このマンガが読みたい!<プリーズMr.ポストマン>
『プリーズMr.ポストマン』(プリーズ みすたーポストマン)は、山下友美による少女漫画。「プリンセスGOLD」(秋田書店)誌連載。全1巻。
概要
「宛て先のない手紙」「受取人のいない手紙」なども送り届ける風の塔郵便局という架空の郵便局の配達人ノトスと新進女優マルチダが、「手紙」というものを通じて人々の心の機微を知り、そして自らの心・恋心を育んでいくファンタジー*竹内照菜による「プリーズ・ミスター・ポリスマン!」という似た題名の小説シリーズがある?
あらすじ
登場人物
2007年10月31日
2007年10月30日
少女漫画[僕の初恋をキミに捧ぐ]
このマンガが読みたい!<僕の初恋をキミに捧ぐ>
『僕の初恋をキミに捧ぐ』(ぼくのはつこいをきみにささぐ)は、青木琴美による少女漫画。現在、「少女コミック」にて連載中。コミックスは8巻まで発売中。累計300万部突破している。
概要
前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ連載として話題を集める。現在「少女コミック」で連載中。
主人公は、『僕は妹に恋をする』で結城頼が通っていた全寮制の紫堂高校の男子寮寮長、垣野内逞と女子寮寮長、種田繭で、その2人を中心に物語が進む。
あらすじ
幼い頃から心臓病で入院していた逞と、その主治医の娘・繭。ある日、繭は逞が?20歳まで生きられない?という事を知ってしまい、何とか逞の病気を治せないかと悩む。そんな繭の想いを知らない逞は、?大人になったら結婚してくれる??と繭に告げる。繭は「20歳になったら」と泣きながら応える。やがて、逞自身も自分が20歳まで生きられない運命にあることを知ってしまう。そして、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中学校に入学する。だが、繭は逞を追って同じ中学に入学する。冷たい態度で繭を遠ざけようとする逞、それでも逞を慕い続ける繭。やがて、逞はファーストキスの相手と再会、繭も学校の先輩に思いを寄せられる。ライバルの出現、病の悪化、親の反対???いくつもの試練が2人を襲う。
登場人物
・垣野内 逞(かきのうち たくま)(声優|声:石田彰)
:9月13日生まれ、A型、おとめ座。家族は両親とウェルシュ・コーギー|コーギー4匹(ももこ・りんご・柿之助・梨之助)。ブリーダーをしている。病気をしていても、明るく 運動神経もいい。
:心臓病で激しい運動はできないため、書道部・調理部・文芸部・放送部ほか、あらゆる文化部に所属する。弓道部にも(第44話)所属。
・種田 繭(たねだ まゆ)(声:折笠富美子)
:1月11日生まれ、B型、やぎ座。家族は両親のみで一人っ子。気が強く、運動神経がいい。父親は有数の心臓外科医で逞の主治医。弓道部所属、掛け持ちで女子テニス部所属。
・鈴谷 律(すずや りつ)(声:阪口大助)
:2月28日生まれ、O型、うお座。家族は母と兄・昴。
:テニス部所属。弓道部に掛け持ちで所属。
・鈴谷 昂(すずや こう)(声:関智一)
:中学寮長で生徒会長。5月5日生まれ、O型、おうし座。家族は母と弟・律。
:テニス部所属。繭を好きになる。
・生田 成美(いくた なるみ)(声:小野大輔)
:中学副寮長で生徒会副会長。11月25日生まれ、B型、いて座。家族は両親と姉、妹。
:サッカー部所属。
・神尾 耕太郎(かみお こうたろう)(声:羽多野渉)
:生徒会会計。4月12日生まれ、AB型、おひつじ座。家族は両親と姉。
:弓道部所属。
・上原 照(うえはら てる)
:心臓病患者で逞の入院友達。逞より2才年上。逞のファーストキスの相手で、逞のことが好き。仮病を使い、逞がいないと生きていけないと束縛するが、逞と散歩中に発作を起こし亡くなる。
・結城 頼(ゆうき より)
:新入生。前作『僕は妹に恋をする』の主人公。寮の規則を乱してばかりいる問題児。逞とは公園で一度会っている。逞は目をかけているが、頼は相手にしていない。
・田村 結子(たむら ゆいこ)
:繭の親友で、律とは恋人同士。性格は落ち着いていて天然。弓道部所属で、部内で一番落ち着いているという理由で部長に選ばれる。
単行本
コミックスの表紙には逞の夢が書かれている。*第1巻2005年12月20日発売 ISBN 4091302459
第2巻2006年01月26日発売 ISBN 4091303056
第3巻2006年04月26日発売 ISBN 4091304095
第4巻2006年07月26日発売 ISBN 409130530X
第5巻2006年10月26日発売 ISBN 4091306675
第6巻2007年01月26日発売 ISBN 4091308201
第7巻2007年04月26日発売 ISBN 4091300206
第8巻2007年07月26日発売 ISBN 409131130X
ドラマCD
『僕の初恋をキミに捧ぐ』 ドラマCD*品番:PCCG-798
発売:2006年5月17日
値段:2940円(税込)*演出:千葉繁
脚本:岡村直宏
音楽:酒井良
効果:神保大介
録音:中山譲
録音スタジオ:STUDIO SOUND SHIP
マスタリング:能瀬秀二
ジャケットイラスト:青木琴美
アートディレクション:佐藤哲郎収録曲目*1. prologue〜プロローグ
2. 1st fortune〜出会い
3. 2nd fortune〜罰ゲーム
4. 3rd fortune〜せいくらべ
5. Special Track〜『僕の初恋をキミに捧ぐ』座談会
『僕の初恋をキミに捧ぐ』(ぼくのはつこいをきみにささぐ)は、青木琴美による少女漫画。現在、「少女コミック」にて連載中。コミックスは8巻まで発売中。累計300万部突破している。
概要
前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ連載として話題を集める。現在「少女コミック」で連載中。
主人公は、『僕は妹に恋をする』で結城頼が通っていた全寮制の紫堂高校の男子寮寮長、垣野内逞と女子寮寮長、種田繭で、その2人を中心に物語が進む。
あらすじ
幼い頃から心臓病で入院していた逞と、その主治医の娘・繭。ある日、繭は逞が?20歳まで生きられない?という事を知ってしまい、何とか逞の病気を治せないかと悩む。そんな繭の想いを知らない逞は、?大人になったら結婚してくれる??と繭に告げる。繭は「20歳になったら」と泣きながら応える。やがて、逞自身も自分が20歳まで生きられない運命にあることを知ってしまう。そして、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中学校に入学する。だが、繭は逞を追って同じ中学に入学する。冷たい態度で繭を遠ざけようとする逞、それでも逞を慕い続ける繭。やがて、逞はファーストキスの相手と再会、繭も学校の先輩に思いを寄せられる。ライバルの出現、病の悪化、親の反対???いくつもの試練が2人を襲う。
登場人物
・垣野内 逞(かきのうち たくま)(声優|声:石田彰)
:9月13日生まれ、A型、おとめ座。家族は両親とウェルシュ・コーギー|コーギー4匹(ももこ・りんご・柿之助・梨之助)。ブリーダーをしている。病気をしていても、明るく 運動神経もいい。
:心臓病で激しい運動はできないため、書道部・調理部・文芸部・放送部ほか、あらゆる文化部に所属する。弓道部にも(第44話)所属。
・種田 繭(たねだ まゆ)(声:折笠富美子)
:1月11日生まれ、B型、やぎ座。家族は両親のみで一人っ子。気が強く、運動神経がいい。父親は有数の心臓外科医で逞の主治医。弓道部所属、掛け持ちで女子テニス部所属。
・鈴谷 律(すずや りつ)(声:阪口大助)
:2月28日生まれ、O型、うお座。家族は母と兄・昴。
:テニス部所属。弓道部に掛け持ちで所属。
・鈴谷 昂(すずや こう)(声:関智一)
:中学寮長で生徒会長。5月5日生まれ、O型、おうし座。家族は母と弟・律。
:テニス部所属。繭を好きになる。
・生田 成美(いくた なるみ)(声:小野大輔)
:中学副寮長で生徒会副会長。11月25日生まれ、B型、いて座。家族は両親と姉、妹。
:サッカー部所属。
・神尾 耕太郎(かみお こうたろう)(声:羽多野渉)
:生徒会会計。4月12日生まれ、AB型、おひつじ座。家族は両親と姉。
:弓道部所属。
・上原 照(うえはら てる)
:心臓病患者で逞の入院友達。逞より2才年上。逞のファーストキスの相手で、逞のことが好き。仮病を使い、逞がいないと生きていけないと束縛するが、逞と散歩中に発作を起こし亡くなる。
・結城 頼(ゆうき より)
:新入生。前作『僕は妹に恋をする』の主人公。寮の規則を乱してばかりいる問題児。逞とは公園で一度会っている。逞は目をかけているが、頼は相手にしていない。
・田村 結子(たむら ゆいこ)
:繭の親友で、律とは恋人同士。性格は落ち着いていて天然。弓道部所属で、部内で一番落ち着いているという理由で部長に選ばれる。
単行本
ドラマCD
『僕の初恋をキミに捧ぐ』 ドラマCD*品番:PCCG-798
2007年10月29日
少女漫画[美少女戦士セーラームーン]
このマンガが読みたい!<美少女戦士セーラームーン>
『美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、武内直子の漫画作品。講談社の少女漫画雑誌「なかよし」に連載されると同時期にアニメ化され、少女だけでなく青少年(おたく層)の間まで広く人気を博した。実写やミュージカル化もされている。東京の麻布|麻布十番街を舞台に、中学2年生(初期シリーズ)の月野うさぎが、セーラームーンに変身して仲間たちとともに街を襲う悪者(妖魔)と戦うというストーリー。
登場人物
''登場人物の詳細については美少女戦士セーラームーンの登場人物|登場人物を参照。''
番外編
[ コードネームはセーラーV! ]
なかよしの姉妹雑誌るんるん (講談社)|るんるんでは、セーラーヴィーナス愛野美奈子を主役とする番外編『コードネームはセーラーV!』が連載されたが、連載開始時期はこちらの方が古く、セーラームーンの母体となった作品とも言える。セーラームーン漫画本編では当初からこのセーラーVが登場し、後に劇中で合流した。
[ かぐや姫の恋人 ]
1994年東映製作の映画『美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人』の原作とされ、同時に執筆された作品。漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス11巻に収められた。
[ 亜美ちゃんの初恋 ]
アニメ特別編とタイアップして漫画でも書かれた短編。
アニメ
[ テレビシリーズ ]
1992年3月7日 - 1997年3月2日までの間、5シリーズが作成され、全シリーズ共に東映動画(現東映アニメーション)が制作し、テレビ朝日系で放映された。土曜夜の放送にもかかわらず、平均視聴率11.6%を記録。漫画と同時進行で作成され、エピソードや設定に相違がみられる。* 第1作 美少女戦士セーラームーン
全46話 1992年3月7日 - 1993年2月27日
第2作 美少女戦士セーラームーンR
全42話 1993年3月6日 - 1994年3月12日
第3作 美少女戦士セーラームーンS
全38話 1994年3月19日 - 1995年2月25日
第4作 美少女戦士セーラームーンSuperS
4話まではSS 全39話 1995年3月4日 - 1996年2月24日
第5作 美少女戦士セーラームーンセーラースターズ
全34話 1996年3月2日 - 1997年2月8日
[ スタッフ ]
プロデューサー:東伊里弥 → 有迫俊彦
シリーズディレクター:佐藤順一 → 幾原邦彦 → 五十嵐卓哉
作画のチーフ(キャラクターデザインなど):只野和子 → 伊藤郁子 → 爲我井克美
美術のチーフ(美術デザインなど):椋尾篁 → 窪田忠雄 → 田尻健一
脚本のチーフ(シリーズ構成など):富田祐弘 → 榎戸洋司 → 山口亮太
音楽:有澤孝紀
[ キャスト ]
[ セーラー戦士 ]
月野うさぎ(セーラームーン):三石琴乃・荒木香恵|荒木香恵(44~50話)
水野亜美(セーラーマーキュリー):久川綾
火野レイ(セーラーマーズ):富沢美智恵
木野まこと(セーラージュピター):篠原恵美
愛野美奈子(セーラーヴィーナス):深見梨加
ちびうさ(セーラーちびムーン):荒木香恵
地場衛(タキシード仮面):古谷徹
クイーンセレニティ:土井美加
ルナ:潘恵子
アルテミス:高戸靖広
ダイアナ???西原久美子* 天王はるか(セーラーウラヌス):緒方恵美
海王みちる(セーラーネプチューン):勝生真沙子
冥王せつな(セーラープルート):川島千代子
土萌ほたる(セーラーサターン):皆口裕子* 星野光(セーラースターファイター):新山志保
大気光(セーラースターメイカー):津野田なるみ
夜天光(セーラースターヒーラー):坂本千夏
ちびちび(セーラーちびちびムーン):三石琴乃
火球皇女:玉川紗己子
[ 敵キャラ ]
クイン・メタリア:上村典子
クイン・ベリル:潘恵子
ジェダイト:小野坂昌也
ネフライト:森功至
ゾイサイト:難波圭一
クンツァイト:曽我部和恭* エイル(銀河星十郎)(※オリジナルキャラクター):緑川光
アン(銀河夏美)(※オリジナルキャラクター):冬馬由美* ワイズマン(デスファントム):丸山詠二
プリンスデマンド:塩沢兼人
紅のルベウス:高木渉
蒼のサフィール:柏倉つとむ
翠のエスメロード:小山茉美
ペッツ:緒方恵美
カラベラス:平松晶子
ベルチェ:天野由梨
コーアン:山崎和佳奈* ミストレス9:皆口裕子
土萌創一:神谷明
カオリナイト:上村典子* ネヘレニア:榊原良子
ジルコニア:京田尚子
タイガーズ?アイ:置鮎龍太郎
ホークス?アイ:古川登志夫
フィッシュ?アイ:石田彰
ミュージカル
テレビアニメに併せて、ミュージカルも開始された。美少女戦士セーラームーンRの放送中の夏にミュージカル「美少女戦士セーラームーン外伝 ダーク・キングダム復活篇」として初演された。初代セーラームーン役に大山アンザが起用。この他の出演者は、桜っ子クラブのメンバーで出演した。初演もあって、会場のゆうぽうとは連日超満員に。その後、大山アンザは、'98冬「???永遠伝説(改訂版)」まで勤めた。会場には子連れの家族のほか、大きなお友達も見られた。2代目セーラームーン役の原史奈は、'98夏「???新・伝説光臨」に初登場。'99夏「???かぐや島伝説(改訂版)夏休み!宝石探検隊」まで勤めた。3代目セーラームーン役の神戸みゆきは、2000冬「???新/変身・スーパー戦士への道 ラストドラクル序曲」で通算500回記念公演として初登場し、2001春「???ラ\xA1
%9%H!&%I%i%/%k:G=*>O 超惑星デス・バルカンの封印」で降板。4代目セーラームーン役の黒木マリナは、黒木真由美の娘として2001夏「???〜誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ〜」に初登場。2004冬「???〜火球王妃降臨〜」で通算777回。2005冬「???新かぐや島伝説(改訂版)」をもって卒業する。
[ セーラームーンミュージカルの歴史 ]
1993夏「美少女戦士セーラームーン外伝 ダーク・キングダム復活篇」(ゆうぽうと、近鉄劇場、ももちパレス)
1994冬「美少女戦士セーラームーン外伝 ダーク・キングダム復活篇(改訂版)」(東京ドームプリズムホール)
1994夏「美少女戦士セーラームーンS うさぎ・愛の戦士への道」(ゆうぽうと他)
1995冬〜春「美少女戦士セーラームーンS 変身・スーパー戦士への道」(サンシャイン劇場他)
1995夏「美少女戦士セーラームーンスーパーズ 夢戦士・愛・永遠に:」(ゆうぽうと他)
1996冬「美少女戦士セーラームーンスーパーズ(改訂版)夢戦士・愛・永遠に:サターン復活篇」(サンシャイン劇場)
1996夏「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ」(サンシャイン劇場他)
