2007年09月30日

少女漫画[ゴーストハント]

このマンガが読みたい!ゴーストハント



ゴーストハント』は、原作・小野不由美、作画・いなだ詩穂の漫画。『悪霊がいっぱい!?』などの『悪霊シリーズ』を漫画化したもの。



あらすじ


主人公の谷山麻衣の通っている高校で不思議な事件が起こる

そこで呼ばれたのは

『渋谷サイキックリサーチ』・・・通称『SPR』

所長 渋谷一也(ナル)それとリンさん

そのほか高名な霊能力者たちお茶の間で有名な霊能力者 原 真砂子

自称巫女 松崎綾子

本業ミュージシャン 元高野山の坊主 滝沢法生個性的な物に惹かれる麻衣

そして夢に出てくる『もう1人のナル』

それに心惹かれる麻衣

だが普通のときは笑顔さえ見せないナル麻衣はSPRでアルバイトとして働くことになり

後に知らされる麻衣の能力

そして『もう1人のナル』・・・『ジーン』

麻衣はそれをナルと疑わない

『ナル』は麻衣を助けあらゆる情報を麻衣に言った『ジーン』とは何者だ?

そして『ナル』の正体とは・・・?



登場人物



  • 谷山麻衣 16歳 SPRでアルバイトをしている 潜在的センシティブ


  • 渋谷一也(ナル) 17歳 SPR所長 ナルシスト 天上天下唯我独尊 実は日本人じゃないらしい


  • リン(林興徐) SPR調査員 ナルの片腕的存在 メカニック担当


  • 滝川法生 25歳  元高野山坊主 本業ミュージシャン 


  • 松崎綾子 23歳  自称巫女 滅多に役に立たない 実は大病院の娘


  • 原真砂子 16歳  有名な霊媒師 私服は着物


  • ジョン・ブラウン 20歳 エクソシスト 童顔 奇妙な関西弁で場を和ます


  • 安原修 17歳 SPRでバイト 情報収集担当 巧みな話術で情報を漏らさせる






    Quotation:Wikipedia
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     License:GFDL

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    2007年09月29日

    少女漫画[のだめカンタービレ]

    このマンガが読みたい!のだめカンタービレ



    のだめカンタービレ』(Nodame Cantabile)は、女性漫画誌「kiss (雑誌)|Kiss」(講談社)で2001年から連載されているクラシック音楽をテーマとした二ノ宮知子作の漫画作品。



    作品概要


    2004年、第28回講談社漫画賞少女部門受賞。単行本は18巻までで累計2200万部を発行している。フジテレビでドラマ化され、2006年10月〜2006年12月まで放送された(のだめカンタービレ (テレビドラマ)を参照)。また、フジテレビのノイタミナ枠でアニメ化され、2007年1月11日から6月28日まで全23話が放送された。ちなみに演奏記号#cantabile|カンタービレとは、演奏記号#発想記号|発想記号の一つで「歌うように」という意味である。高里椎奈により小説化されている。2006年12月25日発売。



    あらすじ
    ピアノ科に在籍しながらも指揮者を目指すエリート音楽大学生・千秋真一は、将来に行き詰まりを感じて思い悩む日々を送っていた。担任の教授との口論の末決別、別れた函
    `=w$K$b$D$l$J$/$5$l$F<+K=<+4~$K$J$C$F$$$?!#$"$kF|!"@i=)$O!"?l$$$N$;$$$G<+J,$N%^%s%7%g%s$N8<4X$NA0$G?2$F$7$^$C$?!"5/$-$?;~$K$O%4%_N/$a$H0-=-$NCf$GH~$7$$%T%"%N%=%J%?$rAU$G$kJQ?M=w$H=P2q$C$?!#H`=w$NL>A0$OLnED7C!JDL>N!&$N$@$a!K!#$J$s$H@i=)$HF1$8%^%s%7%g%s$NNY$NIt20$K=;$_!"F1$82;Bg$N%T%"%N2J$K:_@R$7$F$$$?$N$@$C$?!#Bh0l0u>]$O:G0-!JNc!&$*IwO$$O1日おき、シャンプーは5日おき、ドラマでは、お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき)極まりなかったものの、千秋はのだめの中に秘められた天賦の才を敏感に感じ取る。以来、のだめの才能を引き出すべく、なんだかんだと彼女に関わるようになる。見た目は無愛想だが、本人も意識せず面倒見が良い性格からか、のだめをはじめとする音大の変人たちになつかれ、順調に道を踏み外しながらも、千秋は新しい世界、そして指揮者への道を一歩一歩切り拓いていく……



    登場人物


    ''※登場人物については、「のだめカンタービレの登場人物」を参照のこと。''



    楽団一覧


    ・ Sオケ(エス -)

    : シュトレーゼマンにより1年間結成されたオーケストラ。正式名称は「シュトレーゼマン特別編成オーケストラ」。本来シュトレーゼマンはAオケ(桃ヶ丘音楽大学正規のオーケストラ)と指揮科を指導することになっていたが、シュトレーゼマンの希望により「(シュトレーゼマンの)遊びのオケ」として作られた。

    : シュトレーゼマン自身が学内を歩き回って見つけてきた、選りすぐりの変な学生たちによって構成された。コンバス隊などAオケと掛け持ちのメンバーがいるパートもあるが、実態は、桃ヶ丘音楽大学の落ちこぼればかりが集まったオーケストラ、と言えなくもない。ところが、シュトレーゼマンは千秋をこのオケの副指揮者に任命して、練習を彼に押し付けてキャバクラに遊びに行ってしまう。更に、とある出来事がきっかけで千秋はこのオケの正指揮者に昇格。その後、千秋による厳しい練習を積み重ねていくうちに、メンバー全員がSオケを通じて落ちこぼれではなくなっていく。のだめはピアノではなく、マスコットガールとして選ばれた(オーケストラにピアノは無い為)。千秋らの卒業と同時にSオケは解散。その後、一部のメンバーが後述の「R☆Sオーケストラ」に加入し、新たな演奏活動を続けている。

    ・ R☆Sオーケストラ(ライジングスター -)

    : 三木清良が発起人となり、それに千秋が賛同し、かつてニナ・ルッツ音楽祭で編成されたオーケストラの主要メンバーを中心に、新たに結成されたアマチュアオーケストラ。千秋が初代指揮者、清良が初代コンマスをそれぞれ務める(ちなみに2代目指揮者はR管やMフィルの指揮者だった松田幸久)。「裏軒」プロデュースで、命名も峰親子による(三日三晩寝ながら考えた)。デビュー公演では素晴らしい演奏を披露、大好評の内に幕を閉じる。「進化変幻」と題した公演では、演奏や出演者は更に進化した。この公演終了後、千秋や清良ら海外組はこのオケに別れを告げた。

    ・ ルー・マルレ・オーケストラ

    : 1875年、ルー・マルレによってパリに設立された非常勤のオーケストラ。若き日のシュトレーゼマンやカイ・ドゥーンが在籍していた。現在の音楽監督は東京都交響楽団常任指揮者のジェームズ・デプリースト。デプリーストの推薦により千秋が常任指揮者に就任する。楽団内の不和により多くの主要メンバーが退団、新メンバーの募集を行い再生を図っている。

    ・ デシャン管弦楽団(デシャンオーケストラ)

    : パリの私立オーケストラ。千秋曰く「真面目でいいオケ」。新しい常任指揮者の候補として、千秋、ジャンをたて続けに客演で振らせ、結果ジャンが新しい常任指揮者に就任することになった。それまでオカタい真面目な指揮者が常任だったため、現代的で華やかなジャンが選ばれたらしい(オリバー談)。

    ・ ルセール管弦楽団(ルセールオーケストラ)

    : ルー・マルレ、デシャンと並ぶ、パリのオーケストラ。通称「R管」。松田幸久が首席客演指揮者を務める。

    ・ ウィルトール交響楽団(ウィルトールオーケストラ)

    : フランスのオーケストラ。マルレ・オケより格上。千秋はプラティニ国際指揮者コンクールとパリのデビュー公演で振っている。孫Ruiと千秋の共演が予定されている。フランスのオケだが、ドイツ式ファゴットが使われている。



    小道具


    ・ プリごろ太

    : 作中に登場する幼児向けアニメで、海外でも放映されるほどの人気がある。ハラヒロシ作。プリごろ太の大ファンであるのだめは、セリフを丸暗記していたため、この作品のフランス語吹き替え版『Prilin et Gorota PRIGOROTA』を見て、フランス語を習得した。ドラマ版、アニメ版の劇中劇として実際にアニメが制作され、完全版がアニメ版DVDの特典となる予定。

    ・ もじゃもじゃ組曲(La suite mojamoja)

    : のだめ作曲、谷岡肇・江藤耕造編曲の全12曲からなる組曲。のだめの世界を知る上で欠かせない怪曲。第一曲「もじゃもじゃの森」。第十二曲「幸せ色の虹」<変ロ長調>。

    ・ マングース

    : のだめお手製の着ぐるみ。手にはハブ (動物)|ハブを持っている。長い時間をかけて一生懸命作ったが、ボロでオケのみんなからは不評だった。文化祭でお披露目。その後も、モノローグのないのだめの心象風景として背景によく登場している。

    : 2006年9月にバンダイから実際に発売された「マングースぬいぐるみ」は予約件数1万個を確保するヒット商品になった「バンダイ、女性開拓手応え――『のだめ』キャラクター商品ヒット」『日経MJ|日経流通新聞MJ』2007年5月4日付、9面。。その他、漫画「のだめカンタービレ」15巻の限定版にもマングースぬいぐるみが付属された。

    ・ みそ字

    : のだめが作って、千秋のパソコンに勝手にインストールしていた、パソコン用フォント。ぱっと見では、ミミズののたくったような下手くそな文字だが、英語はかろうじて読める、独特な雰囲気をもったフォントである。のだめの弟により(無断で)オンラインで販売されているという設定(現実には、売られてはいない二ノ宮知子さん インタビュー!」によると配布はしていないが実在しているらしい)、購入者の一人に三善俊彦がいる。

    ・ 博多通りもん

    : のだめの郷里福岡県名産の土産菓子。オクレール先生にもあげるなど度々登場する。

    ・ おなら体操

    : ドラマ版で、のだめが作った曲である。劇中で、のだめが歌いながらピアノを弾き、江藤耕造(豊原功補)が踊った。アニメ版にも登場した。

    :CDは2007年2月21日発売の『「のだめオーケストラ」STORY!』のDisc2の1曲目に収録されている。アニメ版のだめ役の川澄綾子によるもので、川澄は2007年2月の「のだめオーケストラコンサート」でも弾き語りを披露している。

    :2007年5月23日には単独でのCDが発売された。こちらのバージョンはドラマ版のだめ役の上野樹里が歌い、未公開の歌詞も含まれた完全版となり、特典として振り付けDVDがついている。

    :また、漫画「のだめカンタービレ」17巻で1部の予約特典として、おなら体操のCDが付属する予定だったが、無許可だったため中止になった。

    ・ 裏軒

    :桃ヶ丘音楽大学の裏にある中華料理屋。峰龍太郎の父・龍見が経営。チャーハンが人気NO.1メニューなど、一見すると普通の中華料理屋だが、龍見の料理好きの影響で創作中華はおろか、クラブハウスサンドを初めとした喫茶メニューからクリスマスケーキの予約等も提供し始め、地理的な状況も合わさって音大の生徒や教師達が集う人気店となっている。また、彼の息子に対する溺愛ぶりがもろに期間限定メニューに影響する。R☆Sオーケストラのプロデュース店であり、オーケストラ結成当時から商店街ごと巻き込んだ広報宣伝をする等支援に余念が無い。



    曲目一覧


    作品中に登場した曲目の一覧(カッコ内は、曲の登場した巻数)


    [ 管弦楽曲 ]


