2007年06月30日

少女漫画[11人いる!]

このマンガが読みたい!11人いる!





11人いる!』(じゅういちにんいる!)は、萩尾望都の中篇サイエンス・フィクション漫画。



概要


漫画雑誌「ベツコミ|別冊少女コミック」1975年9月号から11月号に連載された。第21回小学館漫画賞受賞。宇宙大学の入試最終テストの試験会場、外部との接触を絶たれた宇宙船を舞台に、宇宙のさまざまな国からやって来た11人の受験生が、疑心暗鬼のなかで反目しつつ、友情と恋を培うさまを描く。発表当時の少女漫画では稀な、本格的なSFだと衝撃を与えた。緻密な設定と魅力的な登場人物、緊張感のある構成は完成度が高く、これ以降の多くの漫画が参考にしているほど影響力も高い。また「11人いる!」という題名も評価が高い。続編に『続・11人いる! 東の地平・西の永遠』、番外編に『スペース ストリート』がある。またテレビドラマ・映画・舞台にもなっている。



ストーリー
宇宙大学の入試の最終科目は実機
;!"$7$+$bI:N.Cf$H2>Dj$730It$H$N@\?($rCG$?$l$?1'ChA%$G10人のチーム全員が53日間生き延びる、協調性を測る試験だった。だが、宇宙船・白号の中に入ってみると10人だけのはずがなぜか11人いた。非常信号の発信ボタンを押せば外部と接触を取った事になり、生命の安全は確保される代わりにその時点で全員が連帯責任で不合格になるため、11人は猜疑心を抱きながら合格決定の53日目に向けて過ごし始める。反目し合いながらも友情を培う11人だったが、タダは“初めて乗る”はずの白号をよく知る自分に違和感を覚えていた。そんなタダをフロルは何かと構い、「王さま」は疑っている。18日目、白号の軌道がずれていることが分かる。太陽に近づいている白号の船内温度は急上昇し、野生化してそこかしこに藪を作っていた電導ヅタが異常繁茂。その様からタダは5歳の時に白号に乗り合わせていた事を思い出す(記憶が封じられていた)。電導ヅタは気温が上昇すると表皮に結晶を作るが、その結晶体に死亡率93%の伝染病・デル赤ハン病のウイルスが発生する事がある。当時、タダの両親を含む白号乗客の9割が\xA1
0eNENO$NITB-$+$i=8CD46@w;`!"Bg;v7o$H$7$FJsF;$5$l$?$N$@!#$7$+$b!
!"ANN7$G
$"$k%L!<$,@j@1=Q$G!"<+J,C#$N%A!<%`%o!<%/$NJx2u!=IT9g3J$rM=8@$9$k!#A%Fb$N=k$5$HEA@wIB$X$NIT0B$+$i!"11人は苛立ちが昂じ、遂には疑惑の目が向けられたタダを殺そうという動きまで起きてしまう。そんな中、ガンガがデル赤ハン病に感染。しかしサイボーグのガンガは大事に至らず治り、回復者の赤斑から抽出できるワクチンの採取にも成功。ガンガは自分が11人目だと告白する。船内で爆発を起こして白号の軌道を変える事にも成功し、危機を脱したように見えた11人だったが、ヌーが予言したとおり、フロルが発病してしまう最悪の事態に。死に至る病に、フロルを除く全員が、期日まで3日残してのギブアップ表明―非常ボタン使用に同意する。涙ながらに口惜しがるフロルにタダはプロポーズする。迎えの船がやって来る。判定を言い渡す教官として現われたのは何と石頭だった。石頭は、11人いたのは様々なトラブルを体験させる為のトラップ(しかも全てのチームに設定がされていた)で、“本当の11人目”だった自分の妨害工作、更には予定外のアクシデントにも拘らず彼ら10人はギリギリまで耐え、首席で合格したと宣告。そして10人はそれぞれの未来へ旅立っていく。



登場人物



  • タダトス・レーン(タダ)

    :テラ系シベリース出身。直感力があるが、宇宙船に来てから狂いっぱなし。


  • フロルベリチェリ・フロル(フロル)

    :星系未所属のヴェネ出身。雌雄未分化の完全体。ヴェネでは二次性徴期に入った時点で初めて分化するが、長子のみ男となれる法制になっている。末子のフロルは合格したら特例として男になる事を認めるという条件で宇宙大学を受験した。女性的な風貌で、当初マン(男性)チームだと思っていた皆を驚かせる(本人は女性視される事を殊に嫌悪)上に、しゃべる星間用語はべらんめえ調。


  • バセスカ(王さま)

    :サバ系アリトスカ・レ出身。マヤ王。腕試しに入試を受験。


  • ソルダム四世ドリカス(フォース)

    :サバ系アリトスカ・ラ出身。出身が隣接である事から王さまと真っ先に打ち解ける。


  • アマゾン・カーナイス(アマゾン)超難関の宇宙大学卒業後なぜかミュージシャンになる。EDより

    :テラ系シュシュ出身。狩猟民族であるため全身傷痕だらけ。


  • チャコ・カカ(チャコ)

    :テラ系クエス出身。関西弁なまりの星間用語を話す。


  • ドルフ・タスタ(赤鼻)

    :テラ系ペロマ出身。


  • トト・ニ(トト)

    :サバ系ミス出身。


  • ヴィドメニール・ヌーム(ヌー)

    :星系未所属の辺境星ヴィヌドーから初めての受験生。雌雄未分化の完全体のままで分化しなかったため僧に。同系のフロルをやはり完全体だと真っ先に指摘する。体中がウロコに覆われている(分化した者は脱皮する)。


  • ガニガス・ガグトス(ガンガ)

    :サバ系トレドレーガ(レドレーガ)出身。トレドレーガ型青緑色クロレラの栽培方式によるサイボーグ。風土病による極めて短命な種族のため、状況を改善すべく9歳の時に実験的に培養を受けた。


  • グレン・グロフ大佐(石頭)

    :セグル系灰白色星出身。実は宇宙大学の教官で、さまざまなサボタージュを行なって出来る限り早く非常事態に持ち込む“11人目”。



    続・11人いる! 東の地平・西の永遠


    『続・11人いる! 東の地平・西の永遠(とわ)』は、漫画雑誌『別冊少女コミック』1976年12月号から1977年2月号に連載された。マヤ王バセスカの母星アリトスカ・レと宇宙大学を舞台に、前作で受験生だった彼らが大学生になってからを描く。大学に入学して数ヶ月。タダは白号での出来事から超能力者としての素質を認められ、開発コースにも顔を出す事になる。一方フロルは小型艇操船演習で失敗ばかり。合格したものの統治者の道を選んだ王さまの招きで、タダとフロルは休暇を利用しアリトスカ・レ(以下西側)に遊びに行く。しかし旧友を笑顔で出迎えてくれた王さまとは裏腹に、西の地は急進派と保守派がせめぎ合う政争の地。しかも裕福なアリトスカ・ラ(以下東側)の併合を目論む急進派にとって、非戦派の王さまは理想主義の反逆者に過ぎなかった。王さまが“股肱の臣”と頼む大臣バパは急進派。西側は王権神授説|王権神授制を採っているため、王権の根拠でやはり非戦派のオーセ法司長を暗殺。王さまに想いを寄せていた娘のオナが第一発見者で、ショックで昏\xA1
    ?g>uBV$K$J$C$?$N$r$$$$;v$K:a$rCe$;$k!#99$K<+J,$NB)$,$+$+$C$?ANN7$N%I%%%^!<$r?7K!;JD9$K;EN)$F!"2&$5$^$N7;%H%^%N$rC4$$$G%/!<%G%?!<$r5/$3$72&8"$rRUC%!"ElB&$rE}9g$9$Y$/?/96$9$k!#%?%@$H%U%m%k$b!H2&$5$^$NM'?M!I$H$7$FBaJa$5$l$k$,!"2&$5$^$NB&$K$D$$$?%"%^%sGl$d6d2OO"K.>pJsIt$N;Y1g$r%"%j%H%9%+$OHH:aD$N0YOBJ?;H@aCD$rAw$k$,!"6aNY$NBg9q%I%%!<%:$,$3$N:.Mp$K>h$8$FN>9q$rJ;9g$9$Y$/2pF~!"%9%Q%$$,;H@a$r;&32!#Ho32pJsItD941%>%s%V%k$O5Y2KL@$1$GBg3X$KLa$k%U%)!<%9$K!HGlIc$N5X$@!I$HBg3X$KMn$A1d$S$?2&$5$^$N0E;&$rL?Na!#2HB2$r?Mp$HG$L3$NHD64$_$K$J$C$?%U%)!<%9$O%?!<%2%C%H$G$"$k2&$5$^$NA0$G<+;&$9$k!#%U%)!<%9$N;`$rCN$i$5$l$?Ke$N%A%e%A%e%(%j%"6e@$$O%>%s%V%k$K!"2&$5$^$,%U%)!<%9$N!
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    [ 登場人物 ]


    11人いる!』登場分は省略。


  • トマノ

    :王さまの実兄。陽気で酒好き。クーデターの際に新王として担がれるお飾り的存在。


  • バパ大臣

    :王さまの腹心。憂国の士。ドゥーズの覇権主義に備えて東側の併合統一を目指す。


  • オーセ法司長


  • オナ

    :法司長の娘。


  • アマン伯爵

    :無愛想だが王さまの味方でよき理解者。


  • 火消しの赤毛(レッド)

    :銀河連邦の情報部員「火種と火消し」の片方。3人を様々な面から支援する。


  • チュチュエリア九世ドリカス(チュチュ)

    :フォースの妹。


  • ゾンブル

    :ドゥーズ秘密情報部長官。大統領の命を受けてアリトスカ内戦に介入。



    スペース ストリート


    『(タダとフロルの)スペース ストリート』は、漫画雑誌「別冊少女コミック」1977年3月号から9月号に連載された。『11人いる!』の登場人物によるコメディ。学内で起きるドタバタ騒ぎを描く。



    映画化・舞台化





    [ テレビドラマ ]


    日本放送協会|NHK少年ドラマシリーズの1作として、1977年1月2日午後6時5分〜45分に放映された。


  • 脚本 - 佐々木守


  • 制作 - 黛叶


  • 演出 - 峯岸透


  • 音楽 - 広瀬量平


  • 出演

    フロル - 山城はるか

    タダ - 佐山泰三

    王様 - 吉田次昭

    四世 - 柴崎敏

    保積ペペ


    [ 映画 ]


    1986年11月、キティ・フィルムによりアニメーション映画化された。* スタッフ

    監督 - 出崎哲・富永恒雄

    製作 - 多賀英典

    原作・構成 - 萩尾望都

    企画 - 落合茂一

    脚本 - 今泉俊昭・小出一巳

    作画監督 - 清水恵蔵

    キャラクターデザイン - 杉野昭夫・清水恵蔵

    エフェクト作監 - 前島健一

    メカニカル設定 - 矢島洋一

    美術監督 - 東潤一

    撮影監督 - 小山信夫

    録音監督 - 斯波重治

    音楽監督 - 及川禅

    音楽 - 福田裕彦

    主題歌 - 川上進一郎『僕のオネスティ』

    プロデューサー - 古徳稔

    制作協力 - マジックバス

    制作 - キティ・フィルム* 出演

    タダ - 神谷明

    フロル - 河合美智子

    王様 - 田中秀幸 (声優)|田中秀幸

    四世 - 古川登志夫

    ガンガ - 玄田哲章

    アマゾン - 鈴置洋孝

    ヌー - 若本規夫|若本紀昭

    石頭 - 池水通洋

    赤鼻 - 塩屋浩三

    トト - TARAKO

    チャコ - 柏倉つとむ


    [ 舞台 ]


