2007年02月28日

少女漫画[アゲハ100%]

このマンガが読みたい!アゲハ100%





アゲハ100%』は、武内こずえ作の、「りぼん」(集英社)連載の少女漫画作品。

りぼん2004年8月号から2006年5月号まで連載された。全22回。また、プロトタイプとしてりぼんオリジナル2004年6月号掲載の読み切り「鏡の国の私」がある。



あらすじ


英学園には「どんな女の子も美しく変える」謎のメイクアップアーティスト・アゲハの伝説がある。その正体は一見さえない少女・藤原凛。学校にばれたら退学、退学をすれば祖父母に迷惑もかかる…ということで自分の正体を隠し続けていたが、ある日学校の放課後、アゲハのメイクを取っているところを如月陸に見られてしまい…?!





登場人物



  • 藤原凛(ふじわら りん)

       普段は冴えない中学生だが、放課後メイクをすると一転してメイクアップアーティスト・アゲハに変身する。普段はです・ます口調で内気な性格であるのに対し、アゲハになると一転強気になり女の子達を言葉とメイクによって変えていく。現在は祖父・祖母と暮らしている。


  • 如月陸(きさらぎ りく)

       学校で人気の男の子。アゲハの正体を知る。アゲハに興味を示し、女装してアシスタントをするという条件で毎回アゲハの仕事現場についてくる。





    外部リンク



  • りぼんステーション








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月27日

    少女漫画[ちゃんねるW]

    このマンガが読みたい!ちゃんねるW



    ちゃんねるW』(-ワンダー)は、漫画の作品名。作者/えぬえけい


    講談社「なかよし」連載(2002年11月・2003年1月〜5月)


    KCなかよし No.1024 ISBN 4063640248*連載

    CASE #0 湖にひそむナゾ

    CASE #1 深夜バスにご用心 1

    CASE #2 深夜バスにご用心 2

    CASE #3 ぜったい恋がかなう鏡!?

    CASE #4 UFOって信じてる? 1

    FINAL CASE UFOって信じてる? 2 (最終回)






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

    posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月26日

    少女漫画[あおいちゃんパニック!]

    このマンガが読みたい!あおいちゃんパニック!





    『あおいちゃんパニック!』は竹本泉による漫画作品。



    概要


    「なかよし」に、1983年2月号から翌1984年7月号まで連載された。内容は、もし、宇宙人が地球で暮らしたらということを想定したソフト?サイエンス・フィクション|SFコメディである。著者の出世作であり、当時の少女漫画家の卵たちに多大な影響を与えることとなる。単行本は講談社KCなかよし版・宙出版ミッシィコミックスDX版・メディアファクトリーMF文庫版の3種類存在するが2003年9月末時点で全て絶版となっている。





    主要登場人物



  • 早川あおい

       高重力の惑星から来た宇宙人の父親と地球人の母親のハーフの女の子。森村ひろしの中学校に転校してきた。父方の郷里での名前は、チャチャ=モチャノチャ=ヌートの1(モチャノチャ家のヌートの長女チャチャという意味)。*森村ひろし

       準主人公。ごく普通の中学校|中学生。早川あおいに淡い恋心をいだく。作品自体は彼の視点から展開する。妹がひとりいて、1コマのみ登場した。*高橋みどり

       森村くんの友人でしっかり者の女の子。おさげとそばかすが特徴。山崎たかしの幼なじみで彼の世話をやいている。*山崎たかし

       眼鏡をかけた少年。高橋みどりの幼なじみ。勉強が趣味で、いつも本から手をはなさず、翌年度の教科書を読んでいる。言葉少なで物知りであるが、基本的には無器用で、食べ物や飲み物をこぼしたりする。早川あおいが転入した当初は保健委員に就いていたが、のちに早川あおいと図書委員の仕事をする(第2巻参照)。性格は、意外に友達思いで義理堅く、機転がきくところがある。『パイナップルみたい』の主人公「山崎かおり」と似ている。*岡崎あきら

       前髪が額にかかるヘアスタイルが特徴的な、自他共に二枚目と認めているように見受けられる少年。うる星やつら|諸星あたる的な性格で、女の子に声をかけることに人生をかけている。*トート

       フルネームは、トート・トクタプ・タータの2。金髪でハンサムな少年。むこうの星では、ヌート邸のとなりにすんでいた。性格は、岡崎あきらとほぼ同じであるが、浮き沈みがはげしいところに特徴がある。チャチャ(早川あおい)が好きだった。*あおいのパパ

       ヒューマノイド(ヒト)タイプのハンサムな宇宙人。容姿は地球人と変わらない。本名は、ヌート=モチャノチャ=トメルの3(モチャノチャ家のトメルの第3子ヌート)。空飛ぶ円盤(通称「くるま」)で通勤している。*あおいのママ

       早川ひろこ。ヌート=モチャノチャ氏の惑星では、ヒロコ=モチャノチャ=ヌートのサイ(モチャノチャ家のヌートの妻ひろこ)と呼ばれている。*トマト氏

       あおいの伯父で、ヌート=モチャノチャ氏の兄。トマト=モチャノチャ=トメルの1。職業は医者。末っ子マメミムを含めた7人の子の父親。*ムーニーさん

       ワシ型の容姿をもつ宇宙人。人語を解し、会話も出来る。早川あおいのじいや兼教育係。*マメミム

       あおいのいとこで友人。トマト氏の末娘。フルネームは、マメミム=モチャノチャ=トマトの7。三つ子姉妹の3番目。さらに4つ子の兄姉がいる。彼女の三つ子の姉にアルケ=M=トマトの5とナネニ=M=トマトの6がいる。命名は発声練習の際の文言(「マメミムメモマモ」)から。*トーオリ先生

       フルネームは、トーオリ=マキアノ=トミタウロ。早川あおいの小学校の頃の担任。植物学者。名前が牧野富太郎に由来することは、ファンの間でよく知られている。小人型宇宙人で、あおいの父方の祖父、トメル=モチャノチャ氏の友人でもある。*秋本あきお

       森村ひろしの友人。新聞部と写真部と放送部と芸能界|芸能研究同好会を兼部しているマスコミ指向のミーハー少年。早川あおいに興味を持ち、彼女の「正体」を探ろうとするが...



    あおいの父方の故郷、ヌート=モチャノチャ氏の惑星の環境、文化、習慣





    [環境]



  • とにかく高重力。その重力は2Gとも10Gともいわれる。そのため、住民は地球人よりも体が頑丈にできている。彼らが地球に来ることは、地球人が月に行った時同様に重力の影響を受ける。


  • 地球からは、通常の通勤距離にはない遠い星である。






  • 地球にくらべて「都会」(地球は「いなか」)であって「ヒト」タイプ以外の宇宙人も暮らしている。トカゲ型のトプシド、植物型のポポパイポ、トロール型のディルディル、魚型のトンビナイ魚、火星人型など。


    [文化、習慣等]



  • 服のボタンは電池式である。


  • 言葉は、V,P,Yの子音を多く使用する言語である。


  • 医療薬などは、地球のような飲み薬ではなく、基本的に噴霧式である。携帯用カプセルと噴霧器がある。


  • 火星人型が「ハンサム」「美男子」とみなされるように地球と美的感覚が異なる部分がある。


  • 入浴は空気につかることを意味する。


  • 「いっしょに絵をかこう」という言葉か、いっしょに絵を描く行為がプロポーズになる。ただし、直接好きである旨意志も伝えることも可能。


  • 一般人は、自家用車としてジョージ・アダムスキー|アダムスキー型の円盤を使用している。円盤は、お休み運転機構つきでモータのスイッチが入っていると障害物と動くものを避けて自動運転する。運転には免許制度があり、未成年は運転できない。宇宙の「バス」(葉巻型の円盤)路線が通っている。


  • この惑星の住民は、ひそかに地球、さらに日本に訪れている。そのため地球原産の菓子として柿の種|柿ピーが知られている。また、この星の人々の好物はラッカセイ|ピーナッツであり、ヌート氏は、卒業論文|卒論テーマに「地球産落花生の流通マージンに関する一考察」を選んだ。


  • 地球語の教材テープを作成している会社が複数ある。うち、ニコニコ社のものは、「〜である。」調を教えるため、評判がよくない(第3巻)。


  • 科学技術は進んでいるが、「ファーストネーム=家名=父親の第何子」という名前に反映されるように、住民の考え方には、家父長制なところがあり、未成年は親にしたがわなければならない、親の決めた縁談には逆らいがたいという感覚が生きている。