    ・ 桃ヶ丘音大 定期公演関連

    :* ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン:交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番

    :*: 峰が初めてコンマスとして、千秋がシュトレーゼマンの代演の形で指揮をとった。Sオケで初めて演奏した楽曲。しかし千秋は、ばらばらのSオケをまとめることができず、シュトレーゼマンにダメ出しをされた(単行本2巻収録)。

    :*: R☆Sオケにおいて千秋が最後に指揮した曲(単行本9巻収録)。

    :* ベートーヴェン:交響曲第3番 (ベートーヴェン)|交響曲第3番『英雄』

    :*: Sオケデビュー曲。千秋のモテぶりに嫉妬したシュトレーゼマンがSオケを脱退。スパルタ(専制君主とまでいわれた)・千秋とSオケのメンバーが徐々に対立を深めていくが、最終的には、のだめのアドバイスにより、千秋は、Sオケなりの「3番」を完成させ、大好評を得る(単行本3巻収録)。

    :* ベートーヴェン:交響曲第9番 (ベートーヴェン)|交響曲第9番

    :*: 峰に誘われて千秋がAオケの練習を見に来たときの曲。第2楽章冒頭のティンパニで真澄が恥をさらしてしまうことになる。

    ・ ニナ・ルッツ音楽祭

    :* アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク:交響曲第5番 (ドヴォルザーク)|交響曲第5番

    :*: ニナ・ルッツ音楽祭のオーケストラで取り上げられたが、かなりマニアックな曲。

    ・ 桃ヶ丘音大 学園祭

    :* ジョージ・ガーシュウィン|G. ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

    :*: 文化祭でSオケが和服を着て演奏した曲(なおのだめはマングースの着ぐるみを着てピアニカを、真澄はロココ調ドレスを着て演奏した)。

    :* セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 (ラフマニノフ)|ピアノ協奏曲第2番

    :*: 千秋がピアノ奏者としてシュトレーゼマンと共演した曲。

    ・ 桃ヶ丘音大 卒業演奏会

    :* アンドレ・ジョリヴェ|ジョリヴェ:打楽器協奏曲

    :*: 卒業演奏会で真澄が演奏した曲。伴奏者が演奏会当日に急病で倒れ、代役で千秋が伴奏した(単行本6巻収録)。

    ・ 押売新聞社主催 音楽コンクール

    :* リヒャルト・シュトラウス:オーボエ協奏曲 (リヒャルト・シュトラウス)|オーボエ協奏曲

    :*: 黒木のコンクールでの演奏曲。

    ・ R☆Sオーケストラ第1回公演

    :* ロベルト・シューマン|シューマン:マンフレッド序曲

    :* ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト:オーボエ協奏曲 (モーツァルト)|オーボエ協奏曲

    :*: オーボエ奏者にとっては、必ず一度は経験する曲。

    :*: R☆Sオーケストラ第1回公演で、黒木がソリストとして演奏(単行本7〜8巻収録)。

    :* ヨハネス・ブラームス|ブラームス:交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番

    :*: R☆Sオケデビューコンサートにおけるメインプログラム。好評を博し再演が決まる。

    ・ 再演

    :* カミーユ・サン=サーンス|サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 (サン=サーンス)|チェロ協奏曲第1番

    ・ R☆Sオーケストラ ニューイヤーコンサート

    :* クロード・ドビュッシー|ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲

    :* パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ:カルメン幻想曲

    :*: R☆Sオーケストラ定期公演「進化・変幻」で、清良がソリストとして演奏したヴァイオリン協奏曲(単行本9巻収録)。

    :* リヒャルト・シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

    :*: R☆Sオーケストラ第3回公演で演奏した曲(単行本9巻収録)。

    :* ベートーヴェン:交響曲第7番

    ・ プラティニ国際指揮者コンクール

    :* エクトル・ベルリオーズ|ベルリオーズ:ローマの謝肉祭序曲|序曲『ローマの謝肉祭』

    :* リヒャルト・シュトラウス:ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

    :*: プラティニ国際指揮者コンクール3次予選においてジャン、千秋がともに選択した課題曲。ジャンは流麗で華麗、オケもノリノリな演奏を披露したが、千秋にとってはそれを聴いてしまったがために自分を見失うこととなり、オケと不協和音を奏でてしまった痛恨の一曲(単行本10巻収録)。

    :* アントニン・ドヴォルザーク|ドヴォルザーク:交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番

    :*: プラティニ国際指揮者コンクールの間違い探しの曲(単行本10巻収録)。

    :* ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 (チャイコフスキー)|ヴァイオリン協奏曲

    :*: 千秋が小さい頃、「いつかはこの曲を(ソリストとしてヴァイオリンで)オケとやってやる!」と憧れた曲。 プラティニ国際指揮者コンクール本選のくじ引きで協奏曲の課題曲として、千秋のためにのだめが引き当てた(単行本11巻収録)。

    :* バルトーク・ベーラ|バルトーク:舞踏組曲

    :*: プラティニ国際指揮者コンクール 本選課題曲(単行本11巻収録)。

    ・ 千秋のパリ・デビュー公演

    :* ラヴェル:マ・メール・ロワ

    :* 武満徹:遠い呼び声の彼方へ!

    :* ヤン・シベリウス|シベリウス:交響曲第2番 (シベリウス)|交響曲第2番

    :*: 上記3曲は千秋のパリ・デビュー公演の曲目。プラティニ国際指揮者コンクールでの優勝に伴い、ウィルトール交響楽団で演奏した。(単行本12巻収録)。

    ・ ルー・マルレ・オーケストラ

    :* モーリス・ラヴェル|ラヴェル:ボレロ (ラヴェル)|ボレロ

    :* ポール・デュカス|デュカス:魔法使いの弟子

    :* ロベルト・シューマン|シューマン:交響曲第1番 (シューマン)|交響曲第1番『春』

    :*: 上記3曲は、千秋が初めて、ルー・マルレ・オーケストラを任せられたときに演奏した曲目。千秋が任せられた時期のマルレは「オケの土台になる音がない」(千秋)状況であったため、かなりの酷評を受けた曲目群である(単行本14巻収録)。

    :* リヒャルト・ワーグナー|ワーグナー:歌劇『タンホイザー』より、序曲

    :* ジョアキーノ・ロッシーニ|ロッシーニ:ウィリアム・テル序曲|『ウィリアム・テル』序曲

    :* ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲

    :*: 上記3曲は、千秋とシモンによるマルレ改革後、初めて演奏された曲目群である。

    :*カール・ニールセン|ニールセン:交響曲第4番 (ニールセン)|交響曲第4番『不滅』(消し難きもの)

    :*:この曲によってマルレオケのコンサートは大成功だった(単行本17巻収録)。

    :*ピョートル・チャイコフスキー|チャイコフスキー:ロメオとジュリエット (チャイコフスキー)|幻想序曲『ロミオとジュリエット』

    :*ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ:ピアノ協奏曲第1番 (バッハ)|ピアノ協奏曲第1番ニ短調(原曲:チェンバロ協奏曲第1番二短調BWV1052)

    :*:ここまではよかったが・・・

    :*ベートーヴェン:交響曲第4番 (ベートーヴェン)|交響曲第4番

    :*:この曲を振る前に父・雅之を見かけ、動揺したせいでどこを演奏しているかわからなくなってしまった。


    [ ピアノ曲 ]


    ・ 大学時代の演奏

    :* ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノソナタ第8番『悲愴』

    :*: 千秋がのだめが弾いている様子を"悲惨"と言った曲。

    :* ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ (モーツァルト)|2台のピアノのためのソナタ

    :*: 千秋とのだめの初共演曲。担当教師とうまく行かず行き詰まりを感じていた千秋に、音楽による感動を思い出させた曲(単行本1巻収録)。

    :* バルトーク・ベーラ|バルトーク:組曲 (バルトーク)|組曲

    :*: ひょんなことから、ニナ・ルッツ音楽祭に参加する形となったのだめだが、ニナ・ルッツ本人の剣幕に押され、全く演奏することなく遁走してしまう。音楽祭閉幕後に、「こんな演奏をする学生はいなかった!」とニナ・ルッツを驚嘆させるほどの演奏を練習室に侵入して行うが、結局誰が弾いたのかはニナには分からずじまいのままで終わった(単行本4巻収録)。

    ・ マラドーナ・ピアノ・コンクール

    :* フランツ・シューベルト|シューベルト:ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番 イ短調

    :*: マラドーナ・ピアノ・コンクール第1次予選にてのだめが演奏(単行本8巻収録)。

    :* ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻 第16番

    :* フレデリック・ショパン|ショパン:練習曲 (ショパン)|練習曲 op.10-4 嬰ハ短調

    :*: のだめがスパルタ教育を受けていた子供の頃にも弾いたことがあり、彼女にとっては嫌な思い出の曲である。

    :* フランツ・リスト|リスト:超絶技巧練習曲『鬼火』変ロ長調

    :*: 以上3曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール第2次予選にてのだめが演奏(単行本8巻収録)。

    :* 海老原大作:ロンド・トッカータ

    :*: #のだめカンタービレ Selection CD Bookの項を参照。

    :* クロード・ドビュッシー|ドビュッシー:『喜びの島』

    :*: 以上2曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール第3次予選にてのだめが演奏(単行本8巻収録)。

    :* モーツァルト:ピアノソナタ第8番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第8番 イ短調

    :* ロベルト・シューマン|シューマン:ピアノソナタ第2番 (シューマン)|ピアノソナタ第2番 ト短調

    :*: 以上2曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール本選にてのだめが演奏(単行本8巻収録)。

    :* イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー:『「ペトルーシュカ」からの3楽章』

    :*: マラドーナ・ピアノ・コンクール本選にてのだめと瀬川悠人が演奏(単行本9巻収録)。

    :*: のだめは練習時間が無く、聴いただけの付け焼刃で本番に臨んだため暗譜しきれなかった。

    :* ヨハネス・ブラームス|ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲 (ブラームス)|パガニーニの主題による変奏曲

    :*:なお、ドラマ版での音源はフランツ・リスト|リスト:「パガニーニによる大練習曲|パガニーニによる大練習曲」の第六曲である(主題は同一)。

    :* モーリス・ラヴェル|ラヴェル:『夜のガスパール』より『スカルボ』

    :*: 以上2曲はマラドーナ・ピアノ・コンクール本選にて瀬川悠人が演奏(単行本8巻収録)。

    ・ コンセルヴァトワール編

    :* ラヴェル:『鏡 (ラヴェル)|鏡』

    :*: のだめがパリに来てはじめて弾いた曲(単行本10巻収録)。

    :* ショパン:練習曲 (ショパン)|練習曲 op.10-2 イ短調

    :* リスト:超絶技巧練習曲『雪あらし』変ロ短調

    :* ドビュッシー:練習曲 (ドビュッシー)|12の練習曲より第7曲『半音階のための』

    :* モーツァルト:ピアノソナタ第11番 (モーツァルト)|ピアノソナタ第11番 イ長調(トルコ行進曲付き)

    :*: 以上4曲はのだめのコンセルヴァトワールでの試験曲(単行本14巻収録)。ただし、LESSON69(単行本12巻)に出てくる試験の曲一覧によるとバッハの『平均律クラヴィーア曲集』など合計8曲ほどあったようだ。(詳細不明)

    ・ サン・マロ編

    :* モーツァルト:ピアノソナタK.576|ピアノソナタ第18(17)番 ニ長調K.576

    :* モーツァルト:きらきら星変奏曲ハ長調K.265

    :* リスト:「2つの伝説」よりNo.2『波の上を歩くパオラの聖フランチェスコ』

    :*: ふつうはmfから始まるのに古城の主人が寝ようとしたためfffで弾いた。

    :* ラヴェル:『水の戯れ』

    :*: モーツァルトヲタクの古城の主人に“ラヴェルもいいな”と思わせた。

    :* シューベルト:ピアノソナタ第16番 (シューベルト)|ピアノソナタ第16番 イ短調

    :*: 以上5曲はのだめがサン・マロで行った初リサイタル曲(単行本15巻収録)。

    ・ サロン・コンサート編

    :*ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|J.S.バッハ:イタリア協奏曲 ヘ長調BWV971