    演劇ユニット、アクサルにより舞台化された。* 初演 - 2004年6月25日〜6月28日、シアター代官山

    2004年7月1日〜7月7日、シアターぷらっつ江坂

    2004年7月10日〜7月11日、愛知県芸術劇場小ホール


  • 脚本 - 安井省人


  • 演出 - 吉谷光太郎


  • 美術 - 柴田隆弘


  • 照明 - 浜崎亮


  • 音響 - Alain Nouveau


  • 舞台監督 - 永易健介


  • 衣裳 - 杉浦潤子


  • 制作 - 安井省人・瀬戸憲一・清水沙織


  • プロデューサー - 砂岡誠


  • 出演 - 郷本直也・柄谷吾史・田中照人・斎藤准一郎・斎藤洋一郎・入谷啓介・古川貴生・松木賢三・山本健史・日ノ西賢一・内藤悠一・勝洸久・吉谷光太郎



    余談



  • 萩尾によると、本作のヒントの一つになったのは、宮沢賢治の童話『ざしき童子の話』であるという(遊んでいる子どもの中に妖怪座敷童子が紛れ込み、「誰も知らない顔がない」―全員が互いを知っているのになぜか一人増えているというエピソードがある)。*これも前記の童話からの発想かもしれないが、小松左京のショート・ショートにその名も「十一人」という作品がある。初出は不明だが単行本としては1972年初版の『ある生き物の記録』に収録されている。未知の星の調査のため残された10人が、なぜか11人になっていることに気づく、というもので、こちらは宇宙の怪談といった雰囲気で展開も全く違うが、11人という人数はここからの影響かもしれない。



    外部リンク



  • アクサル








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    2007年06月29日

    少女漫画[神に背を向けた男]

    このマンガが読みたい!神に背を向けた男





    神に背を向けた男』(かみにせをむけたおとこ)は、和田慎二原作、浜田翔子 (漫画家)|浜田翔子作画による漫画作品である。1992年から1994年まで白泉社「セリエミステリー」(廃刊)に不定期に掲載された、シリーズものであった。



    概要
    政財界の大物の陰謀により目の前で両親を殺され、姉を犯され、その心の中に復讐の炎を宿した少年・郷田佳樹は、香港の大財閥・連妙寺家の女あるじ・さえ子に養子として迎えられる。

    が、実は彼女の愛人としてでであり、まだ生きている姉の為に屈辱を耐えしのばなくてはならなかった。そしてさえ子の死後、連妙寺家の全てを相続し、凄絶な闘いの末、復讐を遂げる。

    自らが強者となった後もそれゆえに狙われ続ける佳樹の過激な闘いが、強烈なエロスとバイオレンスを織り交ぜながら描かれた、レディースコミックの異色作。



    登場人物



  • 連妙寺佳樹

       この物語の主人公。旧姓は郷田。中学生の頃、政財界の大物・勝又寅造に父母を殺され、姉を陵辱された上に植物人間にされた。その後、姉の生命維持の為の資金と引き替えに香港の大財閥である連妙寺家の当主であるさえ子のペットとなることを了承。以来、さえ子に飼われながら勝又に復讐する機会を窺っていた。さえ子の死後、連妙寺家の当主となる。*島津高之

       連妙寺家の秘書にして、超一流の調香師。もともとはさえ子のお抱えだったが、さえ子亡き後は佳樹の片腕となり付き従う。若い頃に参加していた化学実験によって全身猛毒の体となった。体液で人を毒殺することが出来る。連妙寺家に仕える以前に戦闘により右目を負傷して隻眼である。*連妙寺郁人

       旧姓は勝又。佳樹の敵であった勝又虎造の長男。しかし母を死に追いやるなど父の非道な行いを目の当たりにしたことで父とではなく佳樹と生きることを選んだ。父の死後は連妙寺家に入り、佳樹を手伝うようになる。*連妙寺さえ子

       連妙寺家の女当主。非常に醜悪な容姿と猛烈な体臭という欠点を持っているが、莫大な金と権力によってそんな欠点にも目を瞑らせ、人々をかしずかせている。身よりのなくなった佳樹をペットにし、マナーから性技に至るまであらゆることを仕込んで寵愛した。*連妙寺エイミ

       連妙寺さえ子の腹違いの妹。さえ子の目を逃れるために長らく離島に隠れ住んでいたが、後見人シスター・マリアの意によって連妙寺家の正統なる後継者として名乗りを上げる。それを了承した佳樹から連妙寺家を受け継ぎ、当主となる。






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    2007年06月28日

    少女漫画[ぴちぴちピッチ]

    このマンガが読みたい!ぴちぴちピッチ





    ぴちぴちピッチ』は講談社の漫画雑誌『なかよし』で、2002年9月号から2005年4月号まで連載された漫画。作者は横手美智子と花森ぴんく。2003年4月5日から2004年12月25日までテレビ愛知が製作しテレビ東京系でアニメ化された。この時のタイトルは、第1期に当たる2003年4月5日から2004年3月27日まで『マーメイドメロディ ぴちぴちピッチ』、第2期に当たる2004年4月3日から同年12月25日まで『マーメイドメロディ ぴちぴちピッチピュア』として放送された。



    内容


    人魚姫伝説をモチーフにした内容。北太平洋の国のマーメイドプリンセスるちあは、海に落ちた少年堂本海斗を助けるため、持っていた真珠を彼に渡す。それから7年後、るちあは成人の儀式を行うために真珠が必要となり、海斗から真珠を返してもらうため、少女「七海るちあ」となって陸へと上がる。るちあは海斗のことを好きだが、海斗は7年前に自分を助けてくれた人魚のことが好きだった。人魚界の掟で、人間に自分から正体を明かすと泡になって消えてしまう。もどかしい思いでるちあは人間界での生活を送る。



    登場人物



  • 七海るちあ(声優|CV:中田あすみ)

    :北太平洋を領土とするマーメイドの国の王女。ピンク真珠のプリンセス。少々子供っぽいところがあるが、とても明るく前向きな性格。海斗のことを一途に思っている。*宝生波音(CV:寺門仁美)

    :南大西洋を領土とするマーメイドの国の王女。みずいろ真珠のプリンセス。恋多き乙女で、常にいい男がいないかと目を光らせている。海月太郎のことが好きだったが失恋をしてしまい、年下の男の子と付合う様に成る。*洞院リナ(CV:浅野まゆみ)

    :北大西洋を領土とするマーメイドの国の王女。グリーン真珠のプリンセス。冷静でボーイッシュ。お笑い好きという意外な一面を持っている。恋に関しては、恋をすることを避けているような振る舞いを見せるが川辺で悲しみに佇んでいた時に口説かれて最終的に付合ってしまう。*堂本海斗(CV:岸尾大輔)

    :7年前にるちあに助けられた少年。サーフィンが得意で、その腕前は日本で1、2を争うほど。マーメイド姿のるちあのことを思っている。両親は無く、出生不明という境遇にあるが実はガイト(ガクト)の双子の弟。*ヒッポ(CV:伊東みやこ)

    :ペンギンの姿で人間界に来た、るちあ達のお供兼お目付け役。いつも3人がはめをはずさないか心配している。ペンギンは仮の姿のため、本人の意思とは関係なくときどき強い衝撃を与えると美少年(本人は不細工だと思い込んでいる)に変身してしまう。*七海にこら(CV:斉藤恵理)

    :人間界では、るちあのお姉さんで「ホテルパールピアリ」の支配人ということになっている。実際、3人をしっかり見守るお姉さん的存在。*タキ(CV:山門久美)

    :人間界では、パールピアリ専属の占い師ということになっている。本当に水晶玉を使った占いをすることができるが、その結果はあまり当てにならない。*海月太郎(CV:桐井太介)

    :るちあ達の通う学校で音楽の教師をしている。ピアノの腕前は相当で、さまざまなコンクールに招待されている。過去に暗い影を持つ人。*かれん(CV:小暮英麻)

    :南極海を領土とするマーメイドの国の王女。パープル真珠のプリンセス。ある事が原因で洞院リナを嫌っている。前述3人とはあまり一緒にいることはないが、3人がピンチのときには強力にサポートする。*沙羅(CV:植田佳奈)

    :インド洋を領土とするマーメイドの国の王女。オレンジ真珠のプリンセス。恋人に裏切られたショックから自暴自棄になり、ガイトを復活させてしまう。*イズール(CV:石塚さより)

    :ガイトに仕える「水妖」の1人。水で作った竜を操ることができる。ガイトの命令を受け、マーメイドプリンセスから真珠を奪いにやってくる。*エリル(CV:松岡由貴)

    :ガイトに仕える「水妖」の1人。海草を自在に操ることができる。一緒に行動する4人の中では最も策略家だが、成功したためしが無い。*マリア(CV:小林沙苗)

    :ガイトに仕える「水妖」の1人。氷や吹雪で攻撃をすることができる。少し高飛車なところがあるが、結局は他の3人と大差無い。*ユーリ(CV:本多知恵子)

    :ガイトに仕える「水妖」の1人。渦を操ることができる。ピアノを弾くことができ、それを利用してマーメイドプリンセスをおびき出すこともある。尚中盤で偶々浜辺に立寄ったヒッポ(美少年に変身して居る時)と相思相愛に成るが互いの陣地が敵同士な為、別れるって言うか封印する事と成る*シェシェ(CV:土屋実紀)

    :ガイトに仕える「水妖」の1人で、「ブラックビューティシスターズ」を名乗る。ミミとともに歌う歌はマーメイドプリンセスを苦しめる力がある。*ミミ(CV:下屋則子)

    :ガイトに仕える「水妖」の1人で、「ブラックビューティシスターズ」を名乗る。ややレズっ気があり、マゾヒズムな一面も見せる。*ガイト(アニメ版での名前。漫画版では「ガクト」である)(CV:岸尾大輔)

    :アクアレジーナの力によって300年間海の底に封印されていた。そのため、アクアレジーナへの怒りで凝り固まっていて、マーメイドプリンセスの真珠を欲するのも、復讐に利用するためである。*アクアレジーナ(CV:山門久美)

    :300年前にガイトを封印した、マーメイドプリンセスを統べる存在。悪の力を退散させる、マーメイドプリンセスの歌は彼女から授かるものである。*ノエル(CV:永田亮子)

    :北極海を領土とするマーメイドの国の王女。藍色真珠のプリンセス。長い間ガイトに捕まっていた。*ココ(CV:新井里美)

    :南太平洋を領土とするマーメイドの国の王女。イエロー真珠のプリンセス。ノエルと同じく、長い間ガイトに捕まっていた。*星羅(CV:喜多村英梨)

    :アニメ版では第2期からの登場。インド洋に新たに生まれたマーメイドプリンセス候補。るちあの夢にときどきアクセスをかけてきて、アドバイスを行う。*天城みかる(CV:新谷良子)

    :アニメ版では第2期からの登場。病気治療のためハワイに行っていたが、病状も回復したため日本に戻ってきた。なぜか海斗とともにいる。*ミケル(CV:皆川純子)

