2006年12月31日

少女漫画[ミントな僕ら]

このマンガが読みたい!ミントな僕ら





ミントな僕ら』(ミントなぼくら)は、1997年5月〜2000年1月までまでりぼん(集英社)で連載された吉住渉による漫画作品。全6巻。双生児|双子の姉弟の恋模様を描いている。



あらすじ


中学生の少女・南野まりあは、「森ノ宮学園」(校舎のモデルは公文国際学園)という全寮制の学校のバスケットボール部のコーチに片想いをしていた。そのため彼女は、双子の弟・南野のえるが父親とハワイに行っている間に、森ノ宮学園に編入してしまった。帰国してまりあの転校を知ったのえるは、後を追いかけるため父に必死に頼み込んで、転校の許しをもらった。しかし、森ノ宮学園の寮は女子寮の1部屋しか空きがなく、そのためのえるは女装して女として転入することになる。でも彼は女装することすら何とも思わなかった。彼がここまでするのも、姉まりあのことが大好きだから。姉を取り戻すためなら何でもするつもりである。しかし、ひょんなことから、彼はその学校に長く居残ることになってしまうのであった。



登場人物
* 南野のえる(みなみの のえる)

:シスターコンプレックス|シスコンな主人公。まりあを前の学校に連れ帰るために女子として森ノ宮学園にやってきたのだが、佐々と公認カップルにされるなど紆余曲折をたどることになる。天然。ウィッグ(鬘)を使い女装し、それが元で未有に男である事が発覚した。男子バスケ部マネージャー。* 南野まりあ(みなみの まりあ)

:広部コーチに片想いしたのと、シスコンなのえると距離を置くためもあって森ノ宮学園に転校した。惚れっぽい為、いくつかの失恋の後、最終的にはハッピーエンドが用意された。女子バスケ部所属。* 佐々龍至(ささ りゅうじ)

:男子バスケ部に所属。釣り好き。5歳の頃に起きた出来事で女が苦手になった。しかし、のえる(女だと思っていた為)を好きになり、結局初恋もファーストキスものえるが相手になった。初登場時は無口でクールなイメージだったが、のえるとつきあううちコメディ・リリーフ的役割にまわることになる。プリクラ撮影に乗じてのえるとキスをし、そのプリクラをずっと持っていたのだが・・。最終的にはハッピーエンドが用意された。* 牧村未有(まきむら みゆう)

:のえるのルームメイト。ミステリアスで近寄りがたい雰囲気を持つ。離婚で別れた父と会っていた事で援助交際の噂があった。虫が嫌い、のえると仲良くなるが後に男である事を知る。実は佐々とはいとこ。* 広部和陽

:女子バスケ部のコーチ。* 広部良陽

:和陽の弟で別の学校の男子バスケ部員。兄に失恋したばかりのまりあと付き合う。* 桜井大輔

:のえるたちの以前の学校での友人。* 栗栖慈朗

:森ノ宮学園の人気者。ロックバンド「アンブラッセ・モア」を主宰。ナルシストでのえるに好意を持つが冷たくされるうちにのえるの秘密を怪しみ、監禁して服を脱がそうとした。愛称はクリス。



関連作品



  • 君しかいらない(作者の前連載作品。ヒロインの栗原朱音が南野姉弟のいとこであることが「ミントな僕ら」で明らかになる。)






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    2006年12月30日

    少女漫画[ひつじの涙]

    このマンガが読みたい!ひつじの涙





    ひつじの涙』(ひつじのなみだ)は、日高万里によって漫画雑誌「花とゆめ」(白泉社)において、2001年19号から2003年23号まで連載されていた漫画。

    コミックスは全7巻。



    物語


    高校へ入学したばかりの主人公:蓮見 圭(はすみ けい)は、同じクラスの神崎 京介(かんざき きょうすけ)が一人暮らししている部屋に入ることを目標としている。静かな生活を求めて一人暮らしを始めた神崎には相手にされないものの、圭は決して諦めない。それは昔から憧れていたある人の、大切なものを探しているためで・・・   



    登場人物


    声はドラマCDのもの* 蓮見 圭(はすみ けい)(声:田村ゆかり)

        紫ノ塚学園高等部1年4組。研修部所属。自称:諦めの悪い女。好物はイチゴミルク。

        共働きの両親と双子の兄を持つ。家族仲は悪くないが、複雑な家庭事情があるため、幼い頃よりストレスを感じやすい体質に。家族に心配をかけないようにとつとめるものの、それがまたストレスとなり負担となってしまう。小4の時から拒食症を患っており、普段から食が細い。そのため、ストレスが極限に達すると体が食べ物を受け付けなくなる。中1の春休みに交通事故に遭って入院していたため、1年学年がダブっている。普段は明るく元気な女の子。神崎の向かいのアパートに兄2人と暮らしている。

       小4の時の入院時に、実兄・彩人の友人である諏訪駆と出会い、救われる。一方で、駆と鳥花の破局は自分のせいだと思っていて、その引き金となった駆の指輪を探しているため紫ノ塚学園を志望。神崎の住むアパートの205号室に侵入するのが目標。


  • 神崎 京介(かんざき きょうすけ)(声:伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎)

        紫ノ塚学園高等部1年4組。圭が侵入を試みる205号室の住人。以前は姉が住んでいたため、部屋は乙女部屋となっている。温和すぎるサラリーマンの父、バリバリのキャリアウーマンの母、そんな母に育てられた凶暴な姉2人に囲まれて育ったため、必然と弟である彼は下っ端に。よって、齢15にして家事全般を完璧にこなす。

       生まれつき、左目の視力が極端に弱く、うまく距離感覚をつかめない。そのため、中学の頃所属していたバスケットボール部の最後の試合でミスをしてしまい、それ以来バスケットボールに大きなコンプレックスを抱いているため、何もかも忘れようと、知り合いが受けていない紫ノ塚学園を志望し、姉・静の計らいにより一人暮らしを始める。当初喧嘩(?)ばかりしていた圭とも、段々とお互いを理解、次第に惹かれていく。主にツッコミ担当。


  • 天馬 彩人(たかま さいと)(声:子安武人)

        紫ノ塚学園の日本史教員。圭と神崎のクラス(1-4)の副担任であり、圭の実兄。研修部顧問でもある。蓮見理人とは一卵性の双子であり、彩人は弟である。

        紫ノ塚学園卒業生であり、諏訪駆、羽野蝶子、羽野鳥花とは同級生であると同時に研修部の創部メンバーである。体系とは正反対の大食らい。現在は、圭、実兄の理人と3人暮らし。父方の叔母である加也乃は特別な存在であり、彼女が長くないことを知り、母親になりたいと願っていた彼女のため養子縁組|養子入りを決意する。そのため圭と苗字が違う。義弟である凌が紫ノ塚学園におり、説明が面倒なので学園内での圭と彩人の関係はいとことなっている。


  • 諏訪 駆(すわ かける)

        紫ノ塚学園の卒業生であり、彩人の親友。圭の憧れの人。研修部の創部メンバーでもある。神崎の住む205号室の前の住人。以前も現在もミステリー作家として活動している。圭が病院に入院している同時期に、十二指腸潰瘍(胃潰瘍の一種)で入院。圭のイチゴミルク好きは駆の影響。鳥花の元婚約者。

