諭。

    : 弟が蛇の姿にされ、他の学校にも同じような生徒がいることが分かり、調べている。その家には、必ず白蛇がいると情報を得て、疑いのある篠宮家にいる明日香に調べてもらえないかと、一也に持ちかけた。

    ・ 美咲(みさき)

    : 『雨の封印』に登場

    : 山塔出版の編集長。超現象を扱う雑誌社にいるが、超現象を信じていない。テレビ局に貸し出した雨雲に映る人影のビデオのおかげで、蛇神教団に襲われる。邦夫に魅かれているが、素直になれない。

    ・ 芦田 邦夫(あしだ くにお)

    : 『雨の封印』に登場

    : 美咲の大学の先輩。N電機コンピュータ室で科学畑の最先端にいるが、超自然現象を信じ、美咲たちが持ち込んだ投稿写真を解析している。

    ・ 阿久津 伴(あくつ ばん)

    : 『雨の封印』に登場

    : ヘビが人類の救世主と信じる蛇神教団の教祖。超能力集団を使って、蛇神(生霊)を雨雲から呼び出そうとする。

    ・ 野多純一・螢子(のだ じゅんいち・けいこ)

    : 『水底の騎士(みなぞこのきし)』に登場

    : 一也たちが小さい頃に別荘に来る度に遊んでいた兄妹。

    : 純一は「野多のボンクラ息子」略して「ノダボン」と呼ばれている。マリンホテルノダのオーナーの息子で現在は専務。螢子は一也にホの字。

    ・ 野多オーナー

    : 『水底の騎士(みなぞこのきし)』に登場

    : 純一・螢子の父。マリンホテルノダのオーナー。経営にプライドが無く、金儲けと体面ばかりを気にする。

    ・ シーラカンス

    : 『水底の騎士(みなぞこのきし)』に登場

    : 巨大な深海魚。海洋開発基地が崩壊した大嵐の日に初めて目撃される。流出した海の毒を浄化し、傷ついた魚たちを導いている。海を汚す人間を憎んでいる。

    ・ 金子ノブ(かねこ のぶ)

    : 『ウェディングスター』に登場。

    : 一也の伯母(父の姉)。一人暮らしで不自由をしている為、明日香が家政婦として訪れる。

    : アキラの母。京子を一也の嫁にと望んでいる。

    ・ アキラ

    : 『ウェディングスター』に登場。

    : ノブの息子。嵐の日に沖で行方不明になり、遺体も上がっていない。

    ・ 京子(きょうこ)

    : 『ウェディングスター』に登場

    : 小さい頃から夏には一也・アキラと3人で遊んだ程の付き合い。アキラのいいなづけだったが、アキラが行方不明になった今、ノブに気に入ってもらいたい為だけに、一也の嫁に行くことを承諾している。

    ・ 救世主(メシア)

    : 『ウェディングスター』『救世主(メシア)の血』『黄金のドクロが笑う』『明日香対救世主』『史上最大の生霊』に登場

    : 本名、高瀬冬馬(たかせとうま)。鬼の一族の末裔。若狭島で生まれ、神鹿島の明日香たちの戦いの時、自然の精霊(とも)として目覚める。自然を呼びよせ捻じ曲げる力の使い方に、同じ自然の精霊として明日香は反発をする。

    ・ 大沢夫人(おおさわふじん)

    : 『救世主の血』『黄金のドクロが笑う』に登場

    : 田添家から出て行く当ての無い明日香を克彦が拾ったのがきっかけで明日香を雇う。某ブランドの支店長。息子と二人暮し。製糸会社に勤める夫が北陸に単身赴任の為、別居中。

    ・ 大沢克彦(おおさわ かつひこ)

    : 『救世主の血』『黄金のドクロが笑う』に登場

    : 大沢夫人の息子。大学受験に失敗し予備校に通う。明日香がぼさぼさだった髪を切ると一也と瓜二つに。街で一也に間違われたことで、一也と出会う。変身後の明日香に一目惚れし明日香に言われた一言で、猛勉強を開始する。


    [ フラッパー版の登場人物 ]
    ; 砂姫 明日香(さき あすか)