  • 記憶をなくす薬、低重力星での「力を抑える薬」、「力を元に戻す薬」がある。「力を抑える薬」には、地球人にとっては、眠気をもよおす副作用がある。


  • 地球人の文化、慣習については、あいさつに接吻|キスをすること、ポップコーン (食品)|ポップコーンを食べながら映画をみたあと、チョコレートパフェを食べながら映画について語るのが地球の楽しみとして伝わっている。


  • 小学校には運動会がある。



    あらすじ
    基本的に作者の執筆傾向から数話読み切り連作になっている。森村たちの中2三学期から高1になる1年半の物語である。以下にコミックス1巻のあらすじを載せる。

    森村ひろしは、某私立中高一貫教育校中等部の2年生。ある土曜日に原因不明の頭痛になやまされていた。彼には、金曜日の記憶がとんでいることと「ミナミサカエサンチョーメ」という言葉に反応して頭痛がすることに不審に思っていた。そしてかわいい転入生の早川あおいが異常に自分をさけることも気になっていた。ある日、彼は友人たちと、道路に飛び出した子犬を彼女が驚異的な跳躍力で救い出すのを見て驚くが、口止めされる。友人の一人岡崎あきらの提案で、仲良しグループの高橋みどり、山崎たかしとともに早川あおいをさそって映画を見に行くが、その帰り道によった喫茶店で、中等部の教頭とテスト業者が話しているのを目撃してしまう。早川あおいの超人的な聴力で校長や教頭がテスト業者からのリベートを受け取っていたことを知ってしまう。高橋みどりは、何とかして証拠をつかみたいと仲間たちにさそいをかけ、森村ひろしは、校長室にしのびこむのだった。ところで、早川あおいは、父の故郷が高重力の惑星だったため、体育のソフトボールで、(自衛隊機を墜落させる原因をつくるような)ホームランを放つなど、スポーツ万能少女として運動部から総スァ
    +%&%H$r$7$F$-$F!"6a$/$NCsl$K$H$a$F$$$?$?$a$KCs
    ところで、仲間たちで、あそびにいったとき、デパート(家電店?)のテレビに見覚えのある円盤が映っているのを森村たちとあおいは見てしまう。実は、あおいの小学校時代の恩師トーオリが地球に植物採集をかねて遊びに来た際に「くるま」の調子がおかしくなり山のなかに不時着したので、早川家(ヌート=モチャノチャ邸)に修理部品をもってきてくれるよう連絡をしてきたのだった。*トーオリ先生のおみやげの観葉植物フワフワが、蛇口の故障で水を吸って劇的に増えてしまい、早川邸は...


  • 写生会の際に降ったにわか雨でフワフワが劇的に増えてしまって...


  • 「絵を描くの手伝おうか」と言う言葉を父方の郷里の星の言葉に直訳してプロポーズとあおいが思い込んで...


  • 芸能レポーター志望の少年秋本あきおにおいかけられ、必死にあおいのことを隠そうとする森村たち。


  • 「力を抑える薬」と「風邪薬」で寝たきりになったあおいをおこすために、トマト医師は特効薬をとりだしたはいいものの...


  • 大病院星のぐうたら息子との結婚話がいやで家出をしたあおいのいとこマメミムをかくまう山崎家と森村たち、おいかけて連れ戻そうとする伯父のトマトと宇宙の私立探偵たち。


  • あおいパパ(ヌート=モチャノチャ氏)とあおいママ(早川ひろ子)のなれそめ物語。


  • 猫もどき宇宙人(?)「きぴきゃぴ」との戦い?と和解?



    外部リンク



  • あおいちゃんパニック!引用出典大辞典*Izumi Takemoto Character’s Guide(バックが第3巻登場の「きぴきゃぴ」になっている。)*あおいちゃんパニック!(登場人物の詳細な紹介や設定についての詳細な説明あり。)






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月25日

    少女漫画[ミントな僕ら]

    このマンガが読みたい!ミントな僕ら





    ミントな僕ら』(ミントなぼくら)は、1997年5月〜2000年1月までりぼん(集英社)で連載された吉住渉による漫画作品。コミックスは全6巻、文庫版は全4巻が刊行されている。双生児|双子の姉弟の恋模様を描いている。



    あらすじ


    中学生の少女・南野まりあは、「森ノ宮学園」(校舎のモデルは公文国際学園)という全寮制の学校のバスケットボール部のコーチに片想いをしていた。そのため彼女は、双子の弟・南野のえるが父親とハワイに行っている間に、森ノ宮学園に編入してしまった。帰国してまりあの転校を知ったのえるは、後を追いかけるため父に必死に頼み込んで、転校の許しをもらった。しかし、森ノ宮学園の寮は女子寮の1部屋しか空きがなく、そのためのえるは女装して女として転入することになる。姉まりあのことが大好きだから彼は女装することすら何とも思わなかった。姉を取り戻すためなら何でもするつもりである。しかし、ひょんなことから、彼はその学校に長く居残ることになってしまうのであった。



    登場人物
    * 南野のえる(みなみの のえる)

    :シスターコンプレックス|シスコンな主人公。まりあを前の学校に連れ帰るために女子として森ノ宮学園にやってきたのだが、佐々と公認カップルにされるなど紆余曲折をたどることになる。天然。ウィッグ(鬘)を使い女装し、それが元で女子寮同室の未有に、男である事が発覚した。男子バスケ部マネージャー。* 南野まりあ(みなみの まりあ)

    :広部コーチに片想いしたのと、シスコンなのえると距離を置くためもあって森ノ宮学園に転校した。惚れっぽい為、いくつかの失恋の後、最終的にはハッピーエンドが用意された。女子バスケ部所属。* 佐々龍至(ささ りゅうじ)

    :男子バスケ部に所属。釣り好き。5歳の頃に起きた出来事で女が苦手になった。しかし、のえる(女だと思っていた為)を好きになり、結局初恋もファーストキスものえるが相手になった。初登場時は無口でクールなイメージだったが、のえるとつきあううちコメディ・リリーフ的役割にまわることになる。プリクラ撮影に乗じてのえるとキスをし、そのプリクラを(のえるが男と知ってからも)ずっと持っていたのだが・・。最終的にはハッピーエンドが用意された。* 牧村未有(まきむら みゆう)

    :のえるのルームメイト。ミステリアスで近寄りがたい雰囲気を持つ。離婚で別れた父と会っていた事で援助交際の噂があった。虫が嫌い。のえると仲良くなるが後に男である事を知る。実は佐々とはいとこ。* 広部和陽

    :女子バスケ部のコーチ。まりあは一方的に憧れるが、大学生であるため、中学生のまりあを完全に恋愛対象としてみていなかった。* 広部良陽

    :和陽の弟で別の学校の男子バスケ部員。兄に失恋したばかりのまりあと付き合う。* 桜井大輔

    :のえるたちの以前の学校での友人。* 栗栖慈朗

    :森ノ宮学園の人気者。ロックバンド「アンブラッセ・モア」を主宰。ナルシストでのえるに好意を持つが冷たくされるうちにのえるの秘密を怪しみ、監禁して服を脱がそうとした。愛称はクリス。



    関連作品



  • 君しかいらない(作者の前連載作品。ヒロインの栗原朱音が南野姉弟のいとこであることが「ミントな僕ら」で明らかになる。)






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月24日

    少女漫画[Papa_told_me]

    このマンガが読みたい!Papa_told_me





    『Papa told me』(パパ トールド ミー)は、1987年からヤングユーにて不定期連載されている榛野なな恵の漫画。テレビドラマ化、ドラマコンパクトディスク|CD化もされている。現在、連載中断中。



    概要


    大人びた思考を持つ小学生の女の子的場 知世(まとば ちせ)と小説家の父親的場 信吉が、自由で創造的な家庭を目指して、日常を繰り広げる父子家庭の物語である。主人公の的場知世から見た日常と世の中に対しての独特の視線と鋭い指摘が、多くの読者に人気を博し、漫画でありながら、この作品の書評が光村図書から出版されているX学生向けの国語教科書の書籍紹介に掲載されるに至っている。第35回(平成元年度)小学館漫画賞受賞。