    :* メンデルスゾーン:「無言歌集」より「甘い思い出」

    :* ショパン:幻想ポロネーズ 変イ長調 作品61

    :*: サロン・コンサート前半最後の曲。のだめは練習中、オクレールに「なんか君みたい」「ころころ変わって曖昧。気分で変わる。」と言われた。

    :* リスト:「2つの伝説」より『小鳥に説教するアッシジの聖フランチェスコ』

    :*: サン・マロで演奏した「2つの伝説」のもう一つの曲。これの演奏中、ワンピースの背中の安全ピンが飛んだ。

    :* イザーク・アルベニス:「イベリア組曲」

    :* ルロイ・アンダーソン:「そりすべり」

    :*: アンコールが入り、のだめは即興でジャズ風に演奏した。


    [ 室内楽曲 ]


    ・ ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 (ベートーヴェン)|ヴァイオリンソナタ第5番『春』

    : 峰の留年がかかっていた試験曲。この曲へののだめのイメージは「お花畑」だが、峰に言わせると「光る青春の喜びと稲妻」。ちなみに千秋いわく「おまえたちのは『正月』」。

    ・ エドワード・エルガー|エルガー:ヴァイオリンソナタop.82

    : 三善家に泊まった夜中に千秋とのだめが演奏した曲。千秋にとっては祖父三善誠一郎のために演奏した最期の曲。

    ・ モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハトムジーク

    : ブノワ城でのパーティで千秋が演奏した曲。

    ・ フランシス・プーランク|プーランク:ピアノとオーボエとファゴットのための三重奏曲

    : コンセルヴァトワールに通う黒木、のだめ、ポールの三人が室内楽の試験のために結成した「ヤキトリオ」のデビュー曲。

    ・ モーツァルト:オーボエ四重奏曲 (モーツァルト)|オーボエ四重奏曲 ヘ長調

    : ブノワ城でのパーティで黒木が演奏した曲。

    ・ モーツァルト:ピアノソナタ8番 イ短調

    : ブノワ城でのパーティでターニャが演奏した曲。


    [ 声楽曲 ]


    ・ モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より、ドラベッラのアリア

    ・ ロッシーニ:歌劇『セビリアの理髪師』より

    : のだめが無銭飲食をしかけたときに、シェフの歌の伴奏をして帳消しにしてもらったときの曲。のだめは初見が苦手だったため、ユンロンが代わりに伴奏した。


    [ その他 ]


    ・ おなら体操

    : のだめの作った体操。どうやら「おかあさんといっしょ|ママといっしょ」という幼児番組への進出を狙っているらしい。

    ・ のだめ♥ラプソディ

    : 千秋作曲によるオーケストラ曲。タイトルはのだめが勝手に命名。後にのだめ、龍太郎、真澄のアンサンブルでジャズにアレンジして演奏された。

    ・ もじゃもじゃ組曲

    : のだめの作った組曲。全12曲で、第1番から?第11番までは谷岡と、第12番はハリセンと一緒に作った。ストーリーつきで紙芝居ものだめが自分で作っており、オクレール先生にも評価された。

    ・ ピアノ・ソナタ<清掃>

    : 千秋がヤケになってのだめの部屋を掃除していた時に、のだめが即興で弾いた曲。以降アレンジされつつ時々登場する。のだめ曰く「先輩とわたしの恋のプレリュード」。

    ・プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ)

    :アニメ「プリごろ太」のテーマソング。作詞作曲はカースィ=ケニーチェ。



    備考



  • ドラゴンクエストシリーズなどの作曲で知られるすぎやまこういちは、同ゲームのコンサートにおいてこの漫画を絶賛し[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]、「多くの人にクラシックを楽しんでもらうためにコンサートを行ってきたが、強い味方を得ることができた」と話した。


  • 作中で出てくる架空のコンクールは、全て現役・往年のサッカー選手の名前(ミシェル・プラティニ、ディエゴ・マラドーナ、ジャンルイジ・ブッフォンなど)に由来している。これは、作者の二ノ宮がサッカー好きだからであろう。


  • コミックス内でリアルのだめと呼ばれているのは、主人公のモデルの野田恵という女性。以前作者である二ノ宮が運営していたBBS上に、汚い部屋でピアノ演奏する写真を投稿し、本作品の主人公のモデルとなった。現在リアルのだめ嬢は福岡にて子供向けのピアノ講師をしている。


  • メディアファクトリー2005年4月号雑誌ダビンチにおいて、『のだめカンタービレ』大特集が組まれ、リアルのだめさんへのインタビュー記事が掲載されている。(顔は写っていない)


  • 作者は、漫画家のおおひなたごうと友人で、漫画中に「おやつ」を登場させた。


  • 日本音楽コンクール本選会ピアノ部門で、指揮者の飯森範親が出場するソリストに「じゃ行きましょう」と言った時、「一緒に出るんですか」と聞き返された。それに対して「もちろん。のだめカンタービレじゃないんだから」と発言したのが、日本放送協会|NHKのドキュメンタリーで放送された。


  • 連載開始当初は読者アンケートの順位は最下位に近かった。峰やシュトレーゼマンが登場し、3巻が発売されたあたりから書店の漫画担当者間で『これは面白い!』とのプッシュ攻勢で人気が徐々に上向いていった。


  • アニメの第六話では、佐久家を中心に描くためかスタッフが変わっており、千秋真一/峰龍太郎などが顔が幼く描かれている。


  • 『もやしもん(石川雅之)』4巻の第38話にのだめと千秋がゲスト出演している。また、15巻Lesson 88にはもやしもんに登場の菌たちが登場している。



    派生作品





    [ CD ]


    以下の5枚が発売されている。


    [ のだめカンタービレ ]


    2003年9月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤。現在品切れ・廃盤のため入手困難。ISBN B0000C4GLG

    ・ セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章 / アンドレイ・ガブリーロフ、リッカルド・ムーティ指揮、フィラデルフィア管弦楽団

    ・ リスト:メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》 / レイフ・オヴェ・アンスネス

    ・ ヨハネス・ブラームス|ブラームス:交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番 第1楽章よりハイライト / ジョン・バルビローリ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ・ ブラームス:交響曲第1番 第4楽章よりハイライト / ジョン・バルビローリ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

    ・ ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー / アンドレ・プレヴィン指揮、ロンドン交響楽団

    ・ ベートーヴェン:交響曲第3番 第1楽章 / ルドルフ・ケンペ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

    ・ ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番《春》 第1楽章 / ユーディ・メニューイン、ヘフツィバー・メニューイン

    ・ ショパン:幻想即興曲 / ジョン・オグドン


    [ のだめカンタービレ Selection CD Book ]


    2005年8月発売。作中で取り上げられた楽曲を収録したオムニバス盤の続編だが、コミック扱い。作中の架空の音楽評論家佐久間学による意味不明のポエム解説付き。ISBN 4063646467

    ・ ベートーヴェン:ピアノソナタ第8番 (ベートーヴェン)|ピアノ・ソナタ第8番《悲愴》 第2楽章

    ・ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 第1楽章(前半部分)

    ・ ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ハイライト)

    ・ リスト:メフィスト・ワルツ 第1番《村の居酒屋での踊り》(ハイライト)

    ・ モーツァルト:オーボエ協奏曲 第1楽章

    ・ ドビュッシー:喜びの島

    ・ ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

    ・ R・シュトラウス:交響詩《ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら》(ハイライト)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第7番 (ベートーヴェン)|交響曲第7番 第1楽章

    ・ 海老原大作えびはらだいさく:作中の架空の作曲家。ここでは合唱曲「Let's search for Tomorrow」の作曲で知られる実在の作曲家大澤徹訓が作曲を手がけている。:ロンド・トッカータ


    [ ブラームス:交響曲第1番〜のだめカンタービレ ]


    2005年9月発売の企画アルバム。千秋真一指揮、R☆Sオーケストラ演奏による、ブラームスの交響曲第1番 (ブラームス)|交響曲第1番およびドヴォルザークの交響曲第8番 (ドヴォルザーク)|交響曲第8番(間違い探しバージョンと正解バージョンを収録)第1楽章を収録。出版元キングレコード。2005年10月までに5万枚を売り上げた。ISBN B000ALJ16S# ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第1楽章

    ・ ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第2楽章

    ・ ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第3楽章

    ・ ブラームス 交響曲 第1番 ハ短調 作品68 第4楽章

    ・ ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章(間違い探しスコア版)

    ・ ドヴォルザーク 交響曲 第8番 ト長調 作品88 第1楽章


    [ のだめカンタービレ Selection CD Book vol.2 ]


    2006年8月発売。CD第1作で取り上げられなかった作品及び2005年から2006年にかけて連載中に登場した音楽を収録。また、前作に続き、大沢徹訓とオーボエ奏者茂木大輔が解説を行っている。ISBN 4063646661

    ・ ベルリオーズ:序曲 ローマの謝肉祭

    ・ ラヴェル:バレエ《マ・メール・ロワ》より第3曲 眠りの森のパヴァーヌ

    ・ ストラヴィンスキー:『「ペトルーシュカ」からの三つの楽章』より第1楽章:ロシアの踊り

    ・ ラヴェル:水の戯れ

    ・ プーランク:ピアノ、オーボエ、バソンのための三重奏曲より 第2楽章:アンダンテ

    ・ デュカス:交響詩《魔法使いの弟子》

    ・ モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310(300d)より、第2楽章:アンダンテ・カンタービレ・コン・エスプレッシオーネ

    : 初版は6曲目の「魔法使いの弟子」が最後まで録音されておらず、回収、交換となった。


    [ 「のだめオーケストラ」LIVE! ]


    2006年11月15日発売。CD2枚組。ISBN B000I5YAD0; DISC1

    ・ ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン|ベートーヴェン: 交響曲第7番 第1楽章(のだめオーケストラ ヴァージョン)

    ・ ベートーヴェン: 交響曲第7番 第4楽章(のだめオーケストラ ヴァージョン)

    ・ ベートーヴェン: 交響曲第9番 第1楽章(ティンパニー GET OUT VERSION)

    ・ ジョージ・ガーシュウィン|ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(ピアニカ ヴァージョン)

    ・ セルゲイ・ラフマニノフ|ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 第1楽章

    ・ モーツァルト: オーボエ協奏曲 第1楽章

    ・ ヨハネス・ブラームス|ブラームス: 交響曲第1番 第1楽章

    ・ ブラームス: 交響曲第1番 第4楽章

    ・ パブロ・デ・サラサーテ|サラサーテ: カルメン幻想曲

    ・ ベートーヴェン: 交響曲第7番 第4楽章(東京都交響楽団/デプリースト)

    ・ ガーシュウィン: ラプソディ・イン・ブルー(エンディングヴァージョン); DISC2

    ・ ベートーヴェン: ピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13<悲愴>より 第2楽章(のだめ ヴァージョン)

    ・ ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト|モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章冒頭(2小節で間違えるヴァージョン)

    ・ モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章

    ・ モーツァルト: 夜の女王のアリア(歌劇「魔笛」より)

    ・ ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章から(峰ヴァージョン)

    ・ ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ第5番 作品24「春」より 第1楽章

    ・ ベートーヴェン: 交響曲第7番イ長調作品92より 第1楽章ピアノ版

    ・ ヨハン・ゼバスティアン・バッハ|バッハ: 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番ニ短調 第3楽章サラバンド