1997冬「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ(改訂版)」(サンシャイン劇場他)
1997夏「美少女戦士セーラームーン 永遠伝説」(サンシャイン劇場他)
1998冬「美少女戦士セーラームーン 永遠伝説(改訂版)」(サンシャイン劇場)
1998夏「美少女戦士セーラームーン 新伝説降臨」(サンシャイン劇場他)
1999春「美少女戦士セーラームーン かぐや島伝説」(サンシャイン劇場)
1999夏「美少女戦士セーラームーン かぐや島伝説(改訂版)夏休み!宝石探検隊」(サンシャイン劇場他)
2000冬「美少女戦士セーラームーン 新/変身・スーパー戦士への道 ラストドラクル序曲」(サンシャイン劇場)
2000夏「美少女戦士セーラームーン 決戦/トランシルバニアの森〜新登場!ちびムーンを護る戦士達〜」(サンシャイン劇場他)
2001冬「美少女戦士セーラームーン 決戦/トランシルバニアの森(改訂版)最強の敵 ダーク・カインの謎」(サンシャイン劇場)
2001春「美少女戦士セーラームーン ラスト・ドラクル最終章 超惑星デス・バルカンの封印」(サンシャイン劇場他)
2001夏「美少女戦士セーラームーン〜誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ〜」(サンシャイン劇場他)
2002冬「美少女戦士セーラームーン 誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ(改訂版)〜惑星ネメシスの謎〜」(サンシャイン劇場)
2002春「美少女戦士セーラームーン 10th ANNIVERSARY Festival」(サンシャイン劇場他)
2002夏「美少女戦士セーラームーン 無限学園〜ミストレス・ラビリンス〜」(サンシャイン劇場他)
2003冬「美少女戦士セーラームーン 無限学園〜ミストレス・ラビリンス〜(改訂版)」(サンシャイン劇場)
2003夏「美少女戦士セーラームーン〜スターライツ・流星伝説〜」(サンシャイン劇場他)
2004冬「美少女戦士セーラームーン 火球王妃降臨」(サンシャイン劇場)
2004夏「美少女戦士セーラームーン 新かぐや島伝説」(サンシャイン劇場他)
2005冬「美少女戦士セーラームーン 新かぐや島伝説(改訂版)」(サンシャイン劇場)
実写
2003年10月4日から2004年9月25日まで、漫画を原作にした実写版がJNN|TBSテレビ系(中部日本放送|CBC・電通・東映製作、番組当初は、26局ネットだったが、テレビ高知|KUTVは2004年1月から遅れで放送。途中、集中放送。テレビ山口|TYSはストーリー途中からの飛び乗りで、ともに4月17日放送分からネット。最終回まで28局フルネットで放送。)で放送されていた。放送話数は全49話。
また、2003年12月21日には、CBCラジオで、ラジオ特番「DJムーン」を放送。(この放送は、年明けの2004年1月4日に、毎日放送|MBSラジオ、TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオでも放送された。)さらに、最終回から4年後、うさぎと衛の結婚前夜を描いた「Special Act.」、愛野美奈子がセーラーVとして覚醒する、セーラームーン前史「Act.ZERO」、以上二本の特別編ビデオ(東映/バンダイビジュアル製作)が発売された。
[ キャスト ]
月野うさぎ(セーラームーン):沢井美優
水野亜美(セーラーマーキュリー):浜千咲
火野レイ(セーラーマーズ):北川景子
木野まこと(セーラージュピター):安座間美優
愛野美奈子(セーラーヴィーナス):小松彩夏
地場衛(タキシード仮面):渋江譲二
ルナ:潘恵子(声のみ)
ルナ(人間時)(セーラールナ)(※オリジナルキャラクター):小池里奈(26〜)
アルテミス:山口勝平
大阪なる:河辺千恵子
クインベリル:杉本彩
ジェダイト:増尾遵
ネフライト:松本博之
ゾイサイト:遠藤嘉人
クンツァイト:窪寺昭
月野育子:森若香織
月野進悟:武子直輝
古幡元基:黄川田将也
日下陽菜(※オリジナルキャラクター):松下萌子(16〜26)
黒木ミオ(※オリジナルキャラクター):有紗(29〜)
[ スタッフ ]
チーフプロデューサー:岡剛之(CBC)、竹澤寿之(CAZBE)
プロデュース:矢田晃一(東映エージェンシー)、坂田雄馬(電通)、白倉伸一郎、丸山真哉(東映)
脚本:小林靖子
監督:田崎竜太|田竜太、高丸雅隆、舞原賢三、鈴村展弘、佐藤健光
特撮監督:佛田洋
ビジュアルコレオグラファー:彩木映利
スタントコーディネーター:玉寄兼一郎(17〜)
音楽:大島ミチル
ゲーム
美少女戦士セーラームーン(PCエンジン版) - パック・イン・ソフトから発売。
美少女戦士セーラームーン(ゲームボーイ版) - エンジェルから発売の2Dアクションゲーム|アクションアドベンチャーゲーム。
美少女戦士セーラームーン(スーパーファミコン版) - エンジェルから発売のアクションゲーム。セーラームーン、セーラーマーキュリー、セーラーマーズ、セーラージュピター、セーラーヴィーナスの5人の中から1人を選んでプレイする。横スクロールで、パンチ、キック、必殺技を駆使して複数現れる敵のヒットポイントを削っていくスタイルで、ファイナルファイトに似ている。
美少女戦士セーラームーン コレクション - 徳間書店から発売。対応機種はPCエンジン。
美少女戦士セーラームーンR(スーパーファミコン版) - バンダイから発売。
美少女戦士セーラームーンR(ゲームボーイ版) - エンジェルから発売。
美少女戦士セーラームーンS こんどはパズルでおしおきよ! - バンダイから発売のパズルゲーム。対応機種はスーパーファミコン。さめがめのルールをベースにしている。10人のキャラクターの中から1人を選んでプレイする。1人でプレイするモードと、コンピュータ対戦で勝ち抜いていくモード、2人対戦モードの3つのモードが用意されている。
美少女戦士セーラームーンS 場外乱闘! - エンジェルから発売の格闘アクションゲーム。対応機種はスーパーファミコン。
美少女戦士セーラームーンS くるっくりん - バンダイから発売のパズルゲーム。対応機種はスーパーファミコン。
美少女戦士セーラームーンS バンダイから発売の格闘アクションゲーム。対応機種は3DO。
美少女戦士セーラームーン アナザーストーリー - エンジェルから発売のコンピュータRPG|ロールプレイングゲーム。対応機種はスーパーファミコン。デスバスターズを倒してから1年後、新たな敵が現れ、銀水晶を狙うといった内容。セーラームーンSまでのキャラが総出演する。
美少女戦士セーラームーンSS ふわふわパニック - エンジェルから発売のパズルゲーム。対応機種はスーパーファミコン。
美少女戦士セーラームーン SuperS-Various Emotion エンジェルから発売の格闘アクションゲーム。対応機種はセガサターン。
美少女戦士セーラームーンSuperS 真・主役争奪戦 - エンジェルから発売の格闘アクションゲーム。対応機種はプレイステーション。
美少女戦士セーラームーンSuperS 全員参加!!主役争奪戦 エンジェルから発売の格闘アクションゲーム。対応機種はスーパーファミコン。
キッズステーション 美少女戦士セーラームーンワールド ちびうさとたのしいまいにち - バンダイから発売。対応機種はプレイステーション。ミニゲームをこなして話を進めるタイプのゲーム。
美少女戦士セーラームーン - アーケードゲーム バンプレストから発売のファイナルファイト系の横スクロール格闘ゲーム。
クイズ美少女戦士セーラームーン - アーケードゲーム バンプレストから発売の双六|スゴロク形式のクイズゲーム。
セーラームーンとクレヨンしんちゃんの関係
アニメ『美少女戦士セーラームーン』とアニメ『クレヨンしんちゃん』は以下のような関係を持っている。
実は、1993年3月3日放送の「水曜スペシャル|水曜特バン! 春一番 日本一のアニメ祭り」で月野うさぎと野原しんのすけは面識を持っている。
その後、1994年8月8日の『クレヨンしんちゃん』「アクション仮面に再会だゾ」にセーラームフーン(声優:荒木香恵)、セーラーイヤーン(声優:久川綾)、セーラーバカーン(声優:篠原恵美)と「美少女軍団セーラームフーンH」の監督・伊藤一彦が登場。これは下記のセーラームーンの放送に対するお礼として制作された話である。これは監督である本郷みつると佐藤順一の仲がよかったことと、テレビ朝日のプロデューサーである太田賢司がクレヨンしんちゃんとセーラームーンを同時に担当していたことによって実現したお遊びである。
さらに1994年8月20日の『美少女戦士セーラームーンS』「友達を求めて!ちびムーンの活躍」に、ちびうさの前で「ナウマンぞうさ〜ん♪」と言いながら破廉恥な行為をする幼稚園児「慎之介」(声優:矢島晶子)と彼を叱る母親「みさえ」(声優:ならはしみき)が登場した。本来、こちらの方が先に放送される予定であったのだが、プロ野球中継の影響で後になってしまった。例外であるが同じテレビ朝日系列の番組、『徹子の部屋』で司会である黒柳徹子がセーラームーンに扮し、野原しんのすけに扮した小沢昭一をもてなし、小沢がしんのすけの扮装でタバコを吸っているところの映像が流れたら、視聴者から大きな顰蹙を買った。
関連項目
太陽系
X68000
参考文献
只野満仲&徳田兼二 『SAILORMOON SPECULATE』(セーラームーン・スペキュレイト) ISBN 487376114X
外部リンク
美少女戦士セーラームーン公式ホームページ
実写版 CBC公式サイト
実写版 東映公式サイト
『美少女戦士セーラームーン』(びしょうじょせんしセーラームーン)は、武内直子の漫画作品。講談社の少女漫画雑誌「なかよし」に連載されると同時期にアニメ化され、少女だけでなく青少年(おたく層)の間まで広く人気を博した。実写やミュージカル化もされている。東京の麻布|麻布十番街を舞台に、中学2年生(初期シリーズ)の月野うさぎが、セーラームーンに変身して仲間たちとともに街を襲う悪者(妖魔)と戦うというストーリー。
登場人物
''登場人物の詳細については美少女戦士セーラームーンの登場人物|登場人物を参照。''
番外編
[ コードネームはセーラーV! ]
なかよしの姉妹雑誌るんるん (講談社)|るんるんでは、セーラーヴィーナス愛野美奈子を主役とする番外編『コードネームはセーラーV!』が連載されたが、連載開始時期はこちらの方が古く、セーラームーンの母体となった作品とも言える。セーラームーン漫画本編では当初からこのセーラーVが登場し、後に劇中で合流した。
[ かぐや姫の恋人 ]
1994年東映製作の映画『美少女戦士セーラームーンS かぐや姫の恋人』の原作とされ、同時に執筆された作品。漫画版はKCなかよしデラックスとして特別製本の単行本で発売された後、本編コミックス11巻に収められた。
[ 亜美ちゃんの初恋 ]
アニメ特別編とタイアップして漫画でも書かれた短編。
アニメ
[ テレビシリーズ ]
1992年3月7日 - 1997年3月2日までの間、5シリーズが作成され、全シリーズ共に東映動画(現東映アニメーション)が制作し、テレビ朝日系で放映された。土曜夜の放送にもかかわらず、平均視聴率11.6%を記録。漫画と同時進行で作成され、エピソードや設定に相違がみられる。* 第1作 美少女戦士セーラームーン
全46話 1992年3月7日 - 1993年2月27日
全42話 1993年3月6日 - 1994年3月12日
全38話 1994年3月19日 - 1995年2月25日
4話まではSS 全39話 1995年3月4日 - 1996年2月24日
全34話 1996年3月2日 - 1997年2月8日
[ スタッフ ]
[ キャスト ]
[ セーラー戦士 ]
[ 敵キャラ ]
ミュージカル
テレビアニメに併せて、ミュージカルも開始された。美少女戦士セーラームーンRの放送中の夏にミュージカル「美少女戦士セーラームーン外伝 ダーク・キングダム復活篇」として初演された。初代セーラームーン役に大山アンザが起用。この他の出演者は、桜っ子クラブのメンバーで出演した。初演もあって、会場のゆうぽうとは連日超満員に。その後、大山アンザは、'98冬「???永遠伝説(改訂版)」まで勤めた。会場には子連れの家族のほか、大きなお友達も見られた。2代目セーラームーン役の原史奈は、'98夏「???新・伝説光臨」に初登場。'99夏「???かぐや島伝説(改訂版)夏休み!宝石探検隊」まで勤めた。3代目セーラームーン役の神戸みゆきは、2000冬「???新/変身・スーパー戦士への道 ラストドラクル序曲」で通算500回記念公演として初登場し、2001春「???ラ\xA1
%9%H!&%I%i%/%k:G=*>O 超惑星デス・バルカンの封印」で降板。4代目セーラームーン役の黒木マリナは、黒木真由美の娘として2001夏「???〜誕生!暗黒のプリンセスブラック・レディ〜」に初登場。2004冬「???〜火球王妃降臨〜」で通算777回。2005冬「???新かぐや島伝説(改訂版)」をもって卒業する。
[ セーラームーンミュージカルの歴史 ]
実写
2003年10月4日から2004年9月25日まで、漫画を原作にした実写版がJNN|TBSテレビ系(中部日本放送|CBC・電通・東映製作、番組当初は、26局ネットだったが、テレビ高知|KUTVは2004年1月から遅れで放送。途中、集中放送。テレビ山口|TYSはストーリー途中からの飛び乗りで、ともに4月17日放送分からネット。最終回まで28局フルネットで放送。)で放送されていた。放送話数は全49話。
また、2003年12月21日には、CBCラジオで、ラジオ特番「DJムーン」を放送。(この放送は、年明けの2004年1月4日に、毎日放送|MBSラジオ、TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオでも放送された。)さらに、最終回から4年後、うさぎと衛の結婚前夜を描いた「Special Act.」、愛野美奈子がセーラーVとして覚醒する、セーラームーン前史「Act.ZERO」、以上二本の特別編ビデオ(東映/バンダイビジュアル製作)が発売された。
[ キャスト ]
[ スタッフ ]
ゲーム
セーラームーンとクレヨンしんちゃんの関係
アニメ『美少女戦士セーラームーン』とアニメ『クレヨンしんちゃん』は以下のような関係を持っている。
関連項目
参考文献
外部リンク
2007年10月28日
少女漫画[イ・オ・ン]
このマンガが読みたい!<イ・オ・ン>
『イ・オ・ン』は、種村有菜による漫画作品。「りぼん」(集英社)に1997年6月号から1997年11月号まで連載された。
概要
種村有菜の初連載作品であり、ファンの間ではよく知られている。コミックスは全1巻で彼女の初単行本である。また、この後に連載した『神風怪盗ジャンヌ』に登場する東大寺 都の兄の高校生時代も見ることができる。
ストーリー
ごく普通の女の子、粒 依音(つぶらぎ いおん)は生徒会長の白石 広貴(しらいし こうき)の猛烈アタックに悩む毎日。しかし依音は「恋をするなら夢を目指してる男の子」と言いずっと生徒会長から逃げ続けてきた。ある日、依音はいつものように生徒会長から逃げていた。そこで同じ高校に通っている宝来 帝(ほうらい みかど)に会う。聞けば彼は超能力を研究しているらしい。依音は夢を目指している帝に気を持った。ある日依音は、いたずら心で帝が知らないうちに帝が超能力研究をしていた小屋に入ってしまい、そこで帝が作り出した不思議な深い青の物質を見つける。その物体をビーカーの中から取り出すと依音の体にとても強い電気が走り、その電気によって帝の小屋が火事になってしまう。とまどった依音だったが、帝に誘導され超能力を使いプールの水を小屋にかけ火事を食い止める。しかし翌日、生徒会長に超能力を使ったところを写真に撮られたことが発覚! そんなところに謎の転校生、水瀬 藍(みなせ あい)が登場!