    登場人物



  • 的場知世

    主人公で小学生。大手の事務所のスカウトを受けたりと、作中ではかなりの美少女とされている。作家である父の影響を強く受けているようで、自身もいたって読書好き。何度もコンクールで入賞するほどに作文等も得意である。学校では新聞部に所属している。読書以上に衣類に関しては並々ならぬ興味を示しており、小学生にして父親のワードローブさえも管理している。父親の職業柄外食が多かったせいか舌も肥えているらしく、かつ二人暮らしの当初の食生活のおかげで(いまは家事全般大得意な信吉であるが、当初はやはり相当に苦労したようだ)、好き嫌いなくよく食べる(ときにお腹がすきすぎて、電池が切れたようにぱったりと倒れこむこともある)。信吉の食事作りをよく手伝っているが、いまだに火を使うことはさせてもらえないらしい。


  • 的場信吉

    知世の父親。職業は小説家でもと編集者。美形で足が長くキザなこともサラリといえるのでかなりモテるようだが、度重なる親戚の見合いのあっせんにも負けず、中古のマンションでの娘との二人暮らしを続けている。


  • 的場百合子

    的場信吉の妹。バスソープや香水などまで扱っている企業に勤め、その会社の女子社員のドレスコードを変えた(彼女の入社時、女子社員はスカートでなくてはならないという暗黙のルールがあったらしい)勇者である(ただし本人はそのことについて恥ずかしく思っているようだ)。ばりばりのキャリアウーマンであり ながら、ことに恋愛に関してはまるで夢見る乙女のような一面を持つ、知世の親友。


  • 小川さん

    知世いわく「スーパー家政婦さん」であり、つねにボランティア活動等にも精をだしている、活動的な女性。すでに主人は他界。息子がおり、結婚もしているが、自分の性格では嫁とうまくいくわけがないと、同居を拒んでいる。


  • 辻野幸子

    的場知世の友人。父親はビルなどを所有する社長。


  • 浅野ゆう子

    的場知世の友人。父親と母親が離婚して、母親側に引き取られた為、現在の氏名になる。


  • 北原ひとみ 

    的場信吉の担当編集者で、的場信吉に対して淡い恋心を抱いている。


  • 乾鷹彦 

    父親が政治家のナイーブな少年。小学生にして胃潰瘍で入院。


  • アリスカフェの双子の姉妹 

    謎の多い美人双子姉妹。

    詩子

    奏子


  • まさおちゃん 

    心優しきパンク青年。自身がメインボーカルを務める「まさおちゃんバンド」は現在活動を停止しており、もっぱらアルバイトに精を出す日々(主に荷物運び)。ベビーピンクの髪を腰まで伸ばしているが、化粧栄えのするハンサム(知世談)なので、見苦しくはないらしい。シンプルな服装を好むが、それはあまり服を持っていないからという理由もあるようだ。家族は父、母、優等生の弟の四人。最近実家を出て、独り暮らしを始めている。


  • 的場千草 

    知世の母。病弱で、知世が幼児の頃に他界。信吉と出会う前に、すでにかなり年の離れた画家と結婚していたが、主人のアトリエの庭で、当時まだ編集者のかけだしだった信吉と、運命の出会いを果たす。


  • 宇佐美先生 

    小説家。北原ひとみに片思い。



    漫画



  • Papa told me (1987年6月号 - 連載中断中) YOUNG YOU不定期連載。2004年8月現在、単行本は27巻。



    ドラマ



  • パパ トールド★ミー 大切な君へ (2003年4月12日 - 2003年6月28日) 日本放送協会|NHK教育テレビのドラマ愛の詩枠内にて放映。放送時間は土曜日19:00〜19:30。全12回。NHK大阪放送局制作。


    [スタッフ]



  • 脚本 - 旺季志ずか、山田珠美


  • 音楽 - 土井宏紀


  • ED - 「おかえりただいま」(歌:空気公団)


    [キャスト]



  • 的場知世 - 豊田眞唯


  • 的場信吉 - 風間トオル


  • 的場百合子 - 華原朋美



    ドラマCD



    [スタッフ]



  • 脚本 - 岡本蛍


  • 音楽 - 上野洋子


    [キャスト]



  • 的場信吉 - 三田村邦彦


  • 的場百合子 - 榊原良子


  • 千草 - 上野洋子



    外部リンク



  • YOUNGYOU_ギャラリー・・・的場知世のイラストが見ることが可能


  • パパ トールド★ミー 大切な君へ NHKドラマ愛の詩






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月23日

    少女漫画[そんな彼女のラブストーリ!N!K]

    このマンガが読みたい!そんな彼女のラブストーリー(自称)





    そんな彼女のラブストーリー(自称)』(そんなかのじょのらぶすとーり(じしょう))は、森ゆきえ作の漫画。



    概要


    「りぼん1999年初夏のびっくり大増刊号」と「りぼん1999年秋のびっくり大増刊号」と「りぼん2001年早春のびっくり大増刊号」と「りぼん2002年早春のびっくり大増刊号」と「りぼん2002年春のびっくり大増刊号」に連載していたギャグ漫画。また、番外編は、「りぼんマスコットコミックス『めだかの学校』6巻」にもある。

    そんな彼女のラブストーリー



    あらすじ


    女子高のバトミントン部の美千代は彼氏がどうしても欲しくて、男を追いかけて彼氏作りをしている。行動がおかしいので男は逃げられる。その行動に沙織は気苦労している。バトミントン部が少ないからと部員を募集していたら、偶然にジャージ部と会い、無理無理に華月玲に入部されられそうになって、ジャージ部がバトミントン部に入りバトミントン部とジャージ部一緒にした。



    登場人物



    [ バトミントン部 ]



  • 林 美千代 (はやし みちよ)

    バトミントン部部長。


  • 長井 沙織 (ながい さおり)

    後輩。バトミントン部の部員。




    [ ジャージ部 ]



  • 華月 玲 (かづき れい)

    ジャージ部部長、ジャージを愛着している。美人。


  • 飯島 佳子 (いいじま かこ)

    ジャージ部の部員。後輩。


  • 阿野部 律 (あのべ りつ)

    ジャージ部の部員。後輩。


    [ 顧問 ]



  • 松山先生 (まつやませんせい)

    バトミントン部の顧問。美千代に邪魔をされている。

    古典の教師でもある。


    [ その他 ]



  • 健一 (けんいち)

    美千代の前の彼氏。美千代によく殺されそうになる。


  • 淳(じゅん)

    沙織の彼氏。








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月22日

    少女漫画[ファイブ (漫画)]

    このマンガが読みたい!ファイブ (漫画)





    ファイブ (漫画)




    『ファイブ』は、「別冊マーガレット」(集英社刊)に連載中の、ふるかわしおりによる少女漫画。2006年10月現在コミックスが5巻まで発売されている。





    あらすじ


    転勤族だった麻生ひなは、とうとう念願かなって親の転勤が無くなり、一つの学校に腰を落ち着けられることに。しかし転校先の学校は成績別にクラスを分ける学校で、ひなは一番トップクラスの特A組に入れられる。しかもそのクラスはひな以外が全員男子。初日から落ち込むひなの前に現れたのは、この学校で女子に1番人気のグループ「メンズ5(ファイブ)」。なぜかその5人組に見込まれ、「姫」と呼ばれるひなはメンズ5とオトモダチになることに。メンズ5たちや生徒会、さらにアメリカ帰りのトシたちの幼馴染・真人千和なども騒動を巻き起こし、他クラスからの闇討ち、サバイバル文化祭、くじ引きで行き先を決める遠足と波乱万丈の、だけど楽しいメンズ5との高校生活が始まった。



    登場人物


    ・ 麻生ひな(あそう ひな)(声優|声:豊口めぐみ)

    : 親は根っからの転勤族。そのため、幾度と無く引っ越し、転校を繰り返してきた。親の転勤が無くなって入学した宗瑛学園で「メンズ5」と出会う。

    : 普段は割合常識人だが、負けん気が強い。度々キレることが多く、メンズ5のメンバーを驚かしている。メンズ5からは「姫」と呼ばれている。

    : 過去にコーヒーを飲み酔っ払って以来、親に飲むことを止められている。雷が苦手。


    [ メンズ5 ]


    学校で女子から圧倒的な人気を誇る頭脳明晰イケメン5人組。ケンカも強い。; 清水トシ(しみず トシ)(声:諏訪部順一)

    : 「メンズ5」のリーダー的存在。頭がよく、イケ面タイプなため、女子に圧倒的な人気を誇る。本人も女子には手が早い。

    : 転校してきたひなに興味を示し、眼鏡を割ってしまったお詫びといって初日から接近。何かとひなにちょっかいを出すが、小次郎曰く「姫を好きなんだろう」とのこと。

    : 実は暗いところが苦手(暗所恐怖症)。テストでは常に一位。

    ・ 岩淵拓依(いわぶち たくい)(声:高橋広樹)