    ・ ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より 第1楽章(2台のピアノ版)から

    ・ フレデリック・ショパン|ショパン: エチュード 作品10-4

    ・ クロード・ドビュッシー|ドビュッシー: 喜びの島

    ・ イーゴリ・ストラヴィンスキー|ストラヴィンスキー: ペトルーシュカからの三楽章より 第1楽章「ロシアの踊り」から

    ・ フランツ・シューベルト|シューベルト: ピアノソナタ第16番イ短調 D.845

    ・ モーツァルト: 2台のピアノのためのソナタ ニ長調K.448より 第1楽章から(のだめと千秋ヴァージョン)


    [ 「のだめオーケストラ」STORY! ]


    2007年2月21日発売。CD2枚組。; DISC 1 Sオケ・AオケSTORY

    ・ オーケストラ チューニング〜Sオケ(コンサートマスター:峰龍太郎)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92 第1楽章から(ドラマ主題曲ヴァージョン)

    ・ ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番変ホ長調 作品73「皇帝」より 第1楽章冒頭(〜いらいらする千秋 アニメ)

    ・ ベートーヴェン: ピアノソナタ第8番ハ短調 作品13「悲愴」より第2楽章から(〜千秋とのだめ 出会い ドラマ・アニメ)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 作品125「合唱」より第1楽章冒頭部(〜真澄ティンパニー・ゲットアウト ドラマ・アニメ)

    ・ モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章冒頭(〜のだめと千秋 2小節で間違える ドラマ・アニメ)

    ・ モーツァルト:2台のピアノのためのソナタニ長調 K.448 第1楽章から(〜のだめと千秋 ドラマ・アニメ)

    ・ ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 作品24「春」より第1楽章から(〜峰と千秋の試験演奏シーン ドラマ・アニメ)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調 作品92より第1楽章から(〜Sオケ初練習 オーボエとクラリネットが入れ替わった ドラマ・アニメ)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第1楽章(〜Sオケコンサートシーン アニメ)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より〜第2楽章から(〜Sオケ練習ジミヘン弾きシーン アニメ)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 作品55「英雄」より第1楽章から(〜のだめピアノ演奏 アニメ)

    ・ ショパン:ノクターン第15番ヘ長調作品55-1から(〜理事長「東洋の宝石」ピアノ演奏 アニメ)

    ・ バルトーク:アレグロ・バルバロ BB63.Sz/49(〜のだめピアノ演奏 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ)

    ・ ドヴォルザーク:交響曲第5番ヘ長調 作品76より第1楽章(〜千秋指揮 ニナ・ルッツ音楽祭 アニメ)

    ・ ガーシュウィン(服部隆之編曲):ラプソディ・イン・ブルー ドラマバージョン(〜ピアニカ学園祭シーン ドラマ・アニメ)

    ・ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から ドラマヴァージョン(〜千秋&シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ)

    ・ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第3楽章から(〜千秋&シュトレーゼマン指揮 Aオケ ドラマ・アニメ)

    ・ ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章から(〜のだめ&千秋 ドラマ・アニメ)

    ・ カースィ=ケニーチェ:プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ)(〜ドラマ・アニメ); DISC 2 R☆SオケSTORY

    ・ 作曲:野田恵 作詞:二ノ宮知子/野田恵/Poo太郎 おなら体操より(歌:川澄綾子 アニメ)

    ・ モーツァルト:歌劇《コシ・ファン・トゥッテ》より第1幕 第11曲「私の心を騒がす」ドラベッラのアリア<ピアノ伴奏版>(〜意地の悪い彩子 ドラマ・アニメ)

    ・ アンドレ・ジョリヴェ:打楽器と管弦楽のための協奏曲<ピアノ伴奏版>より第4楽章(〜真澄卒業演奏 アニメ)

    ・ リスト:メフィストワルツ第1番S.514「村の居酒屋での踊り」(〜千秋卒業演奏 アニメ)

    ・ サン=サーンス:ヴァイオリンソナタ第1番Op.75より 第1楽章(〜千秋・祖父の前で弾く アニメ)

    ・ エルガー:ヴァイオリン・ソナタホ短調作品82より第1楽章(〜千秋&のだめ 千秋の実家 アニメ)

    ・ バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調(〜清良に峰が弟子入り アニメ)

    ・ モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314/285d 第1楽章→第3楽章からドラマヴァージョン(〜黒木演奏ピンク・ヴァージョン ドラマ・アニメ)

    ・ ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68より 第1楽章→第4楽章からドラマヴァージョン(R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ)マラドーナ国際・ピアノコンクールSTORY[一次予選]No.18 野田恵

    ・ シューベルト:ピアノソナタ第16番イ短調D.845より 第1楽章からドラマヴァージョン(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)[二次予選]No.18 野田恵

    ・ バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻16番ト短調BWV885より フーガから(〜のだめピアノ練習 アニメ)

    ・ ショパン:12の練習曲Op.10より第4曲(〜のだめピアノ演奏 火の出るような演奏 ドラマ・アニメ)

    ・ リスト:超絶技巧練習曲より第5番変ロ長調「鬼火」から(〜のだめピアノ演奏 アニメ)[二次予選]No.21 瀬川悠人

    ・ ブラームス:パガニーニの主題による変奏曲イ短調 Op.35より主題&第5変奏〜第8変奏(瀬川ピアノ演奏 アニメ)

    ・ ラヴェル:「夜のガスパール」より第3曲「スカルボ」から(〜瀬川ピアノ演奏 アニメ)[三次予選]No.18 野田恵

    ・ ドビュッシー:喜びの島より ドラマヴァージョン(〜のだめピアノ演奏 恋に我を忘れたドビュッシー ドラマ・アニメ)[本選]No.18 野田恵

    ・ モーツァルト ピアノ・ソナタ第8番イ短調 K.310(K.300d)より第1楽章→第3楽章から(〜のだめピアノ演奏 アニメ)

    ・ シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第1楽章から(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)

    ・ シューマン:ピアノソナタ第2番ト短調 作品22 第4楽章から(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)

    ・ ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から(35小節まで)(ドラマ・アニメ)

    ・ 冨田勲(中原達彦編曲):「今日の料理」(1)(ドラマ・アニメ)

    ・ ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章より第1楽章「ロシアの踊り」から(44小節〜58小節まで)(ドラマ・アニメ)

    ・ 冨田勲(中原達彦編曲):「今日の料理」(2)(ドラマ・アニメ)

    ・ ストラヴィンスキー:「ペトルーシュカ」からの3楽章 第3楽章「謝肉祭の日」エンディング部分(〜のだめピアノ演奏 ドラマ・アニメ)

    ・ サラサーテ:カルメン幻想曲より作品25第4楽章(〜清良ソロヴァイオリン千秋指揮 R☆Sオーケストラ ドラマ・アニメ)

    ・ ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調作品92より第1楽章→第4楽章エンディングドラマヴァージョン(〜千秋指揮 R☆Sオーケストラ サントリーホールクリスマスコンサート ドラマヴァージョン)

    ・ ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー(ドラマエンディング)


    [ ゲーム ]



  • ニンテンドーDS用ソフトとしてバンダイナムコゲームスより2007年4月19日に発売。

    『学校の中を探検し、のだめのキャラとあってコンサートになる』が主な進行

    ミニゲームはプリごろ太の横スクロールや裏軒の瞬間記憶ゲームなど


  • プレイステーション2用ソフトとしてバンプレストより2007年7月19日に発売。



    テレビアニメ


    2007年1月11日からフジテレビ『ノイタミナ』枠で毎週木曜日、及び一部の系列局にて各ローカル編成で、それぞれ放送中である。全23話。本編を収録したDVDは4月13日に第1巻、追って1ヶ月毎に11月まで全8巻をリリース予定。


    [ スタッフ ]



  • 企画:金田耕司(フジテレビ)


  • 製作:内田耕一(フジテレビ)、豊島雅郎(アスミック)、針生雅行(講談社)、林田師博(スカパー!WT)、北川直樹(SME)、笹田直樹(電通)、真木太郎(GENCO)


  • プロデューサー:高瀬敦也(フジテレビ) / 伊藤幸弘(フジテレビ)、山本幸治(フジテレビ)、大澤信博(GENCO)


  • 監督:カサヰケンイチ


  • シリーズ構成:金春智子


  • 脚本:金春智子、丸尾みほ、横谷昌宏、土屋理敬


  • キャラクターデザイン:島村秀一


  • 総作画監督:都築裕佳子、兵渡勝


  • 色彩設計:店橋真弓(J.C.STAFF)


  • 美術監督:小林七郎(小林プロダクション)


  • CGプロデューサー:神林憲和(トリロジー・フューチャースタジオ)


  • OPアニメーション演出:幾原邦彦


  • EDアニメーション演出:長井龍雪


  • 撮影監督:大河内喜夫(J.C.STAFF)


  • 編集:西山茂(REAL-T)


  • 編集助手:坪根健太郎


  • 編集スタジオ:REAL-T


  • 音楽:松谷卓、のだめオーケストラ、東京都交響楽団


  • 音楽制作:フジパシフィック音楽出版、ソニー・ミュージックエンタテインメント


  • 音楽協力:エピックレコードジャパン|EPICレコードジャパン


  • 音楽プロデューサー:佐野弘明(SME)


  • 音楽監修協力:小寺里奈(5話〜)、和田一樹(5話〜)


  • クラシック監修:茂木大輔


  • 音響監督:明田川仁(マジックカプセル)


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響制作担当:田中理恵(マジックカプセル)


  • 音響効果:中野勝博(サウンドボックス)、渡邊雅文(サウンドボックス)


  • 録音調整:安齋歩(プロセンスタジオ)


  • 録音助手:荒川通哉(プロセンスタジオ)


  • 録音スタジオ:プロセンスタジオ


  • 広報:遠藤恵(フジテレビ)


  • 宣伝:竹内文恵、関谷奈美、ミラクルヴォイス


  • 宣伝協力:BANDAI FIL


  • 原作協力:三河かおり(講談社「Kiss」編集部)、山谷奈久留(講談社「Kiss」編集部)


  • 協力:ヤマハ|YAMAHA、武蔵野音楽大学、黒澤楽器店|クロサワ楽器店、TwoBows


  • 製作担当:高瀬透子(フジテレビ)、佐藤至信(アスミック)、大橋淳、蒼徹志、湯川昌明


  • 制作担当:田部谷昌宏(J.C.STAFF)


  • アシスタントプロデューサー:齋藤彩、松尾光広(GENCO)


  • アニメーションプロデュース:ジェンコ|GENCO


  • アニメーションプロデューサー:松倉友二(J.C.STAFF)


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • 制作:のだめカンタービレ製作委員会(フジテレビジョン、アスミック・エースエンタテインメント、講談社、スカパー・ウェルシンク、ソニー・ミュージックエンタテインメント、電通、GENCO)


    [ 主題歌 ]


    ・ オープニングテーマ「Allegro Cantabile e.p.|Allegro Cantabile」

    : 作詞・作曲・編曲:末光篤、唄:SUEMITSU&THE SUEMITH

    ・ エンディングテーマ1(1〜12話):「こんなに近くで...」

    : 作詞:六ツ見純代、作曲・編曲:Ryosuke”Dr.R”Sakai 唄:Crystal Kay

    ・ エンディングテーマ2(13話〜22話):「Sagittarius」

    : 作詞・作曲・編曲:末光篤、唄:SUEMITSU&THE NODAME ORCHESTRA

    ・ 挿入曲1「おなら体操」(1話)

    : 作詞:二ノ宮知子 / 野田恵 / Poo太郎、作曲:野田恵

    ・ 挿入曲2「プリごろ太マーチ」(1・7話)

    : 作詞・作曲:カースィ=ケニーチェ(カサヰケンイチのペンネーム)、編曲:大川伸茂

    ・ 挿入曲3「のだめラプソディ」(3話)