        圭曰く「雲のような人」でおちゃらけた性格ではあるが、ふと口にする言葉はかなり真面目であり、また的を射ている。子供のようで、誰より大人。他人の気持ちに敏感である。ある事情により、ある種の健忘|記憶喪失になり、12歳以降の記憶がないため彩人、羽野姉妹、圭と出会ったことは覚えていない。しかし、小さい頃からの習慣であった日記により、自分にあった出来事は知っている。彼なりの独特な人生観を持っているが、それは圭だけではなく、後に神崎にもいい影響を与えることになる。


  • 羽野 蝶子(はの ちょうこ)(声:幸田夏穂)

        紫ノ塚学園の保健師|保健医。紫ノ塚学園の卒業生で研修部創部メンバー。鳥花とは二卵性の双子であり、蝶子が姉である。

        頭脳明晰で、スポーツ万能だが、思っていることを素直に言えない性格のため、正反対の性格をした妹の鳥花に憧れを抱き、また、比べられることにコンプレックスを抱いていた。しかし、同じく双子である彩人や、駆たちと過ごすうちに解消。今は圭のことを彩人と共に見守っている。紫ノ塚学園時代は生徒会長を務めていた。


  • 天馬 凌(たかま しのぐ)(声:緑川光)

        紫ノ塚学園高等部英語科1年E組の生徒。彩人の義父・広貴の再婚相手の連れ子である。圭や海響と同い年であるが、1年間留学していたため1年生である。人に興味がなく「好意」で接する人間も少ない。それ以外で人として意識された場合、高い確率で「敵意」である(鈴音談)。幼い頃から圭と仲は良かったが、とある事情のため今は微妙な関係。髪の色がよく変わる。


  • 氷浦 鈴音(ひうら りおん)(声:柚木涼香)

        圭のクラスメイトで親友。中等部からの内部生。圭とは病院で知り合い、鈴音は気管支が弱くて入院していた。普段はとても元気。圭と兄をこよなく愛する。凌とは犬猿の仲。軽音部所属、キーボード担当。


  • 氷浦 海響(ひうら あおと)(声:杉田智和)

        鈴音の兄で、紫ノ塚学園高等部の生徒会長。中等部からの内部生。頭脳明晰で、学年トップ・全国模試上位の成績を持つ。スポーツも得意。凌のよき理解者であり親友。圭たちの事情にも詳しい。

        因みに『海響』という名前は作者の友人の息子さんから拝借したらしい。


  • 君島 嵐士(きみじま あらし)(声:石田彰)

        神崎の中学校時代のバスケ部の先輩(ちなみに背番号は4番)。普段はちゃらんぽらんな性格だが、海響から厚い信頼を得ているほどのしっかり者で紫ノ塚学園高等部生徒会副会長。女顔で美人。顔に似合わず乱暴で、勝負事に容赦ない。でも気のイイ人(神崎談)。圭たちの事情をある程度知っているのは、1年生時に研修部に所属していたからである。


  • 蓮見 理人(はすみ りひと)(声:置鮎龍太郎)

        彩人の双子の兄であり、圭の実兄。一卵性のため彩人とは顔が瓜二つ。見分けるポイントは眼鏡とタバコとピアスと性格。洋服屋店長。圭と自分の店の服を着た女性をこよなく愛する。彩人が圭の学校で働いていることが憎くてしょうがない、というほどの極度のシスコン。料理上手で主に家事を担当。


  • 羽野 鳥花(はの とりか)

        蝶子の二卵性の双子の妹。諏訪の元婚約者。研修部の創部メンバー。運動音痴で、紫ノ塚学園の球技大会種目が男女混合ドッジボールから男・バスケ、女・ソフトボールに変更された原因人物。素直な性格。現在はOL。以前は充が好きだった。


  • 諏訪 充(すわ みつる)

       駆の7つ年上の兄。羽野姉妹の中学受験時の先生だった。事故で他界している。

       鳥花のことが好きだったが、駆も鳥花が好きだったため身を引く。しかし駆はそのことを充の死後、彼の日記を発見して知ってしまい、鳥花も以前は充を好きだったため、自分が2人の可能性を摘んでしまったのではないかと思い、鳥花との婚約を解消してしまう。


  • 天馬 加也乃(たかま かやの)

       彩人の義母。故人。蓮見兄妹の父の妹、つまり叔母である。圭と面立ちが似ている。病弱であったため子供が生めず、兄夫婦の次男である彩人を自分の子供にしたがっていた。念願叶って彩人が養子入りしてくれたときは、とても喜んでいた。


  • 天馬 広貴(たかま ひろき)

       彩人の義父。加也乃の願いを叶えて養子入りしてくれた彩人に感謝している。加也乃の死後、再婚。彩人とも、連れ子である凌とも血は繋がっていない。


  • 神崎 茨(かんざき いばら)

        神崎家・長女。金髪の姉御肌。外には出さないようにしているが、誰よりも弟を心配している。妹の静とは様々な面で気が合うが、唯一部屋の趣味だけは妹と正反対。


  • 神崎 静(かんざき しず)

        神崎家・次女。普段は笑わないが可愛いものを見たときは笑む(本人談)。205号室の前の住人で、神崎に一人暮らしを勧めた人物。

        趣味:模様替え。故に205号室のインテリアも、後に実家の京介の部屋も勝手に模様替えしてしまう。



    舞台



  • 紫ノ塚学園

       この物語の舞台。私立の学校であり、中等部と高等部がある。基本的には中等部から高等部へはエスカレーター式であるが、作中の描写を見ると、少数ではあるが編入生も募集するようである。

       部活動には絶対参加であり、参加しない場合は研修部に強制入部である。* 研修部

       部活動絶対参加の紫ノ塚学園で、帰宅部生を強制収用する部である。活動内容は、生徒会のお手伝いをはじめ、全校生徒へ配布するしおりづくり等、雑用である。そのため「部活の墓場」と称される。部室は生徒会室の隣の資料準備室。

       創部メンバーは、諏訪駆、天馬彩人、羽野姉妹である。

       現在の顧問は彩人であり、1年生の部員は圭と神崎だけである。その年の夏は1泊2日の草むしり合宿を行った。* 205号室

       神崎が住んでいるアパートの1室である。その前は、姉・静。その前は駆が学生時代から兄・充と使っていた。

       指輪の在り処の候補の1つであったため、圭は侵入を試みようとしていた。






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    2006年12月29日

    少女漫画[ぷくぷく天然かいらんばん]

    このマンガが読みたい!ぷくぷく天然かいらんばん





    ぷくぷく天然かいらんばん(ぷくぷくてんねんかいらんばん)は竜山さゆり作の動物漫画。略称ぷく天。



    概要


    小学館の少女漫画雑誌「ちゃお」に1999年〜2005年にかけて連載された。愛らしいキャラクターと世界観が人気を集め、ドラマCD化やゲーム化もされた。平成13年(2001年)に第47回小学館漫画賞を受賞。雑誌での連載は終了したものの、未だに愛読者から好評を得ていることから「いずれアニメ化するかもしれない」と含みを持たせているのも事実だ。



    あらすじ


    ある日のこと、いつものように町内の見回りをしていた子犬『ぷくぷく』は、行き倒れになって倒れていた柴犬を見つける。介抱したのち、ぷくぷくとその柴犬は飼ってくれる人間を探しに町内を駆け回ることになるが……主人公の子犬・ぷくぷくを中心に、犬や猫たちの『すぎよし町内』におけるほのぼのとした日常が描かれている、一話完結型のストーリーである。



    登場人物





    [メインキャラクター]



  • ぷくぷく (月下 ぷくぷく) CV:下屋則子(ドラマCD内)