    : 運動神経抜群で、大抵どんなスポーツもこなす。

    : 鞄の中には勉強道具の変わりにおもちゃなどがぎっしり入っている。ひなの事が好き。

    : 実は家庭的で料理や裁縫が得意。下に弟二人と妹二人がおり、毎日幼稚園に迎えに行く優しいお兄さんでもある。

    ・ 有沢ナオ(ありさわ ナオ)(声:宮田幸季)

    : 女の子のようで実は男の子。「可愛い」と人気。ムードメーカー的存在で、語尾に「〜よん」とつけてしゃべる癖がある。

    : 家は超裕福。会社の社長を務めていたりする。

    : 拓依と共にわかりやすい性格でひなの事が好き。キレると机を吹っ飛ばす程の力を発揮する。

    ・ 矢内小次郎(やうち こじろう)(声:櫻井孝宏)

    : 剣道部に所属し、修羅場でも冷静な判断ができる。

    : 「和」の産物を好み、得意の剣術でひなを助けることもしばしば。コミックス2巻で、アメリカから帰ってきた真人千和(後述)に「いつ見ても細いな。随時物は食べているのか?」と冷静なツッコミを入れたことも。

    : 生徒会書記の小諸佳奈(後述)と敵対している。

    ・ 泰楽ジュン(たいらく ジュン)(声:石田彰)

    : 成績トップクラスの特A組においても最高位の頭脳明晰ぶりをほこる。

    : パソコンの扱いに長けており、ハッキングもお手の物。

    : 「メンズ5」の中では小次郎と話したり、行動を共にすることが多いようだ。ひなにメンズ5からの「トモダチ宣言」をした人物でもある。

    : 料亭・青楼庵の息子。姉一人、妹一人がいる。


    [ その他の人物 ]


    ・ 真人千和(まさと ちわ)(声:甲斐田ゆき)

    : ひな達の通う高校の理事長の孫。普段はアメリカ合衆国|アメリカで生活しており、滅多に日本に帰って来られない。

    : トシの幼馴染で他のメンズ5とも顔見知り。ひなに出会うなり抱き付いたりするなど、スキンシップが激しい。メンズ5と並ぶイケメンで、ひなにとっても少し気になる存在となっていたが、実は女。

    ・ 山近亨(やまちか とおる)(声:保志総一朗)

    : 高校3年生。宗瑛学園の生徒執行部会長。トシが大好きで、周りから「トシコン」と言われる程。女子に人気がある。

    : しかしトシが自分に構ってくれない為、気を引こうとして特Aの文化祭費用を盗んだ。

    ・ 中込悦(なかごめ えつ)(声:田中理恵)

    : 高校3年生。宗瑛学園の生徒会執行部副生徒会長。メンズ5たちには「ミス中込」と呼ばれている。一言で表すと「クールビューティー」。

    : 山近の事が好き。キレるとYシャツの偲びこませているクナイを投げる。充とは双子。

    ・ 中込充(なかごめ みつ)(声:子安武人)

    : 高校3年生。宗瑛学園の生徒会執行部会計。メンズ5たちには「ミスター中込」と呼ばれている。

    : パソコンの扱いに長けている為か、ジュンとは敵対関係にある。悦とは双子。

    ・ 小諸佳那(こもろ かな)(声:能登麻美子)

    : 高校3年生。宗瑛学園の生徒会執行部書記。空手部主将。

    : 小次郎と敵対。生徒会執行部の中では一番背が低い。



    ドラマCD


    2005年、ラジオ番組『集英学園乙女研究部』の企画でドラマCD化。現在、第3巻まで発売中。


    [ 声の出演 ]



  • 麻生ひな - 豊口めぐみ


  • 清水トシ - 諏訪部順一


  • 岩淵拓依 - 高橋広樹


  • 有沢ナオ - 宮田幸季


  • 矢内小次郎 - 櫻井孝宏


  • 泰楽ジュン - 石田彰


  • 真人千和 - 甲斐田ゆき


  • 山近亨 - 保志総一朗


  • 中込悦 - 田中理恵


  • 中込充 - 子安武人


  • 小諸佳那 - 能登麻美子



    外部リンク



  • ファイブスペシャルコーナー








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月21日

    少女漫画[ラブ・ベリッシュ!]

    このマンガが読みたい!ラブ・ベリッシュ!





    ラブ・ベリッシュ!』は、りぼん(集英社)に2005年9月号から連載中の春田なな作の少女漫画作品。タイトルは「ラズベリー」をもじって付けられている。通称「ラブベリ」。



    あらすじ


    高校1年生の福島由夜は全寮制の夏果学園に編入することになった。初めての寮生活に期待と不安を抱く由夜だが、肝心の寮が見つからない。偶然であった渚のおかげでなんとか寮にたどり着けた由夜だが、そこはなんと男女混合寮である木苺寮。


    寮生も癖のありそうな人ばかり。由夜はこの木苺寮が、問題を起こして一般の寮に居られなくなった生徒が入る寮であるということを知り???。



    登場人物


    木苺寮の関係者の名字は全て苺の産地にちなんでいる。(声優は付録のドラマCDのものである。)*福島 由夜(ふくしま ゆうや)(cv:生天目仁美)

    :外部から木苺寮に入寮したごく普通の女の子。梓のことが好きだったが、失恋してしまう。血液型はA型。誕生日は11月28日。*高松 渚(たかまつ なぎさ)(cv:石田彰)

    :木苺寮生。由夜が夏果学園で初めて出会った男の子。喧嘩好きで気が利かないところもあるが、由夜のためにおにぎりを作るなど優しい面もある。由夜の恋を邪魔しようとする素振りを見せていたが、ある事からあっさりと邪魔をやめる。中等部時代に教師を殴って退学になりかけたことがある。その原因は、中等部からの友達である梓と亜子の交際を認めようとせず、引き裂こうとしたその教師に、交渉人を依頼されたためであった。妹の岬をべた褒めしていることから、シスコンの気があると思われる。血液型はAB型。*千葉 梓(ちば あずさ)(cv:野島健児)

    :木苺寮生で、寮生会長(=生徒会長)。相当の美少年で、学園のアイドル的存在。笑顔を絶やさない親切な性格。ミーちゃんの名付け親。渚・雨芽とは中等部からの友達である。モトカノである岡山亜子に対し、別れたあとも未練が残っていたが、それを隠し通していた。夏果まつりの日に亜子と復縁した。血液型はO型。誕生日は2月28日。*水戸 笑佳(みと えみか)(cv:田村ゆかり)

    :木苺寮生。明るく元気な女の子だが、少し変わっている。もともとは人見知りがひどかった。中等部時代に木苺寮にブチ込まれたショックから不登校を起こした事がある。血液型はA型。誕生日は3月7日。*宮城 紺(みやぎ こん)(cv:水島大宙)

    :木苺寮生。ミーちゃんを(文字通り)猫かわいがりする梓にあきれ果てたり、笑佳の暴走を食い止めようとしたりと、なかなか忙しい。中等部時代にうっかり理事長室の壺をうっかり割ってしまったのが元で木苺寮送りとなった。実は、笑佳の凄まじい過去を知っており、ある意味彼女の最大の理解者と言える。血液型はO型。*山梨 雨芽(やまなし あめ)

    :木苺寮生。学校の長期休暇中は実家に帰省する。梓を呼び捨てにしている(渚と雨芽を除くほかの木苺寮生は、彼を「くん」付けで呼ぶ)。かなりの美人だが、実は男子。本人は白桃寮(女子寮)に入りたがっているが、許可が下りず今は木苺寮に住んでいる。血液型はA型。誕生日は12月20日。*宇都宮 純子(うつのみや じゅんこ)(cv:豊口めぐみ)

    :木苺寮の寮長。クールな性格。血液型はB型。*岡山 亜子(おかやま あこ)

    :白桃寮生。梓の彼女。中等部時代に梓と付き合っていたが、その梓が、渚の窮状を救うために、彼と共に木苺寮に移ったため、一度は別れた。しかし梓への未練は断ち切れず、その後夜中に木苺寮のまわりをうろついて、不審者扱いされてしまった。夏果まつりの日に梓と復縁した。*ミシェル・ラ・フランス(ミーちゃん)

    :木苺寮に住みついている猫。作品そのもののマスコットキャラクター的存在でもある。梓や紺(特に梓)になついている反面、由夜に対しては敵意をむき出しにしている。とぼけたような顔立ちゆえに、笑佳からは「ブサカワ」と呼ばれ、渚からは「ブサ猫」とののしられ、バカにされている。梓と出会った日(誕生日?)は3月22日。



    その他



  • 50周年記念号からの連載開始とあって、読者の期待も大きい。


  • タイトル・略称は「オシャレ魔女 ラブandベリー」・ファッション雑誌「ラブベリー」とは関係無い。


  • 『天然はちみつ寮』(織田綺)と設定に似通った部分(同じ寮が存在するなど)があることや、『ラブ★コン』(中原アヤ)とセリフ、構図が似ている箇所があることが指摘されている。





    外部リンク


    ラブ・ベリッシュ!きいちごネット(りぼん公式Webサイトの一コンテンツ)






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月20日

    少女漫画[ライジング!]