さまざまなピンチを依音と帝が協力して切り抜ける!ファンタジーの中に生まれた綺麗なラブ・ストーリー。
登場人物
・粒 依音(つぶらぎ いおん)
:主人公。超能力を使える女の子である。名前の由来は科学のイオンから。
・宝来 帝(ほうらい みかど)
:熱血少年。サイコマンのファンで、スーパー戦隊シリーズ|戦隊ものにあこがれており正義感が強い。しばしば熱血心に満ちた発言をする。
・水瀬 藍(みなせ あい)
:負けず嫌いの女の子。依音に対抗心を持っている。
:この名前は現・少女コミック|少コミ作家で作者の親友でもある、水瀬藍から由来する
・白石 広貴(しらいし こうき)
:生徒会長。クールな性格であり、超能力をあまり信じていない。この切っ掛けは幼い頃にとあるショーで誤って楽屋に入りタネや仕掛けがある事を知ってしまったからである。
・東大寺 昴(とうだいじ すばる)
:依音のクラスメイト。科学研究に熱心である。神風怪盗ジャンヌでも東大寺 都の兄貴として登場。
・清乃(きよの)
:依音のクラスメイト。さっぱりとした性格である。
・愛美(まなみ)
:依音のクラスメイト。涙もろい性格であるがこの表情が読者からの人気を集めた。
・田吾作(たごさく)
:謎のキャラクター。作品の所々で登場する。この恋はNONフィクションでも関連キャラが登場。
・サイコマン
:戦隊もののキャラクター。帝があこがれているキャラである。
サブタイトル
第1話 3秒のキセキ
第2話 プライベート・ヒロイン
第3話 真面目なキッカケ
第4話 恋愛至上主義
第5話 少年とサヨナラする日
第6話 見えないチカラ
コミックス
「りぼんマスコットコミックス」より発刊。* イ・オ・ン ISBN 4-0885-6053-1
『イ・オ・ン』は、種村有菜による漫画作品。「りぼん」(集英社)に1997年6月号から1997年11月号まで連載された。
概要
種村有菜の初連載作品であり、ファンの間ではよく知られている。コミックスは全1巻で彼女の初単行本である。また、この後に連載した『神風怪盗ジャンヌ』に登場する東大寺 都の兄の高校生時代も見ることができる。
ストーリー
ごく普通の女の子、粒 依音(つぶらぎ いおん)は生徒会長の白石 広貴(しらいし こうき)の猛烈アタックに悩む毎日。しかし依音は「恋をするなら夢を目指してる男の子」と言いずっと生徒会長から逃げ続けてきた。ある日、依音はいつものように生徒会長から逃げていた。そこで同じ高校に通っている宝来 帝(ほうらい みかど)に会う。聞けば彼は超能力を研究しているらしい。依音は夢を目指している帝に気を持った。ある日依音は、いたずら心で帝が知らないうちに帝が超能力研究をしていた小屋に入ってしまい、そこで帝が作り出した不思議な深い青の物質を見つける。その物体をビーカーの中から取り出すと依音の体にとても強い電気が走り、その電気によって帝の小屋が火事になってしまう。とまどった依音だったが、帝に誘導され超能力を使いプールの水を小屋にかけ火事を食い止める。しかし翌日、生徒会長に超能力を使ったところを写真に撮られたことが発覚! そんなところに謎の転校生、水瀬 藍(みなせ あい)が登場!
さまざまなピンチを依音と帝が協力して切り抜ける!ファンタジーの中に生まれた綺麗なラブ・ストーリー。
登場人物
・粒 依音(つぶらぎ いおん)
:主人公。超能力を使える女の子である。名前の由来は科学のイオンから。
・宝来 帝(ほうらい みかど)
:熱血少年。サイコマンのファンで、スーパー戦隊シリーズ|戦隊ものにあこがれており正義感が強い。しばしば熱血心に満ちた発言をする。
・水瀬 藍(みなせ あい)
:負けず嫌いの女の子。依音に対抗心を持っている。
:この名前は現・少女コミック|少コミ作家で作者の親友でもある、水瀬藍から由来する
・白石 広貴(しらいし こうき)
:生徒会長。クールな性格であり、超能力をあまり信じていない。この切っ掛けは幼い頃にとあるショーで誤って楽屋に入りタネや仕掛けがある事を知ってしまったからである。
・東大寺 昴(とうだいじ すばる)
:依音のクラスメイト。科学研究に熱心である。神風怪盗ジャンヌでも東大寺 都の兄貴として登場。
・清乃(きよの)
:依音のクラスメイト。さっぱりとした性格である。
・愛美(まなみ)
:依音のクラスメイト。涙もろい性格であるがこの表情が読者からの人気を集めた。
・田吾作(たごさく)
:謎のキャラクター。作品の所々で登場する。この恋はNONフィクションでも関連キャラが登場。
・サイコマン
:戦隊もののキャラクター。帝があこがれているキャラである。
サブタイトル
コミックス
「りぼんマスコットコミックス」より発刊。* イ・オ・ン ISBN 4-0885-6053-1
2007年10月27日
少女漫画[ライジング!]
このマンガが読みたい!<ライジング!>
『ライジング!』は、藤田和子による少女漫画。週刊少女コミックにて、1981年第10号より連載。原作は氷室冴子。
概要
宝塚歌劇団をモデルとした「宮苑歌劇団」およびその音楽学校が舞台。
主人公、仁科祐紀の音楽学校入学から女優への成長を描いたビッグステージドラマ。
設定
音楽学校
入学資格:中学卒業以上、15歳〜18歳までの女子。
二年制。1年目(初級生)はダンスや声楽などの基礎レッスン。2年目(上級生)では男役と娘役に分かれる。*宮苑歌劇団
音楽学校卒業者から成り、他からの入団を認めない。総数約230名。
組に分かれておらず、公演ごとにメンバーが組まれる。大劇場で年8回、小劇場で6回の公演を打つ。
登場人物
仁科祐紀(にしな ゆき):主人公。2歳の時に母親と死別、父と二人家族。アメリカに滞在していたが、日本の高校進学のため伯父の家に住む。
高師謙司:宮苑の演出家。
石原花緯:男役の実力者。(宝塚歌劇団・雪組 (宝塚歌劇)|雪組の麻実れいがモデル)
淤見一也:祐紀の初恋の相手。劇団「アルゴ」の研究生。
仁科好蔵:祐紀の伯父。小説家。
松原修:劇団「アルゴ」の主宰者。途中からベタ(黒髪)に。
倉田悟郎:演出家。高師のライバル。
樋口鞠子:TV出身の人気女優。高師の学生時代の恋人、登場時からは倉田悟郎の恋人。
一ノ瀬了:高師の同僚。ダンス・振り付け担当。
彩輝(さい ひかる):宮苑歌劇団のトップスター。*祐紀の音楽学校での同期生
岡崎小夜子:祐紀の親友であり、娘役転向後のライバル。
芦辺邦子:元モデル。娘役ではスターになれないシステムに不満を抱き、退学。
古村若子:気が強く、祐紀の入学を認めていない。最終試験に落ちて退学。
藤尾薫:男役を目指す祐紀のライバル。腕の故障で一度休学し、再度受験して特進により祐紀の同期生となる。
あらすじ
アメリカ育ちでダンスが好きな祐紀は、芸能専門学校と勘違いして日本の宮苑音楽学校を受験。ところがそこは、声楽や演技力も要求される歌劇学校だった。挫折を味わいながらも成長し、男役として薫とトップを争うほどになるが、高師の真の狙いは娘役でのトップスターにすることであった。男役では常に薫の背中を見ることになると言われて娘役に転向した祐紀は、高師の演出するデビュー作で成功を収める。しかしその後の歌劇団での本公演で自分の実力が本物でないことに気づき、高師に利用されたと思い込み宮苑を飛び出してしまう。外部のオーディションを受けてみて自分が宮苑でいかに恵まれていたかを痛感する祐紀は、倉田悟郎の作品に出演後、一度宮苑に戻り、新たなスタートを切る決意をする。
劇中劇
「ジョイス・ジョー」:祐紀が音楽学校の最終試験に選んだ演目。「さよなら わたしの貴詩」(フラワーコミック6巻収録)をアレンジ。
「恋の追跡者」:ミュージカル・ラブ・コメディー。音楽学校研究発表会の為の書き下ろし作品。祐紀は準主役のビリー役。
「アラビアの熱い砂」:歌劇団の演目。祐紀が音楽学校生ながら、ライラ役の代役で出演。娘役転向のきっかけとなる。ライラは東京公演時に祐紀の本役となる。
「レディ・アンをさがして」:高師の書き下ろしの演目。祐紀の娘役デビュー作にして主役。音楽学校生として特別出演の形を取る。
「鹿鳴館円舞曲」:仁科好蔵作品。「レディ・アンをさがして」で成功を収めた祐紀の初の本公演。主役は彩輝。
「メリィ・ティナ」:シアター・ベガのこけら落しの演目で、祐紀の外部出演作。脚本・演出:倉田悟郎。主演:樋口鞠子。
「黒い瞳にミモザを捧げ」:脚本・演出:高師謙司。宮苑に戻った祐紀の最後の舞台となる。この舞台の開幕シーンがラスト。
裏話
原作者、氷室冴子はベタ髪コンプレックス。主役クラスの人物はベタ髪。白い髪のキャラクターは途中で消えていく。
高師は23歳で登場したが、シブいキャラクター設定の為、30歳を過ぎているような老け顔。次第に若くなっていく。
宮苑歌劇団は作品中では神戸大学の位置にある。
氷室冴子は当時宝塚歌劇団の大ファンであり、追っかけをやっていたり関西へ突然引っ越したこと等のエピソードを「冴子の東京物語」「ガール・フレンズ」などのエッセイで告白している。
『ライジング!』は、藤田和子による少女漫画。週刊少女コミックにて、1981年第10号より連載。原作は氷室冴子。
概要
設定
入学資格:中学卒業以上、15歳〜18歳までの女子。
二年制。1年目(初級生)はダンスや声楽などの基礎レッスン。2年目(上級生)では男役と娘役に分かれる。*宮苑歌劇団
音楽学校卒業者から成り、他からの入団を認めない。総数約230名。
組に分かれておらず、公演ごとにメンバーが組まれる。大劇場で年8回、小劇場で6回の公演を打つ。
登場人物
岡崎小夜子:祐紀の親友であり、娘役転向後のライバル。
芦辺邦子:元モデル。娘役ではスターになれないシステムに不満を抱き、退学。
古村若子:気が強く、祐紀の入学を認めていない。最終試験に落ちて退学。
藤尾薫:男役を目指す祐紀のライバル。腕の故障で一度休学し、再度受験して特進により祐紀の同期生となる。
あらすじ
アメリカ育ちでダンスが好きな祐紀は、芸能専門学校と勘違いして日本の宮苑音楽学校を受験。ところがそこは、声楽や演技力も要求される歌劇学校だった。挫折を味わいながらも成長し、男役として薫とトップを争うほどになるが、高師の真の狙いは娘役でのトップスターにすることであった。男役では常に薫の背中を見ることになると言われて娘役に転向した祐紀は、高師の演出するデビュー作で成功を収める。しかしその後の歌劇団での本公演で自分の実力が本物でないことに気づき、高師に利用されたと思い込み宮苑を飛び出してしまう。外部のオーディションを受けてみて自分が宮苑でいかに恵まれていたかを痛感する祐紀は、倉田悟郎の作品に出演後、一度宮苑に戻り、新たなスタートを切る決意をする。
劇中劇
裏話
2007年10月26日
少女漫画[レディ・マニッシュ]
このマンガが読みたい!<レディ・マニッシュ>
レディ?マニッシュ(れでぃ・まにっしゅ)は深井結己の漫画作品。宙出版2002年9月発売。
収録作品
レディ?マニッシュ
セカンドキス (恋愛白書スタート!01年8月号)
10years after (恋愛白書スタート!01年7月号)
コ?コ?ロ?ト?バ?シ?テ (恋愛白書スタート!01年10月号)
イヴまで待てない (恋愛白書スタート!01年12月号)
レディ?マニッシュ(れでぃ・まにっしゅ)は深井結己の漫画作品。宙出版2002年9月発売。
レディ?マニッシュ
セカンドキス (恋愛白書スタート!01年8月号)
10years after (恋愛白書スタート!01年7月号)
コ?コ?ロ?ト?バ?シ?テ (恋愛白書スタート!01年10月号)
イヴまで待てない (恋愛白書スタート!01年12月号)
2007年10月25日
少女漫画[ミラクル☆ガールズ]
このマンガが読みたい!<ミラクル☆ガールズ>
『ミラクル☆ガールズ』は講談社の漫画雑誌なかよしに1994年まで連載されていた漫画家秋元奈美が描いた漫画作品。日本テレビ系列で同名のテレビアニメが1993年〜1994年に、放送していた。全51回。
あらすじ
超能力を持った双子の姉妹を中心としたストーリー。
登場人物
・松永ともみ:30秒早く生まれたふたごの姉。おっとりとしたタイプだがスポーツで目立っているので皆の注目を集めやすい。但し勉強は少々苦手なほう。(声優|CV:藤枝成子)
・松永みかげ:ふたごの妹。しっかりものの姉のおかげで少々わがままになってしまったらしい。勉強は常に学年トップの成績だが、怪しい実験をしてしばしば大爆発を起こす。喜怒哀楽が激しい。(CV:永井紀子)
・野田侑也:中学のときに知り合ってすぐにともみと仲良くなったスポーツ少年。ともみの危機にはテレパシーのようなものを感じて駆けつけてくる。(CV:山口勝平)
・倉茂秀明:中学の時からのみかげのあこがれの先輩。ロンドンに留学。(CV:塩沢兼人)
・影浦進一郎:R大付属高校教諭でともみとみかげの担任教師。但し変人で、超能力研究で有名になろうと松永姉妹をつけねらう。(CV:山口健)
・山岸耕平:アニメ版のオリジナルキャラクターで野田の親友。ともみにラブラブ(!)。(CV:飛田展男)
・大乗寺ルミ子:松永姉妹とはクラスメート。但しみかげをライバルと思い込んでいている。めがねを外してみつあみの髪をほどくと美人。(CV:佐久間レイ)
・エマ(・ウィンストン):『光のふたご』伝説のあるディアマス公国の王女だったが18年前に国を出る。(CV:沖本富美代→冬馬由美)
・マリエ:ディアマス公国の王女。エマとはふたご。わがままに育つ。(CV:沖本美智代→山崎和佳奈)
・ミスターX:謎の男。ディアマス公国の乗っ取り(大公の暗殺)を謀る。(CV:若本規夫)
・更科理沙(CV:ならはしみき)※沖本富美代・美智代(Dio)は本業である舞台「ピーターパン」出演のため、途中交代。
その他の人物
・松永秦(CV:梅津秀行)
・松永貴絵(CV:真柴摩利)
・菊地(CV:柏倉つとむ)
・水野(CV:山田義?)