       主人公。生後3ヶ月の雑種(モデルはジャックラッセルテリア犬)のオスで、苗字は『つきした』と読む。好物はさくらんぼ。

       正義の味方『ピース仮面』に憧れつつ、将来はルドルフさんのような立派なシェパードになるのが夢。

       運動神経が鈍く少々頼りないところもあるが、性格は非常に素直で心優しい。また、時には勇気を振り絞って仲間のピンチに立ち向かう

       芯の強い一面もある。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ブラボー・ぷくぷく』。*ぽんた (高山 ぽんた) CV:石村知子|鶴野恭子(ドラマCD内)

       月下家の隣にある、高山家で飼われている柴犬。生後3ヶ月で、ぷくぷくとは同い年にあたる。

       隣町のペットショップから逃げ出し、行き倒れになっていたところをぷくぷくに助けられた。

       性別はメスだが、ぷくぷくよりも遥かに優れた体力や男勝りの性格、言動などからオスに間違われることも多い。

       ぷくぷくのおやつを横取りすることが日課になっているが、時には女の子らしい一面を見せることも。マーガレットと呼ばれることを好む。*ケケロ

       シベリアン・ハスキーのオス。生後4ヶ月で、ぷくぷくとぽんたよりも1ヶ月年上。やや意地っぱりで皮肉屋だが、根は優しい。

       連載初期はぷくぷくの恋のライバルとして登場した感があったが、徐々に作中での登場回数が減少し『出番の少なさ』を

       ネタにされたこともあった。しかし、ココとの遠距離恋愛話がファンの大きな反響を呼んだため

       その後は人気も登場回数も回復していった。くじ運が強いのが特徴。*クロさん CV:中村大樹(ドラマCD内)

       日本ネコのオス。年齢不詳。すぎよし町内を仕切る『ノラネコ団』のリーダーで、子分にハチャ・メチャ・クチャの3匹がいる。

       週に6度見られる『魚みこし』は町内の名物。町内の動物たちが毎日一堂に集まる『ネコ集会』の主催者でもある。

       性格は派手好きだが面倒見も良く、頼れる兄貴的な存在。ルドルフさんはみけねーさんを巡っての恋のライバルだが、時には協力し合うことも。*ルドルフさん CV:三宅健太(ドラマCD内)

       ジャーマン・シェパード・ドッグ|ジャーマン・シェパードのオスで4歳。ドイツの優秀な警察犬の一族で、ルドルフさん自身もドイツ出身の優れた警察犬である。

       落ち着きがあり、思慮深い性格のため町内の動物たちから慕われている。まとめ役的な存在であるが、情熱家な一面も持つ。

       クロさんはみけねーさんを巡る恋のライバルだが、時にはお互い協力することもある。高所恐怖症で女性にやや弱いのが弱点。*みけねーさん CV:熊谷ニーナ(ドラマCD内)

       三毛猫のメス。年齢不詳。町内一の美しい容姿とミステリアスな性格から、町内の種族のみならず読者の中にもファンは多い。

       趣味の水晶玉占いは脅威の的中率100%を誇るが、通常は代金として煮干し2本が必要。

       恋愛にはさほど興味がなく、クロさん、ルドルフさんの熱心なアプローチを常に軽く受け流している。*マルちゃん (五条 マルセーヌ・ド・ベルモット・フォン・ラシェール)

       マルチーズのメスで生後2ヶ月。『マルちゃん』は通称で、本名は上記の通り。性格は素直で楽天家。

       大企業の社長宅で飼われているため、家は指折りの大金持ち。ぷくぷくを慕う妹的な存在だが

       煉瓦の壁を叩き壊し、ワイドテレビを軽々と押し潰すなど現実離れした怪力を持つ。(本人自覚症状なし) 語尾に『〜でしゅ』とつけるのがクセ。*クラウス

       犬種不明。生後1ヶ月のオス。ドイツの優秀な警察犬の一族で、ルドルフさんとは叔父・甥の関係にあたる。警察犬の卵。

       ドイツ出身だが、父・グスタフさんの溺愛ぶりを見かねた母・ローズによってルドルフさんの元へ養子に出された。

       バームクーヘンとソーダ水が好物。まだ幼いため、泣き虫で誰にも構ってもらえないことを極端に嫌う。

       無垢な瞳から繰り出す『うるうる光線』は相手の心に直接願いを訴えかける必殺技だが、マルちゃん同様、本人に自覚症状はない模様。*山田さん  CV:比嘉久美子(ドラマCD内)

       ゴールデンハムスターのオス。年齢不詳。みけねーさん以上にミステリアスな性格で、存在自体が謎であるとも言われる。

       『ハムスタートリオ』の1人で、生まれつき出来たという奇術|マジックやイリュージョンショーはプロ級の腕前。お茶会を開いたり

       温泉旅行に出かけるのが趣味。連載初期は影の薄い存在だったが徐々に頭角を現し、今では『ぷく天』になくてはならぬ存在となった。

       ぷくぷくや万年さんの良き相談相手。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ビクトリー・山田』。


    [主なサブキャラクター]





    [すぎよし町内]



  • 田中さん

       ゴールデンハムスターのオス。年齢不詳。『ハムスタートリオ』の1人で、非常に気が短く怒りっぽいが、義理人情に厚く思いやりのある性格。

       無類のかき氷好きである一方、名の知れた花火職人でもあり、クロさんが弟子入りしている。寝相が非常に悪く、

       起きた時には辺りの様子が一変していることも多い。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ファイヤー・田中』。*伊藤さん

       ゴールデンハムスターのオス。年齢不詳。『ハムスタートリオ』の1人。田中さんとは逆に穏やかな性格で、常に微笑を絶やさない。

       必殺技の『必殺ニコニコ波』はクラウスの『うるうる光線』をも軽く撃破した。ソーダ水と昼寝が好きで、

       クラウスのソーダ水好きは伊藤さんの影響。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『スマイリー・伊藤』。*モグ (月下 モグ)

       ブルーボタン・インコのオスで2歳。性格は乱暴でややわがまま。町内一の情報通で知られるが、内容は9割以上デマである。

       2004年まで作者が実際に飼っていたペットがそのままモデルになっていることは有名。*万年さん

       山田さんの良き友人。ミドリガメのオスで10000歳だが、人間に換算すると何歳になるのかは不明。

       駄洒落などのお笑い好きだが、話すのがとても遅いために、山田さん以外の誰もそうしたギャグを最後まで聞いたことがない。*コイさん

       ニシキゴイのオス。年齢不詳だが、町内では100歳を超えているという噂が強い。神社境内の池で暮らしている。*カラスさん

       コイさんと共に神社の境内で暮らしている。光り物ならば何でも好きで、過去にはぷくぷくの首輪についたメダルやルドルフさんの主人の指輪、

       さらには『うるうる光線』につられてクラウス本人を誘拐したことも。後に『カラスのクログロ便』を始め、ケケロとココの遠距離恋愛に一役買っている。*ポッキー

       ぷくぷくの飼い主・かりんちゃんが買ってきた犬のぬいぐるみ。ぬいぐるみなのに何故か表情がある(らしい)。*うさうさ・ピョンピー

       謎のウサギ2人組。正体は『ラビーム星』から地球侵略にやってきた宇宙人。冷酷で残忍な性格らしいが、実際はかなりおっちょこちょい。

       階級はうさうさが閣下、ピョンピーが大佐。名前は『ネコ集会』の席でぷくぷくが名付けたもの。2人で『侵略の舞』を踊るのが趣味。この他、チワワのプチさんや老犬コロじーさんなどのキャラクターがいる。