    :アニメ版では第2期からの登場。みかるの父親が其死を引換に復活させた人の副次的な存在。

    ピュアの38話で、マーメイドプリンセス達は彼を歌では効かないので星羅の進言により、ミケルの住んで居る城の地下に眠るミケルの基である遺蹟を破壊し、根源を絶たしミケルを斃すが、其御蔭で中に摂込られたみかるは赤ん坊として転生をする。



    アニメ





    [マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ]





    [概要]


    2003年4月5日、テレビ愛知で放送開始。全52話。


    [放送内容]


    :#1 真珠の涙

    :#2 言えない心

    :#3 ゆれる想い

    :#4 孤独な王女

    :#5 冷たいキス

    :#6 愛の灯火

    :#7 人魚(マーメイド)嫉妬(ジェラシー)

    :#8 凍った気持ち

    :#9 盗まれた(メロディー)

    :#10 過去の面影

    :#11 願いの指輪

    :#12 すれ違う心

    :#13 人魚(マーメイド)の儀式

    :#14 星空の記憶

    :#15 渚の約束

    :#16 秘めた想い

    :#17 儚いキス

    :#18 幼い訪問者

    :#19 夏の誘惑

    :#20 海から恋文(ラブレター)

    :#21 小さな初恋

    :#22 幻惑の少女

    :#23 恋の微熱

    :#24 夢は花嫁

    :#25 月光の少年

    :#26 かれんの唄

    :#27 信じる心

    :#28 KIZUNA

    :#29 仮面の告白

    :#30 氷の瞳

    :#31 危険な罠

    :#32 恋は夢色

    :#33 遊園地騒動

    :#34 アウリの日

    :#35 悲しみの(メロディー)

    :#36 愛しのベビー

    :#37 噂のふたり

    :#38 聖夜(クリスマス)の贈物

    :#39 P in P(パニック イン パールピアリ)

    :#40 初夢大作戦

    :#41 オトナの恋

    :#42 涙の行方

    :#43 妖かしの歌

    :#44 雪夜の奇蹟

    :#45 二つの想い

    :#46 さよなら

    :#47 黒い招待状(インビテーション)

    :#48 海斗の悪夢

    :#49 KODOU

    :#50 心の闇

    :#51 蘇る真実

    :#52 最後のキス


    [マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ ピュア]





    [概要]


    2004年4月3日、テレビ愛知で放送開始。

    ぴちぴちピッチ』の続編。全39話。


    [放送内容]


    :#1(53)別れの朝 

    :#2(54)水平線の彼方

    :#3(55)水色の旋律(メロディー)

    :#4(56)幸せの予感

    :#5(57)マエストロ

    :#6(58)年下の男の子

    :#7(59)奪われた心

    :#8(60)記憶の果て

    :#9(61)恋の練習曲(エチュード)

    :#10(62)残る想い

    :#11(63)兄の気持ち

    :#12(64)光の中の人魚(マーメイド)

    :#13(65)カレの秘密

    :#14(66)闇からの声

    :#15(67)七つの海の祈り

    :#16(68)夏休みだヨ!全員集合

    :#17(69)真夏のセレブな夜

    :#18(70)星の迷宮(ラビリンス)

    :#19(71)癒しの歌

    :#20(72)恋の探偵

    :#21(73)恋の不法侵入

    :#22(74)思い出泥棒

    :#23(75)心の奥のこころ

    :#24(76)私の欲しいもの

    :#25(77)恋占い

    :#26(78)アイドルデビュー

    :#27(79)決裂の姉妹(シスターズ)

    :#28(80)星羅の花園

    :#29(81)みつかいたちのゆううつ

    :#30(82)抱きしめて…

    :#31(83)最後の恋文

    :#32(84)海に消えた記憶

    :#33(85)乱れる心

    :#34(86)白い羽根の誘惑

    :#35(87)さよならのかわりに…

    :#36(88)絶望の果て

    :#37(89)天空の城へ…

    :#38(90)聖夜の戦い

    :#39(91)夢のその先へ



    シリーズスタッフ



  • 企画:ぴちぴちピッチ制作委員会


  • 監督:ふじもとよしたか


  • シリーズ構成:武上純希


  • キャラクターデザイン、総作画監督:まきだかずあき


  • 音楽:鶴来正基


  • 音響監督:清水勝則


  • アニメーション制作:アクタス、シナジージャパン


  • 制作:テレビ愛知、ウィーヴ、東急エージェンシー



    商品





    [ DVD ]



  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ DVD全14巻


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア DVD-BOX全2巻




    [ CD ]



  • 主題歌マキシシングル 太陽の楽園〜Promised Land〜


  • キャラクター挿入歌 Splash Dream


  • キャラクター挿入歌 Ever Blue


  • キャラクター挿入歌 Star Jewel


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ オリジナルサウンドトラック


  • 新主題歌マキシシングル Rainbow Notes


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ボーカルコレクションジュエルBOX1


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ボーカルコレクションジュエルBOX2


  • 新OPマキシシングル Before the Moment


  • 新EDマキシシングル 愛の温度


  • 挿入歌マキシシングル Mother Symphony


  • 挿入歌マキシシングル 暗黒の翼


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア オリジナルサウンドトラック


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア ボーカルコレクションピュアBOX1


  • 挿入歌マキシシングル 七つの海の物語


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア ボーカルコレクションピュアBOX2




    [ コミック ]



  • なかよしKC マーメイドメロディーぴちぴちピッチ(全7巻)




    [ ゲーム ]



  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちパーティー


  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート!





    関連項目



  • アニメ作品一覧


  • アニメソング



    外部リンク



  • マーメイドメロディーぴちぴちピッチピュア(アニメの公式サイト、本放送終了後も一応継続中。)


  • ぴちぴちピッチファンサイト


  • ぴちぴちピッチこんてんつだらけのぴっちーかてごりー


  • 大ぴ林ぴちぴちピッチの大辞典です。)


  • SwingBell(ぴっちのイラスト多し)


  • Pichi Pichi Ngtwork(注:海外向けのファンサイトです。)


  • ぴちぴちピッチ研究会(ジェイ・ワールド内のサイト)






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    2007年06月27日

    少女漫画[風光る (渡辺多恵子)]

    このマンガが読みたい!風光る (渡辺多恵子)





    風光る (渡辺多恵子)


    『風光る』(かぜひかる)は、新選組をテーマとした渡辺多恵子の少女漫画。「flowers」(小学館)で連載中。単行本は20巻まで発売されている(2006年6月現在)。2006年12月に単行本21巻が発売予定。第48回(平成14年度)小学館漫画賞受賞。※以下「しんせんぐみ」漢字表記はこの漫画で使用されている「新選組」を用いる。





    あらすじ


    幕末青春グラフィティ。幕末京都で、壬生浪士組(後の新選組)に入隊志願した神谷清三郎。だが、実は彼は女子であった。

    本名は富永セイ。父と兄と3人で診療所を営んでいたが、長州の侍により診療所は燃やされ、父と兄は斬られてしまう。セイも火傷を負うが、たまたま近くを訪れていた沖田総司に助けられる。壬生浪士組に志願しようとしていた兄の意志を継ぎ、また父と兄の仇を討つため、彼女は性別を偽り壬生浪士組に入隊したのだった。



    ドラマCD


    平成13年の12月22日に、ドラマCDが発売された。

    現在、ドラマCDは3枚発売されている。

    ちなみに、キャストの殆どが演劇集団キャラメルボックスの者である。

    (作者が本作品を描くきっかけになった風を継ぐ者のイメージからだと思われる。)

    声優陣は、登場人物を参照のこと。スタッフ*脚本:真柴あずき


  • 音響監督:高橋秀雄


  • 音響効果:佐藤一俊


  • 録音調整:成田一明


  • 録音助手:榎本慎一


  • 録音スタジオ:スタジオマウス


  • 音響製作:マウスプロモーション


  • 音響製作担当:谷美也子


  • 音楽:亀山耕一郎


  • 音楽コーディネーター:早川治久*プロデューサー:原田宗一郎、加藤長輝


  • Aプロデューサー:牧陽子


  • 企画協力:古川麻子


  • デザイン:渡邉智子


  • 製作:BLUE PLANET



    登場人物


    ※年齢は20巻(慶応元年11月下旬)現在のもの。年齢は、江戸時代のため数え年。

    声優名はドラマCDのキャスト。

    ・ 神谷 清三郎/富永セイ (かみや せいざぶろう/とみながせい) 声優:日高のり子  17歳: 主人公。男装をしているが、れっきとした女子である。父と兄の仇を討とうと壬生浪士組へ入隊。のち総長小姓→一番隊隊士に。沖田の事が好き。だが沖田はそんな清三郎の気持ちに気づいていないようである…?「セイ」という名前は、生命・生誕のセイであり、「生命を言祝ぐ(=言葉によって祝福する)」名前として命名された。

     嘉永2年(1849年)・元御家人 富永玄庵と、リン(旧姓・神谷)の第二子(長女)として誕生。 嘉永5年(1852年)・4歳の冬に母を亡くす。 嘉永6年(1853年)・5歳の春に沖田総司(宗次郎)と出会う。 安政3年(1856年)・8歳の暮れ、玄庵を訪ねてきた松本良順と出会う。 安政5年(1858年)・10歳の頃に左京区頂妙寺に引っ越す。 文久3年(1863年)・春に父と兄を尊皇攘夷派浪士に殺害され、千寿庵で治療を受ける。 文久3年(1863年)・性別を偽り、敵討ちのため壬生浪士組(のち新選組)に入隊。

    ・ 沖田 総司 (おきた そうじ) 声優:松田洋治  22歳: 壬生浪士組、副長助勤。のち新選組一番隊組長。セイの面倒を見ている。ちなみに大好きランキングでは、1位近藤先生、2位土方さん、3位たくさんである。セイはこの内の3位に入る。セイの気持ちにはまったく気づいておらず、周囲からは「野暮天」と言われ続けているが、最近心境の変化が…? セイの秘密を知る数少ない人物。

     天保15年(1844年)・沖田勝次郎・ナオの第三子(長男)として誕生。 嘉永5年(1852年)・数え年で9歳の時に試衛館の下働きとなる。島崎勝太(後の近藤勇・19歳)・土方歳三(18歳)と出会う。 嘉永6年(1853年)・10歳の時、5歳のセイと出会い、その時の光景が原風景となる。その後、試衛館の門人となる。 文久3年(1863年)・20歳で元服、上洛浪士組に参加。