    : 主人公。基本設定は花とゆめ・マーガレット版と同じ。

    ・ ミック

    : 明日香の愛猫。基本設定は同じ。高価なネコ缶(キャットフード)に目が無く、明日香をなんとしても連れ戻したい一也に、度々ネコ缶で買収される。

    ・ 田添 一也(たぞえ かずや)

    : 『式神編』から登場(1巻あとがきでリクエストが来たので、『式神編』から登場となったと作者が語っている)

    : 明日香とは幾多のすれ違いを経て再会。遂に田添家に連れ戻すことに成功するが……

    ・ 睦月 圭一(むつき けいいち)

    : 『聖痕編』に登場

    : 睦月医院のひとり息子。太目の冴えない高校生。

    : 典子に憧れていた。聖痕を持たないにもかかわらず、「血の満月」によって変化する。

    ・ 桜木 典子(さくらぎ のりこ)

    : 『聖痕編』に登場

    : 睦月家の隣で花屋を営む。聖痕一族の最後の一人で、白いオオカミに変身する。圭一を愛するゆえに、拝のもとに身をゆだねる。

    ・ 拝 貴志(おがみ たかし)

    : 『聖痕編』に登場

    : 圭一の幼馴染で同じ月読高校に通う。坂十字病院の御曹司。擬似聖痕の持ち主で、本物の聖痕を手に入れるために典子を狙う。

    ・ 睦月 京吾(むつき きょうご)

    : 『聖痕編』に登場

    : 月読市にある睦月医院の医師。圭一の父。7年前に妻を亡くしている。

    ・ 拝院長

    : 『聖痕編』に登場

    : 坂十字(さかじゅうじ)病院の院長。貴志の父。聖痕の研究をし、擬似聖痕を息子や友人に施した。

    ・ 若王子 京四郎(にゃくおうじ きょうしろう)

    : 『式神編』に登場

    : 一也とは道を教えたのがきっかけで親しくなる。馬の白鹿毛(しろかげ)に跨り通学する。美男子だが女顔の為、女性疑惑が浮上する。その正体は、雀装によって男装した玄幽の孫娘・京(みやこ)。若王子家唯一の跡取りであり、女系・鳴沢家の男子と彼女が封印の儀を行えば主導権が鳴沢家に移ってしまうことを懸念した玄幽によって、女性の姿のときは結界の張られた座敷牢に幽閉されている。

    ・ 鳴沢 由希夫(なるさわ ゆきお)

    : 『式神編』に登場

    : 京四郎の家と対立する鳴沢家の出身。3人の姉(美希・瑞希・珠希)を持つ。鳴沢が女系なので自分は鬼っ子だと自覚している。家事が得意。

    ・ 若王子 玄幽(にゃくおうじ げんゆう)

    : 『式神編』に登場

    : 京四郎の祖父。平安時代から続く祈祷師で草加部流の三十七代。筋金入りのガンコ者。

    ・ 宮野(ぐうの)

    : 『式神編』に登場

    : 四国・大歩危峡で白漉き(若王子家)と黒漉き(鳴沢家)の憑代に使う紙を漉く。

    ・ 蘆屋(あしや)

    : 『式神編』に登場

    : 一部政財界に名高く、代々日本を動かしてきた占師一族の若き総帥。蘆屋道満が始祖。若王子・鳴沢家と敵対関係にある。

    ・ 沼 重三(ぬま じゅうぞう)

    : 『学校編』に登場

    : 明日香の育ての親で、現在は白葉高校の教師。

    : 砂神村を失い、独りで街に降りてきた明日香を拾う。明日香に中学校までの教育と料理を叩き込み、独りで生きていけるように仕立て上げた。

    : 他作品にも登場。作者に拠れば、時系列は『大逃亡』のあと明日香を拾い教育。明日香を東京に出した後鷹ノ羽高校『スケバン刑事』へ。そこでの一連の事件をはさんで『学校編』となる。

    ・ 沼 由梨(ぬま ゆり)