    このマンガが読みたい!ライジング!



    ライジング!』は、藤田和子 (漫画家)|藤田和子による少女漫画。週刊少女コミックにて、1981年第10号より連載。原作は氷室冴子。



    概要



  • 宝塚歌劇団をモデルとした「宮苑歌劇団」およびその音楽学校が舞台。


  • 主人公、仁科祐紀の音楽学校入学から女優への成長を描いたビッグステージドラマ。



    設定



  • 音楽学校

    入学資格:中学卒業以上、15歳〜18歳までの女子。

    二年制。1年目(初級生)はダンスや声楽などの基礎レッスン。2年目(上級生)では男役と娘役に分かれる。*宮苑歌劇団

    音楽学校卒業者から成り、他からの入団を認めない。総数約230名。

    組に分かれておらず、公演ごとにメンバーが組まれる。大劇場で年8回、小劇場で6回の公演を打つ。



    登場人物



  • 仁科祐紀(にしな ゆき):主人公。2歳の時に母親と死別、父と二人家族。アメリカに滞在していたが、日本の高校進学のため伯父の家に住む。


  • 高師謙司:宮苑の演出家。


  • 石原花緯:男役の実力者。(宝塚歌劇団・雪組 (宝塚歌劇)|雪組の麻実れいがモデル)


  • 淤見一也:祐紀の初恋の相手。劇団「アルゴ」の研究生。


  • 仁科好蔵:祐紀の伯父。小説家。


  • 松原修:劇団「アルゴ」の主宰者。途中からベタ(黒髪)に。


  • 倉田悟郎:演出家。高師のライバル。


  • 樋口鞠子:TV出身の人気女優。高師の学生時代の恋人、登場時からは倉田悟郎の恋人。


  • 一ノ瀬了:高師の同僚。ダンス・振り付け担当。


  • 彩輝(さい ひかる):宮苑歌劇団のトップスター。*祐紀の音楽学校での同期生

    岡崎小夜子:祐紀の親友であり、娘役転向後のライバル。

    芦辺邦子:元モデル。娘役ではスターになれないシステムに不満を抱き、退学。

    古村若子:気が強く、祐紀の入学を認めていない。最終試験に落ちて退学。

    藤尾薫:男役を目指す祐紀のライバル。腕の故障で一度休学し、再度受験して特進により祐紀の同期生となる。



    あらすじ


    アメリカ育ちでダンスが好きな祐紀は、芸能専門学校と勘違いして日本の宮苑音楽学校を受験。ところがそこは、声楽や演技力も要求される歌劇学校だった。挫折を味わいながらも成長し、男役として薫とトップを争うほどになるが、高師の真の狙いは娘役でのトップスターにすることであった。男役では常に薫の背中を見ることになると言われて娘役に転向した祐紀は、高師の演出するデビュー作で成功を収める。しかしその後の歌劇団での本公演で自分の実力が本物でないことに気づき、高師に利用されたと思い込み宮苑を飛び出してしまう。外部のオーディションを受けてみて自分が宮苑でいかに恵まれていたかを痛感する祐紀は、倉田悟郎の作品に出演後、一度宮苑に戻り、新たなスタートを切る決意をする。



    劇中劇



  • 「ジョイス・ジョー」:祐紀が最終試験に選んだ演目。「さよなら わたしの貴詩」(フラワーコミック6巻収録)をアレンジ。


  • 「恋の追跡者」:ミュージカル・ラブ・コメディー。研究発表会の為の書き下ろし作品。祐紀は準主役のビリー役。


  • 「アラビアの熱い砂」:歌劇団の演目。祐紀がレイラ役の代役で出演し、娘役転向のきっかけとなる。


  • 「レディ・アンをさがして」:高師の書き下ろしの演目。祐紀の娘役デビュー作。


  • 「鹿鳴館円舞曲」:仁科好蔵作品。「レディ・アンをさがして」で成功を収めた祐紀の初の本公演。主役は彩輝。


  • 「メリィ・ティナ」:シアター・ベガのこけら落しの演目で、祐紀の外部出演作。脚本・演出:倉田悟郎。主演:樋口鞠子。


  • 「黒い瞳にミモザを捧げ」:脚本・演出:高師謙司。宮苑に戻った祐紀の最後の舞台となる。この舞台の開幕シーンがラスト。



    裏話



  • 原作者、氷室冴子はベタ髪コンプレックス。主役クラスの人物はベタ髪。白い髪のキャラクターは途中で消えていく。


  • 高師は23歳で登場したが、シブいキャラクター設定の為、30歳を過ぎているような老け顔。次第に若くなっていく。


  • 宮苑歌劇団は作品中では神戸大学の位置にある。








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月19日

    少女漫画[ライジング!]

    このマンガが読みたい!ライジング!



    ライジング!』は、藤田和子 (漫画家)|藤田和子による少女漫画。週刊少女コミックにて、1981年第10号より連載。原作は氷室冴子。



    概要



  • 宝塚歌劇団をモデルとした「宮苑歌劇団」およびその音楽学校が舞台。


  • 主人公、仁科祐紀の音楽学校入学から女優への成長を描いたビッグステージドラマ。



    設定



  • 音楽学校

    入学資格:中学卒業以上、15歳〜18歳までの女子。

    二年制。1年目(初級生)はダンスや声楽などの基礎レッスン。2年目(上級生)では男役と娘役に分かれる。*宮苑歌劇団

    音楽学校卒業者から成り、他からの入団を認めない。総数約230名。

    組に分かれておらず、公演ごとにメンバーが組まれる。大劇場で年8回、小劇場で6回の公演を打つ。



    登場人物



  • 仁科祐紀(にしな ゆき):主人公。2歳の時に母親と死別、父と二人家族。アメリカに滞在していたが、日本の高校進学のため伯父の家に住む。


  • 高師謙司:宮苑の演出家。


  • 石原花緯:男役の実力者。(宝塚歌劇団・雪組 (宝塚歌劇)|雪組の麻実れいがモデル)


  • 淤見一也:祐紀の初恋の相手。劇団「アルゴ」の研究生。


  • 仁科好蔵:祐紀の伯父。小説家。


  • 松原修:劇団「アルゴ」の主宰者。途中からベタ(黒髪)に。


  • 倉田悟郎:演出家。高師のライバル。


  • 樋口鞠子:TV出身の人気女優。高師の学生時代の恋人、登場時からは倉田悟郎の恋人。


  • 一ノ瀬了:高師の同僚。ダンス・振り付け担当。


  • 彩輝(さい ひかる):宮苑歌劇団のトップスター。*祐紀の音楽学校での同期生

    岡崎小夜子:祐紀の親友であり、娘役転向後のライバル。

    芦辺邦子:元モデル。娘役ではスターになれないシステムに不満を抱き、退学。

    古村若子:気が強く、祐紀の入学を認めていない。最終試験に落ちて退学。

    藤尾薫:男役を目指す祐紀のライバル。腕の故障で一度休学し、再度受験して特進により祐紀の同期生となる。



    あらすじ


    アメリカ育ちでダンスが好きな祐紀は、芸能専門学校と勘違いして日本の宮苑音楽学校を受験。ところがそこは、声楽や演技力も要求される歌劇学校だった。挫折を味わいながらも成長し、男役として薫とトップを争うほどになるが、高師の真の狙いは娘役でのトップスターにすることであった。男役では常に薫の背中を見ることになると言われて娘役に転向した祐紀は、高師の演出するデビュー作で成功を収める。しかしその後の歌劇団での本公演で自分の実力が本物でないことに気づき、高師に利用されたと思い込み宮苑を飛び出してしまう。外部のオーディションを受けてみて自分が宮苑でいかに恵まれていたかを痛感する祐紀は、倉田悟郎の作品に出演後、一度宮苑に戻り、新たなスタートを切る決意をする。