    ・ 斎藤 一 (さいとう はじめ) 声優:関智一  22歳: 壬生浪士組、副長助勤。のち新選組三番隊組長。清三郎から兄のように慕われている。祐馬と同門で友人。セイに恋心を抱いているが、彼女を男と思い込んでいるため踏み出せずにいる。セイの兄、祐馬とどこか似ている。; 近藤 勇 (こんどう いさみ) 声優:大川透  32歳: 壬生浪士組局長。のち新選組局長。; 土方 歳三 (ひじかた としぞう) 声優:上川隆也  31歳: 壬生浪士組副長。のち新選組副長。; 芹沢 鴨 (せりざわ かも) 声優:逆木圭一郎  : 壬生浪士組局長。のち新選組局長。 ; 山南 敬助 (やまなみ けいすけ) 声優:田中秀幸 (声優)|田中秀幸  31歳: 壬生浪士組副長。のち新選組総長。遊女の明里に想いを寄せるが…。セイの秘密を知る数少ない人物。 ; 明里 (あけさと)=里(さと) 声優:佐久間レイ  : 島原の遊郭「花家」の遊女。セイの兄、祐馬の恋人だった。そのため、セイの秘密ぁ
    rCN$k?t>/$J$$?MJ*!#%;%$$O7n$K;0F|!"$*GO!J7n7P!K$N$?$aH`=w$N85$G5YB)$r$H$C$F$$$k!#;3Fn$NNx?M!#; 富永 玄庵 (とみなが げんあん): セイの父。元江戸府内直参の臣。蘭医。セイに嫌われていたが、旧友松本良順の話を聞き、セイの父への疑念は氷解した。; 富永 祐馬 (とみなが ゆうま) 声優:関智一  : セイの兄。壬生浪士組へ入隊志願し、武士になることを望んでいた。左幕思想が強く、そのため尊皇攘夷派浪士の襲撃を受けた。; 藤堂 平助 (とうどう へいすけ) 声優:佐藤仁志  22歳: 壬生浪士組、副長助勤。のち新選組八番隊組長。; 原田 左之助 (はらだ さのすけ) 声優岡田達也  26歳: 壬生浪士組、副長助勤。のち新選組十番隊組長。; 永倉 新八 (ながくら しんぱち) 声優大内厚雄  27歳: 壬生浪士組、副長助勤。のち新選組二番隊組長。; 井上 源三郎 (いのうえ げんざぶろう) 37歳: 壬生浪士組、副長助勤。のち新選組六番隊組長。








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    2007年06月26日

    少女漫画[きみはペット]

    このマンガが読みたい!きみはペット





    きみはペット』は、小川彌生の漫画作品。2003年、東京放送|TBS系でテレビドラマ化された。2003年、第27回(平成15年度)講談社漫画賞少女部門受賞。



    あらすじ


    長身で美人、頭脳明晰で仕事もできる才色兼備だが、恋に不器用なキャリアウーマン「スミレ」と、奇妙な巡り合わせで飼われることになった、将来あるモダンダンサー「モモ」の共同生活を描いた不思議系ラブコメディ。



    テレビドラマ


    2003年4月から6月までの毎週水曜日22:00〜22:54に放送された。




    [ スタッフ ]



  • 演出:金子文紀、加藤新、高成麻畝子


  • 原作:小川彌生


    [ キャスト ]



  • 小雪 (女優)|小雪


  • 松本潤


  • 田辺誠一


  • 酒井若菜


  • 長塚京三


  • 鈴木紗理奈


  • 渡辺いっけい


  • 山下真司


  • 石原さとみ


  • 瑛太



    外部リンク



  • TBS公式HP






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    2007年06月25日

    少女漫画[だぁ!だぁ!だ$!!]

    このマンガが読みたい!だぁ!だぁ!だぁ!





    『だぁ! だぁ! だぁ!』(''UFO Baby'')は、川村美香の漫画作品およびこれを原作としたテレビアニメ作品ならびにコンピュータゲーム作品である。



    概要


    講談社の月刊漫画雑誌「なかよし」に1998年2月号から2002年3月号まで連載された。2000年3月から2002年3月にかけて日本放送協会|NHKNHK衛星第2テレビジョン|BS2の「衛星アニメ劇場」でアニメ化、同番組火曜日前半枠で1994年の『超くせになりそう』から続いた「なかよし」系作品の最終作となった(講談社系作品は本作の次の『十二国記』まで続く)。原作が月刊誌連載であること、連載とアニメ放送がほぼ同時期に終了することなど制作上の制約から、原作とアニメでは話の展開や設定が多少異なっており、特にアニメ第2期では原作にないたくさんの宇宙人や宇宙の通販物品が登場し、よりギャグテイストが色濃くなっている。原作続編の『新☆だぁ!だぁ!だぁ!』が2002年5月号から2003年2月号まで同誌で連載されているが、アニメの展開では『新☆だぁ!だぁ!だぁ!』のァ
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    ストーリー


    光月未夢は中学2年生の女の子。両親が仕事でアメリカ合衆国|アメリカのアメリカ航空宇宙局|NASAに行くことになり、母親の知り合いである平尾町の西遠寺家に一人預けられることになったが、西遠寺家とは西遠寺というお寺だった。しかも、その西遠寺の住職である西遠寺宝晶がインドに修行に行ってしまい、宝晶の息子で未夢と同い年の男の子西遠寺彷徨と2人きりで暮らすことになってしまった。そこに、地球から120億光年離れた『オット星』から、超能力を持ったオット星人の赤ちゃんルゥと、ベビーシッター兼ペットのワンニャーが小型未確認飛行物体|UFOに乗って現れた。ルゥとワンニャーはオット星で時空のひずみに吸い込まれ、西遠寺まで飛ばされてきたのだった。未夢と彷徨は、UFOが壊れ自力でオット星に帰ることのできないルゥとワンニャーを、西遠寺でお世話することになった。こうして3人+1匹の生活が始まったのだった。未夢と彷徨は、クラスメイトの天地ななみ・小西綾・花小町クリスティーヌ(クリス)・黒須三太・光ヶ丘望やクラス担任の水野先生、漫画家の山村みかん達に、ルゥが宇宙人であるこぁ
    H$rCN$i$l$J$$$h$&$K$9$k$?$a$K;M6lH,6l$9$k!#$7$+$7!"%k%%$OL5e$2$?$j%U%o%U%o$H6u$rHt$s$@$j$7$F!"2人を慌てさせる。異常なまでに彷徨を好きなクリスに2人の仲を嫉妬され大騒ぎになったりと気苦労は絶えないが、未夢は持ち前の明るさと彷徨の優しさで、健気に楽しく過ごしていく。



    登場人物





    [ 主要キャラクター ]


    漫画・アニメに共通している。




    [ 西遠寺家 ]



  • 光月未夢(こうづき みゆ) (声優|声:名塚佳織)

    : 主人公。中学校2年生。

    :3月15日生まれの魚座。身長160cm、体重47kg。血液型はO型。

    :両親がアメリカ合衆国|アメリカのアメリカ航空宇宙局|NASAへ行ってしまったため、西遠寺に居候することになり、そこで彷徨と、また西遠寺に飛び込んできた、ルゥ・ワンニャーと出会う。

    :性格はとても明るく前向きであるが、少々お節介かつ早とちりで(アニメの予告では彷徨に「はやとちり大先生」と呼ばれる一幕や自分自身のお節介さにあきれている場面がある)彷徨に対してムキになることもあるが自分の気持ちを隠す一面もある。学校では、クラスメートに彷徨の家に居候している事、ルゥとの関係を誤解されないようにとのことで、彷徨とは「いとこ同士」、ルゥとは姉弟と言う事にしている。


  • 西遠寺彷徨(さいおんじ かなた) (声:三瓶由布子)

    : もう一人の主人公。中学2年生。

    :12月25日生まれの山羊座。身長167cm、体重54kg。血液型はAB型。

    :西遠寺家の一人息子。父親の宝晶と二人暮らしだったが宝晶がインドへ修行へ行ってしまったので、預かることになっていた未夢、西遠寺に飛び込んできたルゥとワンニャーと同居するようになる。

    :性格はぶっきらぼうかつ無口で素直になれないが、さりげない優しさと物事をやり通す強い信念をもっている。また、勉学?スポーツ共に優秀でクラス委員長でもあり、ルックスも良い為に学校1の人気者である。未夢とワンニャーしか知らないがカボチャ|かぼちゃが大好物で、かぼちゃ料理が得意である。アニメではお茶漬けに沢庵漬け|沢庵を食べている。寺の息子なので法力はあるが、寺を継ぐ気は無いらしい。


  • ルゥ (声:かないみか)

    : 地球から120億光年離れた「オット星」からやって来た、地球人で言うと生後5〜6ヶ月の赤ちゃん(理解能力は、遥かに優れている)。ワンニャーに連れられ散歩をしている途中で時空のひずみに吸い込まれ、西遠寺にたどり着く。彷徨をパパ、未夢をママと認識している。その理由は外見・声が本当の両親に似ているから。超能力(サイコキネシスなど)が使え、自分自身やおもちゃを宙に浮かせることができる。なお、オット星の子供が超能力を使えるのは常識(ワンニャー談)だが、たいていの子供は成長するうちに能力が使えなくなるらしい。


  • ワンニャー (欧米版:Baumiao)(声:千葉千恵巳)

    : ルゥとともに地球へやって来たシッターペット(ベビーシッターをつとめるペットのこと)。ちなみにオスである。変身能力を持ち、ルゥと街中へ出るときには、若奥様や青年などに変身している。自称「有能」だけあり、掃除・洗濯・料理などはそつなくこなすが、好物の「みたらし団子|みたらしだんご」のことになると我を忘れる。また、ツーハン星の宇宙通信販売|通販を愛用しており、ルゥの紙おむつやミルクなどの日用品だけでなく、怪しげな玩具や菓子などを取り寄せては、トラブルを撒き散らしている。ほとんど表には出さないが、時空のひずみに吸い込まれたのが自分との散歩中であり、ルゥを両親の元から離してしまったことをとても気に病んでいる。ちなみに「シッターペットはシッター道具をこわすとクビになる」という規則があるが、120億光年離れた星に飛ばされても、クビにはならないようだ。アニメでは「ワンニャーの育児日記」を記録してエンディングへ続くのが通例。


  • ペポ (声:徳永愛)

    : ペポ星人。原作では7巻終盤、アニメでは58話から登場。輸送中に誤って1匹だけ地球に落とされ、ぬいぐるみと間違われ、ゲームセンターのぬいぐるみキャッチャーに入れられていた。ちょうど弟が欲しくなっていたルゥに連れ帰られる。「ペポ」としか言わず、ワンニャーの万能翻訳機で翻訳してもやはり「ペポ」としか言っていない。かなりの大食いで釜いっぱいのご飯を普通に平らげる。長い耳で繰り出すビンタが強力、電撃ができるなど小さいながらとても危険な能力を持っているが、ルゥにだけはなついている(後に未夢たちにもなつく)。




    [ 学校・知り合い関係 ]



  • 花小町クリスティーヌ (はなこまち くりすてぃーぬ) (声:池澤春菜)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。

    :9月2日生まれの乙女座。身長163cm、体重48kg。血液型はAB型。

    :愛称は「クリスちゃん」。フランスと日本のハーフ。両親は大金持ちで、家も宮殿かとまごうほどの豪邸に住んでいる。美少女で上品かつ優しく、まさに「お嬢様」というべき人種であるが、それでいて面倒見が良く気さくな性格である??????普段は。実は彷徨が好きで、彷徨のことになると、とたんに暴走してしまう。一旦スイッチが入ると誰かに止めてもらわない限りずっと続く。(例として未夢が彷徨から離れる)しかし、暴走の記憶は無いらしい。

    :ルゥが超能力を使えることを、原作では4巻で知るが、アニメでは終盤まで知らないという違いがある


  • 花小町ももか (はなこまち ももか) (声:西村ちなみ)

    : クリスのいとこの3歳児。

    :6月21日生まれの双子座。身長84cm。血液型はO型。

    :ルゥの彼女を自称しているが、ルゥ自身はあまり理解していない。常に三輪車に乗っており、どうやって登っているのか、長い石段の上にある西遠寺にも必死に三輪車をこいで通いつめている。未夢のことを「おばたん」と呼ぶなど、少々おませな性格だが、サンタクロースを信じているなど年相応に純粋な面もある。ルゥが超能力を使えることを知っている数少ない1人でもある。


  • 夜星星矢 (やぼし せいや)(声:真田アサミ)