    : 『学校編』に登場

    : 沼の妻。旧姓ワタナベ。沼が「前の学校にいたときに知り合って」結婚。思うように調査が進まない沼の様子を見かねて、ムウ=ミサに助力を依頼する。

    : 雑誌掲載当初(および単行本1巻収録分)では「晃子(あきこ)」とされていたが、スケバン刑事シリーズとの整合のため「由梨」に変更された。

    ・ 広瀬 律子(ひろせ りつこ)

    : 『学校編』に登場

    : 明日香が転入した白葉高校の生徒会長。長身。眼鏡を外すと殆ど見えない。胸の大きさにコンプレックスを感じている。幼馴染のメイにひょんなことから逆恨みされ、危険な目に…

    ・ 古賀 メイ(こが メイ)

    : 『学校編』に登場

    : 母は白葉高校の理事長だが、本人は転校して紅花高校に通っている。一也に惚れるが失恋したことをきっかけに、何の関係も無い律子を逆恨みする。事件の収束後、周囲の協力を得て白葉の理事長に就任する。

    ・ 古賀理事長

    : 『学校編』に登場

    : メイの母。亡き夫から学校の理事長を受け継ぎ、守っている。メイが学校の権利書を売り渡したと知り、心労が重なって亡くなる。

    ・ ムウ=ミサ

    : 『学校編』に登場

    : 額に三日月傷のある男。沼晃子の依頼で関わることに。元内閣調査室員で銃の扱いに慣れ、めっぽう腕が立つ。過去の事件で関わった少女と一緒に暮らしている(深海魚は眠らない)。他のシリーズ作品にも登場。

    : 描かれた建物から内閣調査室員を辞め、スケバン刑事シリーズで亡くなる神恭一郎の探偵事務所を引き継いだ後だと考えられる。; 会長 ・・・学校編

    : 天使のいる紅花高校を創設し、白葉高校の廃校を企む謎の男。目的を果たすために手段を選ばない。



    単行本リスト





    [ MFコミックス (マーガレットコミックス、花とゆめコミックス分再販) ]


    ・ 1巻

    ・* 超少女明日香(昭和50年別冊マーガレット4・5月号)

    ・* 明日香ふたたび(昭和51年別冊マーガレット5・6月号)

    ・* メイキングオブ 超少女明日香

    ・* メイキングオブ 明日香ふたたび

    ・* 「超少女明日香」のカラー扉絵を再現収録

    ・ 2巻

    ・* ふたりの明日香(昭和51年別冊マーガレット9・10月号)

    ・* 明日香子守唄(ララバイ)(昭和53年ララ11・12月号、昭和54年ララ1月号)

    ・* メイキングオブ ふたりの明日香

    ・* メイキングオブ 明日香子守唄

    ・* 「ふたりの明日香」のカラー扉絵を再現収録

    ・ 3巻

    ・* ビーナス翔ぶ! (昭和58年花とゆめDX・創刊号:単行本収録にあたり雑誌原稿を改稿)

    ・* 明日香・妖精狩り(昭和60年花とゆめ11 - 13号)

    ・* 紅い牙・番外編 貘(1982年 別冊花とゆめ冬の号)

    ・* メイキングオブ ビーナス翔ぶ!

    ・* メイキングオブ 明日香・妖精狩り

    ・* 備考:表紙・メイキング描き下ろし 「ビーナス翔ぶ!」のカラー扉絵を再現収録

    ・ 4巻

    ・* 超少女明日香 眠る蛇(昭和61年花とゆめ8 - 11号)

    ・* 超少女明日香 雨の封印(昭和63年花とゆめ3、4号:単行本収録に当たり一部改稿)

    ・* メイキングオブ 眠る蛇

    ・* メイキングオブ 雨の封印

    ・* 「超少女明日香 眠る蛇」等のカラー扉絵を再現収録

    ・ 5巻

    ・* 超少女明日香 水底の騎士(平成3年花とゆめ16 - 18号)

    ・* 超少女明日香 ウエディング・スター(昭和62年花とゆめ17・18号)

    ・* メイキングオブ 水底の騎士

    ・* メイキングオブ ウエディング・スター

    ・* 「超少女明日香 水底の騎士」等のカラー扉絵を再現収録

    ・ 6巻

    ・* 超少女明日香 救世主(メシア)の血

    ・* 超少女明日香 黄金のドクロが笑う(平成4年花とゆめ16 - 18号)