    [ すぎよし町外 ]



  • ココ (ココちゃん)

        キャバリエのメス。年齢不詳だが、ケケロと同じか年下だと思われる。ケケロの遠距離恋愛の相手で、両思いの関係。

        初めはケケロの家の隣に住んでいたが、生まれつき身体が弱かったこともあって飼い主の配慮とケケロの説得で田舎へ引越していった。

        性格は素直だが、一度決めたら一途なところもある。引越しの際、ケケロにもらった緑色のボールが宝物。* グスタフさん

        ジャーマン・シェパード・ドッグ|ジャーマン・シェパードのオス。年齢不詳。ドイツ出身で、クラウスの父、ルドルフさんの兄にあたる。ドイツの誇る『世界一の警察犬』として

        有名だが、クラウスに対する溺愛と親バカぶりは凄まじく、しばしばお忍びでドイツからすぎよし町内にやってくる。濃い眉と髭が特徴。* ローズ (ローズさん)

        クラウスの母親で、グスタフさんの妻。彼女自身もドイツ代表に選ばれるほどの優秀な警察犬だが、夫の親バカぶりに常に頭を悩ませている。* レオン

        ケアーン・テリアのオス。マルちゃんの許婚。年齢不詳だが、ぷくぷくやケケロと同年代か少し上と思われる。

        飼い主の間で勝手に進められる見合い話が嫌で逃げ出したが、同じく逃げ出してきたマルちゃん本人と会い、その性格に心惹かれるようになる。

        爽やかで、何事にも一生懸命な性格。* くーた・ふーた

        日本ネコの兄弟。まだ生まれたばかりで、『すぎよし町』の外れにある川原に捨てられていたところをみけねーさんによって助けられた。

        その後はぷくぷく達が世話をしていたが、飼い主の母親が反省したことにより、無事に父猫のリョータさんに引き取られた。* ビクトリア

        『世界一美しい犬』と言われるトップモデル。犬種はボルゾイとアフガン・ハウンドのミックスらしいが、定かではない。性別はメス。

        コマーシャル|CMや写真集などに引っ張りだこだが、腕力が強く、小さい頃からおてんばな性格だった。* ぽぷり

        ぷくぷくの母親。優しく朗らかな性格。ぷくぷくを産んで間もなく重病にかかったが、現在は回復。

        自身の気持ちよりも息子の幸せを考え、すぎよし町へと帰らせた。* ゴンゾウ

        『すぎよし町』の隣にある『うめよし町』を仕切るノラネコたちのリーダー。『すぎよし町』の征服や撹乱、みけねーさんの強奪などを画策するが

        いつもクロさんやルドルフさん、ぷくぷくに阻止されている。乱暴な性格だが、顔に似合わず意外とロマンチストで子分思いの一面も持つ。この他、ゾウのパオパオ、コッカー・スパニエルのクリスなどのキャラクターがいる。


    [ハムスター秘密基地]



  • D-KO-PO (デコポ、デコポン)

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』を巡回する高性能ロボット。『デコポン』は通称で正しくは『デコポ』。『デコポン』と呼ばれると怒る。

       やや偏屈な性格で、奇妙な名古屋弁を使う。*博士

       天才的な頭脳を持つハムスターの博士。D-KO-POの生みの親であるが、博士であること以外は本名も年齢も、性別さえも不明である。

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』の長だが、そそっかしい失敗も多い。*ルーシー (早乙女 ルーシー)

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』の隊員。ゴールデンハムスターのメスで、コードネーム持ち隊員の中では唯一のメスである。

       フランス出身で騒々しい性格の持ち主。『ラブ・アンド・ピース』を信条としている。父親の影響で忍者好きのうえ、様々な忍術を

       使いこなすことができる。元々はゲームボーイアドバンスソフト『ぷくぷく天然かいらんばん 〜恋のキューピッド大作戦〜』のオリジナルキャラクターだった。

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ダイナマイト・ルーシー』。


    [人間]



  • かりんちゃん (月下 かりん)

       ぷくぷくの飼い主で小学5年生の女の子。髪型は三つ編みにしていることが多い。ぷくぷくとの絆は固く結ばれている。*ママさん

       かりんちゃんの母親。性格はいたって普通だが、一度怒るととても恐い。バーゲンのために、ぷくぷくに何時間も『待て』をさせたことも。*パパさん

       かりんちゃんの父親。温厚な性格だが、家にいることは少ない。*タケシ (高山 タケシ)

       ぽんたの飼い主。小学5年生の男の子でかりんちゃんの同級生である。口は悪いが性格は優しい。*ゆき姉さん

       ケケロの飼い主。かりんちゃんの従姉。住居の関係から結婚の際、ケケロと引き離されそうになったが

       犬を飼ってもいい新居に移り住むことで一件落着した。*五条先輩 (五条 悟)

       マルちゃんの飼い主。小学6年生の男の子。*パパしゃま

       本名不明。五条先輩の祖父で、大企業『ラッキー・ドッグ』社の社長である。孫以上にマルちゃんを溺愛しており、

       マルちゃんを古井戸から助け出したぷくぷくに大量のお礼を贈ってきたり、心配のあまり心労で倒れてしまったことも。*魚政の親父

       魚屋『魚政』の店主。クロさんを始めとする『ノラネコ団』の団員たちはよくこの店の魚を盗んでおり、親父にとっては頭の痛い問題。

       しかし気前の良い性格で、モグのデマを信じて寝込んでしまったクロさんを心配し、メッセージを添えてタイ (魚類)|鯛を贈ったこともある。*果物屋のおばさん

       恰幅が良く、誰にでも愛想のいい女店主。しかし悪事に対しては、相手が動物といえど容赦ない。


    [その他]



  • 柴山春之助 (しばやま はるのすけ)

       番外編、『ぷくぷく天然かわらばん』に登場した、柴犬のオス。

       年齢はぷくぷく達と同じ上に、顔はぽんたと瓜二つだが、れっきとした柴山藩の若殿である。*さるりせんせい

       作者、竜山さゆりのこと。単行本4巻にてぷくぷくと会話するシーンがある。



    ゲーム



  • ぷくぷく天然かいらんばん

        機種:ゲームボーイアドバンス

        発売元:ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア

        発売日:2002年4月26日

        値段:5,040円


  • ぷくぷく天然かいらんばん 〜恋のキューピッド大作戦〜

        機種:ゲームボーイアドバンス

        発売元:マーベラスインタラクティブ

        発売日:2004年3月26日

        値段:5,040円


  • ぷくぷく天然かいらんばん 〜ようこそ!イリュージョンランドへ〜

        機種:ゲームボーイアドバンス

        発売元:マーベラスインタラクティブ

        発売日:2004年12月9日

        値段:5,040円なお、ドラマCDはちゃお本誌の付録として扱われている。



    作品について・小ネタ



  • 長期連載

       初め、『ぷくぷく天然かいらんばん』は半年ほどで終了する予定だったという。しかし人気が出たためにちゃお編集部がもう半年続投させたところ、さらに人気が出たために連載終了の話は消えた。その後同作品は単行本の数10冊を数え、2005年7月まで続くロングラン作品となった。さらに2006年12月7日発売のニンテンドーDSソフト「ちゃおドリームタッチ!ハッピーあにばーさりー」にも登場している。そのせいか、連載が終了した今でもアニメ化希望の声が絶えない。*ぷくぷくの犬種

       ぷくぷくの犬種は公式には雑種となっているが、外見はジャック・ラッセル・テリアがモデルになっている。

       単行本4巻にて、作者(さるりせんせい)との対談で明らかにされた。*かりんちゃんの兄

       人物紹介にはなかったが、月下家には中学生でかりんちゃんの兄が存在している。

       作中ではこの兄がモグを飼っている設定だが、いつしか忘れられた存在となってしまった。*ケケロの苗字

       ケケロの苗字はぷくぷくと同じ、月下という説がある。これはケケロの飼い主であるゆき姉さんがかりんちゃんの従姉にあたる関係から来ている。



    外部リンク



  • ぷくぷくハッピーパーク(閉鎖)






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    2006年12月28日

    少女漫画[陽あたり良好!]