    : シャラク星からやって来た宇宙人の少年。地球へは観光旅行でやって来た。相手の手を握ることで、相手の心を読むことができる能力がある。初登場(原作1巻終盤〜2巻中盤、アニメ12話、13話)のときは、ルゥとワンニャーをシャラク星に連れて行こうとした。見た目は未夢や彷徨と同年代の少年の姿だが、本当の姿や名前は不明。


  • 黒須三太 (くろす さんた) (声:時田光)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。

    :2月10日生まれ。身長165cm、体重54kg。血液型はB型。

    :お調子者でクラスのムードメーカー的存在。名前(くろす さんた=サンタクロース)は、駄洒落好きの両親がつけた。アニメ版では彷徨の幼馴染|幼なじみ、古いレコード・カメラ・8ミリ映画などが趣味、茜ちゃんと言う女の子と文通しているなどの設定が追加されている。


  • 小西綾 (こにし あや) (声:榎本温子)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。

    :8月24日生まれ。身長156cm、体重46.5kg。血液型はB型。

    :演劇部の副部長。普段はおとなしめの生徒だが、演劇のことになると人が変わったように積極的になる。演劇大会の際には、監督・脚本などを一括して担当した。アニメでは結構明るい性格に描かれており、奇妙な着ぐるみをたくさん持っている(演劇好きに関係するかは不明)。


  • 天地ななみ (てんち ななみ)(声:白倉麻|白倉麻子)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。綾といっしょに、転校初日の未夢に声を掛け友人になる。細い外見のわりに大食家で、未夢から「食欲女王」といわれるほど。また、料理もうまい。古着屋を廻るのが趣味。なお、原作にもほぼ同じ外見のクラスメートが存在するが、名前も明らかになっておらず言葉遣いも全く異なる。アニメオリジナルキャラクターと考えてよい。


  • 光ヶ丘望 (ひかりがおか のぞむ) (声:山本泰輔)

    : 未夢と彷徨のクラスに転校してきた美少年。

    :8月8日生まれ。身長166cm、体重52kg。血液型はB型。

    :原作は7巻、アニメは40話から登場。オカメインコのオカメちゃん(声:白倉麻|白倉麻子)とともに、老若問わずあらゆる女性に赤いバラを配り歩いている。転校当初は、彷徨をライバル視していた(その後は落ち着いたが、ライバル視している)。独特な言動が目立つが、デートには必ず待ち合わせ時間前に来るなど、きっちりしている面もある。アニメでは、配り歩いているバラは全て自分のバラ園らしきところで栽培している。




    [ 未夢・彷徨の両親 ]



  • 光月未来 (こうづき みき) (声:皆口裕子)

    : 未夢の母親であり宇宙科学者。

    :7月7日生まれ。身長168cm。血液型はA型。

    :宇宙飛行士に選ばれ、NASAで訓練中。底抜けに明るく非常にマイペースで、いつも未夢は振り回されているほど。「宇宙で新しい生物を探し出す」という夢を子供の頃から持ち、その実現のため宇宙飛行士を目指していた。そのせいか家事は苦手。彷徨の母親、瞳とは中学生時代からの親友だった。


  • 光月優 (こうづき ゆう) (声:鈴木琢磨)

    : 未夢の父親。原作では地球物理学者、アニメでは宇宙船開発者。

    :4月4日生まれ。身長179cm、体重68kg。血液型はO型。

    :未来とともにNASAへ赴く。家庭内でも良き夫・良き父であり、料理や洗濯などの家事も抜群に得意。未来とは大学で知り合い、在学中に結婚した。原作では殆ど登場しないが、アニメではオリジナルストーリーがあるため結構登場している。


  • 西遠寺宝晶 (さいおんじ ほうしょう) (声:緒方賢一)

    : 彷徨の父親。身長176cm、体重79kg。血液型はB型。

    :西遠寺の住職。性格は、かなりの楽天家でいいかげん。未来の頼みで未夢を預かったが、未夢と彷徨を残して、インドへの修行へ旅立ってしまう。その後も、「いやな予感がした」といって日本に戻ってきたり、アメリカ旅行中の彷徨の前に突然現れたりと、かなりやりたい放題やっている。アニメではルゥとワンニャーのことを知っているが、寺に住み着いた物の怪(もののけ)と思い込んでいる。


  • 西遠寺瞳 (さいおんじ ひとみ)(声:玉川紗己子)

    : 彷徨の母親。彷徨が3歳のときに病気で亡くなっている。彷徨自身はよく覚えていないが、優しい母親だったようだ。未来とは中学生時代からの親友。2人が修学旅行で訪れた寺で、修行中の宝晶と出会った。原作8巻にも登場したが、名前は明らかにされていない。


    [ 原作のみに登場するキャラクター ]



  • 花小町栗太

    : 花小町ももかの兄。分厚いメガネをかけているが、メガネを外すと美少年である。西遠寺にももかを迎えに来た時に会った未夢に一目惚れした。(が、あえなく失恋。)ルゥが超能力を使えることを知っている人物の1人。


    [ アニメのみに登場する主なキャラクター ]



  • 山村みかん (やまむら みかん)(声:かないみか)

    : 西遠寺の近所に住む漫画家。頭についているみかんが感情によって変化する。もちろん原作者の川村美香がモデル(ちなみに、元々は作者の自画像として描かれていたキャラクターである)。宝晶から西遠寺の様子を頼まれたのをいいことに、ことあるごとに顔を出す。また、〆切間際になると西遠寺にやって来て、未夢と彷徨をアシスタント (漫画)|アシスタント代わりにこき使う。普段はのほほんとした顔つきをしているが、サイン会などでは営業用の美人顔になる。ネタ収集と称して普段(特に〆切前)から奇行を繰り返しているが、漫画家としての人気は高い。担当編集者はこれまで3人が務めた(ミドレ川さん(声:榎本温子)→鈴田さん(声:坂口候一)→マリ山さん(声:榎本温子))。


  • 山村みずき (やまむら みずき)(声:鈴木千尋 (声優)|鈴木千尋)

    : みかんの弟。絆創高校3年生。普段は隣町に住んでいるが、みかんの〆切が近づくと呼び出される。みかんの扱いが上手で、〆切に苦しむみかんをサポートしたり、「漫画家をやめる」と駄々をこねるみかんを思いとどまらせている。みかんの漫画に登場する美少年「みなかみ君」のモデルでもあるが、みずき自体は原作者の弟がモデル。


  • 水野先生 (声:遠藤勝代)

    : 未夢や彷徨が通う中学校の教師。クラスの担任でもある。担当教科は家庭科。「社会経験が無い教師では生徒を導けない」という信念を持ち、教師になる前には様々な職業を経験したらしい(ロボット製作・尼さん(修行のみ)・探偵・推理作家・山岳救助隊・SF映画監督・振付師・漁師(遠洋漁業)・板前(修行のみ)・動物園の飼育係・漫画家のアシスタント・CIA・忍者(くノ一)など)。抜群の身体能力を誇る。漫画家のアシスタント時代(高校の同級生という説もある)にみかんと出会い友人となったが、その為に周囲からは何かあっても「みかんさんの友人だからな……」の一言ですまされてしまう。


  • 夜星流 (やぼし るい)(声:野田順子)

    : 夜星星矢の姉。シャラク星出版の『地球のことが全て分かる!』という怪しげなガイドブックを信用したため、初めて地球に来たときには、デコトラ風のUFOに乗り、シスター服を着てきた(UFOのデザインは以降も変わらない)。弟思いの良いお姉さんである。シャラク星警察で働いているが、別に刑事ではなく、食堂・売店で働いている。


  • 諸星輝 (もろぼし てる)(声:置鮎龍太郎)

    : シャラク星人で宇宙連盟ポリスの宇宙刑事。熱血漢で、いわゆる暑苦しい顔をしている。夜星流とは恋人同士だが、しょっちゅう喧嘩と仲直りを繰り返している。


  • ドリアン (声:望月久代)

    : わるわる団の長女。もとはシャラク星で時空のひずみを研究する科学者だったが、「時空のひずみ発生装置」が暴走し、シャラク星の街中に巨大アマガエルを召喚してしまい、トゥルットゥルにしてしまった。結果、莫大な賠償金を背負うことになったが、それを踏み倒して悪の道に入った。セコイ悪巧みを繰り返しているが、常に失敗している。また、「時空のひずみ発生装置」には未だ執着しており、試作品をいくつも作るが、これまた常に失敗している。アニメ版では、ルゥたちがオット星に帰るための重要な役割を演じることになる。


  • キウイ (声:ゆかな|野上ゆかな)

    : わるわる団の次女。オールドファッション。グアバを引き連れて、いろいろな商品を売り歩いているが、全く役に立たない商品のため全く売れない、が「絵に描いたもちマシーン」は売り込む相手をもう少し考えたら売れるはず(飲食店のショーケース用の見本、テレビの小道具等、食べ物リアルミニチュアフィギュアとしてガチャポンの景品)。ちなみに「わるわる団」とは略称であり、本当はもっと長い名前があるのだが、あまりに長すぎるため本人たちも忘れている。ことわざのフレーズを間違って覚えている。


  • グアバ (声:長沢美樹)

    : わるわる団の三女。いつも着ぐるみを着ている。家事をやらされたり、やっかいごとを押しつけられたりと、末っ子の苦労を嘆いている。以前バラをもらった光ヶ丘に好意を抱き、その後の話でもそのバラを持っているなど、乙女でかわいい一面を持つ。


  • 鹿田さん (声:安井邦彦)

    : 花小町家の執事で、クリスのお世話係。両親が不在がちなクリスにとっては、親代わりともいえる存在。暴走したクリスをなだめるために、いつもシカ|鹿の着ぐるみを着ている。料理やスキー、さらにはジェット飛行機の操縦まで、何でも完璧に(しかも着ぐるみを着たまま)こなす万能執事。


  • ゆかり (声:村井かずさ)・さゆり(声:後藤邑子)・かおり(声:西山幸)・しおり(声:茉雪千鶴)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。たいてい4人そろって、上の順番で登場する。黒髪ロングがゆかり、赤髪セミロングがさゆり、黒髪ショートがかおり、茶髪ショートがしおり。彷徨のファンクラブと称しているが、何故かクリスの暴走の対象にはあまりならない。


  • 校長 (声:坂東尚樹)

    : 未夢や彷徨が通う中学校の校長先生。名前は、もん蔵(姓は不明)。無類のサル目|猿好きで、体育祭や文化祭のテーマすら「猿」にしてしまうほど。少年時代はモン吉(声:福島おりね)という猿を飼っていた。訳あって再度飼い直すことになる。ちなみに原作1巻に登場する「校長」はカツラを愛用する別人。


  • ピキピキエンジェル

    : サブタイトルや作中の場面転換時などで頻繁に登場するマスコット的存在。西遠寺の屋根で寝ている。基本的に無声だが、最終話では原作者川村美香が声を当てた。なお、原作1巻でも似たキャラクターが登場しているが、額のピキピキマークがないなど別物である。


    [ ゲストキャラクター ]


    特に断りのない限り、話数はアニメのものである。


  • 喜上アキラ(きじょう -)(原作3巻、アニメ33〜34話) (声:三石琴乃)

    : 彷徨の幼なじみで初恋の相手。父母とともに渡米していたが、引っ越す前に彷徨と遊園地・ファンタジーパークへ行く約束をしていた。久しぶりに帰日、その約束を果たしてもらった。