・坂倉(CV:森川智之)
・大和田(CV:林玉緒)
・麻生敬太郎(CV:辻村真人)
・リョウコ(CV:小山ゆかり)
・レイコ(CV:大谷育江)
・井沢レミ(CV:水谷優子)
・裕平(CV:安達忍)
・カナ子(CV:篠原恵美)
・ツカサ(CV:置鮎龍太郎)
・金沢リエ(CV:まるたまり)
・ガスパー(CV:岩坪理江)
・ライル(CV:丸山詠二)
・フレッド(CV:茶風林)
・吉村教授(CV:坂東尚樹)
・影浦リカ(CV:佐々木優子)
主人公・松永姉妹が使う超能力
テレポート…瞬間移動。『ミラクル☆ガールズ』本編ではしばしば見受けられる超能力。特に難しい能力で、ともみとみかげの二人が力を合わせなくては出来ないし、失敗もある。
テレパシー…テレポート同様に本編でよく見受けられた超能力。心と心で会話が出来る。
テレキネシス…ともみとみかげは一時的にしか使えなかった超能力。スプーンを曲げたり物体の浮遊を可能とする超能力として有名。
予知能力
タイムスリップ
アニメ版・スタッフ
プロデューサー…前田伸一郎(日本テレビ)、佐川祐子(ASATSU)、依田 健(ジャパンタップス)
シリーズ構成 …小林弘利(〜29話)、渡辺麻実(30話〜)
監督 …安濃高志(〜17話)、ときたひろこ(30話〜)
キャラクターデザイン…関根昌之
撮影監督 …金子 仁
美術監督 …中村 隆
音楽 …大島ミチル
音響監督 …小林克良
音響製作 …オーディオ・プランニング・ユー
現像 …東京現像所
企画制作 …日本テレビ放送網
製作 …アサツー ディ・ケイ|ASATSU、ジャパンタップス
テーマソング
OP(前期)……『キッスの途中で涙が』(作詞・作曲・歌:GARDEN 編曲:山田直毅)
OP(後期)……『恋の未来』(作詞・作曲・歌:GARDEN 編曲:山田直毅)
ED ……『ふたりじゃなきゃだめなの』(作詞:鮎川めぐみ 作曲:柴矢俊彦 編曲:山川恵津子 歌:Dio)※双子の話にちなんで、GARDEN(嶋田兄弟)、Dio(沖本姉妹)ともに双子ユニットを起用した。
全話サブタイトル
・曇りのちみかげ
・雨ときどきハイジャック
・風向きはロンドン
・バーゲンタイフーン
・みかげ一時ともみ
・エスパーびより
・予知指数?%(アレレパーセント)
・ところにより 涙
・ロッジの中の雪嵐
・なだれ警報発令
・時の流れの注意報
・ともみの胸のつむじ風
・謎の移動性恋気圧
・マメ台風接近中
・桜前線異状あり
・春風特急
・思い出気流
・月夜のユニコーン
・霧に呼ぶ声
・乙女心はハリケーン
・南々西に進路を取れ
・初恋は蜃気楼?!
・秘密がバレちゃった?!
・えっ?先輩に恋人?
・フシギな通り雨
・私、転校します
・野球でミラクル
・女の闘い!!私の勝ちよ
・ユーレイはお好き?
・奇跡はふたりで
・星サンゴの夜
・ミラクルサマー
・仲良くロストラブ?!
・めぐる想い
・謎の転校生
・危険なあいつ
・いつわりの貴公子
・君を守る!
・ふたご解消?!
・山岸疾る(はしる)!
・遠い約束
・ともみ怒る!
・映画は祭りだ,人生だ!
・パパの恋人?
・妻、帰る?!
・心をつなぐエアメール
・傷だらけの天使
・運命の再会
・さよなら 先輩
・二人の王女
・奇跡を信じて※前半17話まで(安濃高志氏が監督していた時期)は気象(天気予報)に関した用語がサブタイトルに用いられていた。
関連グッズ
アニメーションの製作会社『ジャパンタップス』がタカラの系列会社のためか、ほとんどのグッズはタカラから発売された。
ドール(人形)
電卓つきシステム手帳
ブレスレット&ペンダント
スーパーファミコン用ゲームソフト
ハンカチ&ソックス
:(以上、タカラ発売)*ぬりえノート
きせかえノート
:(以上、セイカノート発売)*ビデオカセット
LD
:(以上、Vap発売)*テーマソングシングルCD
:(以上、ソニーミュージックエンタティンメント(GARDEN)とポニーキャニオン(Dio)発売)*サウンドトラックCD
サントラのダンスリミックスCD
:(以上、ソニーミュージックエンタティンメント発売)*ガレージキット…フィギュア
:(以上、コトブキヤ(現・壽屋)発売)
『ミラクル☆ガールズ』は講談社の漫画雑誌なかよしに1994年まで連載されていた漫画家秋元奈美が描いた漫画作品。日本テレビ系列で同名のテレビアニメが1993年〜1994年に、放送していた。全51回。
あらすじ
超能力を持った双子の姉妹を中心としたストーリー。
登場人物
・松永ともみ:30秒早く生まれたふたごの姉。おっとりとしたタイプだがスポーツで目立っているので皆の注目を集めやすい。但し勉強は少々苦手なほう。(声優|CV:藤枝成子)
・松永みかげ:ふたごの妹。しっかりものの姉のおかげで少々わがままになってしまったらしい。勉強は常に学年トップの成績だが、怪しい実験をしてしばしば大爆発を起こす。喜怒哀楽が激しい。(CV:永井紀子)
・野田侑也:中学のときに知り合ってすぐにともみと仲良くなったスポーツ少年。ともみの危機にはテレパシーのようなものを感じて駆けつけてくる。(CV:山口勝平)
・倉茂秀明:中学の時からのみかげのあこがれの先輩。ロンドンに留学。(CV:塩沢兼人)
・影浦進一郎:R大付属高校教諭でともみとみかげの担任教師。但し変人で、超能力研究で有名になろうと松永姉妹をつけねらう。(CV:山口健)
・山岸耕平:アニメ版のオリジナルキャラクターで野田の親友。ともみにラブラブ(!)。(CV:飛田展男)
・大乗寺ルミ子:松永姉妹とはクラスメート。但しみかげをライバルと思い込んでいている。めがねを外してみつあみの髪をほどくと美人。(CV:佐久間レイ)
・エマ(・ウィンストン):『光のふたご』伝説のあるディアマス公国の王女だったが18年前に国を出る。(CV:沖本富美代→冬馬由美)
・マリエ:ディアマス公国の王女。エマとはふたご。わがままに育つ。(CV:沖本美智代→山崎和佳奈)
・ミスターX:謎の男。ディアマス公国の乗っ取り(大公の暗殺)を謀る。(CV:若本規夫)
・更科理沙(CV:ならはしみき)※沖本富美代・美智代(Dio)は本業である舞台「ピーターパン」出演のため、途中交代。
その他の人物
・松永秦(CV:梅津秀行)
・松永貴絵(CV:真柴摩利)
・菊地(CV:柏倉つとむ)
・水野(CV:山田義?)
・坂倉(CV:森川智之)
・大和田(CV:林玉緒)
・麻生敬太郎(CV:辻村真人)
・リョウコ(CV:小山ゆかり)
・レイコ(CV:大谷育江)
・井沢レミ(CV:水谷優子)
・裕平(CV:安達忍)
・カナ子(CV:篠原恵美)
・ツカサ(CV:置鮎龍太郎)
・金沢リエ(CV:まるたまり)
・ガスパー(CV:岩坪理江)
・ライル(CV:丸山詠二)
・フレッド(CV:茶風林)
・吉村教授(CV:坂東尚樹)
・影浦リカ(CV:佐々木優子)
主人公・松永姉妹が使う超能力
アニメ版・スタッフ
テーマソング
全話サブタイトル
・曇りのちみかげ
・雨ときどきハイジャック
・風向きはロンドン
・バーゲンタイフーン
・みかげ一時ともみ
・エスパーびより
・予知指数?%(アレレパーセント)
・ところにより 涙
・ロッジの中の雪嵐
・なだれ警報発令
・時の流れの注意報
・ともみの胸のつむじ風
・謎の移動性恋気圧
・マメ台風接近中
・桜前線異状あり
・春風特急
・思い出気流
・月夜のユニコーン
・霧に呼ぶ声
・乙女心はハリケーン
・南々西に進路を取れ
・初恋は蜃気楼?!
・秘密がバレちゃった?!
・えっ?先輩に恋人?
・フシギな通り雨
・私、転校します
・野球でミラクル
・女の闘い!!私の勝ちよ
・ユーレイはお好き?
・奇跡はふたりで
・星サンゴの夜
・ミラクルサマー
・仲良くロストラブ?!
・めぐる想い
・謎の転校生
・危険なあいつ
・いつわりの貴公子
・君を守る!
・ふたご解消?!
・山岸疾る(はしる)!
・遠い約束
・ともみ怒る!
・映画は祭りだ,人生だ!
・パパの恋人?
・妻、帰る?!