    このマンガが読みたい!陽あたり良好!





    }

    陽あたり良好!』(ひあたりりょうこう)は、あだち充の漫画作品。



    概要


    『週刊少女コミック』(小学館、1980年2号〜22号、24号〜1981年15号)に掲載された少女漫画。連載終了後、実写ドラマとアニメでそれぞれ映像化された。



    登場人物



  • 岸本かすみ

    :主人公。叔母の管理する下宿「ひだまり」に居候し、明条高校に通う。村田克彦と付き合っているが、風呂場で出会った勇作が次第に???な存在に…。


  • 高杉勇作

    :下宿「ひだまり」3号室の住人。岸本かすみのクラスメートで、応援団に所属。一生懸命な奴を応援するのが好きな根っからの応援団。第1部では怪我で入院したセンターの代役を務める。ネコの「退助」(百円札の肖像に使われた板垣退助にちなむ。“大安売り”の札を付けて捨てられていたところを引き取り、代わりに100円玉を投げ込んでおいた事から。)を飼っている。


  • 有山高志

    :下宿「ひだまり」2号室の住人。当初は名城高校サッカー部でゴールキーパーを務めていた。第1部では勇作に抜擢されてキャッチャーを務める。関圭子に片思い。


  • 美樹本伸

    :下宿「ひだまり」4号室の住人。二枚目だがスケベ。関圭子に片思いし、野球部のサードを務める。趣味は天体望遠鏡を使ったのぞき。


  • 相戸誠

    :下宿「ひだまり」1号室の住人。原作ではストーリーにあまり関与しない謎の存在だったが、ドラマ版では医学部を目指す秀才としてオリジナルエピソードが存在した。


  • 村木克彦

    :かすみの恋人。千草の甥だが、亡夫の兄の息子であるためかすみとの血縁は無し。作品中では海外に滞在し、1度だけ帰国して登場。


  • 水沢千草

    :岸本かすみの叔母。夫に先立たれ、自宅を男子学生専用の下宿にする。


  • 関圭子

    :明条高校野球部部長:真人の妹。勇作に想いを寄せる。


  • 関真人

    :圭子の兄。弱小明条にいながら甲子園を目指すエース。


  • 退助

    :高杉勇作が路上で全財産(100円)をはたいて買ったネコ。名前の由来は旧100円札の図柄から。



    実写ドラマ


    1982年に日本テレビと東宝が制作し、1982年3月21日から9月19日まで、日曜夜8時から1時間枠で放映。全19話。


    [キャスト]



  • 竹本孝之(高杉勇作) - 主題歌「とっておきの君」


  • 伊藤さやか(岸本かすみ)


  • 木内みどり(水沢千草)


  • 岸部一徳


  • 柳生博


    [エピソード]


    岸本かすみ役は当初は違う女性アイドル(沢村美奈子)が起用されていて、それで製作発表、および第一話の撮影もされ始めていたが撮影中に所属のレインボー側スタッフが撮影スタッフとトラブルを起こして降板。急遽、伊藤さやかが抜擢された。伊藤の懐述によれば、出演依頼のあった翌日には彼女の撮影がもう始まったらしい。裏番組が大河ドラマ『峠の群像』に『西部警察 PART-II』と強力なラインナップであったため、思うようには視聴率は得られなかった。あだち充作品の初の映像化だっただけに、ファンからは惜しまれている。日曜夜8時の時間枠は、『俺たちの旅』、『西遊記シリーズ|西遊記』を生みだした日テレ伝統のドラマ枠であり、同枠での久々の学園ドラマものであったがこの作品で終了してしまう。以後、『久米宏のTVスクランブル』、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などのバラエティ番組へと移行した。主人公・勇作は、長崎出身(主演の竹本孝之の出身でもある)で兄・晋作がいるというものや、原作ではただ暗いだけで謎のキャラクターだった相戸誠が、こちらでは医学部を目指す秀才として描かれているなどかなりド\xA1
    %i%^FH<+$N@_Dj$,$J$5$l$F$$$k!#


    [ソフト化情報]


    2006年2月22日に日本テレビ系で放映されたドラマ作品のソフト化を多数手掛けるバップ|VAPより全話収録のDVDボックスセットで初ソフト化。



    テレビアニメ


    1987年にフジテレビと東宝が制作し、1987年3月22日から1988年3月20日まで、日曜夜7時から30分枠で放映。全48話。


    [声優]



  • 森尾由美(岸本かすみ)


  • 三ツ矢雄二(高杉勇作)


  • 塩沢兼人(美樹本伸)


  • 林家正蔵 (9代目)|林家こぶ平(有山高志)


  • 難波克弘(中岡誠)


  • 小宮和枝(水沢千草)


  • 鶴ひろみ(関圭子)


  • 鈴置洋孝(関陽一)


  • 田中秀幸 (声優)|田中秀幸(坂本団長)


  • 富永みーな(太田まりあ)


  • 井上和彦 (声優)|井上和彦(村木克彦) ほか


    [エピソード]


    大ヒット作『タッチ (漫画)|タッチ』の後番組として放映され、制作スタッフもそのままで、声優陣も浅倉南役の日高のり子以外の主要なレギュラーはそのまま移行してきている(当初は日高のり子も出演する予定だったのか、当時の雑誌にはかすみ役として表記されているものもある)。しかし、これは良くも悪くも『タッチ』の影響が残り、同じティストだけに当時は『タッチ』の視聴者を引き続いてツカミはしたものの、現在となっては『タッチ』に呑まれてしまって一般的に印象が薄い作品となってしまっている。ちなみに、後番組は長寿番組となった『キテレツ大百科』。

    (前後の番組が両方とも有名なため、なおさら印象の薄さを大きくしている。)

    TVアニメ終了後の1988年9月に後日談(但し夢オチ)が映画化。タイトルは『陽あたり良好! KA・SU・MI 夢の中に君がいた』。ビデオソフト化もなされている。主役・岸本かすみの声を担当した森尾由美は、1983年のあだち充原作の実写ドラマ、NHK少年ドラマシリーズ『だから青春 泣き虫甲子園』にもヒロイン役で出演経験があった。


    [ソング]



  • 浅倉亜季


  • 舌打ちのマリア (夢工場 (バンド)|夢工場)


  • 芹澤廣明


  • 尾崎亜美


    [ソフト化情報]


    過去、レーザーディスク|LDソフト化されていたことがある。2006年1月に東宝より全話収録のDVDボックスセットで発売。








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    2006年12月27日

    少女漫画[B.O.D.Y]

    このマンガが読みたい!B.O.D.Y





    B.O.D.Y』(ボディ)は、少女漫画雑誌「別冊マーガレット」にて連載中の美森青による漫画作品。



    あらすじ


    凌子は隣の席の藤に興味を抱いていたが、なんと彼は出張ホストのバイトをしていた!その事実を知り、最初は敵視していた凌子だったが、だんだんと藤に惹かれていく…!!