  • ルゥの父母(原作5,9巻、アニメ26,27,77話)(声:名塚佳織(母)、三瓶由布子(父))

    : オット星人。時空のひずみに飛ばされたルゥとワンニャーを救助船で迎えに来る。

    :未夢と彷徨の容姿にそっくりである。


  • 岡田愛(おかだ あい)(10話) (声:沢城みゆき)

    : 第五中学校新聞部員。陸上大会の前に三太を取材。そのとき三太が愛の持っていたカメラに夢中になった。


  • クシャーナ(17話) (声:岡村明美)

    : 宝晶が時空のひずみの中で出会った美女。


  • ジャマク村の青年(17話) (声:渡洋史)

    : ジャマク星人。


  • そうじくん(オソウジ星人)(19話) (声:ゆかな|野上ゆかな)

    : 卒業試験のために地球にやってきて、未夢の実家の掃除をしていた。


  • 豆腐人間(とうふにんげん)(23話)

    : 劇中内の8ミリ映画、豆腐人間三部作「豆腐人間の誕生」「豆腐人間の逆襲」「豆腐人間の花嫁」の主人公。


  • ジュエル星人(29話) (声:西村ちなみ)

    : 無機質系宇宙人。テレパシーや光放射が使える。


  • 一発当(いっぱつ あてる)(37話) (声:西村朋紘)

    : NHKのチーフプロデューサー。人気番組「週刊キッズニュース」のレギュラー司会者に未夢を抜擢しようとした。


  • 鯉のぼり星人の父子(44話) (声:日高のり子(息子)、田中完(父))

    : 鯉のぼり観光のために地球にやってきたが、母とはぐれてしまう。


  • グルメ星人(48話) (声:平野俊隆)

    : 地球のあちこちに漬け物のカメを埋めている。素人が開けると非常に危険。


  • 畑山先生(はたけやま -)(49話) (声:花形恵子)

    : 水野先生の恩師。


  • ユズヒコ(51話) (声:山寺宏一)

    : 10年前、みかんが付き合っていた相手。なお、みかんの声・かないとユズヒコの声・山寺は、実際に夫婦である。


  • ビンセント博士(53〜54話) (声:滝口順平)

    : 地球外物質探査器の発明者。


  • ジュディー(57話) (声:川村美香)

    : 誘惑花。ある理由から、望が夢中になって育てている。


  • 駒田あゆみ(こまだ -)(60話) (声:渡辺菜生子)

    : みかんのアシスタントを志望してやってきた。頭に将棋の駒「歩」を乗せている。「歩」とはペンネームで本名は「京子」。


  • カボ吉(かぼきち)(62話) (声:中村大樹)

    : トーナス星人。江戸っ子な大工。


  • 勉強宇宙人(63話) (声:陶山章央)

    : 勉強するための環境を求めて地球にやってきた。


  • 白井茜(しらい あかね)(64話) (声:中山理奈)

    : 三太のペンフレンド。


  • 夢小路小梅(ゆめこうじ こうめ)(66話) (声:白鳥由里)

    : ルゥに一目惚れした幼稚園児。当然ながら、ももかと火花を散らすことになる。母の小春(声:高田由美)と良い子である約束をしている。


  • 七福神(71話)

    : フクちゃん(福禄寿) (声:八木光生)、ベンちゃん(弁財天) (声:麻生かほ里)、エビちゃん(恵比寿神) (声:鈴木琢磨)、ダイちゃん(大黒天) (声:永野広一)、ホテちゃん(布袋和尚) (声:田中完)、ビシャちゃん(毘沙門天) (声:志村知幸)、ジュちゃん(寿老人) (声:平野俊隆)。仲良しになった宝晶が西遠寺につれてきた。


  • 化学の先生(原作2巻、アニメ各話) (声:柏倉つとむ)

    : 長髪で武田鉄矢似。原作では「金九」と名前がついている。


  • 配達員(宅配員)(アニメ各話) (声:田中完)

    : ワンニャーの注文で、ツーハン星の商品をトラック型の宇宙船で西遠寺に運んでくる。


  • いつもの販売員 (アニメ各話)(声:鈴木琢磨)

    : スーパーたらふくなどで実演販売を行っている。


  • チンピラ2人組(原作4巻)

    : 百人増殖にかかって分裂したルゥの1人を誘拐。お互いを「アニキ」「ヤス」と呼ぶ。アニメではわるわる団がこの役割になった。


  • 三太のおじ(原作8巻)

    : 海の家を経営。三太にそっくりだが、職業柄か色黒。


  • キョウコ(原作9巻)

    : 巻末おまけの番外編に登場。スーパーアイドルだが三太と交際を始めた。



    漫画





    [ 単行本 ]



  • 第1巻 1998年9月4日発行 ISBN 4-06-178898-1


  • 第2巻 1999年1月7日発行 ISBN 4-06-178907-4


  • 第3巻 1999年6月4日発行 ISBN 4-06-178916-3


  • 第4巻 1999年12月6日発行 ISBN 4-06-178927-9


  • 第5巻 2000年6月6日発行 ISBN 4-06-178939-2


  • 第6巻 2000年12月6日発行 ISBN 4-06-178951-1


  • 第7巻 2001年5月7日発行 ISBN 4-06-178962-7


  • 第8巻 2001年11月6日発行 ISBN 4-06-178975-9


  • 第9巻 2002年6月6日発行 ISBN 4-06-178991-0




    [ 関連書籍 ]



  • 話せる15の英会話術 だぁ!だぁ!だぁ!編(講談社)2001年10月26日発行 ISBN 4-06-330141-9



    テレビアニメ





    [ スタッフ ]



  • 監督:桜井弘明


  • シリーズ構成:金春智子


  • 脚本:金春智子、池田眞美子、平見瞠、丸尾みほ、荒川稔久、山口亮太、永月十、桜井弘明、金子ツトム


  • 演出:カサヰケンイチ|笠井賢一、佐土原武之、井硲清高、岡嶋国敏、高橋亨、錦織博 ほか


  • キャラクターデザイン:音地正行


  • 作画監督:音地正行、和田崇、和田高明、杉本功、小栗寛子、森下真澄 ほか


  • 美術監督:小林七郎


  • 音楽:増田俊郎 (作曲家)|増田俊郎


  • 音響監督:なかのとおる|中野徹


  • 音響効果:野崎博樹


  • 音響制作:81プロデュース#関連会社|HALF H?P STUDIO


  • 制作統括:岡本樹一郎→渡辺俊雄、吉國勲


  • プロデューサー:近藤栄三


  • アニメーションプロデューサー:松倉友二、佐藤孝


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • 共同制作:NHKエンタープライズ|NHKエンタープライズ21・総合ビジョン


  • 制作・著作:日本放送協会|NHK


    [ 主題歌 ]



  • 「ハートのつばさ」中島礼香(初代OP)

    :作詞:まつざきゆうこ 作・編曲:増田俊郎


  • 「BOY MEETS GIRL」TRF(初代ED)

    :作詞・作曲:小室哲哉  編曲:M.I.D.

    :(補足/J-EURO仕様の「DA!DA!DA!Remix」(AVDD-20354)がED主題歌。サントラ未収録。)


  • 「HAPPY FLOWER」奈良沙緒理(2代目OP)

    :作詞:まつざきゆうこ 作・編曲:増田俊郎


  • 「ゆっくり」三重野瞳(2代目ED)

    :作詞:三重野瞳 作・編曲:増田俊郎

    :※なお、39話に限り「ハートのつばさ」の光月未夢バージョンがエンディングとして使用された


    [ 放映リスト ]





    [アニメの放送]



  • NHK衛星第二テレビ (衛星アニメ劇場):2000年3月〜2002年3月


  • NHK教育テレビ:2001年4月〜2003年3月


  • NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK衛星ハイビジョンテレビ:2001年10月〜2003年8月


  • NHK地上デジタルテレビジョン放送|デジタル教育テレビ:2004年10月〜2005年7月


  • NHK衛星第二テレビ:2005年12月(第1期)


  • NHKデジタル教育テレビ:2006年1月〜10月


  • NHK衛星第二テレビ:2006年5月15日(月)〜6月9日(金)(第2期)


    [ 発売メディア ]


    ・DVD、ビデオ

    :すべてキングレコードから発売。「だいありー」が第1期、「すてっぷ」が第2期を収録。各巻3話ずつを収録。


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 1 2000年10月25日発売 DVD:KIBA-522 VHS:KIVA-522


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 2 2000年11月22日発売 DVD:KIBA-523 VHS:KIVA-523


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 3 2000年12月21日発売 DVD:KIBA-524 VHS:KIVA-524


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 4 2001年1月24日発売 DVD:KIBA-525 VHS:KIVA-525


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 5 2001年2月21日発売 DVD:KIBA-526 VHS:KIVA-526


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 6 2001年3月21日発売 DVD:KIBA-527 VHS:KIVA-527


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 7 2001年4月25日発売 DVD:KIBA-528 VHS:KIVA-528


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 8 2001年5月23日発売 DVD:KIBA-529 VHS:KIVA-529


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 9 2001年6月27日発売 DVD:KIBA-530 VHS:KIVA-530


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 10 2001年7月25日発売 DVD:KIBA-531 VHS:KIVA-531


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 11 2001年8月22日発売 DVD:KIBA-532 VHS:KIVA-532


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 12 2001年9月29日発売 DVD:KIBA-533 VHS:KIVA-533


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 13 2001年10月30日発売 DVD:KIBA-534 VHS:KIVA-534


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 1 2001年11月29日発売 DVD:KIBA-663 VHS:KIVA-663


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 2 2001年12月29日発売 DVD:KIBA-664 VHS:KIVA-664


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 3 2002年1月26日発売 DVD:KIBA-665 VHS:KIVA-665


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 4 2002年2月28日発売 DVD:KIBA-666 VHS:KIVA-666


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 5 2002年3月27日発売 DVD:KIBA-667 VHS:KIVA-667


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 6 2002年4月24日発売 DVD:KIBA-668 VHS:KIVA-668


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 7 2002年5月22日発売 DVD:KIBA-669 VHS:KIVA-669


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 8 2002年6月26日発売 DVD:KIBA-670 VHS:KIVA-670


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 9 2002年7月24日発売 DVD:KIBA-671 VHS:KIVA-671


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 10 2002年8月22日発売 DVD:KIBA-672 VHS:KIVA-672


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 11 2002年9月25日発売 DVD:KIBA-673 VHS:KIVA-673


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 12 2002年10月23日発売 DVD:KIBA-674 VHS:KIVA-674


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 13 2002年11月22日発売 DVD:KIBA-675 VHS:KIVA-675

    ・CD


  • ハートのつばさ(ビクターエンタテインメント|ビクター) 2000年4月21日発売 VICL-35136


  • だぁ!だぁ!だぁ!」SEBプレゼンツ BOY MEETS GIRL with TRF (エイベックス)2000年8月23日発売 AVDD-20354


  • だぁ!だぁ!だぁ!」つばさのコレクション ハートのつばさ (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年4月21日発売 VIDL-30520


  • だぁ!だぁ!だぁ!」オープニングテーマ HAPPY FLOWER (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年4月21日発売 VICL-35250


  • ゆっくり 〜 NHK BSアニメーション「だぁ!だぁ!だぁ!」エンディングテーマ (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年4月21日発売 VICL-35251


  • だぁ!だぁ!だぁ! ― オリジナル・サウンドトラック (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年11月22日発売 VICL-60596