    劇中劇



  • 「ジョイス・ジョー」:祐紀が最終試験に選んだ演目。「さよなら わたしの貴詩」(フラワーコミック6巻収録)をアレンジ。


  • 「恋の追跡者」:ミュージカル・ラブ・コメディー。研究発表会の為の書き下ろし作品。祐紀は準主役のビリー役。


  • 「アラビアの熱い砂」:歌劇団の演目。祐紀がレイラ役の代役で出演し、娘役転向のきっかけとなる。


  • 「レディ・アンをさがして」:高師の書き下ろしの演目。祐紀の娘役デビュー作。


  • 「鹿鳴館円舞曲」:仁科好蔵作品。「レディ・アンをさがして」で成功を収めた祐紀の初の本公演。主役は彩輝。


  • 「メリィ・ティナ」:シアター・ベガのこけら落しの演目で、祐紀の外部出演作。脚本・演出:倉田悟郎。主演:樋口鞠子。


  • 「黒い瞳にミモザを捧げ」:脚本・演出:高師謙司。宮苑に戻った祐紀の最後の舞台となる。この舞台の開幕シーンがラスト。



    裏話



  • 原作者、氷室冴子はベタ髪コンプレックス。主役クラスの人物はベタ髪。白い髪のキャラクターは途中で消えていく。


  • 高師は23歳で登場したが、シブいキャラクター設定の為、30歳を過ぎているような老け顔。次第に若くなっていく。


  • 宮苑歌劇団は作品中では神戸大学の位置にある。








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月18日

    少女漫画[アラビアン狂想曲]

    このマンガが読みたい!アラビアン狂想曲





    アラビアン狂想曲』(アラビアンきょうそうきょく)は1976年に秋田書店プリンセス9月号に掲載された和田慎二の漫画。



    概要


    アラビアン・ナイトの世界を下敷きにした作品である。「恐怖の復活−ホラー・リザレクション−」(秋田書店プリンセスコミックス)に収録されている。単行本同時収録作品:


  • 恐怖の復活 (1979年プリンセス9-10月号掲載)


  • ラムちゃんの戦争 (1978年プリンセス4月号掲載)






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月17日

    少女漫画[神風怪盗ジャンヌ]

    このマンガが読みたい!神風怪盗ジャンヌ





    神風怪盗ジャンヌ』(かみかぜかいとう ジャンヌ)は、種村有菜の少女漫画とそれを原作にしたテレビアニメ。



    概要



  • 月刊少女漫画雑誌「りぼん」の1998年2月号から2000年7月号まで連載。テレビアニメ化もされた。全30話(アニメは全44話)。単行本は全7巻。


  • 『美少女戦士セーラームーン』から連なる美少女戦士路線に怪盗物の要素を導入した意欲的な作品。その前身は投稿作品の『神風怪盗ジャンヌダルク』であり、キャラクターデザインがアラビアンナイト風であった事を除けば、設定はその時点で殆ど出来あがっていたようだ。


  • テレビアニメは視聴率不振などから1年で終了したが、原作の方は愛をテーマにした少女漫画に相応しい内容のせいか、アニメ終了後しばらく連載され、その単行本は終盤に至るまで非常に売れていたことから、本来の少女漫画ファン、特に原作者のファンからの熱い支持があったと言える。



    あらすじ


    日下部まろんは一見普通の高校生。だが実は巷を騒がす怪盗ジャンヌの正体・そしてジャンヌ・ダルクの生まれ変わりである。神の娘としての彼女の使命は美術品に憑依した悪魔を始末し、神の力を取り戻すこと。警察や親友の都に追いかけられながらも、着実に使命をこなしていた。そんな彼女の前に現れたのは、謎の怪盗シンドバット。尽くまろんに敵対する彼の目的は…。



    登場人物



  • 日下部まろん(くさかべ まろん)/怪盗ジャンヌ (声優|声:桑島法子)

       新体操部所属の高校生。準天使フィンに渡されたロザリオで怪盗ジャンヌに変身する。明るく優しい性格で非の打ち所がないが、両親に見放され(しかもその両親は後に離婚)、今も1人暮しをしている為、心の奥底には寂しさからくる暗い闇を抱えている。また怪盗になる事に自分の居場所を見出すという危うい一面をもっていた。その過去世は女性の素なる存在のイヴ。イヴは神の力、再生力を与えられ、聖母マリアや卑弥呼などの聖女に転生を続け、ジャンヌ・ダルク|ジャンヌダルク、そしてまろんへ転生した。


  • 名古屋稚空(なごや ちあき)/怪盗シンドバッド (声:千葉進歩)

       原作ではアクセスの黒いロザリオ、アニメではスカーフでシンドバッドに変身(アニメではなぜか「変装」と表現しているが身体の一部も変質しているから変身と言っていいだろう)。プレイボーイの気があり、まろんの初キスを強引に奪う。父子家庭だったが、父親の愛を受け入れられず、1人暮しをしていた。シンドバッドとなった経緯は原作では語られることはなく、アニメでは、天使を見る能力を持っていた彼がフィンの行方を捜して困惑していたアクセスを発見したからであるとされた。アニメの最終回では変身せずに怪盗としての能力を発揮していたが、前述の天使を見る能力と関係あるのかもしれない。原作では、神にアダムの生まれ変わりとの様なことを言われた。


  • フィン・フィッシュ (声:西原久美子)

       まろんにお供する準天使。しかし、実はとある事件をきっかけに天界を追放された堕天使であり、神の台頭を阻むため魔王より遣わされた。髪の毛は天界で珍しいといわれる黄緑色で(ほとんどの天使は銀髪)、普通の天使より大きな霊力をためることが出来る。そのためか天界では優秀な天使であった。原作ではまろん達の力で後に正天使になる。


  • アクセス・タイム (声:矢島晶子)

       シンドバッドにお供する黒天使。作中でフィンが堕天使であることが明かされるまでまろんに魔王の手先と思われていたが、本当に神の勅命を受けていたのは彼であり、魔王の計画を阻むため稚空に「怪盗シンドバット」となる力を与えた。フィンのことが好きで、堕天使になってしまった彼女を救おうとしていた。原作では、後半フィンと正面から向き合うため準天使になったが・・・。


  • 東大寺都(とうだいじ みやこ) (声:松井菜桜子)

       日下部まろんの幼馴染で親友。潔癖な性格が祟って疎まれていた所をまろんが味方になってくれた事で、まろんの親友になった。父が刑事である事を利用してジャンヌ追跡を行い、毎回ジャンヌを捕縛する為のトラップを作っている。クイーンとなったフィンの力で心を操られ、ジャンヌとなったまろんに刃を向けたこともある。稚空の事が好き。


  • 水無月大和(みなづき やまと) (声:高橋直純)

       まろん達のクラスメイト。まろんのことが好き。金持ちの息子で心が弱く、アニメと原作の両方で真っ先に悪魔に利用された。ジャンヌに救われて前向きな性格へと変わった。縁あってか都と行動を共にすることが多い。のちに都を好きになる。


  • 悪魔騎士ノイン/紫界堂聖(しかいどう ひじり) (声:山口勝平)

       元・ジャンヌダルクの部下のノイン・クロード。不死身の悪魔になった今でも彼女を愛している。まろんとジャンヌダルクを同一視し、執拗にまろんに迫ってくる。まろんの純潔を奪う事で神の力を奪う使命を果たそうとした。原作では最終的にまろんと稚空を見守り、まろんの来世に望みを託すことになった。しかし、まろんに対してはかなり未練があったようだ。一方、アニメではまろんを守るため壮絶な最期を遂げた。フィンやミストとは折り合いがあまりよくない。


  • ミスト (声:山崎和佳奈)

       アニメオリジナルキャラクター。少女の姿の悪魔。ノインと違い生粋の悪魔らしい。そのせいか、ノインと折り合いがよくない。いつもキャンディーを所持しており、それで人間を操っていた。


  • 東大寺氷室(とうだいじ ひむろ) (声:千葉繁)

       都の父。警部。原作とアニメとでは頭身が異なっている。キャリア候補として警視庁に入庁したが、現場を離れがたく志願してキャリアを辞退した。まろんのマンションの隣の部屋に家族で暮らしている、東大寺家にまろんが遊びにきたときにオヤジギャグを吐いたりしていた様だ。また、彼の息子(都の兄)は地震発生装置等を発明した科学者で、悪魔に利用された(ちなみに彼は同作者の作品『イ・オ・ン』にも登場している)。 