    登場人物



  • 佐倉凌子(さくらりょうこ)

       主人公。16歳。ホストとは知りつつ、藤と付き合うことに。*藤竜之介(ふじりゅうのすけ)

       凌子の彼氏。元ホスト。






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    2006年12月26日

    少女漫画[さすらいの太陽]

    このマンガが読みたい!さすらいの太陽



    さすらいの太陽』 (さすらいのたいよう) は、すずき真弓原作の漫画作品。1971年にテレビアニメ化された。



    ストーリー


    昭和29年。同じ病院で二人の赤ちゃんが生まれる。一人は大財閥の令嬢、もう一人は下町の貧しいおでん屋の家の娘だった。だが、ひねくれた看護婦の野原美智子は、私怨に二人をすり替えてしまう。成長した令嬢、香田美紀は貧しい岬のぞみをいじめるが、二人は歌手になりたいという同じ夢を抱いていた。



    登場人物



  • 岬のぞみ(声優|CV:藤山ジュンコ)


  • 香田美紀(CV:平井道子)



    漫画




    アニメ





    [ スタッフ ]



  • 原作:すずき真弓、藤川桂介


  • 脚本:雪室俊一、山崎忠昭他


  • 作画:野辺駿夫


  • 演出:林政行他


  • アニメーション製作:虫プロダクション


  • OP主題歌:「さすらいの太陽」スリー・グレイセス、ボーカルショップ


  • ED主題歌「心のうた」堀江美都子


    [ サブタイトルリスト ]


    ・すりかえられた運命

    ・二つの誕生パーティー

    ・盗まれたメロディー

    ・私には歌がある

    ・訪れたチャンス

    ・歌を忘れたカナリヤ

    ・二人のちかい

    ・さよならファニー

    ・あすへの旅立ち

    ・ひびけ!トランペット

    ・泣くな花笠

    ・ふまれた野の草

    ・涙のワンピース

    ・めざせチャンピオン

    ・夕陽にうたえ

    ・海女の特訓

    ・港にこだまする歌

    ・遠い歌手への道

    ・帰ってきたファニー

    ・海に歌えば

    ・のぞみのデビュー

    ・まぼろしの歌手

    ・知らされた秘密

    ・父との別れ

    ・心の友心の唄








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    2006年12月25日

    少女漫画[ロッカーのハナコさん]

    このマンガが読みたい!ロッカーのハナコさん



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    ロッカーのハナコさん』は、石井まゆみ作のオフィスコメディー漫画で、2002,2003年度にはNHK夜の連続ドラマで(2003年は「帰ってきたロッカーのハナコさん」として)ドラマ化された。職場の不意な事故で死亡してしまった華子さん(テレビ版の演者:ともさかりえ)は会社の社員連中にだけ見える不思議な幽霊として、会社の駄目OLたちに厳しくも温かく指導していくと言う物語。



    ストーリー


    幽霊になっても社内のロッカールームに自縛霊と化して定住している華子さん。はなこさんは社内の一部のOLにしか見えない。性格・仕事振り等異なるOL瑠布子、みそら、かけるが毎回華子さんに悩みを打ち明けていくと言う話。



    メインキャラクター



  • 北浦華子

    : 幽霊とは言っても、とてつもないハイセンスでおしゃれなので、凡そ暗いイメージは無い。ともさかはまり役。毎回ファッショナブルな小粋な衣装を身に纏い、仕事も出来る自称万能自縛霊。一部のOL達からは崇拝されていて、社内の神頼み的存在。1992年死去、享年31。* 小嶺瑠布子

    : 新入社員としてエリートコースに配属されたが、仕事が未熟で失敗ばかりのOL。何故か華子さんの事が見えるので、色々と悩みや相談を持ちかけて助けて貰っている。第2シリーズでは自分から営業に転職願を出し、仕事の楽しみもようやく判り始め、仕事に精を出すのだが???、上司には未だ「新入り」呼ばわりされる日々。* 大市(緒園)理子

    : 他のキャストと違って至って仕事の出来る常識人。華子さんに対して唯一「貴方の力は不要」とアドバイスを拒否。海外留学帰りの帰国子女の才媛(この辺り国分の経歴を基にしている)で、華子さんの力等要らなさそうに見えるが、何故か華子さんが見える。華子は仕事が出来るのに自分の事が見える理子こそ自分の後継者だと決め付けている。第2シリーズでは緒園課長と結婚し寿退社。* 長野かける(第2シリーズのみ)

    : 新入社員のOL。瑠布子の後輩なのだが、身長も態度も大きくて、瑠布子のことをナメきっている。物おじしないキツイ性格。仕事は人並み以上に出来、人に弱音を見せず、同僚ともつるまない。その裏には、ある秘密が???。* 御厨みそら

    : 入社の動機が「寿退社」と言う今時の腰掛OL。仕事は全く出来ない。お調子者だが、人に利用され易いタイプで、セクハラ専務の被害になろうとしていた所を華子さんに助けられた。



    ドラマ版


    第1シリーズ「ロッカーのハナコさん

    2002年8月26日〜10月3日 全24回(1話15分)第2シリーズ「帰ってきたロッカーのハナコさん

    2003年10月6日〜11月6日 全20回(1話15分)一連のよるドラシリーズで初めて続編が制作された作品。ただ、視聴率は1作目の方が上であり、人気ドラマの続編の難しさを表している。第1シリーズのファンには、キャストが変更された事や、華子と瑠布子の駆け引きが薄れた事等が不評だった様である。


    [ 主な配役 ]





    [ 第1・第2シリーズ共通 ]



  • 北浦華子:ともさかりえ


  • 小嶺瑠布子:吹石一恵


  • 大市(緒園)理子:国分佐智子


  • 御厨みそら:平山あや


  • 安野未来:小西美帆


  • 三井野ゆり:田村たがめ


  • 木幡杏子:平岩紙


  • 緒園隆文:勝村政信


  • 坂口重則常務:風間杜夫


  • 椎名俊輔室長:松重豊


  • 生田目主税取締役:徳井優




    [ 第1シリーズのみ ]



  • 笹鳴拓海:鳥羽潤


  • 亜木弥希子:今村雅美


  • 角田美佐登:小山田サユリ


  • 沢井菜保美:広瀬久美


  • 西山恵利:福森加織


  • 四方信郎:松村邦洋


  • 岡元誠:岡本光太郎


  • ミスター・デミル:ケント・ギルバート


  • 大竹専務:萩原流行


  • 辰巳会長:宝田明


    [ 第2シリーズのみ ]



  • 長野かける:田丸麻紀


  • 仁科和実:鈴木砂羽


  • 飯野滝江:菅原禄弥


  • 葉山千枝子:三崎千香


  • 押野久子:小川奈那


  • 和津野しほ:藤村ちか


  • 二光慎也:須賀貴匡


  • 福武副社長:団時朗


  • 桂木彰洋:松永博史


  • 澤井絵衣子:麻丘実希


  • 市倉仁士:斉藤洋介


  • 中務公宣:草刈正雄


  • 羽根田小春:香川京子


    [ 主題歌 ]





    [ 第1シリーズ ]


    今井美樹「微笑みのひと」




    [ 第2シリーズ ]


    島谷ひとみ「元気を出して (島谷ひとみ)|元気を出して」



    外部参照リンク



  • ロッカーのハナコさん(第1シリーズ)


  • 帰ってきたロッカーのハナコさん(第2シリーズ)






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    2006年12月24日

    少女漫画[プリーズMr.ポスト^%s]

    このマンガが読みたい!プリーズMr.ポストマン





    プリーズMr.ポストマン』(プリーズ みすたーポストマン)は、山下友美による少女漫画。「プリンセスGOLD」(秋田書店)誌連載。全1巻。



    概要


    「宛て先のない手紙」「受取人のいない手紙」なども送り届ける風の塔郵便局という架空の郵便局の配達人ノトスと新進女優マルチダが、「手紙」というものを通じて人々の心の機微を知り、そして自らの心・恋心を育んでいくファンタジー*竹内照菜による「プリーズ・ミスター・ポリスマン!」という似た題名の小説シリーズがある?