  • だぁ!だぁ!だぁ! ― オリジナル・サウンドトラック2 (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年6月21日発売 VICL-60739



    ゲーム



  • だぁ!だぁ!だぁ! とつぜん★カードでバトルで占いで!? 2000年12月8日発売

    : ビデオシステムからゲームボーイカラー専用ソフトとして発売された。品番はCGB-BDOJ-JPN。: プレイヤーは最初に未夢か彷徨を選択、留守番をしている間にいなくなってしまったルゥを探して街に出る。途中、アニメのキャラと遭遇すると「とつぜん」1対1のカードバトルが始まり、勝つとルゥの目撃情報を教えてもらえる。: カードバトルはトランプの大富豪を単純化したルールのカードゲームで、各キャラごとに対戦中1回のみ使用可能な特殊能力があり、それなりに戦略は求められる。しかし、手持ちカードの種類は運によるところが大きいため、楽に勝てる場合とどんなに頑張っても勝てない場合の差が激しく、ゲームバランスとしては疑問符のつくところである。: 付加機能として占いモードがあり、指定した日や一週間の運勢、相性が占える。また通信にも対応しており、カードゲーム対戦と相性占い、ネームカードの交換ができる。ポケットプリンタでネームカードを印刷する機能もあるなど、総合的に見て''ファンアイテムとしては''充実した構成となっている。



    豆知識



  • 西遠寺のモデルは長野県千曲市にある興正寺 (曖昧さ回避)|興正寺である。


  • アニメで主人公の声を担当した名塚佳織(光月未夢役)と三瓶由布子(西遠寺彷徨役)は放送当時、共に役柄と同じ中学生であることが話題になった。また本作終了から3年後、2人は『交響詩篇エウレカセブン』で再び主演として共演している。


  • アニメでワンニャーを演じた千葉千恵巳が同時期に放送されていた「おジャ魔女どれみ」シリーズの主人公 春風どれみも演じていたことから、アニメ51話ではワンニャーの台詞に「わたしって世界一不幸なシッターペットかも」というどれみのパロディが存在する。


  • 原作5巻で描かれている街並みは東京の八王子をモデルとしているようであるが、アニメ62話でカボ吉の宇宙船に映った西遠寺の場所は新潟県内であった。


  • かなり高橋留美子作品を意識したパロディが多く使われており、最初の出会いはらんま1/2の一部をパロディ化している。





    原作とアニメの相違点



  • ルゥが持っていたサルのぬいぐるみが原作では売り物だが、アニメでは校長先生の物となっている。


  • 演劇の内容が原作は?ピーターパン?に対してアニメはオリジナルストーリー?ルーナ姫?。また結果も異なる。


  • ももかの登場が早い。(原作は3巻からと比較的遅い)


  • シンデレラの本に入った理由が違う。(原作はルゥの超能力。アニメでは体験型学習絵本である。)


  • ストーリーも異なる。


  • 妖怪事件の時に原作ではクラス全員でいたのに対して、アニメでは主要人物+彷徨ファンクラブのみとなっている。


  • 別れ方が違う。原作は宇宙船の中、アニメは西遠寺。


  • ラストが典型的に違う。原作では、はっきりと未夢?彷徨が恋人になったが、アニメではあやふやとなっている。



    関連項目



  • 新☆だぁ!だぁ!だぁ! - 原作の続編



    外部リンク



  • NHK公式サイト


  • J.C.STAFFによる作品紹介






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    2007年06月24日

    少女漫画[君がいる場所]

    このマンガが読みたい!君がいる場所



    きみが居る場所(きみがいるばしょ)は深井結己の漫画作品。竹書房2003年3月発売。


  • 収録作品

    きみが居る場所 (麗人01年9月号)

    息が止まるほど抱きしめて (麗人02年オータムスペシャル)

    demode (麗人00年9月号)

    frosty (麗人02年1月号)

    恋情 (麗人00年スプリングスペシャル)

    垣根の向こう (麗人01年1月号)






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  • posted by Tanaka at 04:25| Comment(0) | TrackBack(1) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年06月23日

    少女漫画[銀盤カレイドスコープ]

    このマンガが読みたい!銀盤カレイドスコープ





    銀盤カレイドスコープ』(ぎんばんカレイドスコープ)は、スーパーダッシュ文庫から刊行されている海原零のライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ、ラジオ番組、コンピュータゲーム|ゲーム作品である。原作のイラストは鈴平ひろ。第2回スーパーダッシュ小説新人賞〈大賞〉受賞作。



    概要


    海原零のデビュー作であるこの作品は、第2回スーパーダッシュ小説新人賞〈大賞〉受賞作を2003年6月30日にス−パーダッシュ文庫より第1、2巻を上・下巻の扱いで同時に刊行した。その後第3、4、5巻が順次刊行され、2005年8月に漫画化、10月にアニメ化、ラジオ番組化などメディアミックス展開が実現。フィギュアスケートの王者を目指す世界各国の少女たちの姿を描くライトノベル。タイトルの『銀盤カレイドスコープ』とは作品内において、主人公(ヒロイン)である少女・桜野タズサの自伝として出版されている本の題名でもある。「銀盤」はスケートリンク、「カレイドスコープ」は万華鏡の意。アニメのエンディング映像は万華鏡をイメージしたものとなっている。



    小説版の第1、2巻の内容は、主人公のタズサがピートと出会い、トリノオリンピック終了と日を同じくして彼と別れるまでのストーリーを描いたものだが、これは前述の通り授賞作品の文庫本化であり、ここで一度完結した構成となっている。第3巻以降の内容はその続編として位置づけられる。小説の形式は言わば「一人称形式」であり、主人公のタズサの視点により状況描写が行われ、タズサの心情がそのまま「地の文」となっている。ただし、第4巻では、タズサではなく、彼女の妹のヨーコが主人公となっており、視点もヨーコによるものである。第5巻ではタズサの視点による場面と、イギリス人スケーターの少女キャンドル・アカデミアの視点による場面が交互に登場する。第6巻ではライバルである至藤響子とドミニク・ミラーの視点による場面が交互に登場する。なお、それぞれの主人公の一人称はタズサ・至藤・ドミニクが「私」、ヨーコが「わたし」、キャンドルが「ワタシ」というように書き分けられている。2006年11月25日に8、9巻が二冊同時に刊行され、完結した。


    [ ルール改正 ]


    ちなみに最初の小説が出版されたのは2003年のことだが、フィギュアスケートという競技は、2002年のソルトレークシティオリンピックにおける不祥事などが原因で2005年にルールが変更されてしまった。そのため、作中のトリノオリンピックを含む各種公式大会で用いられている「6点満点採点方式」は2006年に実際に開催されるトリノオリンピックでは採用されないことになっている。また、同オリンピックで採用された「年齢制限規定」を援用すると、14歳のリアはトリノオリンピックに出場できない事になってしまう。





    ストーリー


    桜野タズサは16歳の現役女子高生にして、日本屈指の実力を持つフィギュアスケート選手で、オリンピック日本代表候補の一人と言われている。だが、優れた美貌と素質と、同時に高飛車な態度と毒舌家ぶりもまた一流であることから、マスコミでは「氷上の悪夢」と陰口を叩かれていた。そんな彼女だが、ある日行われた国際大会で惨敗し、意気消沈して帰国する。東京で普段と変わらぬ学園生活を送っていた彼女の耳に突然、どこからともなく一人の少年の声が聞こえてくる。不審に感じ、辺りを見回したタズサであったが、声の主と思しき人物の姿はどこにもない。なんとその声はタズサの頭の中から響いてくるものだった。声の主の名はピート・パンプス、タズサが大会に出場したその日に事故死し、幽霊となって彼女に憑依してしまったカナダ人の少年だった。しかも、タズサに憑依してから100日後、彼女が出場を目指しているトリノオリンピックのフィギュアスケート女子シングルの、競技が行われる日の深夜0時にならなければ成仏することができず、その間ずっとタズサと一心同体でいなければならないのだと言う。かくしてタズサは、ピートとの奇妙な同居\xA1
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    登場人物





    [ タズサとその周辺人物 ]


    ・桜野 タズサ(さくらの タズサ) 声優 - 川澄綾子

    :近代オリンピック|オリンピックの日本代表候補に挙がる程の実力を持つフィギュアスケーター。1989年9月10日生まれの16歳(2005年時点)。アイスリンク「東京クリスタルガーデン」所属。専属コーチである高島優司の邸宅に妹と共に身を寄せている。

    :カトリック教会|カトリック系の名門高校、聖トゥーランド女子学園に通っているが性格は高慢・高飛車で自らを「100億ドルの美貌」と称し、その生活態度は品行方正とはほど遠い。そのためマスメディア|マスコミや世間一般、さらにはスケート連盟からも「氷上の悪夢」と呼ばれ、目の敵にされている。また本番においてはクジ運が悪いことが多い(6点満点採点形式の時にはショートプログラムで基準となる1番になってしまい、大技のバーゲンセールにしてしまったことも)。趣味は漫画・アニメの鑑賞で特に『ONE PIECE』がお気に入り。

    ・ピート・パンプス 声優 - 吉野裕行

    :タズサに何故か憑依することになってしまったカナダ人の亡霊|幽霊。アニメではアビエイター(飛行機乗り)だった。享年16。死の原因は小説ではコロラドで落雷の直撃を受けたため、アニメではモントリオールで操縦していた小型飛行機が墜落したためとなっている。ピートに憑かれたことによってタズサは日常生活で見聞きしたことが彼に筒抜けとなり、その結果プライバシーが全くと言っていいほどなくなってしまった。そのためタズサはピートの事を最初「悪霊」「寄生虫」などと言って毛嫌いしていたが、数々の苦難に遭遇する度に彼に励まされるうち、しだいに心の支えとなっていく。勉強嫌いなタズサに比べ、かなり頭が良い。トマトが大の苦手。

    ・高島 優司(たかしま ゆうじ) 声優 - 小杉十郎太

    :タズサ専属のコーチで彼女が5歳の頃から指導している。優しく温厚な人柄の持ち主でタズサにとっての最大の理解者。高級外国車が何台も並ぶ大邸宅で長きに渡り「独身貴族」を貫いていたが、トリノオリンピック終了後に電撃結婚した。風貌は小説、漫画、アニメで全て異なる。

    ・三代 雪絵(みしろ ゆきえ) 声優 - 鈴木弘子

    :日本スケート連盟強化部長。高価な洋服や強い香水、派手な貴金属類をいつも身に着け、セレブリティ|セレブを気取っている。タズサに匹敵する程の減らず口の持ち主で、彼女に会うたび挨拶代わりに嫌味を放つため、タズサからは「イヤミ3代(-さんだい)」と呼ばれている。しかし、監督としての仕事には私情を挟むことはなく、スケート選手を性格の善し悪しや世間の評判ではなく純粋に実力で判断するという強い信念を持っている。30年ほど以前は自らもフィギュアスケーターだった。漫画・アニメで先に容姿が明らかになった。

    ・桜野 ヨーコ 声優 - 斎藤千和

    :タズサの妹。小説第4巻の主人公。タズサと同じ東京クリスタルガーデンの年少クラスに在籍する9歳。性格は姉と同様にかなり生意気で、タズサのことも「お姉ちゃん」ではなく、「姉貴」「タズ姉」または「タズサ」と呼び捨てにする。しかし、その素顔はスケートの才能に恵まれた姉に極度のコンプレックスを抱く悩み多き少女。単行本第4巻で同じリンクに通う遠山秀悟と恋人同士となる。