  • 春田 (声:木村雅史)、夏田 (声:石塚堅)、秋田 (声:宮田幸季)、冬田 (声:小栗雄介)

       アニメオリジナルキャラクター(原作では一度だけ扉絵のみに登場)。東大寺警部の部下で桃栗署ジャンヌ特捜班の私服警官。警部や都の作戦につきあわされ、時に不満を漏らすこともある。彼らが「刑事」と呼ばれるところを見ると、ジャンヌ特捜班は刑事課内にあるようだ。熱血漢の春田、優男の夏田、見た目はごついが目が乙女系(普段はグラサンで隠している)冬田に比べて、秋田は春田とキャラがかぶる為印象が薄く、原作唯一の扉絵の出番においてすら文字の下に隠れてしまうと言う憂き目にあっている。


  • 正天使・リル

       原作では(フィンが正天使となったため)後に天使の中の最高位『大天使・リル』となる。いつも瞳を閉じている。温厚な性格。新たに誕生した黒天使達に名前を授ける役目も負っていて、その名前は生前の名前に由来するようだ。



    サブタイトル





    [漫画版]
    2話サブタイトルの「PIECE OF LOVE」はアニメ版主題歌のタイトルにもなった。番外編

    :都☆カタルシス(単行本2巻収録)

    :即席!?アクセス伝説★(単行本5巻収録)

    :Let's Go シルクロード★(単行本7巻収録)*1〜4話 単行本第1巻(ISBN 4088561004)


  • 5〜8話 単行本第2巻(ISBN 4088561201)


  • 9〜13話 単行本第3巻(ISBN 408561422)


  • 14〜18話 単行本第4巻(ISBN 408561635)


  • 19〜22話 単行本第5巻(ISBN 408561899)


  • 23〜27話 単行本第6巻(ISBN 408562119)


  • 28〜30話 単行本第7巻(ISBN 408562216)


    [アニメ版]






    テレビアニメ


    1999年2月から2000年1月にかけて、テレビ朝日系列で土曜18:30〜19:00(10月中旬からは18:28〜18:58)に放映された。ただし、朝日放送はドラマ『部長刑事』シリーズを編成した関係で1時間30分ほど放送時間が繰り上げられ、福井放送は裏番組『モグモグGOMBO』(日本テレビ放送網|日本テレビ系、ただし、秋田放送と山梨放送除く)を放送していたため、放送されなかった。アニメーション製作は東映アニメーション。


    [アニメ版の概要]



  • コミック版の好評を受けて作られたアニメ版だったが、ただでさえ本来のターゲットである小学生の女子を『モグモグGOMBO』におさえられていたうえに、原作の意図を汲み取るのに失敗した面も有り、視聴率が伸び悩み、パワー不足の面もあった。また、美少女アニメマニアに信奉されていた『カードキャプターさくら』が同じ年の4月から再放送(NHK教育テレビジョン|NHK教育)され、関西地区以外では真裏に当てられた事が相当なダメージを与えたらしく、それが微妙な時間帯移動を促した面もあるようだ。そして主な支持者でもあった女性アニメファンを、同年の10月から始まった、同じ集英社の雑誌に連載されていた『HUNTER×HUNTER』(フジテレビジョン|フジテレビ系)に奪われてしまった。もっとも、その時期には既に終了が決まり、玩具も生産中止していたうえ、裏に『HUNTER×HUNTER』がぶつかった地域は、実は関東地方や福岡県など、ほんの一部だけだった(ローカル番組・FNS系列局の遅れネット番組や他系列の番販物を放送している局が多かった)ため、実質的な影響はなかったようだ。ぁ
    @$,!"$?$@$G$5$(!X%b%0%b%0GOMBO』と『CCさくら』に完膚無きまでに叩きのめされ、それらに対抗して行った微妙な時間帯移動も効果は全くなく、そして終焉の時期に『HUNTER×HUNTER』にまで痛めつけられてしまったこの作品は、ある意味「悲運の作品」だったといえる(ただ蛇足ながら、この頃のテレビアニメは1年を超えて放送される例は少なく、また、テレビ朝日の場合、この放送枠や日曜朝の特撮|特撮番組や名古屋テレビ放送|名古屋テレビ制作のアニメは2月を境に入れ替わるのが恒例になっていたので、体面上は予定通りの放送だったと言う説もある。そして話数は決して少なくはなかった)。


  • アニメ版は原作の空気そのものを再現し損ねたとしか言いようがないものであったが、原作版では希薄だった怪盗ものの要素をかなり取り入れてはおり、その際にさりげなく『ルパン三世』一作目のパロディもやったりしていた。後半「まろんがいるから周囲の人々が悪魔に狙われる」という展開はかなり空気を引き締め、原作から持ちこまれた、「高土屋全の死」と「フィンの裏切り」は作品を盛り上げたが、投入のタイミングとしてはあまりにも遅すぎたため、全体的にはどうにもならなかった。ただし途中参加した横手美智子の脚本は好評だったようで途中からはほぼメインになり最終回の脚本を手がけた。


  • 玩具展開に関してはスポンサーの介入で新コスチュームまで出した(原作で新アイテムを手に入れたとき、なぜか玩具同様の機構で占いが出来るが役に立たないというお遊び的なシーンがあった)が結局10月発売予定の新コスチュームの人形は発売されなかった。だが少数がりぼんの読者プレゼントとして使われたようだ。これは10月以前の段階で終了(事実上の打ち切り)が決まり、生産ラインまで出来ていた玩具の生産を中止したためと推測される。ちなみにこの番組最後の商品は終了間際の12月頃、森永製菓が出したクリスマス向けの大きな缶にお菓子を詰めあわせた物であるが、缶に書かれたジャンヌは旧コスチュームだった。


  • この作品は2006年時点で「美少女戦士路線に新機軸をもたらした最後の作品」といえる。また、これの後番組が、少年向けオリジナルの『マシュランボー』となったことで、『きんぎょ注意報!』以来続いてきた土曜日のテレビ朝日・東映アニメーション少女漫画アニメの最後の作品となった。


    [スタッフ]



  • 原作:種村有菜(集英社月刊?りぼん?連載)


  • 企画プロデューサー:上田めぐみ(テレビ朝日)?矢田晃一(東映エージェンシー)?東伊里弥(東映アニメーション)


  • 製作担当:目黒宏


  • シリーズ構成:富田祐弘


  • キャラクターデザイン:香川久


  • 総作画監督:為我井克己


  • 美術デザイン:鹿野良行


  • 音楽:加藤みちあき


  • プロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)?福中靖(東映エージェンシー)?秋山陽子(東映アニメーション)


  • シリーズディレクター:梅澤淳稔


  • 製作協力:東映


  • 製作:テレビ朝日?東映エージェンシー?東映アニメーション


  • 著作:(C)種村有菜/集英社?テレビ朝日?東映アニメーション


    [テーマソング]


    4曲とも、テレビ朝日のヴィジュアル系バンド情報番組「Break Out」のプロデュースである旨のクレジットがCDジャケットになされている。また、「ハルカ…」に関しては、アーティスト側のイメージ戦略の為、アニメ柄デザイン(キャラクターステッカー付)とアーティスト側の意図したデザインの2種類のジャケットでCDが発売された。放映中に発売されたキャラクターソングアルバムも、販売は東芝EMIだが、原盤権はテレビ朝日ミュージックが全面的に管理しており、東芝は原盤権を保持していない(まろん役の桑島法子のキャラクターソングアルバム「realigi」にもジャンヌ関連の音源のクレジットはテレビ朝日ミュージックのみで東芝EMIの文字は見当たらない)。余談だが、近年(というか80年代以降の作品)では必ず出る「サウンドトラックのアルバム」がこの作品では商品化されていない。*第一期OP「PIECE OF LOVE」SHAZNA

    :原盤制作:SWEET HEART、テレビ朝日ミュージック レーベル:東芝EMI M's PLACE(作詩:IZAM 作曲:KUZUKI 編曲:山口一久、SHAZNA)


  • 第一期ED「ハルカ…」Pierrot|PIERROT

    :原盤制作:SWEET HEART、テレビ朝日ミュージック レーベル:東芝EMI M's PLACE→ユニバーサルミュージック_(日本)|UNVERSAL MUSIC JAPAN (作詞:キリト 作曲:潤 編曲:Pierrot|PIERROT&成田忍)*第二期OP「Dive Into Shine」Lastier