    あらすじ






    登場人物









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    2006年12月23日

    少女漫画[夢のクレヨン王国]

    このマンガが読みたい!夢のクレヨン王国





    夢のクレヨン王国』(ゆめのクレヨンおうこく)は福永令三が執筆した児童文学作品群である『クレヨン王国』シリーズを原作としたアニメ・漫画作品である。



    ストーリー


    ・死神編(1話 - 49話)

    :12の悪い癖を持つ、クレヨン王国のシルバー王女。彼女の12歳の誕生日に、かつて封印された死神がよみがえった。そしてシルバーの親のゴールデン国王とオパール王妃を石にしてしまった。元に戻すにはシルバーの悪い癖を直し、死神の詫び証文を手に入れて封印しなければならない。そこで、シルバーはオンドリのアラエッサ、ブタのストンストン、そして12人の野菜の精をお供に、死神を追って国中を旅する。

    ・天使編(50話 - 70話)

    :死神を倒した後、クレヨン城の侍女にネコのプーニャが加入。彼女の不手際で古い柱時計に封じ込められていた2人の天使、シャカチックとユックタックが復活。イタズラ好きの彼らは天使のスタンプで国中を混乱させる。シルバー達は天使を追って再び旅に出る。サブタイトルは一部を除いて放送月と放送週目を合わせて「1月の旅I」などとしている。ただし、追加放送となった天使編では死神編(当初は4クール予定だった為)で丸1年使ってしまったので表記が重複することを避ける為「13月」を始めとして月が変わるごとに一月追加する形となった。



    原作からの脚色


    あらすじは、原作となった『クレヨン王国の十二か月』『クレヨン王国 新十二か月の旅』『クレヨン王国 シルバー王妃花の旅』3作品の内容をミックスしている。また放送延長となった際に『クレヨン王国 王さまのへんな足』よりプーニャ、時計の天使など一部キャラクターを借りた形で、オリジナルの展開となる。アニメ化にあたり、低年齢層向けにキャラクター設定など大幅なアレンジがされた。


  • 原作では「王妃」であった主人公シルバーを、12歳の「王女」として設定。


  • オリジナルキャラクターとして謎の少年・クラウドが登場(原作でのゴールデン王にあたる役割)。


  • 原作『新十二か月の旅』に登場した12人の「野菜の精」は、シルバーが香水瓶から呼び出す事で、その時によって違う人数で現れる。また、内容も原作のエピソードをベースとしているものの、喜劇|コメディ色が濃くなり、また魔法のアイテムなど一連の魔法少女アニメ風の設定を付け、詩的描写が特色だった原作とはかなり雰囲気が異なるものとなっている。なお、エンディング曲「ありのままに」および挿入歌の多くは原作で書かれた詞が使われている。



    主な登場キャラクター


    ・シルバー王女(声優:徳光由香(現・徳光由禾))

    :本作の主人公。髪は銀色で容姿は可愛いが、12の悪い癖を持っている。石にされた両親をもとに戻すため、クレヨン王国各地を旅する。武烈女王に憧れている。12の悪い癖と一言多いことが災いしてなにかと酷い目にあっている。普段は非常にワガママで困った性格だが、仲間や天使が命の危機に晒された時は涙を流す優しさと、助ける為に直向になれる愛情を持っている。意外と大食いである。死神を倒して一時期、悪い癖は治まっていたのだが天使編でぶり返してしまう。;アラエッサ(声優:坂田おさむ)

    :王女の護衛として旅に同行したニワトリ。照れ屋で理屈っぽい。クレヨン城の門番をやっていた。「〜なのだ」が口癖。死神編ではクレヨン王国の花札用に12の季節の花を写真に撮るという密命を受けていた。;ストンストン(声優:竹内順子)

    :王女の側近として旅に同行したブタ。食いしん坊。口癖は「〜だな」「〜のけ?」。食いしん坊のせいか不明だが料理が得意。ハンバーガー国のサラド王女とオニギリ国のグット王子との婚約祝いを渡す任務を受けていた。;クラウド(初登場時は「謎の少年」とクレジット)(声優:葛城七穂)

    :アニメオリジナルキャラクター。かつて武烈女王と共に死神を倒したクラウス公爵の子孫。最初の頃はシルバー王女に死神と思われ、その行方を追われていた。後に誤解が解け旅に同行する。とは言ってもシルバー王女と性格が似てるのか一言多いので、よくケンカするが、実はシルバーに好意を持っており、自分がそれに気が付いていない。ピーマンが苦手(但し、旅の中で克服)。;カメレオン総理(声優:乃村健次)

    :クレヨン王国の総理大臣。死神編では石になった王と王妃の代わりに城を守っていた。「あーる」が口癖。;キラップ女史(声優:竹内都子)・プーチ夫人(声優:清水よし子)

    :クレヨン城に仕えている。王国のさまざまな事象について王女や総理に助言をする。;ゴールデン国王(声優:平田広明)

    :シルバー王女の父親。死神編ではオパール王妃と共に石にされてしまう。顔だけ見れば女性に見えるが、れっきとした男性。天使編ではシルバー王女達の計らいで旅行に出かけるも災難にあってしまう。;オパール王妃(声優:西原久美子)

    :シルバー王女の母親。死神編ではゴールデン国王と共に石にされてしまう。性格はおっとりで優しい。天使編ではシルバー王女達の計らいで旅行に出かけるも災難にあってしまう。(なお原作ではシルバーが王妃の為、オパール王妃は存在しない);死神(声優:山口健)

    :シルバー王女が旅に出る原因を作った張本人。相手の力を吸い取った上で石にしてしまう死に灸を得意とする。封印された後、天使達のイタズラで一度だけ復活した。;プーニャ(声優:埴岡由紀子)

    :本名はスペークル・シャン・プーニャ。死神が封印された後、シルバー王女の世話係になる為やってきたヒゲなしネコ。人が良いので騙されて天使達を時計から出してしまい、責任を感じて天使達を追い始める。お人好しで面倒見が良いが、おっちょこちょいなのが玉に瑕。「〜でございますです」が口癖。寒さに弱く、地震が大嫌い。;シャカチック(声優:松岡由貴)

    :イタズラ好きの天使。性格は短気かつ乱暴でイタズラの提案は彼がする場合が多い。最初こそ、ただ単に楽しみでいたずらをしているが、どこまでも追ってくるプーニャに情でも移ったのかプーニャが苦手としているものを封じる事もしている。;ユックタック(声優:宮原永海)

    :イタズラ好きの天使。シャカチックと正反対で、優しく大人しい。プーニャに気がある様で、気絶したプーニャを椅子に乗せたりと彼女に対しては優しい。しかし、そうかと思えばシャカチックのそれなりに酷いイタズラに賛同しているので微妙な性格である。;シルバー号(声優:高村めぐみ)