・心をつなぐエアメール
・傷だらけの天使
・運命の再会
・さよなら 先輩
・二人の王女
・奇跡を信じて※前半17話まで(安濃高志氏が監督していた時期)は気象(天気予報)に関した用語がサブタイトルに用いられていた。
関連グッズ
アニメーションの製作会社『ジャパンタップス』がタカラの系列会社のためか、ほとんどのグッズはタカラから発売された。
:(以上、タカラ発売)*ぬりえノート
:(以上、セイカノート発売)*ビデオカセット
:(以上、Vap発売)*テーマソングシングルCD
:(以上、ソニーミュージックエンタティンメント(GARDEN)とポニーキャニオン(Dio)発売)*サウンドトラックCD
:(以上、ソニーミュージックエンタティンメント発売)*ガレージキット…フィギュア
:(以上、コトブキヤ(現・壽屋)発売)
2007年10月24日
少女漫画[コジコジ]
このマンガが読みたい!<コジコジ>
『コジコジ』(COJI-COJI)は、さくらももこによる漫画作品。また、それを原作としたアニメ、ゲームソフト。きみとぼく(ソニーマガジンズ)より1994年から1997年まで連載されていた。アニメは1997年から1999年まで東京放送|TBS系列で放送された。
概要
メルヘンであると同時にナンセンスなギャグ漫画、という新しいジャンルの開拓に挑戦した作品。さくらももこ風味の独特のシュールさ爆発のまさしく、さくらももこワールドな設定・ストーリーである。登場人物はメルヘンの国の住人とはなっているが、内容は童謡物でもメルヘン物でもない。少女チックな描写というわけでもないので老若男女全員が楽しめる漫画であるが、特に20代層に人気がある。老若男女に人気のある「ちびまる子ちゃん」と比べるといくらか知名度は劣り、内容的にも大衆に受けないようなものがあるらしく、国民的人気は得られなかったが、根強いファンを獲得し今も人気は衰えていない。「ちびまる子ちゃん」の世界とリンクしているところがあり、同作中にまる子が出演していたりする描写もあるが、アニメ版では放送局が異なる関係上そのエピソードは削除されている。現在、原作のエピソードは全34話である。
ストーリー
主にメルヘンの国を舞台にコジコジとそこの住人たちが繰り広げるドタバタあり笑いありほろりありの日常生活を描いているが、対象年齢層が絞られていない為、極めてシュールで哲学的ともいえるほどの高度な内容も含んでおり、子供には理解し難い話も混ざる。大人が読んでも子供が読んでも楽しめる話であるが教訓じみた話を主題としているわけでもなくそもそもコジコジとはなんなのか?どこからやってきたのか?といった設定はあえて明かされておらず、意味不明な部分も多いがそこが独特のシュールさを醸し出しており作品の魅力となっている。
登場人物
・コジコジ (声優:青木静香(現:あおきさやか))
:謎の生命体。一応宇宙生命体であるという設定以外は一切謎。年齢や職業、性別さえも不明。両性具有とも考えられるが詳しいことは不明(本人もわからないと断言している)。性格はお気楽・天然・のんびり屋、そして超が付くマイペース。とにかく周りのことお構いなしで気のむくまま行動する。しかし時々超神秘哲学的な発言をしたり、周囲が予想もつかないことをやってのけたりして周りを驚かせる。作品中に平行宇宙(パラレルワールド)が出てくるが、その平行宇宙においてすらコジコジは彼?一人らしい。好物はやかんくんの沸かしたお茶。
・次郎 (声優:高乃麗)
:コジコジのつっこみ役。コジコジ以外にもつっこみ役っぽくしている。しっかりしている様に見えるが、本人はかなりだらしないところがある。メルヘン学校の学生でコジコジとは隣席。半魚鳥(鳥と魚の混血)で生物学的にはあいのこ。但し鳥と魚両方の不利な面が遺伝した種族である為、「飛べない鳥、泳げない魚」という特徴を持ってしまった。自宅通いで、口うるさい母親(声優:青山佳代)がいる。女は年上が好き。
:以前、母親に自分は生まれてからずっとジローだといったら何時までもジローじゃ困るとビンタを食らった。
・コロ助 (声優:石塚堅)
:雪だるま。次郎と仲が良い。暖かいところが好き。常に頭にバケツを被っているが時折色を変えている。エロ本や下ネタ好きの一面も持つ。一人暮らしで、親から仕送りを受けている。日本の少年との間に少し切ない思い出がある。
・頭花咲男 (声優:石川大介)
:頭花族の少年。頭に花が生えている点以外は普通の人間と大差ない。頭花というのは種族名であり苗字でもあるらしい。「咲男」の由来は花が咲いていることから、というそのまんまの命名。本人はこのことを知ったときひどくショックを受けたらしく、自分自身や頭花族の存在について疑問をめぐらすようになる。キノコが大好物で、笑いタケを食べて死にかけたことがある。
・ゲラン (声優:西原K太)
:太陽の城の王様。しかし王族っぽくなく紳士でもなく、だだっ子のような性格。メルヘンの国でも数少ないファッションへの興味を抱く人物。しかし王様あるがゆえ、学校の教室に着ていくには 場違い甚だしい、ルイ14世などの服を着て行って、みんなに「首のところが少し変だね」などと馬鹿にされる。そこでファッションショーをやりだすことを提案するが、迷惑がられる。本人は紳士であり名士であると思い込んでいるがコジコジ他クラスメイトからは只のトラブルメーカーと思われている。正月には正月君と供に、初日の出として空に昇る。高橋留美子の大ファン。資産家で、ブヒブヒとスージーにカモにされている。アニメではバーバラという妻が登場する。
・ドーデス (声優:泉尚摯(現:いずみ尚))
:王族であり雷の王。ゲランとは好対照の、極めて紳士的で王族の名にふさわしい良識ある大人。滅多に笑わないポーカーフェイスでもある。「神のちから」には謎のアメリカ人として登場している。
・正月君 (声優:田中伸幸)
:お正月の精。概観は普通の人間と大差ないが、飛行能力を持つ。人々に幸せな正月をもたらす役目を果たす。後にひなまつりの精ひな子と結婚する。普段は真面目な好青年だが、ひな子にベタ惚れしていて、家に帰った途端甘えん坊になる。
・吾作 (声優:木内力也)
:天使。といっても彫刻に刻まれたような天使像とは程遠い顔つきである。それがコンプレックスになっており、いつも自信喪失気味。天使の身でありながらナゾ怪人のスージーに恋してしまい、そのことでも悩んでいる。
・ルル (声優:宮城満希子)
:吾作の妹で同じく天使。兄には似ても似つかないチャーミングで勝気な少女。神様(ゲタ屋の息子)の写真を一目見てファンになり、それ以来神様に恋して悩む。
・スージー (声優:TARAKO)
:ナゾ怪人。謎であることを示す為、頭の上に「?」、服に「謎」と書いている。いたずらや、人を騙したりするのが大好きな悪女。ブヒブヒと組んでいつもメルヘン学校の者を困らせて楽しんでいる。同じく性格の悪い妹のデージーと暮らしており、いつも喧嘩が絶えないが、姉妹とも三日月の晩だけ絶世の美女に変身し心も清らかになる。
・ブヒブヒ (声優:千葉進歩)
:悪魔。全身黒色の、典型的な悪魔の風貌をしている。スージーと一緒に悪巧みをしては周りを困らせて楽しむ。だがコジコジのマイペースさにはいつも調子を狂わされる為、苦手としている。体に「悪(ワル)」と書かれている。
・やかん君 (声優:秋山じゅん)
:頭がやかんで体が人間の少年。内気な自虐キャラ。興奮するとやかんのお茶が沸騰する。純情ゆえに、想いを寄せるペロちゃんの姿を見ただけで沸騰してしまう。しかし、彼の沸かすお茶がことのほかカメ吉に受けたのをきっかけに二人は親友となる。彼のルーツやお茶に関しては謎が多い。父親はやかん組合に属しているらしい。
・カメ吉 (声優:上別府仁資)
:カメの精。筋肉質な体格であるが、人の良い、穏やかな性格。親友であるやかん君の沸かすお茶をこよなく愛し、それを飲むことを生きがいとしている。普段はおっとりしているが、怒りが爆発すると必殺技「カメの思い出」(何万年もの思い出をエネルギー化、体外へ射出)を出せる。同じ種族のカメ大明神にこき使われて友達に同情されている。アニメでは甲羅を取るなど、珍芸を披露。
・ペロちゃん (声優:大塚智子)
:光のつぶ。光の国出身で、父親は後に単身赴任することに。魔法が使える。頭が良く、心の優しい少女でクラスの人気者。やかん君が恋焦がれている。
・ごうた (声優:小谷伸子)
:北風こぞう。勇敢な性格。皆の迷惑になるので思いっきり北風を吹かすことが出来ず、ストレスを溜めている。テル子の提案で、そのストレスを解消すべく、真夜中に北風を吹かせた。
・うめばち姫 (声優:雪絵れな)
:神社の神様。梅鉢族の藩主令嬢。通称はうめちゃん。いつも着物を着ている。ペロちゃんやうさ子と仲良し。アニメには両親も登場し、父方の先祖が頭花族の血をひいていることが判明した。そのため、うめばち姫の頭にも梅の花が咲き、梅の実がなった。
・ジョニー (声優:池田桂子)
:メルヘン世界で唯一の人間。風貌は金髪で欧米風の少年。人間である彼がなぜメルヘンの国にいるのかは、本人が記憶喪失にかかっているために謎のまま。ブルガリア人ということになっているが、実際の出身地は謎。自分のルーツがわからないことでいつも悶々と悩んでおり、暗い影を背負っている。たまにトランス状態に陥ることがあるが、思い出す記憶は手がかりの無いものばかり。無二の親友ハレハレ君には友情以上の気持ちを抱いている。
・ハレハレ君 (声優:天神有海)
:お天気の神様。下駄を飛ばして天気を占う。博識で思慮深いが少々短気な少年。ジョニーの親友だが友情とは言い切れない複雑な想いを抱く。ジョニーが記憶を取り戻して人間界に帰ってしまうのを恐れており、一人悩んでいる。照れると口をモゴモゴさせる癖がある。アニメでは両親や祖父が登場。
・トミー (声優:徳永悦子)
:カエル|蛙の精。まん丸で愛らしいルックス。梅雨の季節には人間界に行き、仲間と共に田んぼで遊ぶ。
・テル子 (声優:菅原文)
:友達思いで優しく面倒見が良いてるてる坊主の少女。クラスの取り纏め役。誰かのために、時には自分を犠牲にしかねないことでも、献身的な態度で行う。昔の友達のふう太くんのことを大切に思っている。
・ゾラ (声優:小谷伸子)
:曲芸師…ではないが、その服装から、周りに勝手に曲芸師だと勘違いされている。アニメでは、突発的に披露した自分の芸を、皆にバカにされてグレた事がある。
・ムーア (声優:大栗伸慶)
:けむりの精。特技は催眠術。あまり目立つ事を望んでいない。
・ピロロ (声優:古山きみこ(現:こやまきみこ))
:かぜの子供。フーの姉。
・フー (声優:松本美和)
:かぜの子供。ピロロの弟。
・うさこ (声優:石田よう子(現:石田燿子))
:うさぎの精。ペロちゃんと仲が良い。歌が上手くなりたいと思っている。
・タヌキ君 (声優:サエキトモ)
:タヌキ。タヌキ一族のユニット、グレートタヌキーズの一員。コジコジの天然ぶりに戸惑う一人。時おり、ブヒブヒやスージーの悪巧みに加担する事もある。
・おかめちゃん (声優:永吉由佳)
:おかめ族。見た目とは異なり、クールで実利的である上に結構手厳しい性格(アニメではさらにこの辺りが誇張されている)。その一方で正月君の結婚式でのブーケを取れなかったことを悔しがる一面もある。
・物知りじいさん (声優:杉野博臣)
:物知りの精。湖に棲む、首の長いじいさん。我輩は何でも知っていると吹聴しているが、実際は本当に博識であった亡妻チエコからの受け売りであるため、無知がバレそうになるたびにヒヤヒヤしている。いざ自分の知らないことを質問されると、口からでまかせを言って信じ込ませてしまう。普段水から出すのは顔と首だけで、そこから下はどういった外見をしているかは謎である。
:原作では無知と言うわけではないのだが、コジコジたちの厄介な質問に翻弄される役どころ。
・カメ大明神(声優:うすいたかやす → 宮澤正)
:カメ吉の師匠。自尊心が強く、いつも威張っている性格の悪い老人であるが、単なるおめでたい裸の王様とも言える。カメ吉をこき使うことが多いが、彼を愚弄したかつての友人に激昂するなど、それなりの愛情は持っているみたいだ。
・ひな子 (声優:荘真由美)
:雛祭り|ひなまつりの精。200年以上も付き合っていたバレンタイン君と別れ、正月君と見合いの末結婚する。正月君にはもったいないほどの美女。アニメ最終回では女の子が産まれ、「まゆ」と名づけた。
・バレンタイン君 (声優:高橋広樹)
:バレンタインの精。ひな子の元彼氏。キザな性格。浮気性な事が原因で、ひな子と破局。しかし未練が残っていたらしく、正月君とひな子の見合いの席に乱入した。
・※ハウキャウくん (声優:小堺一機)
:1話限りのゲストキャラ。アニメのみ登場。見た目はパンダであるが本人はパンダであることを否定する。常に携帯している風船とペロペロキャンディがトレードマーク、「ハウキャウ」としか喋らない。元は小堺が少年期に妹と考えたキャラクター「ハウキャウパンダ」であったが、TBSラジオ『コサキンDEワァオ!』にてさくらももこがゲスト出演の際、コジコジのファンであった小堺が交渉し、アニメへの登場が実現。小堺の下絵に、さくらももこが手直しをして完成した。この回では、小堺の盟友関根勤もUFOの効果音として1シーンだけ登場している。
・先生 (声優:西松和彦)
:コジコジらが在籍する「3年インコ組(セキセイ)」の厳格な担任教師。ブリキのロボットのような容姿をしている。怒ると頭についたうずまき状のアンテナがクルクル回る。アニメではロリコンという一面が発覚。日本の80年代テクノ音楽のファン。
・江戸っ子の国のゲタ屋一家
:メルヘンの国と陸続きの「江戸っ子の国」の住人。ゲタ屋の主人・田中松之助とおかみさん、そのせがれ・太郎に娘の小雪の四人家族。物知りじいさんが太郎の写真を見せて神様だとウソをついたため、コジコジのクラスメート達が神様と信じ込み、家族がメルヘンの国に訪れた際には、住民から大歓迎を受けることになる。
・クロック (声優:橋本潮)
:ウォッチの双子の兄。弟のウォッチと、メルヘンの国の時間を管理している。アニメ第70話に登場。ちゃんと時間通り起きれるか不安で不眠症になり、時間を進めて朝が早く来るようにした為、メルヘンの国の住民は寝不足になった。
・ウォッチ (声優:甲斐田ゆき)
:クロックの双子の弟。
・まる子(声優:TARAKO)
:クンチャン漫画界の住人。その為人間ではあっても人間界の住人ではないことになっている。コジコジたちはまる子と友蔵を目標にメルヘン世界のスタアを目指し、人間に好かれるキャラになろうとしているらしく、メルヘン学生はまる子を師匠と呼び慕う。
:注:クンチャン漫画とは「○○くん」「○○ちゃん」という題名の漫画の総称で、さくらが独自に使っている用語。(普及していないらしい)
・友蔵
:まる子の祖父。まる子とともにメルヘン住人のスタア的存在。
・稲森さん
:タレントの稲森いずみがモデル。次郎が熱狂的になる女優。作中には登場したがアニメには登場せず。セクシーで清楚で大人っぽいので人気沸騰中。
・おたんこなす
:不思議生物おたんこなす。小さいなす状の生物。コミック4巻第33話「不思議屋がやってきた」に登場。コジコジが「おたんこなす でろっ」と声をかけると、持参のバケツの中から出てくる。少しおどりをおどる。
・不思議屋(声優:上別府仁資)
:怪しい風貌の中年男性で、お客を不思議な気分にさせることを生業にする。物腰や言動はクールで物静かだが非常にロマンチスト。
・不思議屋の息子(声優:松本梨香)
:不思議屋の息子で、衣装は父と同じ。父とは逆に熱血風で夢想的に見られるが、実際はクールな性格。
メルヘンの国
名称はいかにも日本放送協会|NHKっぽいが実際は思わず笑いが出てしまう独特なキャラばかり住んでいる一癖も二癖もある世界。
メルヘン世界に位置し、クンチャン漫画界や魔界などと隣接している。人間界とは離れた場所にあるらしい。いわゆるパラレルワールドではないかという憶測も囁かれるが、漫画の中では登場キャラが宇宙を飛んで別の惑星である地球に遊びに行く描写がある(少なくともメルヘンの国は銀河系の外にある)。クンチャン界の住人まる子などがゲストで出てきたり、コジコジが人間界に遊びに行ったりするエピソードが見られる。
漫画
ソニー・マガジンズの月刊少女マンガ誌「きみとぼく」にて、1994年12月号(創刊号)〜1997年5月号に連載された。ソニー・マガジンズコミックスから単行本3巻が発売。連載終了後も、新潮社刊行のさくらももこ編集長による雑誌「富士山」(2000年)などに新作が掲載された。2001年にソニー・マガジンズが漫画事業から撤退しコミックスが絶版となった後、2002年に幻冬舎から未収録作などを加えた復刻版コミックス(全4巻)が発売された。また関連作品として絵本などが出版されている。
アニメ
アニメでのタイトルは「さくらももこ劇場コジコジ」。TBS系列で1997年10月4日〜1999年9月25日、毎週土曜日17:30〜18:00に放送。全100話に加えて正月スペシャル(1999年1月2日、60分)があった。ローカルセールス枠だったため、系列局でも放映日・時間が異なったり、放送しなかった局も多かった。制作は日本アニメーション。監督は、高木淳。*初期の頃にはさくら自身が脚本を担当し、原作に忠実な回のほか、書き下ろしのオリジナルストーリーもあった。途中から別の脚本家が担当するようになった。*オープニングテーマはホフディランの「コジコジ銀座」。エンディングテーマは第1〜66話は電気グルーヴの「ポケット・カウボーイ」、第67話〜100話はカジヒデキの「死ぬほど恋して~Johnny,Johnny~」。なお、「コジコジ!