    : 作曲:松谷卓

    ・ 挿入曲4「もじゃもじゃの森(もじゃもじゃ組曲より)」(15話)

    : 作詞:二ノ宮知子、作曲:大島ミチル


    [ サブタイトル ]





    [ カットされたシーン ]


    テレビアニメ版はストーリーの主要部分を短い時間内で放送しなければならないため、原作に存在した多くのシーンがカットされている。以下にその例を示す。* のだめが真紀子のデパ地下限定20食スペシャル弁当を盗み食いするシーン。


  • 原作第2巻(Lesson9)の、のだめが峰と真澄と一緒に千秋の部屋のこたつで年末年始を過ごすシーン。


  • 原作第3巻(Lesson13)の、千秋が峰とのだめに裏軒で勉強を教えるシーンや千秋が寝て試験に欠席するシーン。


  • のだめがマキちゃんの「モーソン」の春の行楽弁当を盗むシーンや桜とのだめがぶつかるシーン。


  • シュトレーゼマン「まあ・・・・わからないことがあったらいつでも電話してきていいから」と原作では言っているのがアニメではない。


  • 桜が「家から歩いてきたんで・・・」と言った後に「えっ・・・歩いてってどっから!?」「中野ですけど・・・」のセリフ。


  • のだめの「どうしてオケストラにピアノってないんだろ」 「ミルヒー、ピアノ協奏曲やってくれればいいのに」のセリフ。


  • 道端でのだめが桜と出会うシーンやのだめの部屋でのやりとり。


  • 「パスタにサラダ!スープまで・・・・」「すごーい!」などの桜のセリフ。


  • のだめが千秋の家の風呂を借りに来る〜入浴後のやりとり。


  • 千秋とのだめが桜の父親にヴァイオリンを売って来いと抗議しているときに桜が「そうよ・・・売ってよ!!お父さんっ」などの桜と父親の会話。


  • のだめ達がニナ・ルッツ音楽祭に向かう前に立ち寄った新潟での海水浴シーン。


    [ 原作との相違点 ]


    ドラマと比べた場合、それほど相違点は多くない。ただし、一部はドラマと同様になっている部分もある。


  • 千秋が学内の廊下を歩いている時、教室から聞こえてくる男子学生の歌が「プリごろ太マーチ」。(原作では六甲おろし)


  • 千秋がのだめの部屋を掃除した後、のだめが弾くピアノがベートーヴェンのピアノ・ソナタ「悲愴」。(原作ではオリジナル曲、ピアノ・ソナタ「清掃」)


  • のだめ&龍太郎の試験練習中に千秋がのだめの部屋に乗り込むタイミングが、マンションに帰ってすぐ。(原作では一旦自宅のベランダに出てから、のだめ&龍太郎の演奏を聴いた後)


  • のだめが千秋と腕組みするところを陰で見ていた真澄のモノローグが「呪いのリスト最上位」(原作では「殺すリスト最上位」)


  • のだめが「おいしゅうございました 死んじゃえ委員会」と書かれた紙を破って「許せまセン!!」の後に言ったセリフが、「転がしマス!!吊しマス!!」(原作では「殺しマス!!吊しマス!!」)上記二項目に関しては、恐らくメディア放送である事を配慮しての台詞変更と思われる。


  • 真澄が千秋の前で恥をかいてしまった時の練習曲が、ドラマと同様「第九」の第1楽章。(原作では第2楽章)


  • 千秋がシュトレーゼマンを自宅から追い出した後の台詞(よい旅を!)がフランス語の「Bon Voyage!」(原作ではドイツ語の「Gl?ckliche Reise!」)


  • のだめがSオケに選ばれた直後の、シュトレーゼマンとのやりとりが「シュトレーゼマンってミルヒの芸名だったんですか?」(原作では自分は何故ピアノでないのかと抗議する)


  • のだめが千秋をSオケの練習場に連れて来た後、「むきゃー!千秋先輩やりましたね。ふふふ。作戦はまだ半ばですよ」と言ってこっそりそこを抜けるシーンが追加。


  • 桜が千秋の部屋を飛び出してそのまま帰る(原作では千秋の部屋を飛び出してそのままのだめの部屋にあるコタツの中に入る)。


  • のだめが「ショパンとかベトベンだって(略)」と言ったり、千秋が貧乏のイメージとしてマッチ売りの少女を思い浮かべる場所がSオケの練習場内(原作では千秋の家の前で、思い浮かべているのがマッチ売りの少女とフランダースの犬)。


  • のだめが千秋のパソコンを使う理由として「先輩の家光ケーブルだし」と言っている(ドラマでも千秋のネット環境は光ケーブル。原作では「先輩の家ADSLだし」と言っている。連載時との時代背景の違いと思われる)。


  • エリーゼが「最近おとなしくなったと思ったら・・・」と言ってビーフジャーキを食べている(原作ではタバコを吸いながら言う)。


  • 千秋がエリーゼに「ちょっと待ってください」「失礼ですけど」「あなたはいったい」と言う(原作ではこれらのセリフをドイツ語で言う)。


  • 「なんで怒っているの?」と言っているエリーゼのセリフも原作ではドイツ語。


  • のだめがニナのマスタークラスで弾く曲はバルトークのアレグロ・バルバロ(原作ではバルトークの組曲)




    [ 放送局 ]



    [ 提供 ]



  • アスミック・エースエンタテインメント (Lesson19まで)


  • バンダイナムコゲームス(Lesson12から16まで)


  • バンプレスト(Lesson17から)


  • ソニーミュージックエンタテインメント|SONY MUSICグループ(『ノイタミナ』枠共通番組スポンサー)


  • ヤマハ|YAMAHA(Lesson11まで)※局によっては番組スポンサーが付かず、スポットCM(テレビ新広島など)、またはローカルスポンサーの場合あり。また、編成の都合でほぼ毎週のように放送時間が変更される局もある(関西テレビなど)。フジテレビではゴールデンウィーク|GW中に全日|全日帯(『チャンネルα』枠)にて傑作選5月2日にはSpecial Lessonという形で後半30分が再編されているという形で再放送された。深夜アニメの番組が全日帯に再放送するのは例が無い訳ではない(『はじめの一歩』ほか)が、本放送中の作品では極めて珍しい。


    ※『ノイタミナ』枠を継続しない地方局に関しては最終回のエンディング後に新番組予告されるシーン(『モノノ怪』部分)のはカットされている(TSSの場合はEDのスポンサーバック中に自局テロで『のだめカンタービレ 終』と送出した)。


    [ ラジオ ]


    『のだめオーケストラジオ』がアニメイトTVにて配信されている。パーソナリティは関智一・川田紳司。



    余談


    アニメ雑誌「アニメディア」(学習研究社|学研)の「アニメ化して欲しい原作作品ランキング」に2度(2006年9月号・9位、同年11月号・6位)ランクインした事があるが、このランキングに入る少女・女性向けの漫画はたいていが、種村有菜や白泉社の作品なので、これは大変珍しい事である(他の事例としては、コゲどんぼの「かみちゃまかりん」や池山田剛の「萌えカレ!!」がある)。



    脚注






    関連項目



  • CAFE DE のだめ


  • のだめフェスティバル


  • のだめオーケストラ


  • すぎやまこういち - 本作の読者であることを公言している[http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20060130/sugi.htm]。


  • 麻生太郎 - 本作の読者であることを公言している



    外部リンク



  • Tomoko Ninomiya's Web : 二ノ宮知子公式サイト


  • Kiss on Line : 連載誌「Kiss」公式サイト


  • のだめ王国 : 講談社ポータルサイト「MouRa(モウラ)」


  • アニメ「のだめ カンタービレ」公式サイト








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    2007年09月28日

    少女漫画[音楽漫画]

    このマンガが読みたい!音楽漫画





    音楽漫画(おんがくまんが)とは、主に音楽を題材にした漫画。音楽やバンド (音楽)|バンドを通じて、青春を送っていくストーリーといった内容などがある。音楽漫画の登場人物は美形が多く、男女問わずに人気がある作品が多い。女性向漫画に掲載される事が多いが、『BECK (漫画)|BECK』のような少年漫画雑誌に掲載されるものもある。少女漫画においては重要ジャンルの一つ。漫画という音の出ないメディアで展開されるため、作者の表現力が強く要求されるジャンルであり、絶対数が少なく、当たり外れが大きい。近年、音楽漫画の「映画化・ドラマ化」のブームから、ヒット作が多くなりつつある。『BECK (漫画)|BECK』、『のだめカンタービレ』のように音楽活動そのものを主体とするものと、『KAIKANフレーズ』、『NANA』など、音楽活動を通して展開される人間関係を主体とするものに大別される。無論、これらはど\xA1
    $A$i$K$b4^$^$l$kMWAG$G$"$k;v$,KX$I$G$"$k$,!"A0l?MJ*$,2;3Z2H$H$$$&Nc$O;3$[$I$"$k!#FC$K>/=wL!2h$G$ONx?M$,2N


    主な作品





    [ クラシック音楽 ]



  • 雨のコンダクター(手塚治虫)


  • いつもポケットにショパン(くらもちふさこ)


  • 神童 (漫画)|神童、マエストロ (漫画)|マエストロ(さそうあきら)


  • 虹のプレリュード(手塚治虫)


  • のだめカンタービレ(二ノ宮知子)


  • ピアノの森(一色まこと)


  • 僕たちのモーツァルト(よしまさこ)


  • まみあな四重奏(槇村さとる)


  • ルードウィヒ・B(手塚治虫)


  • Hallelujah(能條純一)


    [ ポピュラー音楽 ]



  • KAIKANフレーズ(新條まゆ)


  • 勝手にしやがれ!(槇村さとる)


  • ダイヤモンド・パラダイス(槇村さとる)


  • デトロイトメタルシティ(若杉公徳)


  • てんてけマーチ(手塚治虫)


  • DRAGON VOICE(西山優里子)


  • 3 -THREE-(惣領冬実)


  • BECK (漫画)|BECK(ハロルド作石)


  • 無頼男-ブレーメン-(梅澤春人)


  • NANA(矢沢あい)


  • TO-Y(上條淳士)








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    2007年09月27日

    少女漫画[千の目先生]

    このマンガが読みたい!千の目先生





    千の目先生』(せんのめせんせい)は、1968年に主婦と生活社の少女向け週刊誌「ティーンルック」で連載された石ノ森章太郎の少女向け劇画。『好き! すき!! 魔女先生』(すきすきまじょせんせい)と題してテレビドラマ化され、1971年10月から1972年3月にかけて東映が製作し、朝日放送テレビ(当時は東京放送|TBS系)で毎週日曜18時から18時30分に全国放送された。なお、朝日放送と東映の共同制作によるテレビドラマは、本作品と、テレビ朝日系列へネットチェンジ後の『レッドビッキーズ|それゆけ!レッドビッキーズ』(第53話〜。第52話まではテレビ朝日制作)の2作品のみである。当時のスポンサーはSSK、ナカバヤシ、ヤマキだったが、この番組をもって長年続いた朝日放送の日曜18時枠が終了するのに伴い、SSKは同じ朝日放送製作のアニメ『海のトリトン』を、ナカバヤシとヤマキも同社製作で、テレビ朝日系列へネットチェンジした『新婚さんいらっしゃい!』の\xA1
    %9%]%s%5!<$K$J$C$?!#



    概要


    遠い宇宙の彼方から突然やってきたヒロイン・月ひかるが東京の小学校に赴任して生徒たちと触れ合う学園もの。ドラマ版は最初の3ヶ月間は原作と同じ学園ものだったが、1972年の年頭に内容を一新し、月ひかる(演:菊容子)がアンドロ仮面に変身して悪者との対決をするという特撮|アクションヒロインものにスタイルを変更した。このアンドロ仮面は特撮変身ヒロイン物の嚆矢にして草分けとも云うべき存在であり、変身後のコスチュームには些か時代を感じさせるが、真っ向から悪の怪人(殆どクモンデスだが)と渡り合うその強さと存在感は以後の特撮作品にも類を見ない。戦隊シリーズのメンバーや変身ヒーローのサポートに回る変身ヒロインが圧倒的多数を占める中で特撮史上に孤高の輝きを放ち続けている。