    :原盤制作:イズム・アーティスト、テレビ朝日ミュージック レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント|ヒートウェイブ(作詩・作曲:Lastier 編曲:ジョー・リノイエ、鈴川真樹、Lastier)


  • 第二期ED「Till The End 〜終わらない愛を〜」HIBIKI(D-SHADE)

    :原盤制作:田辺エージェンシー|ティーズ音楽出版、テレビ朝日ミュージック レーベル:ユニバーサルミュージック_(日本)|ユニバーサルポリドール(作詩:HIBIKI、SOLA 作曲:編曲:MASAYA)



    余談



  • 1999年11月20日放送のTVアニメ第36話「泥棒は刑事の味方か!?」放送時、九州地方で地震が発生。その回は、都の兄・昴が地殻変動制御装置で地震を起こすという設定があり、地域によっては装置を作動させるタイミングで地震情報のテロップが流れる事態となった。


  • 都の兄・昴は『イ・オ・ン』に、姉・さゆりは『雨の午後はロマンスのヒロイン』に出ていたり、稚空の父の秘書・彼方木神楽が『紳士同盟†』に出ている十夜の従兄弟という公式裏設定があったり、番外編『即席!?アクセス伝説★』で出ていたセント・ラヴァーズが『時空異邦人KYOKO』で華蓮のお守りとして出てきたりと、作品間のつながりが見られる。また主人公の日下部まろん自身がKYOKOの主人公、朱臣響古をスピンオフしてきたと思われる(顔が全く同じな上に、人間性や境遇に共通点が多い、またKYOKOの構想はジャンヌ以前から存在したものである)。これらはスターシステム的なものであると予測される。



    関連項目



  • 神出鬼没!タケシムケン(志村けんとビートたけしが「ジャンヌ」のキャラクターショーに乱入しスーツアクターにセクハラ的いたずらをしてしまった)



    外部リンク



  • 公式サイト


  • 東映アニメーションの紹介ページ








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月16日

    少女漫画[叫んでやるぜ!]

    このマンガが読みたい!叫んでやるぜ!





    『叫んでやるぜ!』(さけんでやるぜ)は、高口里純による漫画作品である。ボーイズラブ漫画に分類される。同作者の漫画作品『少年濡れやすく恋成りがたし』のCDドラマ化の際、派生的に作られ、『叫んでやるぜ!』の劇中作品『ミラクルダイエッターMIYUKI』は独立作品として連載漫画化した。



    原作の概要


    角川書店の雑誌「CIEL」に1995年5月号から1999年11月号まで連載された。コミックスは角川書店より全5巻、文庫版は2005年に双葉社より全3巻刊行されている。続編に当たる小説が角川書店角川ルビー文庫より2001年に刊行されている。さらにその続編に当る、小泉天竜の娘の視点で描かれた漫画作品『悩みごと、あったらね?』が「しんぶん赤旗日曜版」に連載された。



    あらすじ


    南夏也は母子家庭で育ったが、母に死なれ、初対面の父、久江信乃の元を訪ねた。





    登場人物と劇中作品
    *久江信乃(声優、33才)

    「めんたんピン丸」ピン丸

    「少年濡れやすく恋成りがたし」欧彦

    「青の伝説」バーメリン

    「たそがれのオフィス」乃木

    「ミラクルダイエッターMIYUKI」イサム

    「宇宙三国志」ジョン・アデラート*小泉天竜(声優、35才)

    「少年濡れやすく恋成りがたし」並木

    「青の伝説」ブラディ

    「たそがれのオフィス」部長

    「宇宙三国志」トキオ・イスファルーン*水沢輝志(声優)

    「たそがれのオフィス」河野

    「ミラクルダイエッターMIYUKI」食欲魔人

    「宇宙三国志」プリンス・アクバル*香取虹介(声優)

    「宇宙三国志」クリスタル・ローン*川辺五郎(声優)

    「宇宙三国志」ジョン・アデラートの部下*アヤ(声優)

    「宇宙三国志」アスカ・クラーク*花巻ちずる(声優)

    「ミラクルダイエッターMIYUKI」MIYUKI*久江南夏也

       久江信乃の息子、17才*布施映日

       久江南夏也のアイスホッケーのコーチ、27才



    ドラマCD


    熱血!声優物語 叫んでやるぜ!

    全4作(四枚目は二枚組)

    :エピソード1 1996年発売 発売元/日本コロムビア株式会社

    :エピソード2 1997年発売 発売元/日本コロムビア株式会社

    :エピソード3 2000年発売 発売元/有限会社 高口組

    :エピソード4 2000年発売 発売元/有限会社 高口組


    [キャスト]



  • 久江信乃:金丸淳一


  • 久江南夏也:岩永哲哉


  • 小泉天竜:大塚明夫


  • 水沢輝志:置鮎龍太郎


  • 香取虹介:保志総一朗


  • 布施映日:松本保典


  • 川辺五郎:小杉十郎太


  • アヤ:荒木香恵


  • 塚本マネージャー:高木渉


  • 津坂のおばあさま:有馬瑞香


  • 津坂操/野々宮美里:根谷美智子


  • 山辺先生:堀川亮


  • 国脇:千葉一伸


  • 創子:榎本充希子


  • ミラクルダイエッターMIYUKI:三石琴乃


    [歌]


    〜エピソード4〜「風邪ひき」


  • 作詞:高口里純


  • 作曲:景家淳


  • 編曲:景家淳


  • 歌手:金丸淳一「最後は愛でしょう!」


  • 作詞:高口里純


  • 作曲:景家淳


  • 編曲:景家淳


  • 歌手:金丸淳一、岩永哲哉、大塚明夫、置鮎龍太郎、保志総一朗



    外部リンク



  • 叫んでやるぜ!記念館(私設ファンサイト)


  • 高口里純公式サイト サロンバタイユ






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年02月15日

    少女漫画[SWAN]

    このマンガが読みたい!SWAN



    SWAN(スワン)は1976年から週刊マーガレットに連載された有吉京子原作の少女漫画。





    概要


    ひょんな事から一流バレリーナを目指すチャンスを手にした女の子のストーリーである。作中には実在のバレリーナ及び男性舞踊家、振付師が多く登場し臨場感を高めている。



    あらすじ


    15歳の聖真澄はソビエトの舞踊家アレクセイ・セルゲイエフとマリア・プリセツカヤ(マヤ・プリセツカヤ(:en:Maya Plisetskaya))の日本公演を見に北海道の旭川から上京したがチケットは既に売り切れであった。どうしても公演を見たかった真澄は警備員の手を振り切って中に入り込む。そこでマヤ・プレスツカヤのスワンに感動を受け、公演後、彼女の前でブラック・スワンの一部を舞う。アレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プレスツカヤは彼女をつまみ出そうとする警備員を制して真澄に「どんな花束よりもすばらしいプレゼント」と礼言う。そこで日本の新進ダンサーの草壁飛翔、京極小夜子とも知り合うことになる。二人は真澄に大きな可能性のあることに気付く。北海道に帰った真澄に東京からバレエ・コンテストへの出場の依頼が届く。これはヨーロッパのバレエ界と比べて貧弱なサポートしか得られず、才能のあるダンサーがつぶれていく可能性のほうが高い日本のバレエ界を憂えたバレエ協会の企画で、才能あるダンサーを数多く見つけ、国立バレエスクールを設立し、彼らをサポート、かつ政府にも出資させようというアイデアに基づいたものであった。真澄は京極\xA1
    >.Lk;R$H6%$&$3$H$K$J$jM=A*Mn$A$7$F$7$^$&$,!"??@!$N:MG=$rG'$a$?%"%l%/%;%$!&%;%k%2%$%(%U$N%P%C%/%"%C%W$G%P%l%(%9%/!<%k$N%a%s%P!<$K2C$($i$l$?!#?t%u7n8e!"%b%9%/%o$N%\%j%7%g%$%P%l%($+$iF|K\$N:MG=$"$k%@%s%5!<$r.Lk;R$KGT$l$F$7$^$$!"??@!$O%m%s%I%s$N%m%$%d%k%"%+%G%_!<$X$NN13X$,7h$^$C$?!#%b%9%/%o$X$OApJIHtfF!"LxBt0*!"5~6K>.Lk;R$,Ik$/$,!"%\%j%7%g%$$NE7:M>/=w$H1=$5$l$k%i%j%5!&%^%/%7%b!<%t%!$H5~6K>.Lk;R$O%l%;%W%7%g%s$G6%$&$3$H$K$J$j!"$=$l$,85$G