銀座」と「死ぬほど恋して~Johnny,Johnny~」はさくらももこが作詞を担当した。*CS放送ではTBSチャンネルやキッズステーションで何度か再放送されている。*全100話と正月スペシャルを収録したDVD-BOX(17枚組)が2003年12月17日にアニプレックスより発売された。*一時期はTBSのイメージキャラクターとして、ウィークエンドウェザーにでたことがある。また、コンビニエンスストアのココストアのイメージキャラクターに起用され、一部地区ではコジコジのキャラクターを使用したコマーシャル|CMも放送された(実はこのCMのほうがコジコジの初アニメ化である)。このため、一部地域(TBS・中部日本放送|CBC・中国放送|RCC等)ではココストアがスポンサーとなっていた他、同社の本社所在地のCBCのみ出演声優が提供読みを担当していた。*当初のキャスティングはコジコジ=川田妙子、物知りじいさん=増岡后
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[ テレビアニメ版スタッフ ]
原作・脚本:さくらももこ
製作:本橋浩一
製作管理:本橋寿一
企画:佐藤昭司
音楽:島津秀雄
キャラクターデザイン:船越英之
キャラクター補:五月女浩一朗
絵コンテ・演出:高木淳 上原秀明 他
作画監督:五月女浩一朗 他
美術設定:高野正道
美術監督:鈴木聡
音響監督:早瀬博雪
撮影監督:平田隆文 他
背景:アトリエローク・スタジオアクア 他
彩色:スタジオキリー 他
撮影:東現アニメフィルム 他
音響制作:映像音響システム
効果:フィズサウンド 松田昭彦
整音:加藤竜一
録音スタジオ:タバック
制作デスク:田中伸明
制作協力:さくらプロダクション・アートランド
監修:芝山努?宮永正隆
プロデューサー:早船健一郎
監督:高木淳
企画・製作:日本アニメーション株式会社
制作:日本アニメーション・TBS
? TBS?NIPPON ANIMATION CO.,LTD.1997
ゲーム
ドリームキャスト用ゲームソフトとして、2000年4月20日にマーベラスエンターテイメントから「さくらももこ劇場コジコジ」が発売された。ジャンルはおしゃべりパーティーゲーム。プレイ人数は1人〜4人まで。*ゲーム内容
メルヘンでGOGO!(ボードゲーム)
チーム(コジコジのクラスメイトたち)(全5チーム)
いつものコンビ(次郎&コロ助)
仲良しペア(ハレハレ&ジョニー)
女の子ふたりぐみ(ペロちゃん&うさ子)
お茶友の会(やかん君&カメ吉)
王様チーム(ゲラン&ドーデス)
マップ(全3種類)
メルヘンのまち
メルヘンランド
いろいろなくに
ミニゲーム(全12種類)
伸ばせ!ものしりじいさん
ゲットだじいさん
おねがいうめばち姫
わるいおねがい消しましょー!
たこあげだよ!全員集合
おれたち!たこあげ族
ムーアの催眠術
ふっとうだぜ!やかん君
あの子でビンゴ
私は誰でSHOW1
私は誰でSHOW2
あみだNo.1
コジコジ劇場
物知りハンドブック(メルヘンでGOGO!で入手したカードが見れたり、ミニゲームを遊ぶことができる。)
コジコジウォッチ(コジコジのスケジュールを設定できる。)声の出演
コジコジ(青木静香)
次郎(高乃麗)
ハレハレ君(天神有海)
ジョニー(池田桂子)
ゲラン(西原K太)
ドーデス(泉尚摯)
ルル(宮城満希子)
スージー(TARAKO)
先生(西松和彦)
ブヒブヒ(千葉進歩)
トミー(徳永悦子)
テル子(菅原文)
ペロちゃん(大塚智子)
やかん君(秋山じゅん)
カメ吉(上別府仁資)
物知りじいさん(杉野博臣)
コロ助(石塚堅)
外部リンク
*日本アニメーションによる紹介
コジコジ DVD-BOX
『コジコジ』(COJI-COJI)は、さくらももこによる漫画作品。また、それを原作としたアニメ、ゲームソフト。きみとぼく(ソニーマガジンズ)より1994年から1997年まで連載されていた。アニメは1997年から1999年まで東京放送|TBS系列で放送された。
概要
メルヘンであると同時にナンセンスなギャグ漫画、という新しいジャンルの開拓に挑戦した作品。さくらももこ風味の独特のシュールさ爆発のまさしく、さくらももこワールドな設定・ストーリーである。登場人物はメルヘンの国の住人とはなっているが、内容は童謡物でもメルヘン物でもない。少女チックな描写というわけでもないので老若男女全員が楽しめる漫画であるが、特に20代層に人気がある。老若男女に人気のある「ちびまる子ちゃん」と比べるといくらか知名度は劣り、内容的にも大衆に受けないようなものがあるらしく、国民的人気は得られなかったが、根強いファンを獲得し今も人気は衰えていない。「ちびまる子ちゃん」の世界とリンクしているところがあり、同作中にまる子が出演していたりする描写もあるが、アニメ版では放送局が異なる関係上そのエピソードは削除されている。現在、原作のエピソードは全34話である。
ストーリー
主にメルヘンの国を舞台にコジコジとそこの住人たちが繰り広げるドタバタあり笑いありほろりありの日常生活を描いているが、対象年齢層が絞られていない為、極めてシュールで哲学的ともいえるほどの高度な内容も含んでおり、子供には理解し難い話も混ざる。大人が読んでも子供が読んでも楽しめる話であるが教訓じみた話を主題としているわけでもなくそもそもコジコジとはなんなのか?どこからやってきたのか?といった設定はあえて明かされておらず、意味不明な部分も多いがそこが独特のシュールさを醸し出しており作品の魅力となっている。
登場人物
・コジコジ (声優:青木静香(現:あおきさやか))
:謎の生命体。一応宇宙生命体であるという設定以外は一切謎。年齢や職業、性別さえも不明。両性具有とも考えられるが詳しいことは不明(本人もわからないと断言している)。性格はお気楽・天然・のんびり屋、そして超が付くマイペース。とにかく周りのことお構いなしで気のむくまま行動する。しかし時々超神秘哲学的な発言をしたり、周囲が予想もつかないことをやってのけたりして周りを驚かせる。作品中に平行宇宙(パラレルワールド)が出てくるが、その平行宇宙においてすらコジコジは彼?一人らしい。好物はやかんくんの沸かしたお茶。
・次郎 (声優:高乃麗)
:コジコジのつっこみ役。コジコジ以外にもつっこみ役っぽくしている。しっかりしている様に見えるが、本人はかなりだらしないところがある。メルヘン学校の学生でコジコジとは隣席。半魚鳥(鳥と魚の混血)で生物学的にはあいのこ。但し鳥と魚両方の不利な面が遺伝した種族である為、「飛べない鳥、泳げない魚」という特徴を持ってしまった。自宅通いで、口うるさい母親(声優:青山佳代)がいる。女は年上が好き。
:以前、母親に自分は生まれてからずっとジローだといったら何時までもジローじゃ困るとビンタを食らった。
・コロ助 (声優:石塚堅)
:雪だるま。次郎と仲が良い。暖かいところが好き。常に頭にバケツを被っているが時折色を変えている。エロ本や下ネタ好きの一面も持つ。一人暮らしで、親から仕送りを受けている。日本の少年との間に少し切ない思い出がある。
・頭花咲男 (声優:石川大介)
:頭花族の少年。頭に花が生えている点以外は普通の人間と大差ない。頭花というのは種族名であり苗字でもあるらしい。「咲男」の由来は花が咲いていることから、というそのまんまの命名。本人はこのことを知ったときひどくショックを受けたらしく、自分自身や頭花族の存在について疑問をめぐらすようになる。キノコが大好物で、笑いタケを食べて死にかけたことがある。
・ゲラン (声優:西原K太)
:太陽の城の王様。しかし王族っぽくなく紳士でもなく、だだっ子のような性格。メルヘンの国でも数少ないファッションへの興味を抱く人物。しかし王様あるがゆえ、学校の教室に着ていくには 場違い甚だしい、ルイ14世などの服を着て行って、みんなに「首のところが少し変だね」などと馬鹿にされる。そこでファッションショーをやりだすことを提案するが、迷惑がられる。本人は紳士であり名士であると思い込んでいるがコジコジ他クラスメイトからは只のトラブルメーカーと思われている。正月には正月君と供に、初日の出として空に昇る。高橋留美子の大ファン。資産家で、ブヒブヒとスージーにカモにされている。アニメではバーバラという妻が登場する。
・ドーデス (声優:泉尚摯(現:いずみ尚))
:王族であり雷の王。ゲランとは好対照の、極めて紳士的で王族の名にふさわしい良識ある大人。滅多に笑わないポーカーフェイスでもある。「神のちから」には謎のアメリカ人として登場している。
・正月君 (声優:田中伸幸)
:お正月の精。概観は普通の人間と大差ないが、飛行能力を持つ。人々に幸せな正月をもたらす役目を果たす。後にひなまつりの精ひな子と結婚する。普段は真面目な好青年だが、ひな子にベタ惚れしていて、家に帰った途端甘えん坊になる。
・吾作 (声優:木内力也)
:天使。といっても彫刻に刻まれたような天使像とは程遠い顔つきである。それがコンプレックスになっており、いつも自信喪失気味。天使の身でありながらナゾ怪人のスージーに恋してしまい、そのことでも悩んでいる。
・ルル (声優:宮城満希子)
:吾作の妹で同じく天使。兄には似ても似つかないチャーミングで勝気な少女。神様(ゲタ屋の息子)の写真を一目見てファンになり、それ以来神様に恋して悩む。
・スージー (声優:TARAKO)
:ナゾ怪人。謎であることを示す為、頭の上に「?」、服に「謎」と書いている。いたずらや、人を騙したりするのが大好きな悪女。ブヒブヒと組んでいつもメルヘン学校の者を困らせて楽しんでいる。同じく性格の悪い妹のデージーと暮らしており、いつも喧嘩が絶えないが、姉妹とも三日月の晩だけ絶世の美女に変身し心も清らかになる。
・ブヒブヒ (声優:千葉進歩)
:悪魔。全身黒色の、典型的な悪魔の風貌をしている。スージーと一緒に悪巧みをしては周りを困らせて楽しむ。だがコジコジのマイペースさにはいつも調子を狂わされる為、苦手としている。体に「悪(ワル)」と書かれている。
・やかん君 (声優:秋山じゅん)
:頭がやかんで体が人間の少年。内気な自虐キャラ。興奮するとやかんのお茶が沸騰する。純情ゆえに、想いを寄せるペロちゃんの姿を見ただけで沸騰してしまう。しかし、彼の沸かすお茶がことのほかカメ吉に受けたのをきっかけに二人は親友となる。彼のルーツやお茶に関しては謎が多い。父親はやかん組合に属しているらしい。
・カメ吉 (声優:上別府仁資)
:カメの精。筋肉質な体格であるが、人の良い、穏やかな性格。親友であるやかん君の沸かすお茶をこよなく愛し、それを飲むことを生きがいとしている。普段はおっとりしているが、怒りが爆発すると必殺技「カメの思い出」(何万年もの思い出をエネルギー化、体外へ射出)を出せる。同じ種族のカメ大明神にこき使われて友達に同情されている。アニメでは甲羅を取るなど、珍芸を披露。
・ペロちゃん (声優:大塚智子)
:光のつぶ。光の国出身で、父親は後に単身赴任することに。魔法が使える。頭が良く、心の優しい少女でクラスの人気者。やかん君が恋焦がれている。
・ごうた (声優:小谷伸子)
:北風こぞう。勇敢な性格。皆の迷惑になるので思いっきり北風を吹かすことが出来ず、ストレスを溜めている。テル子の提案で、そのストレスを解消すべく、真夜中に北風を吹かせた。
・うめばち姫 (声優:雪絵れな)
:神社の神様。梅鉢族の藩主令嬢。通称はうめちゃん。いつも着物を着ている。ペロちゃんやうさ子と仲良し。アニメには両親も登場し、父方の先祖が頭花族の血をひいていることが判明した。そのため、うめばち姫の頭にも梅の花が咲き、梅の実がなった。
・ジョニー (声優:池田桂子)
:メルヘン世界で唯一の人間。風貌は金髪で欧米風の少年。人間である彼がなぜメルヘンの国にいるのかは、本人が記憶喪失にかかっているために謎のまま。ブルガリア人ということになっているが、実際の出身地は謎。自分のルーツがわからないことでいつも悶々と悩んでおり、暗い影を背負っている。たまにトランス状態に陥ることがあるが、思い出す記憶は手がかりの無いものばかり。無二の親友ハレハレ君には友情以上の気持ちを抱いている。
・ハレハレ君 (声優:天神有海)
:お天気の神様。下駄を飛ばして天気を占う。博識で思慮深いが少々短気な少年。ジョニーの親友だが友情とは言い切れない複雑な想いを抱く。ジョニーが記憶を取り戻して人間界に帰ってしまうのを恐れており、一人悩んでいる。照れると口をモゴモゴさせる癖がある。アニメでは両親や祖父が登場。
・トミー (声優:徳永悦子)
:カエル|蛙の精。まん丸で愛らしいルックス。梅雨の季節には人間界に行き、仲間と共に田んぼで遊ぶ。
・テル子 (声優:菅原文)
:友達思いで優しく面倒見が良いてるてる坊主の少女。クラスの取り纏め役。誰かのために、時には自分を犠牲にしかねないことでも、献身的な態度で行う。昔の友達のふう太くんのことを大切に思っている。
・ゾラ (声優:小谷伸子)