    ドラマ版(好き! すき!! 魔女先生)





    [ スタッフ ]



  • 原作:石森章太郎(石ノ森章太郎)


  • 監督:山田稔、田口勝彦、折田至、佐伯孚治


  • 助監督:長石多可男


  • プロデューサー:平山亨、小野耕人


  • 脚本:辻真先、市川森一、高久進、島田寛之


  • 美術:三上陸男(エキスプロダクション)


  • キャラクターデザイン:吾妻ひでお(アンドロ仮面の元デザイン)


  • 音楽:渡辺岳夫


    [ キャスト ]



  • 月ひかる先生/アンドロ仮面:菊容子


  • 校長先生:潮万太郎


  • 教頭先生:牧冬吉


  • 竹取武右衛門:明石潮


  • 竹取きよ:岡村文子


  • 学校の公務補さん:奥村公延


  • 旗野先生:森本レオ


  • ひかるの父:堀田眞三|堀田真三


  • 理事長:太宰久雄


  • 白木みのる


    [ 声の出演 ]



  • 牟田悌三(バルの声)


  • 飯塚昭三(怪人クモンデスの声)


  • 天地総子(語り手)


  • テーマソング:堀江美都子


    [ 放送リスト ]


    ・ 決闘! すずめが丘

    ・ トンテンカントンチンカン

    ・ 私を食べないで

    ・ ソクラテス大いに怒る

    ・ いじっぱりハモニカさん

    ・ 僕の弟はロボットだ!

    ・ 魔女テスト

    ・ うそつき先生

    ・ 日輪仮面の謎

    ・ 神風道中 東京 - 大阪!!

    ・ 0点バンザイ!!

    ・ 宇宙怪人ゾルダ現わる

    ・ アンドロメダの恋人たち

    ・ アンドロ仮面登場!!

    ・ ムシ歯になった宇宙人

    ・ ゴキブリ父ちゃん! 怪人レスラーもビックリ

    ・ 恐怖の帝王アンドロメダ来る!

    ・ 吸血魔人クモンデス現わる!

    ・ 怪奇! 黒魔術の恐怖

    ・ 恐怖の暗闇魔人

    ・ 呪いの金貨

    ・ 恐怖! ホラ穴の悪魔

    ・ 恐怖の毒薬! 地獄の妖女

    ・ 恐怖の黒ピエロ!

    ・ 死刑台のネックレス

    ・ 死なないで! アンドロ仮面



    派生作品


    『好き! すき!! 魔女先生』のタイトルで吾妻ひでおがテレビマガジンに漫画を連載。1971年12月号から1972年4月号まで。



    外部リンク



  • 青い月の夜(番組と主演者?菊容子について紹介している)


  • 好き!すき!!魔女先生






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    2007年09月26日

    少女漫画[紅い牙]

    このマンガが読みたい!紅い牙





    紅い牙』(あかいきば)は柴田昌弘の漫画。



    概要


    集英社別冊マーガレット・デラックスマーガレット誌上で発表された『狼少女ラン』を中心としたシリーズと、白泉社花とゆめ誌上で発表された『ブルーソネット』と大きく二つのパートに分かれる。




    [ 紅い牙・狼少女ラン ]


    集英社別冊マーガレット・デラックスマーガレット誌にてシリーズ掲載。生後5年にわたり狼に育てられ、自らも古代超人類の遺伝子をもった小松崎蘭の孤独な戦いのはじまり。


  • 第1部「狼少女ラン」

        狼に育てられた事を隠し、普通の高校生として生活していたラン。ところが学校に赴任してきた寄木冴子という生物教師が赴任したことによって、平穏な生活に終わりを告げる。冴子はランの出生の秘密を知っていて、さらに彼女の父がランの養父である小松崎宗と仲間だったというのだ。ランは、冴子に殺された養父の敵を討つために立ち向かう。


  • 第2部「鳥たちの午後」

        ランの敵となる巨大組織・タロン、ロックバンド「文無組」のベーシストでランの恋人でもある男・バードこと鳥飼修一、そしてタロンの女エスパー・ハンナの策謀によって大怪我を負い、ランの血によって超能力者として生まれ変わった少年・ワタルなど、後のシリーズにまで関わる人物・組織が登場する。


  • 第3部「さよなら雪うさぎ」

        後にランたちの味方になるロシア人のエスパー・イワンが初登場。雪国での外国人への偏見と誤解をタロンに付込まれ、粉々にされた悲恋を描いた作品。


  • 第4部「タロン・闇に舞うタカ」

        タロンのエスパー部門のボス・サグが登場。バードがサイボーグとなって再登場、サイボーグとエスパーの結ばれぬ恋を描く。遠隔操作で他人に憑依して攻撃するエスパー・ミンガに苦戦する。


    [ 紅い牙・ブルーソネット ]


    白泉社花とゆめ誌にて長期連載。ランを倒すべく、タロンが差し向けたPK能力者でありサイボーグであるソネットの物語。


  • 第5部「コンクリート・パニック」

        ここから花とゆめ連載作品。重要キャラとなる小説家・桐生仁と担当編集者・久保が初登場。自然保護をテーマに「安曇コンツェルン」(タロンを構成する五つの大会社の一つ)との闘いが描かれる。桐生は別作品「盗まれたハネムーン」にも登場。


  • 第6部「ハトの旋律」

        王翠学園を舞台に後の重要ファクトとなる「プロジェクト・ダブ(ハト計画)」の概要が明かされる。後に計画阻止の鍵を握る奈留・真知の榛原姉妹やランの仲間である応援団「新撰組」が登場する。


  • 第7部「ブルー・ソネット」

        時系列としては「ハトの旋律」その後に相当。

        白い肌、青味がかった長い銀髪の美少女、ソネット・バージル。スラム街で生まれ育った彼女は父親がなく、母親からもその容姿のため疎まれていた。母親から強要された売春のショックで、備わった超能力に目覚める。しかしその超能力が更なる母親の嫌悪を招き、結果としてソネットは実の母親を殺してしまう。そんな彼女を悪の組織であるタロンが目をつけ、誘惑する。何もかもが信じられなくなったソネットは、汚れた体を捨て、エスパー・サイボーグとして生まれ変わった。

        彼女の任務は古代超人類の血を引く唯一のエスパーである小松崎ランを捕らえる事。しかし、ランとの戦いを繰り返す中で、ランと関わりのある人物達と接し、人間としての優しさや思いやりを取り戻していく。またランの恋人であるバードに恋し、最後の最後で真実の愛を得る。


  • 第8部 32シャッフル

        主人公・ランのかつての恋人を思わせるベーシストが、自らの神憑り的な演奏と彼を利用しようとする故郷の町の歪んだ陰謀のために全てを奪われてしまう物語。「ブルー・ソネット」がOVA化された際に花とゆめに掲載された作品で、連載中は上手く使えなかったランの超能力も、上手に使いこなしている。



    番外編



  • 番外編1・「貘」

        和田慎二著「超少女明日香」の主人公と共闘する話で、和田慎二との合作。古都・鎌倉を舞台に、超能力を吸収する力を使って神になろうとする少年との戦いを描いている。

        1982年別冊花とゆめ冬の号初出、単行本はMFコミックス「超少女明日香」3巻に収録。*番外編2・ワタルくん・スクランブル

        ランの義弟・ワタルの全寮制の中学校の学生生活を、少々コメディタッチで描いた作品。学級委員の岡田さんは後に本編にも登場する。*番外編3・バイエルンの火星人

        ソネットをサイボーグ化した科学者メレケスの、第2次大戦中の悲しい青春模様を描く。メレケス博士が単なる非道な科学者でないことがわかる内容。*番外編4・代理執刀

        秋田書店が行なった「ブラック・ジャック」(手塚治虫)のリメイク企画で、ランとブラックジャックが競演する。

        「ブラック・ジャック ALIVE」2巻に収録されている。



    アニメ(OVA)



  • 紅い牙』は1989年にアニメ化されているが、作者曰く「あまりにも出来が悪く話題にならなかった」との事。


  • 全5話(VHS)製作はウォーカーズカンパニーだったが、4話発売後に同社が倒産。5話の発売が危惧されたが同社から発売されている。LD版は後に東芝EMIより発売された。関連項目


  • :en:Blue Sonnet(英語版)






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    2007年09月25日

    少女漫画[CLAMP学園探偵団]

    このマンガが読みたい!CLAMP学園探偵団





    CLAMP学園探偵団』(クランプがくえんたんていだん-CLAMP School Detectives)はCLAMPの少女漫画作品、及びそれを原作としたテレビアニメ。



    概要



  • 漫画は角川書店『あすか (雑誌)|月刊ASUKA』『ミステリーDX』で1992年1月号から1993年10月号まで連載された。全3巻。


  • テレビアニメは1997年5月3日から1997年10月25日までテレビ東京で放送された。全26話。関東地方のみの放送だったが、のちにキッズステーションなどでも放送されている。


  • CLAMPの歴代作品のキャラクターが登場する『ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-』で本作からは残、蘇芳、玲などが登場している。


  • 物語の舞台となるCLAMP学園は他のCLAMP作品の舞台としても複数回登場している2006 年にリリースされたツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-|ツバサ×XXXHOLiC|ホリック ドラマCD「私立堀鐔学園 バレンタインデーでドッキドキ!」で舞台になっている私立堀鐔学園も、設定がCLAMP学園と酷似している。登場作品は『X (漫画)|X』『20面相におねがい!!』『破軍星戦記』『学園特警デュカリオン』残は『学園特警デュカリオン』、蘇芳・凪砂は『破軍星戦記』、玲・詠心は『20面相におねがい!!』の登場キャラ。なお、CLAMP学園自体の商業誌初出は『20面相におねがい!!』である。


  • 『20面相におねがい!!』『学園特警デュカリオン』と共に『CLAMP学園3部作』と呼ばれ、CLAMPがスピンオフ作品に初めて挑戦した作品である。



    あらすじ


    生徒会役員の優秀な少年らが探偵を結成し、学園内のトラブルを解決するというコメディ作品。妹之山財閥が私財を投じて作った巨大学園都市「CLAMP学園」。その理事長の末息子である妹之山残率いる初等部学生会が、世のすべての女性の力となるため「CLAMP学園探偵団」を結成した―。