    ・* メイキングオブ 救世主の血 (1) (2)

    ・* メイキングオブ 黄金のドクロが笑う (1) (2)

    ・* 「超少女明日香 救世主の血」等のカラー表紙を再現収録

    ・ 7巻

    ・* 超少女明日香 明日香対救世主(メシア)(平成5年花とゆめ1 - 3号)

    ・* 超少女明日香 史上最大の生霊(平成5年花とゆめ16 - 19号:単行本収録あたり加筆)

    ・* メイキングオブ 明日香対救世主

    ・* メイキングオブ 史上最大の生霊 (1) (2)

    ・* 「超少女明日香 明日香対救世主」等のカラー表紙を再現収録


    [ MFコミックスフラッパー(新シリーズ) ]



  • 聖痕編 全2巻

    超少女明日香 聖痕編(コミックフラッパー1999年12月号 - 2000年5月号)

    メイキングオブ 超少女明日香「聖痕」編(描き下ろし)

    ACT1、ACT5のカラー表紙を再現収録 ACT4とACT5の間に2P加筆


  • 式神編 全2巻

    超少女明日香 式神編


  • 学校編 全3巻

    超少女明日香 学校編








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年05月26日

    少女漫画[忍者飛翔]

    このマンガが読みたい!忍者飛翔



    忍者飛翔』(にんじゃひしょう)は和田慎二の漫画作品。白泉社花とゆめ、別冊花とゆめで執筆されたシリーズもの。現在、メディアファクトリーから出版されている。旧家・伍堂家の一人娘の乳母であった亡き母の遺言にしたがい、真琴を守り続ける謎の忍者「飛翔」の物語。



    主な登場人物


    ・伍堂 真琴(ごどう まこと)

    :本作ヒロイン。女子高に通う16歳(高校2年生)。

    :旧家・伍堂家の一人娘だが、お転婆で気が強く、およそお嬢様らしくない性格。生まれてすぐに実母を亡くし、八重に育てられたため、ね太郎とは乳兄妹。家柄の所為か何かと事件に巻き込まれ、そのたびに飛翔に助けられている。ね太郎に想いを寄せる一方、飛翔にも心惹かれているが、ふたりが同一人物であることは知らない。;ね太郎/忍者・飛翔(にんじゃ・ひしょう)

    :本作主人公。17歳。伍堂家に仕える使用人にして、真琴を守る使命を帯びた凄腕の忍者。人間の能力を遥かに越えた身体能力を持ち、並みの忍者では到底太刀打ちできない強さを誇るが、それらをいつどこで習得したのかは謎。

    :幼い頃、八重に連れられて伍堂家を出たが、八重の死後再び使用人として戻ってくる。普段は冴えない使用人「ね太郎」として、真琴や他の使用人たちにどやされながらも働いている(主に薪割りと真琴の世話)。また真琴の背中を流すなど、彼女の裸を見ることを唯一許されている。カナヅチで薪を割ることができる。しかし真琴の身に危険が迫ると、忍者「飛翔」の姿をとって真琴を守り抜く。なお、ね太郎は前髪が顔の半分を覆っており、飛翔は口当てで鼻から下が隠れているため、彼の顔の全容が明らかになったことは無い。

    :また、「怪盗アマリリス」中の「アルカディア作戦」にも登場している。;八重(やえ)

    :ね太郎の母で真琴の乳母。真琴は「ばあや」と呼んで慕っていた。劇中では故人であり、回想でしか登場しない。ね太郎に真琴を守るよう遺言して亡くなる。



    初出リスト



  • 忍者飛翔〜桜の章〜」所収

    忍者飛翔(第1話)』花とゆめ 1980年12号

    忍者飛翔(第2話)』花とゆめ 1980年13号

    忍者飛翔(第3話)』花とゆめ 1980年14号

    『地蟲』コミコミ 1985年12月号

    『木霊』デュオ 1983年5月号*「忍者飛翔〜風の章〜」所収

    『生き人形(前編)』別冊花とゆめ 1994年1号

    『生き人形(後編)』別冊花とゆめ 1994年2号