:曲芸師…ではないが、その服装から、周りに勝手に曲芸師だと勘違いされている。アニメでは、突発的に披露した自分の芸を、皆にバカにされてグレた事がある。
・ムーア (声優:大栗伸慶)
:けむりの精。特技は催眠術。あまり目立つ事を望んでいない。
・ピロロ (声優:古山きみこ(現:こやまきみこ))
:かぜの子供。フーの姉。
・フー (声優:松本美和)
:かぜの子供。ピロロの弟。
・うさこ (声優:石田よう子(現:石田燿子))
:うさぎの精。ペロちゃんと仲が良い。歌が上手くなりたいと思っている。
・タヌキ君 (声優:サエキトモ)
:タヌキ。タヌキ一族のユニット、グレートタヌキーズの一員。コジコジの天然ぶりに戸惑う一人。時おり、ブヒブヒやスージーの悪巧みに加担する事もある。
・おかめちゃん (声優:永吉由佳)
:おかめ族。見た目とは異なり、クールで実利的である上に結構手厳しい性格(アニメではさらにこの辺りが誇張されている)。その一方で正月君の結婚式でのブーケを取れなかったことを悔しがる一面もある。
・物知りじいさん (声優:杉野博臣)
:物知りの精。湖に棲む、首の長いじいさん。我輩は何でも知っていると吹聴しているが、実際は本当に博識であった亡妻チエコからの受け売りであるため、無知がバレそうになるたびにヒヤヒヤしている。いざ自分の知らないことを質問されると、口からでまかせを言って信じ込ませてしまう。普段水から出すのは顔と首だけで、そこから下はどういった外見をしているかは謎である。
:原作では無知と言うわけではないのだが、コジコジたちの厄介な質問に翻弄される役どころ。
・カメ大明神(声優:うすいたかやす → 宮澤正)
:カメ吉の師匠。自尊心が強く、いつも威張っている性格の悪い老人であるが、単なるおめでたい裸の王様とも言える。カメ吉をこき使うことが多いが、彼を愚弄したかつての友人に激昂するなど、それなりの愛情は持っているみたいだ。
・ひな子 (声優:荘真由美)
:雛祭り|ひなまつりの精。200年以上も付き合っていたバレンタイン君と別れ、正月君と見合いの末結婚する。正月君にはもったいないほどの美女。アニメ最終回では女の子が産まれ、「まゆ」と名づけた。
・バレンタイン君 (声優:高橋広樹)
:バレンタインの精。ひな子の元彼氏。キザな性格。浮気性な事が原因で、ひな子と破局。しかし未練が残っていたらしく、正月君とひな子の見合いの席に乱入した。
・※ハウキャウくん (声優:小堺一機)
:1話限りのゲストキャラ。アニメのみ登場。見た目はパンダであるが本人はパンダであることを否定する。常に携帯している風船とペロペロキャンディがトレードマーク、「ハウキャウ」としか喋らない。元は小堺が少年期に妹と考えたキャラクター「ハウキャウパンダ」であったが、TBSラジオ『コサキンDEワァオ!』にてさくらももこがゲスト出演の際、コジコジのファンであった小堺が交渉し、アニメへの登場が実現。小堺の下絵に、さくらももこが手直しをして完成した。この回では、小堺の盟友関根勤もUFOの効果音として1シーンだけ登場している。
・先生 (声優:西松和彦)
:コジコジらが在籍する「3年インコ組(セキセイ)」の厳格な担任教師。ブリキのロボットのような容姿をしている。怒ると頭についたうずまき状のアンテナがクルクル回る。アニメではロリコンという一面が発覚。日本の80年代テクノ音楽のファン。
・江戸っ子の国のゲタ屋一家
:メルヘンの国と陸続きの「江戸っ子の国」の住人。ゲタ屋の主人・田中松之助とおかみさん、そのせがれ・太郎に娘の小雪の四人家族。物知りじいさんが太郎の写真を見せて神様だとウソをついたため、コジコジのクラスメート達が神様と信じ込み、家族がメルヘンの国に訪れた際には、住民から大歓迎を受けることになる。
・クロック (声優:橋本潮)
:ウォッチの双子の兄。弟のウォッチと、メルヘンの国の時間を管理している。アニメ第70話に登場。ちゃんと時間通り起きれるか不安で不眠症になり、時間を進めて朝が早く来るようにした為、メルヘンの国の住民は寝不足になった。
・ウォッチ (声優:甲斐田ゆき)
:クロックの双子の弟。
・まる子(声優:TARAKO)
:クンチャン漫画界の住人。その為人間ではあっても人間界の住人ではないことになっている。コジコジたちはまる子と友蔵を目標にメルヘン世界のスタアを目指し、人間に好かれるキャラになろうとしているらしく、メルヘン学生はまる子を師匠と呼び慕う。
:注:クンチャン漫画とは「○○くん」「○○ちゃん」という題名の漫画の総称で、さくらが独自に使っている用語。(普及していないらしい)
・友蔵
:まる子の祖父。まる子とともにメルヘン住人のスタア的存在。
・稲森さん
:タレントの稲森いずみがモデル。次郎が熱狂的になる女優。作中には登場したがアニメには登場せず。セクシーで清楚で大人っぽいので人気沸騰中。
・おたんこなす
:不思議生物おたんこなす。小さいなす状の生物。コミック4巻第33話「不思議屋がやってきた」に登場。コジコジが「おたんこなす でろっ」と声をかけると、持参のバケツの中から出てくる。少しおどりをおどる。
・不思議屋(声優:上別府仁資)
:怪しい風貌の中年男性で、お客を不思議な気分にさせることを生業にする。物腰や言動はクールで物静かだが非常にロマンチスト。
・不思議屋の息子(声優:松本梨香)
:不思議屋の息子で、衣装は父と同じ。父とは逆に熱血風で夢想的に見られるが、実際はクールな性格。
メルヘンの国
名称はいかにも日本放送協会|NHKっぽいが実際は思わず笑いが出てしまう独特なキャラばかり住んでいる一癖も二癖もある世界。
メルヘン世界に位置し、クンチャン漫画界や魔界などと隣接している。人間界とは離れた場所にあるらしい。いわゆるパラレルワールドではないかという憶測も囁かれるが、漫画の中では登場キャラが宇宙を飛んで別の惑星である地球に遊びに行く描写がある(少なくともメルヘンの国は銀河系の外にある)。クンチャン界の住人まる子などがゲストで出てきたり、コジコジが人間界に遊びに行ったりするエピソードが見られる。
漫画
ソニー・マガジンズの月刊少女マンガ誌「きみとぼく」にて、1994年12月号(創刊号)〜1997年5月号に連載された。ソニー・マガジンズコミックスから単行本3巻が発売。連載終了後も、新潮社刊行のさくらももこ編集長による雑誌「富士山」(2000年)などに新作が掲載された。2001年にソニー・マガジンズが漫画事業から撤退しコミックスが絶版となった後、2002年に幻冬舎から未収録作などを加えた復刻版コミックス(全4巻)が発売された。また関連作品として絵本などが出版されている。
アニメ
銀座」と「死ぬほど恋して~Johnny,Johnny~」はさくらももこが作詞を担当した。*CS放送ではTBSチャンネルやキッズステーションで何度か再放送されている。*全100話と正月スペシャルを収録したDVD-BOX(17枚組)が2003年12月17日にアニプレックスより発売された。*一時期はTBSのイメージキャラクターとして、ウィークエンドウェザーにでたことがある。また、コンビニエンスストアのココストアのイメージキャラクターに起用され、一部地区ではコジコジのキャラクターを使用したコマーシャル|CMも放送された(実はこのCMのほうがコジコジの初アニメ化である)。このため、一部地域(TBS・中部日本放送|CBC・中国放送|RCC等)ではココストアがスポンサーとなっていた他、同社の本社所在地のCBCのみ出演声優が提供読みを担当していた。*当初のキャスティングはコジコジ=川田妙子、物知りじいさん=増岡后
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[ テレビアニメ版スタッフ ]
ゲーム
メルヘンでGOGO!(ボードゲーム)
いつものコンビ(次郎&コロ助)
仲良しペア(ハレハレ&ジョニー)
女の子ふたりぐみ(ペロちゃん&うさ子)
お茶友の会(やかん君&カメ吉)
王様チーム(ゲラン&ドーデス)
メルヘンのまち
メルヘンランド
いろいろなくに
伸ばせ!ものしりじいさん
ゲットだじいさん
おねがいうめばち姫
わるいおねがい消しましょー!
たこあげだよ!全員集合
おれたち!たこあげ族
ムーアの催眠術
ふっとうだぜ!やかん君
あの子でビンゴ
私は誰でSHOW1
私は誰でSHOW2
あみだNo.1
コジコジ劇場
物知りハンドブック(メルヘンでGOGO!で入手したカードが見れたり、ミニゲームを遊ぶことができる。)
外部リンク
*日本アニメーションによる紹介
2007年10月23日
少女漫画[僕の初恋をキミに捧ぐ]
このマンガが読みたい!<僕の初恋をキミに捧ぐ>
『僕の初恋をキミに捧ぐ』(ぼくのはつこいをきみにささぐ)は、青木琴美による少女漫画。現在、「少女コミック」にて連載中。コミックスは8巻まで発売中。累計300万部を突破している。
概要
前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ連載として話題を集める。現在「少女コミック」で連載中。
主人公は、『僕は妹に恋をする』で結城頼が通っていた全寮制の紫堂高校の男子寮寮長、垣野内逞と女子寮寮長、種田繭で、その2人を中心に物語が進む。
あらすじ
幼い頃から心臓病で入院していた逞と、その主治医の娘・繭。ある日、繭は逞が?20歳まで生きられない?という事を知ってしまい、何とか逞の病気を治せないかと悩む。そんな繭の想いを知らない逞は、?大人になったら結婚してくれる??と繭に告げる。繭は「20歳になったら」と泣きながら応える。やがて、逞自身も自分が20歳まで生きられない運命にあることを知ってしまう。そして、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中学校に入学する。だが、繭は逞を追って同じ中学に入学する。冷たい態度で繭を遠ざけようとする逞、それでも逞を慕い続ける繭。やがて、逞はファーストキスの相手と再会、繭も学校の先輩に思いを寄せられる。ライバルの出現、病の悪化、親の反対???いくつもの試練が2人を襲う。
登場人物
・垣野内 逞(かきのうち たくま)(声優|声:石田彰)
:9月13日生まれ、A型、おとめ座。家族は両親とウェルシュ・コーギー|コーギー4匹(ももこ・りんご・柿之助・梨之助)。ブリーダーをしている。
:心臓病で激しい運動はできないため、書道部・調理部・文芸部・放送部ほか、あらゆる文化部に所属する。 ;種田 繭(たねだ まゆ)(声:折笠富美子)
:1月11日生まれ、B型、やぎ座。家族は両親のみで一人っ子。父親は逞の主治医。
:弓道部所属、掛け持ちで女子テニス部所属。;鈴谷 律(すずや りつ)(声:阪口大助)
:2月28日生まれ、O型、うお座。家族は母と兄・昴。
:テニス部所属。;鈴谷 昂(すずや こう)(声:関智一)
:中学寮長で生徒会長。5月5日生まれ、O型、おうし座。家族は母と弟・律。
:テニス部所属。繭を好きになる。;生田 成美(いくた なるみ)(声:小野大輔)
:中学副寮長で生徒会副会長。11月25日生まれ、B型、いて座。家族は両親と姉、妹。
:サッカー部所属。;神尾 耕太郎(かみお こうたろう)(声:羽多野渉)
:生徒会会計。4月12日生まれ、AB型、おひつじ座。家族は両親と姉。
:弓道部所属。;上原 照(うえはら てる)
:心臓病患者で逞の入院友達。逞より2才年上。逞のファーストキスの相手で、逞のことが好き。仮病を使い、逞がいないと生きていけないと束縛するが、逞と散歩中に発作を起こし亡くなる。;結城 頼(ゆうき より)
:新入生。前作『僕は妹に恋をする』の主人公。寮の規則を乱してばかりいる問題児。逞とは公園で一度会っている。逞は目をかけているが、頼は相手にしていない。;田村 結子(たむら ゆいこ)
:繭の親友で、律とは恋人同士。性格は落ち着いていて天然。弓道部所属で、部内で一番落ち着いているという理由で部長に選ばれる。
ドラマCD
『僕の初恋をキミに捧ぐ』 ドラマCD*品番:PCCG-798
発売:2006年5月17日
値段:2940円(税込)*演出:千葉繁
脚本:岡村直宏
音楽:酒井良
効果:神保大介
録音:中山譲
録音スタジオ:STUDIO SOUND SHIP
マスタリング:能瀬秀二
ジャケットイラスト:青木琴美
アートディレクション:佐藤哲郎収録曲目*1. prologue〜プロローグ
2. 1st fortune〜出会い
3. 2nd fortune〜罰ゲーム
4. 3rd fortune〜せいくらべ
5. Special Track〜『僕の初恋をキミに捧ぐ』座談会
『僕の初恋をキミに捧ぐ』(ぼくのはつこいをきみにささぐ)は、青木琴美による少女漫画。現在、「少女コミック」にて連載中。コミックスは8巻まで発売中。累計300万部を突破している。
概要
前作『僕は妹に恋をする』のスピンオフ連載として話題を集める。現在「少女コミック」で連載中。