    登場人物


    表記は「キャラ名:声優|テレビアニメ版声優(声の出演)」。

    ・妹之山 残(いものやま のこる):岡村明美なお、苗字の「いものやま」は、作者名のCLAMPの意味=「ジャガイモの山」から来ている

    : CLAMP学園初等部6年生。学生会会長。

    : 妹之山財閥の末息子。頭脳明晰、容姿端麗。

    : 運動神経はあまりよくないが、女性が絡んだときにのみ運動神経がつながる。

    : 徹底したフェミニストで、幼女から老婦人まで完璧な礼儀を以て接する。

    : 非常に有能だが、学生会の仕事は嫌いで、いつも書類を期限ギリギリまで溜め込んでいる。

    : 道楽者の一面があり、よく学生会室を改造して遊び場にしている。

    ・鷹村 蘇芳(たかむら すおう):新山志保

    : CLAMP学園初等部5年生。学生会書記。

    : 柔道3段、合気道3段、空手3段、剣道3段。

    : 実家の鷹村家は日本で一、二を争う武術家の一族で、代々続いた『忍者』の末裔。

    : 残とは対照的に非常に生真面目で、彼のサボリ癖にいつも手を焼いている。

    : 梓夜凪砂とは相思相愛の仲であり、それを事あるごとに残にネタにされる。

    : 残の事は出会った当初「何となく苦手」と感じていたが、拉致された彼を救った事がきっかけで親交を結ぶ。

    ・伊集院 玲(いじゅういん あきら):南央美

    : CLAMP学園初等部4年生。学生会会計。

    : 料理の腕前は一流コック以上。「お婿さんにしたいNo.1」と言われている。

    : 蘇芳の陰に隠れがちであるが、彼もかなりの武術の使い手である。

    : 残と蘇芳が親交を結ぶきっかけになった事件の事は知らない。

    : 怪人20面相(『20面相におねがい!!』)でもある。

    : 大川詩心と交際している。

    ・大川 詠心(おおかわ うたこ):宮村優子 (声優)|宮村優子

    : CLAMP学園幼等部会長。幼稚園児とは思えないほど、言動が大人びている。

    : 原作とアニメではやや設定が異なる。原作では玲との交際が公になっていない(さらに言えば、彼女自身も玲=20面相という事実を知らない)が、アニメでは公認のカップルにして秘密も共有している。

    ・梓夜 凪砂(あずや なぎさ):池澤春菜

    : CLAMP学園幼等部所属。幼稚園児とは思えないほど、大人びた雰囲気を持つ女の子。

    : 母は日本舞踊の踊り手、父は雅楽奏者であり、本人も父母以上の才能の持ち主。

    : 蘇芳と偶然出会って、互いに一目惚れする。

    ・理事長:池田昌子

    : CLAMP学園の理事長。着物姿の婦人だが、常に御簾や扇子で目元を隠しており、その素顔は不明である。

    : 残の血縁らしく、彼と同じく「面白いこと」が好きな道楽者。

    ・雄大寺 挑(ゆうだいじ いどむ):石田彰

    : アニメオリジナルキャラ。第20話、『華麗なる賭け』から、第26話、『まごころを君に』までの話で起こったすべての事件の真犯人。

    :コンピューターに詳しく、学園を停電させるほどの騒ぎを起こす事も可能(実際にこの様な事件を起こした。)。

    :残とは、幼小時代にお互いに名前を知らないまま友達になった仲。





    アニメ


    『20面相におねがい!!』のエピソードや、『学園特警デュカリオン』『不思議の国の美幸ちゃん』などのキャラクターが登場している。


    [ スタッフ ]



  • 原作:CLAMP(角川書店刊)


  • 企画プロデューサー:岩田圭介→朝賀定夫(テレビ東京)、渡辺繁(バンダイビジュアル)、本間道幸(ぴえろ)


  • シリーズ構成:関島眞頼、あみやまさはる


  • キャラクターデザイン:田中比呂人


  • サブキャラクターデザイン:北山真理


  • 美術監督:池田祐二(Studio Wyeth)


  • 色彩設計:いわみみか


  • カラーデザイン:宮原奈緒子


  • 撮影監督:白井祐司(スタジオコスモス)


  • 編集:大竹弥生(JAY FILM)


  • 音楽:片倉三起也(ALI PROJECT)


  • 音響監督:藤山房伸


  • 音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)


  • 録音調整:依田章良


  • 録音助手:川口珠代


  • 録音スタジオ:神南スタジオ


  • 録音制作担当:林希実子


  • 録音制作:神南スタジオ


  • 音楽プロデューサー:桜井裕子


  • 音楽制作/協力:ビクターエンタテインメント?TV TOKYO MUSIC


  • プロデューサー:小林数子→野口彰(テレビ東京)、池口和彦→桑園裕子(バンダイビジュアル)、萩野賢(ぴえろ)


  • 監督:鍋島修


  • 製作:テレビ東京、バンダイビジュアル、ぴえろ


  • 著作:(C)CLAMP/角川グループ出版?バンダイビジュアル?ぴえろ?テレビ東京


    [ 主題歌 ]


    ・オープニング

    :『ピアニィ・ピンク』

    (作詞:宝野アリカ 作曲・編曲:片倉三起也 歌・演奏:ALI PROJECT)

    ・エンディング(1話〜19話)

    :『ようこそメタリック・パーティー』(作詞:NORIKO 作曲:TERU 編曲・歌・演奏:Marble Berry)

    ・新エンディング(20話〜26話)

    :『Gift (坂本真綾)|Gift』(作詞:岩里祐穂 作曲・編曲:菅野よう子 歌:坂本真綾)


    [ 放送リスト ]


    ・単位:FILE-x

    ・結成!CLAMP学園探偵団

    ・探偵(スルース)

    ・マイ・フェア・レディ

    ・料理長(シェフ)殿ご用心

    ・勝利への脱出 前編

    ・勝利への脱出 後編

    ・暗くなるまでまって

    ・舞踏会の手帳

    ・我が心に君深く

    ・プリティ・リーグ

    ・おしゃれ泥棒 前編

    ・おしゃれ泥棒 後編

    ・ザッツ・エンタテイメント

    ・大脱走

    ・ワンス・アポン・ア・タイム イン・チャイナ

    ・地上(ここ)より永遠(とわ)に

    ・プリティ・ウーマン

    ・トゥルー・ロマンス

    ・ある日どこかで

    ・華麗なる賭け

    ・大いなる幻影

    ・許されざる者

    ・フェイク

    ・デュエリスト

    ・サブウェイ・パニック

    ・まごころを君に



    書籍



  • CLAMP学園公式ガイドブック (角川書店 1997年)


  • CD mini文庫 (1997年)














    外部リンク



  • ぴえろ公式サイト






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    2007年09月24日

    少女漫画[ラブコメディ]

    このマンガが読みたい!ラブコメディ



    ラブコメディは、アニメ、映画、テレビドラマ、漫画などの創作作品のジャンルの一つで、恋愛を主題にした物の内、コメディ(喜劇的)要素の強いものを言う。略称はラブコメ。恋愛とハッピーエンドという要素を含んでいるため人気の高いジャンルの一つであり、少しでもこれらの要素が含まれていればラブコメと呼ばれる場合もあり、どの程度の要素が含まれていればラブコメディと呼ぶかということについての明確な基準は存在していない。なお、映画(特にハリウッド作品などの洋画)については、恋愛コメディものはロマンティック・コメディと呼ぶほうが一般的である。



    主な作品


    人気の非常に高いジャンルであり、一部のみを列挙する。




    [漫画]



  • ああっ女神さまっ


  • 明日のよいち!


  • いちご100%


  • うる星やつら


  • 桜蘭高校ホスト部


  • おくさまは18歳 (テレビドラマ化・映画化もされている)


  • ジャジャ


  • スクールランブル


  • To LOVEる -とらぶる-


  • 魔法先生ネギま!


  • みゆき (漫画)|みゆき


  • めぞん一刻


  • ラブひな


    [テレビドラマ]



  • 101回目のプロポーズ


    [映画]



  • 50回目のファースト・キス


  • Shall we ダンス?


  • プリティ・ウーマン


  • 恋人たちの予感


  • 猟奇的な彼女


    [ゲーム]



  • ToHeart?ToHeart2



    関連項目



  • 恋愛映画


  • 恋愛漫画


  • 恋愛アドベンチャーゲーム


  • トレンディドラマ


  • ハーレムアニメ






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    2007年09月23日

    少女漫画[ないしょのつぼみ]

    このマンガが読みたい!ないしょのつぼみ





    ないしょのつぼみ』は、やぶうち優による少女漫画|少女向け性教育漫画作品。主に「小学館の学習雑誌|小学四年生」および「小学五年生」(小学館)において、2004年から連載されている。日常に入り込んで来た「藤子・F・不二雄|すこし・不思議」な要素と恋愛話を軸に、主人公たちの心と身体の成長が描かれている。



    概要


    2004年度から連載が始まり、以降年度ごと、掲載誌ごとに登場人物と物語を一新する形(シリーズ毎に"○期"または"第○期"と呼ばれる)で継続している。単行本は、ちゃおコミックスより、1期・2期・3期がそれぞれ1巻・2巻・3巻、0期が「ないしょのつぼみ-めばえ-」として刊行されている(2007年8月現在)。同じタイトルに巻数(0期の単行本のみ「-めばえ-」)が付く形式だが、1巻と「-めばえ-」を除いてそれぞれの巻に連続性はなく、主人公の名前がつぼみでありテーマが共通しているのみである。なお、雑誌掲載時のタイトルはいずれも"ないしょのつぼみ"で、副題や期数表記などは一切付いていない。2005年4月、単行本第1巻発売時にAmazon.co.jp|Amazonやセブンアンドワイなどのネット通販などで特に男性層に爆発的に売れ[http://r25.!
    jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200708021117]、一般週刊誌などでも話題となった。

    第2巻以降は勢いも静かなものとなったが、学年誌に掲載された女子向け漫画のコミックスとしては異例の売上げを見せている。2008年春に向けて、アニメ化の企画が進行中であることが、0期の単行本初版の帯で明かされた。



    1期


    「小学四年生」の2004年3月号、および「小学五年生」の2004年4月号から2005年3月号にかけて連載された。


    [ 1期のあらすじ ]


    とある家庭の一人っ子として育った女の子立花つぼみは、ある時、母からお腹の中に赤ちゃんができた事を知らされる。ずっと前から弟妹を欲しがっていたつぼみは心から嬉しがり、友達の山吹八重と加藤麗愛にその事を話すものの、「つぼみの両親がエッチな事をした証拠」と麗愛から言われ、硬直してしまう。「エッチな事ってどんな事だろう」と考えてしまったつぼみ。その時、いつの間にかつぼみのクラスにいた謎の少女遠藤沙耶がつぼみの目の前に現れ、声をかけてきた。つぼみはとっさに考え事を沙耶に話し、頼りがいのある言葉を沙耶からもらった。その後、つぼみと沙耶は深い絆で結ばれた友達になっていく。弟妹が出来る事を嬉しがる間に、つぼみの体は知らない内に大人へ一歩ずつ近づいていった。初潮、体の悩み、男女の違い、そして恋を通して、つぼみは友達と共に成長していく。


    [ 1期の登場人物 ]


    人名には草花の名前が入っている。

    ・立花 つぼみ(たちばな つぼみ)

    :小学5年生の女の子。少し内気で心優しい。近いうちに弟か妹が出来る事を心から楽しみにしている反面、クラスメイトの大胆な発言?行動や自分の体の成長に戸惑う多感な日々を送っている。その傍らで、クラスメイトの男の子(根本大樹)に惹かれはじめている。渋谷で八重たちとはぐれ、ロリコン青年に円山町のラブホテル街に連れ込まれそうになった際に沙耶に助けられている。なぜか頻繁に落し物をする。髪型はボブカット。誕生日は2月3日。

    ・遠藤 沙耶(えんどう さや)

    : いつの間にかつぼみのクラスにいた謎の美少女。心身ともに大人びているためか、クラスメイトからは一目置かれているものの、近寄りがたいと言われる事もしばしば。つぼみにとっては頼れるお姉さんの様な友達で、つぼみに助言したりする。つぼみのことが好きらしいが、真意は不明。髪型は黒髪のロングヘア。やぶうちいわく理想の女の子像。誕生日は12月24日。

    ・山吹 八重(やまぶき やえ)

    :つぼみのクラスメイト。通称"八重ちん"。長身で少々やせ気味。髪型はショートカット。外見が男の子っぽく男女(おとこおんな)と言われる事がある。気にしている事は胸がない事。家族は両親と弟(名前は"蒼")、飼い猫。誕生日は5月28日。

    ・加藤 麗愛(かとう れあ)