    ・本城 ミカ(ほんじょう ミカ) 声優 - 井上麻里奈

    :タズサの10年来の親友。タズサと同じ聖トゥーランド女子学園の生徒で、東京クリスタルガーデンでのアイスメイトでもある。服のデザインにおける類稀なる才能を持ち、タズサの演技用コスチュームをも手がける。やや天然が入っておりトラブルの引き金となるようなことをそうとは気づかずに口走ってしまうことがあるのが玉にキズ。

    ・新田 一也(にった かずや) 声優 - 千葉一伸

    :タズサに取材を申し込んだフリーのスポーツライター。マスコミ嫌いなタズサが快く取材に応じる数少ない相手。小説では、気弱で影の薄い人物だったが、アニメでは煙草をよく吸う積極的で気取った感じの優男に容姿・性格が変更された。後にタズサの自伝『銀盤カレイドスコープ』を執筆。アニメ版では至藤響子に好意を持っている。

    ・桜野 ミイ 声優 - 木川絵理子

    :タズサ、ヨーコの母親。非常に活動的で一年中世界各地で登山に没頭しており、タズサ達とはめったに会わない。その自由奔放すぎる性格が災いしてか夫である資産家・野村とは数年前に離婚し、絶縁状態。実家の桜野家は地元の長野県でもかなり裕福な家庭であるため、二人の娘には経済的な不自由はさせていない。

    ・エフゲーニャ・ジルキレフト

    :世界的に有名なロシア人女性コーチ。2004年、世界ジュニアフィギュアスケート選手権|世界ジュニア選手権で好成績を収めたタズサに才能を見出し、彼女にヨハン・シュトラウス2世のワルツやパブロ・デ・サラサーテのツィゴイネルワイゼンの曲を使用したプログラムを伝授した。


    [ ライバル選手 ]


    ・至藤 響子(しとう きょうこ) 声優 - 村井かずさ

    :日本最強の選手。資産家の令嬢として育った23歳。アイスリンク「横浜市|横浜ワンダーランド」所属。タズサとは逆に本音を語らず、人付き合いが得意なため人気はタズサよりも高い。たった一人分しかないトリノオリンピック女子シングル出場枠を賭け、HNK杯(NHK杯国際フィギュアスケート選手権大会)と全日本フィギュアスケート選手権|全日本選手権の2大会でタズサと対決する。

    ・リア・ガーネット・ジュイティエフ 声優 - 能登麻美子

    :弱冠14歳にしてフィギュアスケート界の頂点に昇りつめたロシアの天才少女。「女帝」と評されるほどのその圧倒的な演技能力は自意識過剰なタズサが唯一恐縮の念を抱く相手である。普段は冷静沈着で、まるで人形の如く表情を変えないが、スケートリンク上では笑顔満点。本名はリア・ジュイティエフで「ガーネット」は1月生まれの彼女の誕生石である柘榴石に由来する愛称。タズサのことを気に入っている。

    ・ガブリエラ・パピィ・ポッゾ 声優 - 黒河奈美

    :リアに次ぐほどの実力を持つイタリアの少女。19歳。愛称はガブリー。2006年冬季オリンピックの開催地であるトリノの出身。無邪気で明るくユーモアがあり、誰にでも気さくに接する人柄の持ち主である事から「聖女」の名で呼ばれ人気が高い。

    ・ドミニク・ミラー 声優 - 岡本麻弥

    :アメリカ合衆国|アメリカ出身のフィギュアスケーター。17歳。以前開催された国際大会においてタズサと些細な事から口論となってしまい、それ以来二人は犬猿の仲。タズサとは互いに顔を合わせる度に火花を散らせている。他人(要するにタズサ)を見下したような態度を取り、お世辞にも親切とは言えない性格だが、その一方で敬虔なクリスチャン(キリスト教徒)であったりもする。

    ・オルガ・モトコワ 声優 - 木川絵理子

    :ロシア代表。やや浮世離れしたところがある27歳。トリノ五輪終了後はプロフェッショナル|プロへと転向し第一線を離れる。(フィギュアスケートの世界ではアマチュアしか近代オリンピック|オリンピックや世界フィギュアスケート選手権|世界選手権に出場できない。)

    ・アレッサ・デュブリエ

    :アメリカ合衆国|アメリカ代表。オリンピック前大会金メダリストの「女王」。2連覇を狙うが女帝リアや予想外の実力を見せたタズサに圧倒されトップの座を失う。その後はオルガと同様プロとなり現役を引退、タズサからは「皇太后」と呼ばれるようになる。

    ・ステイシー・ラングローブ

    :26歳のカナダ代表。同じカナダ出身のピートは彼女のファン。トリノ五輪後も現役で活躍。『ルパン三世』など日本のアニメが好き。


    [ トリノオリンピック編後に登場する人物 ]


    ・オスカー・ブラックパール

    :2006年に渡米したタズサが氷上仮面舞踏会で出会った青年。19歳のペアスケーター。その名の通り、ブラックパール(黒真珠)のような、緑がかった黒の瞳を持つ。理由あってペアのスケーティング経験が全くないタズサと組むことになる。律儀で一度決めたことを途中で投げ出せない性格。タズサより一歳年上だが意外と純情なところがあるため、彼女からよく「ボーヤ」呼ばわりされる。

    ・シンディ・ストラップ

    :オスカーのパートナーの少女。18歳。明るい性格でタズサとは出会って間もなく親友同士となる。交通事故により右足を負傷し来シーズンの出場が叶わなくなってしまったため、その代役をタズサが引き受けることとなる。

    ・シャナハン・スタージェス

    :オスカー、シンディ、そして渡米したタズサが所属するアイスリンク「ベルベットLAシルバーコート」のコーチ。口数が少なく、必要最低限のアドバイスで選手を指導することができる世界的な有名コーチ。普段は落ち着いているが極度の恐妻家であり、妻に呼び出されるととたんに大慌てする。

    ・ゲイリー・ハイアット

    :タズサに対抗してペアに転向したドミニクのパートナーとなった男性。オスカーより遥かに高い実績を持ち、世界選手権の銀メダルを獲得したこともある。

    ・高島 瞳(たかしま ひとみ)声優 - 田中千秋

    :トリノ五輪後に結婚した高島コーチの新妻。旧名は矢野瞳(やの ひとみ)。コンピュータ関連企業でシステムエンジニアとして働くキャリアウーマン。タズサ、ヨーコにとって母親のような存在でもある。

    ・遠山 秀悟(とおやま しゅうご)

    :クリスタルガーデンに所属する少年でヨーコのアイスメイト。ヨーコより3歳年上の15歳(2008年時点)。タズサに強く憧れている。やや生意気で軽い性格だが割と頭は良く、ヨーコに勉強を教えたり、ある程度英会話もできる。ヨーコは6歳のとき初めて秀悟と出会い、そのときから彼のことが好き。

    ・神尾 来夢(かみお らいむ)

    :2008年日本のノービスクラスで最高の実力を誇る少女。ヨーコと同い年の12歳。アイスリンク「パレット赤羽駅|赤羽スケートクラブ」所属。大会ではいつもヨーコを負かせている。

    ・三枝 竜二(さえぐさ りゅうじ)

    :日本スケート連盟の大物コーチ。タズサに好感を持っていない「良識派」の一人。来夢を将来タズサに取って代わる存在にすると宣言した。

    ・キャンドル・アカデミア

    :2008年世界ジュニアフィギュアスケート選手権|世界ジュニア選手権女子シングルのチャンピオンにしてイギリスが誇る15歳の世界的アイドル。愛称はキャンディ。小説第5巻の主人公の一人。芸能活動のため来日し、訪れた京都で偶然タズサと出会って意気投合し、高島邸に滞在することとなる。目立ちたがり屋で周囲から注目されることに無上の喜びを感じる。

    ・エアー・ウッド

    :22歳の人気ロック (音楽)|ロックミュージシャンにしてキャンディの義理の兄(母親の再婚相手の息子)。テレビ番組の収録中に出会ったタズサに一目惚れする。

    ・デイブ・ピガロ

    :キャンディの元コーチ。7歳の時のキャンディに才能を見抜きだし、以来長く彼女を指導してきたがキャンディの過剰な芸能活動や、シニアグランプリシリーズへの出場に反対し、結果コーチを辞任した。

    ・ジェニー・ミケルソン

    :キャンディの中学時代の同級生。当時弱冠13歳にして売れっ子の女優であり、学校一の人気があった。彼女への嫉妬からキャンディは芸能界デビューを決意することとなった。

    ・マイヤ・キーフラ

    :リアの元コーチで今はタズサのコーチ。とても厳しく、クロスカントリー|クロカンコースを50分以内に走って帰って来ないとスケートの練習をさせてくれないという。



    既刊一覧


    銀盤カレイドスコープ(全9巻)

    :vol.1 ショート・プログラム:Road to dream ISBN 4086301326

    :vol.2 フリー・プログラム:Winter takes all? ISBN 4086301334

    :vol.3 ペア・プログラム:So shy too-too princess ISBN 4086301679

    :vol.4 リトル・プログラム:Big sister but sister ISBN 4086302241

    :vol.5 ルーキー・プログラム:Candy candy all my rules ISBN 4086302551

    :vol.6 ダブル・プログラム:A long, wrong time ago ISBN 4086302675

    :vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle ISBN 4086303027 2006年6月30日 第1刷発行

    :vol.8 コズミック・プログラム:Big time again! ISBN 4086303264 2006年11月30日 第1刷発行

    :vol.9 シンデレラ・プログラム:Say it ain't so ISBN 4086303310 2006年11月30日 第1刷発行

    ::参考 - シリーズ一覧(集英社サイト内)完結記念特集ページ



    漫画


    小説版と同じ集英社が刊行している漫画雑誌『マーガレット (雑誌)|マーガレット』の2005年18号(9月20日号、8月20日発売)にて連載開始。漫画家は長谷川潤 (漫画家)|長谷川潤。タズサとピートの出会いから別れまでを中心に描いている(小説版でいうと、第1、2巻の内容を)。# ISBN 4088460235

    ・ ISBN 4088460588



    アニメ


    2005年10月〜12月にテレビ東京・テレビ大阪・アニメシアターX(AT-X)で放送された。全12話。DVD全6巻(2006年1月から順次発売予定であったが、修正に時間がかかり最終的には2006年7月より発売)。漫画版と同じく、タズサとピートの出会いから別れまでを中心に描いている(小説版でいうと、第1、2巻の内容を)。

    ・ スタッフ


  • 原作:海原零


  • キャラクターデザイン原案 - 鈴平ひろ


  • エグゼクティブプロデューサー:植田益朗


  • 企画:竹内成和


  • シリーズ構成 - 大和屋暁


  • キャラクターデザイン・作画監督|総作画監督 - 牧内ももこ


  • 美術監督 - 吉原一輔


  • 色彩設計 - 原田幸子


  • 撮影監督 - 樋口哲治


  • 編集 - 中川綾子


  • 音楽:亀山耕一郎


  • 音楽監督:児玉隆


  • 音響監督:岩浪美和


  • 音響効果:野崎博樹(サウンドガーデン)


  • アニメーションプロデューサー - 丸山俊平


  • プロデューサー:高橋優


  • 監督 - 高松信司|タカマツシンジ (オンエア版の最終話のみ無記名)


  • 演出(最終回) - Alan Smi