主人公は、『僕は妹に恋をする』で結城頼が通っていた全寮制の紫堂高校の男子寮寮長、垣野内逞と女子寮寮長、種田繭で、その2人を中心に物語が進む。
あらすじ
幼い頃から心臓病で入院していた逞と、その主治医の娘・繭。ある日、繭は逞が?20歳まで生きられない?という事を知ってしまい、何とか逞の病気を治せないかと悩む。そんな繭の想いを知らない逞は、?大人になったら結婚してくれる??と繭に告げる。繭は「20歳になったら」と泣きながら応える。やがて、逞自身も自分が20歳まで生きられない運命にあることを知ってしまう。そして、繭と一緒にいても幸せにできないと考え、逃げるように全寮制の中学校に入学する。だが、繭は逞を追って同じ中学に入学する。冷たい態度で繭を遠ざけようとする逞、それでも逞を慕い続ける繭。やがて、逞はファーストキスの相手と再会、繭も学校の先輩に思いを寄せられる。ライバルの出現、病の悪化、親の反対???いくつもの試練が2人を襲う。
登場人物
・垣野内 逞(かきのうち たくま)(声優|声:石田彰)
:9月13日生まれ、A型、おとめ座。家族は両親とウェルシュ・コーギー|コーギー4匹(ももこ・りんご・柿之助・梨之助)。ブリーダーをしている。
:心臓病で激しい運動はできないため、書道部・調理部・文芸部・放送部ほか、あらゆる文化部に所属する。 ;種田 繭(たねだ まゆ)(声:折笠富美子)
:1月11日生まれ、B型、やぎ座。家族は両親のみで一人っ子。父親は逞の主治医。
:弓道部所属、掛け持ちで女子テニス部所属。;鈴谷 律(すずや りつ)(声:阪口大助)
:2月28日生まれ、O型、うお座。家族は母と兄・昴。
:テニス部所属。;鈴谷 昂(すずや こう)(声:関智一)
:中学寮長で生徒会長。5月5日生まれ、O型、おうし座。家族は母と弟・律。
:テニス部所属。繭を好きになる。;生田 成美(いくた なるみ)(声:小野大輔)
:中学副寮長で生徒会副会長。11月25日生まれ、B型、いて座。家族は両親と姉、妹。
:サッカー部所属。;神尾 耕太郎(かみお こうたろう)(声:羽多野渉)
:生徒会会計。4月12日生まれ、AB型、おひつじ座。家族は両親と姉。
:弓道部所属。;上原 照(うえはら てる)
:心臓病患者で逞の入院友達。逞より2才年上。逞のファーストキスの相手で、逞のことが好き。仮病を使い、逞がいないと生きていけないと束縛するが、逞と散歩中に発作を起こし亡くなる。;結城 頼(ゆうき より)
:新入生。前作『僕は妹に恋をする』の主人公。寮の規則を乱してばかりいる問題児。逞とは公園で一度会っている。逞は目をかけているが、頼は相手にしていない。;田村 結子(たむら ゆいこ)
:繭の親友で、律とは恋人同士。性格は落ち着いていて天然。弓道部所属で、部内で一番落ち着いているという理由で部長に選ばれる。
ドラマCD
『僕の初恋をキミに捧ぐ』 ドラマCD*品番:PCCG-798
2007年10月22日
少女漫画[僕は妹に恋をする]
このマンガが読みたい!<僕は妹に恋をする>
『僕は妹に恋をする』(ぼくはいもうとにこいをする)は、青木琴美による少女漫画作品。
概要
少女コミック(小学館)に掲載された。単行本は少コミフラワーコミックス(こちらも小学館)から全10巻。『罪に濡れたふたり』や『天使禁猟区』と同じく近親相姦を描いた漫画。双子の兄妹の禁断の愛が描かれている。
あらすじ
結城頼(より)と郁(いく)は幼い頃は『おおきくなったらいくはぼくのおよめさん』、『せかいでいちばんよりがすき』お互いにそう思うほどとても仲の良い双子の兄妹だった。
しかし、頼は成長するにつれ、郁の事を妹から一人の女の子として意識し始める。その感情が異常で許されないという事に悩み、苦しむ日々を送っていた。
かつては何でも同じだったふたり。しかし今では、頭脳明晰な?何でもできる頼?とトロくさい?何にもできない郁?になっていた。
頼は、郁への感情を押さえ込むために、わざと嫌われるような冷たい態度を取るようになっていた。一方、郁はそんな頼の態度に「あたしは頼にとって恥ずかしい存在」だと思い、コンプレックスを抱くようになっていた。しかし、そんなある日、頼は突然寝ている郁にキスをした。
「子供の頃から一番大切な女の子だった」そう告げる頼。「オレのものになるか、もう一生逢わないか。オレを選ぶなら郁からキスして」と迫る頼。郁は戸惑うが、自分にとって頼が誰よりも大切な存在である事に気付く。郁は頼を選び、そして二人は禁忌を犯してしまう。
頼はこの恋を守る為に県外の高校に入学。ところが、二人の関係に以前から気付いていた頼の元カノの楠友華(ともか)も入学してしまう。
郁の学校には頼に似た少女、森杏沙(もりあずさ)が編入してくる。
登場人物
*結城 頼(ゆうき より)
郁の双子の兄。勉強をしなくても学年トップの天才。スポーツ万能で容姿端麗の女子たちの憧れの的。幼い頃から双子の郁が好きだった。笑うと口元に手をやる癖がある。郁を忘れるために紫堂高校を受験し、トップで合格するが、暴力事件や、無断外泊など問題を起こしてきたので退学になった。元のエスカレーター式の高校に戻り、自分に似ている森杏沙と出会い、自分の出生に疑問を持ち始めるようになる。実は母親の咲と、森杏沙の父・裕吾の間に出来た子供で、森杏沙は異母兄妹。その後、家を出るが数年後にロンドンで新米弁護士になっていて、郁と再会する。
4月4日生まれ A型 身長・173? 体重・55? 好きなタイプ・郁*結城 郁(ゆうき いく)
頼の双子の妹。頼とは正反対で、数学のテストで1点を取るなど勉強が大の苦手でドジでチョイデブ。大きな瞳や長いストレートヘアが特徴的。初めの頃は頼との違いに劣等感を感じていたが、頼に告白されそれ以来頼の事しか考えられなくなる。頼とは双子だが、父親は俊平で異父兄妹。頼が家を出てしまってから、外資系の会社に入社し、ずっと探していた。数年後、仕事先のロンドンで奇跡的に再開する。
4月5日生まれ B型 身長・158? 体重・51? 好きなタイプ・かっこよくて優しくて、かわいい人?*矢野 立芳(やの はるか)
頼の親友でお金持ちのお坊ちゃま。当初は頼が郁を好きなのを理解出来なかったが、郁と接していくうちに郁のことが好きになる。郁の事は好きだが、頼の事はもっと好きらしい。頼の理解者でもあり、矢野にだけ本音を話すこともある。ウェルス・コーギーのメス・イクを飼っている。本気モードになるとメガネをはずす。郁の事を「妹ちゃん」と呼んでいる。
7月18日生まれ O型 身長・180? 体重・63? 好きなタイプ・バカじゃなくて、食い意地が張って無い人!*楠 友華(くすのき ともか)
頼の元カノで郁の元親友。中学時代から頼が好きで、頼の郁への気持ちに気づいていた。郁とは、好きな頼の妹だからと親友をやってきた。頼への執着が強く、頼を追って紫堂高校へ編入した。頼と郁の関係が始まってからは、郁に、頼の子供を妊娠したと嘘をついたり、男に襲わそうとしたり残酷な性格を表している。僕妹界の「貞子」的存在。
8月21日生まれ AB型 身長・160? 体重・46? 好きなタイプ・カッコ良くて賢い人
関連商品
DVDが発売されているが、主人公の声を当てている声優は各二人の合計四人であり、好みに合わせて変更できるというきわめて珍しい作品である。
結城頼:森久保祥太郎又は松田悟志
結城郁:中原麻衣又は岩佐真悠子
映画
関連項目
僕の初恋をキミに捧ぐ(この作品からのスピンオフ作品)
こぼれ話
フラワーコミックスのワンポイントは、本来は「fc」の「c」の中に花があしらわれている物が使われているが、この作品に関しては、頼と郁の幸せを象徴するクローバーがあしらわれている。
『僕は妹に恋をする』(ぼくはいもうとにこいをする)は、青木琴美による少女漫画作品。
概要
少女コミック(小学館)に掲載された。単行本は少コミフラワーコミックス(こちらも小学館)から全10巻。『罪に濡れたふたり』や『天使禁猟区』と同じく近親相姦を描いた漫画。双子の兄妹の禁断の愛が描かれている。
あらすじ
結城頼(より)と郁(いく)は幼い頃は『おおきくなったらいくはぼくのおよめさん』、『せかいでいちばんよりがすき』お互いにそう思うほどとても仲の良い双子の兄妹だった。
しかし、頼は成長するにつれ、郁の事を妹から一人の女の子として意識し始める。その感情が異常で許されないという事に悩み、苦しむ日々を送っていた。
かつては何でも同じだったふたり。しかし今では、頭脳明晰な?何でもできる頼?とトロくさい?何にもできない郁?になっていた。
頼は、郁への感情を押さえ込むために、わざと嫌われるような冷たい態度を取るようになっていた。一方、郁はそんな頼の態度に「あたしは頼にとって恥ずかしい存在」だと思い、コンプレックスを抱くようになっていた。しかし、そんなある日、頼は突然寝ている郁にキスをした。
「子供の頃から一番大切な女の子だった」そう告げる頼。「オレのものになるか、もう一生逢わないか。オレを選ぶなら郁からキスして」と迫る頼。郁は戸惑うが、自分にとって頼が誰よりも大切な存在である事に気付く。郁は頼を選び、そして二人は禁忌を犯してしまう。
頼はこの恋を守る為に県外の高校に入学。ところが、二人の関係に以前から気付いていた頼の元カノの楠友華(ともか)も入学してしまう。
郁の学校には頼に似た少女、森杏沙(もりあずさ)が編入してくる。
登場人物
*結城 頼(ゆうき より)
郁の双子の兄。勉強をしなくても学年トップの天才。スポーツ万能で容姿端麗の女子たちの憧れの的。幼い頃から双子の郁が好きだった。笑うと口元に手をやる癖がある。郁を忘れるために紫堂高校を受験し、トップで合格するが、暴力事件や、無断外泊など問題を起こしてきたので退学になった。元のエスカレーター式の高校に戻り、自分に似ている森杏沙と出会い、自分の出生に疑問を持ち始めるようになる。実は母親の咲と、森杏沙の父・裕吾の間に出来た子供で、森杏沙は異母兄妹。その後、家を出るが数年後にロンドンで新米弁護士になっていて、郁と再会する。
4月4日生まれ A型 身長・173? 体重・55? 好きなタイプ・郁*結城 郁(ゆうき いく)
頼の双子の妹。頼とは正反対で、数学のテストで1点を取るなど勉強が大の苦手でドジでチョイデブ。大きな瞳や長いストレートヘアが特徴的。初めの頃は頼との違いに劣等感を感じていたが、頼に告白されそれ以来頼の事しか考えられなくなる。頼とは双子だが、父親は俊平で異父兄妹。頼が家を出てしまってから、外資系の会社に入社し、ずっと探していた。数年後、仕事先のロンドンで奇跡的に再開する。
4月5日生まれ B型 身長・158? 体重・51? 好きなタイプ・かっこよくて優しくて、かわいい人?*矢野 立芳(やの はるか)
頼の親友でお金持ちのお坊ちゃま。当初は頼が郁を好きなのを理解出来なかったが、郁と接していくうちに郁のことが好きになる。郁の事は好きだが、頼の事はもっと好きらしい。頼の理解者でもあり、矢野にだけ本音を話すこともある。ウェルス・コーギーのメス・イクを飼っている。本気モードになるとメガネをはずす。郁の事を「妹ちゃん」と呼んでいる。
7月18日生まれ O型 身長・180? 体重・63? 好きなタイプ・バカじゃなくて、食い意地が張って無い人!*楠 友華(くすのき ともか)
8月21日生まれ AB型 身長・160? 体重・46? 好きなタイプ・カッコ良くて賢い人
関連商品
DVDが発売されているが、主人公の声を当てている声優は各二人の合計四人であり、好みに合わせて変更できるというきわめて珍しい作品である。
映画
関連項目
こぼれ話
フラワーコミックスのワンポイントは、本来は「fc」の「c」の中に花があしらわれている物が使われているが、この作品に関しては、頼と郁の幸せを象徴するクローバーがあしらわれている。
2007年10月21日
少女漫画[EXIT (漫画)]
このマンガが読みたい!<EXIT (漫画)>
EXIT (漫画)
EXIT(エグジット)は藤田貴美の漫画。
概要
著者のデビュー年に白泉社「花とゆめ」に読みきりで掲載されたものがシリーズ化されたバンドもの漫画。花とゆめコミックスでは全3巻となっているが、その後著者がソニーマガジンズ、幻冬舎と執筆の場を変えてきたため、その度に新装版として再販されつつ、続行している。2006年9月現在10巻までの刊行。主人公はBO?WYの氷室京介がモデル。幻冬舎「スピカ」(Webコミック雑誌化予定)2006年9月配信分より、連載再開予定。
EXIT (漫画)
EXIT(エグジット)は藤田貴美の漫画。
概要
著者のデビュー年に白泉社「花とゆめ」に読みきりで掲載されたものがシリーズ化されたバンドもの漫画。花とゆめコミックスでは全3巻となっているが、その後著者がソニーマガジンズ、幻冬舎と執筆の場を変えてきたため、その度に新装版として再販されつつ、続行している。2006年9月現在10巻までの刊行。主人公はBO?WYの氷室京介がモデル。幻冬舎「スピカ」(Webコミック雑誌化予定)2006年9月配信分より、連載再開予定。