    : 同じくつぼみのクラスメイト。通称"麗愛ぴ(れあぴ)"。かなりの耳年増で、性や恋愛に関してはクラスでも情報通。但し、その情報はあまり正しくない。周りの目を恐れない大胆な発言でつぼみや八重を困らせている。性教育の授業の際に目を輝かせるなど、性知識に関してはとてつもなく貪欲である。誕生日は4月10日。

    ・根本 大樹(ねもと だいき)

    : つぼみたちのクラスの男子のリーダー格で、まじめな熱血漢。つぼみの事が気になっていて、落ち込んでいるつぼみに食玩の鳥のマスコットをあげたり、探し物をしているつぼみの手助けをしたりするが…。誕生日は12月11日。

    ・久木 太(くき ふとし)

    :スケベな性格でおちゃらけているが、実は優しい、つぼみたちのクラスの男子。麗愛とは幼少時からケンカ友だちで、かなり前から彼女のことが好きだった。ちなみにやぶうちが過去に描いた読切作品『ハーフビターなおくりもの』の登場人物の一人と同じ名前である。誕生日は8月8日。

    ・三枝 葉(さえぐさ よう)

    :つぼみたちのクラスでルックスNo.1の男子。やたらとクール。歳の離れた姉がいる。周りには内緒で八重と付き合っている。スケベな行動をしている太に蹴りを入れる事もしばしば。誕生日は10月8日。

    ・葉の姉(本名不明)

    :某デパートの店員。体格はナイスバディだが、彼氏はいない。ブラジャーを買うか買わないか悩んでいる八重にアドバイスをしたり、沙耶の謎に気づいたりとつぼみ達にとっては身近な女性である。

    ・つぼみの母(本名不明)

    :つぼみが小学5年生に進級する少し前に妊娠が分かり、一時は流産の危機に直面した事もあったが、危機を乗り越えた後は順調な妊娠生活を送っている。つぼみが小学4年生の時はパート勤めをしていた。旧姓は遠藤。



    2期


    「小学四年生」の2005年2月号から3月号、および「小学五年生」の2005年4月号から2006年2月号にかけて連載された。

    突如現れた異星人との交流と、草壁つぼみの体と心の成長を描いた物語。


    [ 2期の登場人物 ]


    人名は草花+家に関する物から付けられている。

    ・草壁 つぼみ(くさかべ つぼみ)

    :元気で活発な小学5年生の女の子。髪型はセミロング。背が高く、お姉さんっぽい外見でクラスのみんなから頼りにされているが、周りのうわさにやや鈍感なところがある。突然現れた異星人の観察対象にされてしまう。運動神経がよく、小学4年生までは男子よりも走るのが速かった。学力は今一つで、テストの点数は何故かいつも76点。大人っぽい物に憧れていて、ブラジャーを買いに行ったときは我を忘れたかのような喜び様であった。その反面、将来の夢が思いつかないという一面もある。『少女少年』の単行本を全巻持っている。誕生日は11月4日。11歳の誕生日と同時に…。

    ・草壁 縁(くさかべ えん)

    :架空の惑星一覧#は行|バル・コニー星から地球に住む人間の生態調査をするためにやって来た宇宙人|異星人。本名はクロウ・ゼット。外見は人間と一緒だが、身長は人間のサイズに合わせている模様。つぼみと怜麻以外の人間に記憶操作をして、乳児の時に死亡したつぼみの双子の兄に成りすましている。運動神経・学力は共に高い。地球での誕生日はつぼみと同じ11月4日、という事になっている。

    ・押井 怜麻(おしい れいま)

    :つぼみのクラスメイト、かつ幼馴染でお隣さん。つぼみの事が好きで、パンツの覗き見やスカートめくり等のちょっかいを出したり、胸ポチではずかしい思いをしているところに服を貸したりしている。つぼみ以外の女の子に対しては、ストレートに優しい一面を見せている。つぼみは怜麻の事を子供っぽく見ていて、あまり快く思っていない模様。誕生日は3月1日。

    ・河原 結花(かわら ゆか)

    :つぼみたちのクラスメイト。メガネっ娘でマンガ好き。ストレートできつい物の言い方をする。着替える時も海に入る時もメガネを外さない。ハーフトップのブラジャーをつけている。縁にホの字。誕生日は7月9日。

    ・天上 円果(てんじょう まどか)

    :つぼみたちのクラスメイト。私立中学校の進学を目指しているため、成績はクラスでもトップクラスだが、賢くはない。むしろ天然ボケ。性格や発想は子供っぽく、海であやしい若者たちに声をかけられた際に、警戒することなく普通に会話に応じてしまっている。誕生日は9月14日。

    ・つぼみの母(本名不明)

    :専業主婦。過去に我が子を亡くすという母にとって最も悲しい出来事に出会ったものの、それにも負けずにつぼみの良き母として明るく頑張っている。縁の記憶操作にかかり、縁に対しても母として振舞っているが…。



    3期


    「小学四年生」の2006年3月号、および「小学五年生」の2006年4月号から2007年2月号にかけて連載された。描いた物が実体化する不思議なシャープペンシルをもらった女の子の物語。


    [ 3期の登場人物 ]


    つぼみ以外の人名には、学校の教科に関する文字が入っている。

    ・椎名 つぼみ(しいな つぼみ)

    :イラストを描くのが好きな小学5年生の女の子。髪型はショートカット。小5にしてレストランでお子様ランチを食べるなど、幼い性格。好奇心が旺盛で思った事はすぐに行動に移さないと気が済まないらしく、その行動が元で災難に会いそうなこともしばしば。作中の独白から察するに、家庭面で少し複雑な事情がある模様。2月23日生まれのうお座。見知らぬお兄さんから不思議なシャープペンシルをもらって…。

    ・幹図(みきと)

    :つぼみと仲良しの男の子、かつ幼馴染。普段から一緒に遊んだり、つぼみの部屋に普通に入ったりしている。つぼみ以外では唯一、不思議なシャープペンシルの事を知っている。つぼみと比べると大人びた性格で物知り。常に冷静かつ勇敢で、窮地に陥ったつぼみのサポートを頻繁にしている。つぼみに対してはきつい事を言ったり、冷たい口調で話しをする事が多い。かに座。

    ・育(いく)

    :つぼみたちのクラスメイト。ロングヘアのメガネっ娘。少々男っぽい、ぶっきらぼうな口調で話す。つぼみ・育・紫音の中では一番背が高く、成長も早い。つぼみに対して、姉貴的な感じで話しをする事がある。2人の姉妹がいる。おひつじ座。

    ・紫音(しおん)

    :つぼみたちのクラスメイト。髪型はお団子頭。お父さんは出版社のえらい人らしい。自分の抱いている恋心に関して悩んでいる。意外と男子にモテるが、その事については関心がない模様。おうし座。

    ・お兄さん

    :名前は不明。つぼみに不思議なシャープペンシルをあげた人物。いつも真っ黒なコートと帽子を着用している謎多き二枚目青年。幹図と同じように、つぼみのサポートや助言を行うこともしばしば。つぼみが知る人物と似ているらしい。

    ・仁科 理志(にしな さとし)

    :お兄さんに似たイケメンな男の子。ある日、つぼみの下駄箱にラブレターを入れたが???。

    ・つぼみの母(本名不明)

    :専業主婦。小学生絵画展で入選を取り、将来に対して甘い幻想を持ったつぼみに厳しい現実を言い「普通の嫁になってほしい」と保守的に忠告したりする程、過去に何らかの複雑な事情があった様である。つぼみが学校から帰ってきた時は、仏壇に手を合わせて拝んだりしている事が多い。

    ※つぼみと理志以外の主要登場人物の苗字は連載中明らかにされなかった。



    0期


    「小学三年生」の2006年3月号、および「小学四年生」の2006年4月号から2007年2月号にかけて連載された。#1期|1期の前年の話で、物語世界や登場人物は共通している。やぶうち優の連載作品の中では「ぴゅあ♥ぴゅあ」と並んで主人公の年齢が最も若い。
    「0期」というのは「1期の前だから」という事で作者サイトや関連書籍で用いられている呼称で、単行本は「ないしょのつぼみ-めばえ-」のタイトルで発売。


    [ 0期の登場人物 ]


    基本的に1期の登場人物と同一である。

    ・立花 つぼみ(たちばな つぼみ)

    : 今作では小学4年生。ペットを飼いたいと思っていたらある日、部屋にインコが1羽迷い込んで来た。

    ・ピースケ(ぴーすけ)

    : つぼみの家に迷い込んで来たラブバード|コザクラインコ。この名前は元の飼い主が見つかるまでの仮のものとしてつぼみが名づけたが、どうやらメスだった模様で卵を産んだ。

    ・山吹 八重(やまぶき やえ)

    : 4年生の時もつぼみと同じクラス。学年の女子の中で最も背が高い。

    ・加藤 麗愛(かとう れあ)

    :同じく、つぼみと同じクラス。この頃からもう既に、恋愛絡みや性の事に興味津々だった模様。

    ・久木 太(くき ふとし)

    :同じく、つぼみたちと同じクラス。女の子をからかうのが大好き。

    ・根本 大樹(ねもと だいき)

    :4年生の時はつぼみとは違うクラスだった。インコの飼い方や元の飼い主の探し方をアドバイスしてくれる。

    ・三枝 葉(さえぐさ よう)

    :大樹と同じクラス。大樹や太とは幼稚園の頃からの友達。

    ・啄実(たくみ)

    :つぼみの従兄弟。就職活動の下見のために山形からやってきて、つぼみの家に一週間泊まっていた。つぼみの初恋の相手。

    ※1期の主要登場人物中、遠藤沙耶は最終回にわずかに姿を見せたのみ。



    4期


    「小学五年生」の2007年4月号から連載。新学期をむかえたつぼみに、"MIRA☆"という差出人から「友達になってください」という電子メール|Eメールが来たのが始まり。


    [ 4期の登場人物 ]


    登場人物名は、男が十二支、女が花・植物に関係している。

    ・小鳥遊 つぼみ(たかなし つぼみ)

    :小学5年生の女の子。性格は明るく、好奇心が強いがやや臆病なところも。両親は共働きで、母親はいつも帰宅が遅い。つぼみがはじめて通る道を通ってるとき、知らない人に「きみのお父さんが病院に運ばれた」と聞いて、知らない人の車に乗ろうとしたのを、ある少女に止められた。

    ・辰牛(しんご)

    :つぼみの幼馴染でクラスメイト。学校では女子に人気があるらしい。

    ・大河(たいが)

    :つぼみのクラスメイト。スミレとは幼馴染。

    ・スミレ(すみれ)

    : つぼみの友達。

    ・蓮華(れんげ)

    :つぼみの友達。

    ・未莱(みら)

    :つぼみのクラスメイト。勇気があって頼りがいがある性格の女の子。つぼみが知らない人の車に乗ろうとしたのを止めた。髪型は長髪のツインテール。

    ※現在、登場人物中のつぼみ以外の苗字は明らかにされていない。



    書誌情報





    [ 単行本 ]


    小学館より「ちゃおコミックス」として刊行されている。* 第1巻(2005年6月5日発行) ISBN 4-09-137079-9


  • 第2巻(2006年6月5日発行) ISBN 4-09-130498-2


  • 第3巻(2007年7月4日発行) ISBN 978-4-09-131235-8


  • ないしょのつぼみ-めばえ-(2007年8月2日発行) ISBN 978-4-09-131249-5


    [ 関連書籍 ]



  • EVE★少女のたまご★

        2000年度の「小学五年生」に連載。明確に性教育漫画として描かれている訳ではないが、「すこし・不思議」を軸に(今作の場合はロボット)主に小学5年生の子供達の心の成長を扱う点で共通している。* やぶうち優ファンBOOK やぶうち優の♀♂(おんなのこおとこのこ)なお話(2006年3月)

        やぶうち優作品を、性教育マンガという区割りで特集した本。「ないしょのつぼみ」1期・2期のキャラ紹介、1期の番外編などを掲載。