    :天使編より登場。死神が倒れた後、開通したクレヨン鉄道を走るピンク色の汽車。名前の由来は無論シルバー王女である。名前も同じなら性格を筆頭にあらゆることが王女に瓜二つ。怒ると猛スピードで走るようになる。ケーキが大好物。実は将棋が得意(ベル車掌に勝っている)。カメレオン総理の親友であり自身の製作者であるナルマニマニに弱い。;ベル車掌(声優:津久井教生)

    :シルバー号の車掌。時計なので時間に細かい。何でもマニュアルに頼るので、マニュアルに載ってることには強いがそれ以外のことには滅法弱い。最初はあまりの几帳面さのせいで王女達とよくケンカしていたが回を重ねるごとにお雑煮を食べたり、時間を過ぎても待つ等、仲良くなっていく。;武烈女王(声優:荘真由美)

    :クレヨン王国三十三代女王としてクラウドの祖先であるクラウス公爵と共に死神を倒したことでクレヨン王国に知らぬ者はいない英雄。今なお、王国内でグッズが出されるほどの人気。現在は故人であり、御鏡拝見の儀式でしか喋る姿を拝むことは出来ない。実はシルバー王女を凌ぐ数の悪い癖があった(20は軽く越えたらしい)が、それらも見方を変えれば個性や長所にもなり得るという事を王女に教える。;野菜の精たち

    ・;トーフモン(声優:松尾銀三)

    ::豆腐の精。頭に鉢巻を巻いているおじいさん。お風呂が好き。精霊の中で一番最年長。

    ・;ウメケロ(声優:中澤やよい)

    ::しわしわの梅干の精。欲深でしたたか。若い時は色が青く、結構モテたらしい。「〜ケロ」が口癖。

    ・;トマトマト(声優:桜井ちひろ)

    ::トマトの精。威勢のいいカンシャク持ちの主婦。

    ・;キャーベッタ(声優:高村めぐみ)

    ::キャベツの精。オシャレ好きで女優を目指している。「〜ですわ」が口癖。

    ・;ニンジッピ(声優:松本美和)

    ::人参の精。レンコポッチと同じくらいの大きさ。気弱だがいざと言う時は頼りになる。「〜っぴ」が口癖。

    ・;レンコポッチ(声優:ゆーり)

    ::ゴマータより小さい蓮根の精。病弱でネガティブな性格。「〜っち」が口癖。

    ・;ノビルジャー(声優:赤井田良彦)

    ::筍の精。力持ちで運動神経抜群の体育会系・番カラ風。「〜じゃー」が口癖。

    ・;ネギック(声優:宮田始典)

    ::葱の精。精霊一の秀才で物知りだが、それを鼻にかける皮肉屋な面がある。

    ・;ソソソナス(声優:家富ヨウジ)

    ::茄子の精。慌てんぼうな性格のサラリーマン。実は子持ち。「〜でなす」が口癖。

    ・;トモロコフスキー(声優:望月祐多)

    ::トウモロコシの精。精霊の中で一番大きい。気取り屋の女好きで、どこでもナンパしている。

    ・;ホーレソレ(声優:小西寛子)

    ::セーラー服を着たホウレンソウの精。常に無気力で、割と惚れっぽい。「〜どうでもいいけど」が口癖。

    ・;ゴマータ(声優:櫻田実果子(宍戸留美))

    ::小さいゴマの精。性格はひねくれ者。「〜ゴマ」が口癖。



    テレビアニメ



  • 放送期間:1997年9月7日 - 1999年1月31日 全70話

    朝日放送(ABC)、テレビ朝日系、日曜朝8:30 - 9:00

    制作:東映動画(放映中の1998年10月に商号を東映アニメーションに変更)東映動画制作のテレビアニメとして、初めて第1話から制作を本格的にデジタル化した作品である。



    サブタイトルリスト
    :1. 王女旅立つ

    :2. 9月の旅I

    :3. 9月の旅II

    :4. 9月の旅III

    :5. 10月の旅I

    :6. 10月の旅II

    :7. 10月の旅III

    :8. 10月の旅IV

    :9. 11月の旅I

    :10. 11月の旅II

    :11. 11月の旅III

    :12. 11月の旅IV

    :13. 12月の旅I

    :14. 12月の旅II

    :15. 12月の旅III 

    :16. ン・パカの旅

    :17. 1月の旅I

    :18. 1月の旅II

    :19. 1月の旅III

    :20. 2月の旅I

    :21. 2月の旅II

    :22. 2月の旅III

    :23. 2月の旅IV

    :24. 3月の旅I

    :25. 3月の旅II

    :26. 3月の旅III

    :27. 3月の旅IV

    :28. 3月の旅V

    :29. 4月の旅I

    :30. 4月の旅II

    :31. 4月の旅III

    :32. 4月の旅IV

    :33. 5月の旅I

    :34. 5月の旅II

    :35. 5月の旅III

    :36. 5月の旅IV

    :37. 5月の旅V

    :38. 6月の旅I

    :39. 6月の旅II

    :40. 6月の旅III

    :41. 6月の旅IV

    :42. 7月の旅I

    :43. 7月の旅II

    :44. 7月の旅III

    :45. 7月の旅IV

    :46. 8月の旅I

    :47. 8月の旅II

    :48. 8月の旅III

    :49. 8月の旅IV

    :50. 王女らしく

    :51. 13月の旅I

    :52. 13月の旅II

    :53. 13月の旅III

    :54. 14月の旅I

    :55. 14月の旅II

    :56. 14月の旅III

    :57. 14月の旅IV

    :58. 15月の旅I

    :59. 15月の旅II

    :60. 15の旅III

    :61. 15月の旅IV

    :62. 16月の旅I

    :63. 16月の旅II

    :64. 16月の旅III

    :65. 16月の旅IV

    :66. 17月の旅I

    :67. 17月の旅II

    :68. 17月の旅III

    :69. 17月の旅IV

    :70. ありがと〜



    主題歌



  • OP:「ン・パカ・マーチ」

       作詞:森林檎

       作曲:有澤孝紀

       編曲:有澤孝紀 外山和彦

       歌:徳光由香


  • ED:「ありのままに」

       作詞:福永令三

       作曲:SWAY|杉山加奈

       編曲:有澤孝紀 佐藤泰将

       歌:杉山加奈



    スタッフ



  • 原作:福永令三(講談社「青い鳥文庫」クレヨン王国シリーズより)


  • プロデューサー:小竹哲、株柳真司(朝日放送|ABC)、堀内孝(アサツー ディ・ケイ|ASATSU)、関弘美、蛭田成一(東映アニメーション|東映動画)


  • 連載:講談社『なかよし』

    漫画:片岡みちる


  • シリーズ構成:山田隆司


  • 音楽:有澤孝紀


  • 製作担当:風間厚徳


  • 美術デザイン:行信三、ゆきゆきえ


  • 色彩設計:辻田邦夫


  • キャラクターコンセプトデザイン:稲上晃


  • シリーズディレクター:佐藤順一


  • 制作:朝日放送|ABC、アサツー ディ・ケイ|ASATSU、東映(東映アニメーション|東映動画)



    コラボレーション


    第58話「15月の旅I」に同時期に放送されていた「テツワン探偵ロボタック」のロボタックの名前が出てくる。(正確にはロボタックショー)



    コミック


    片岡みちるによりコミック化され、なかよしに連載された。片岡の体調不良により連載が中止になった為、こちらは死神編で終わっている。元々、天使編へと続く予定であり、なかよし1998年8月号では話が続く方向で描かれていたが、同年9月号で連載中止を発表。コミック3巻の最後も死神編で話が終わる物に差し替えられた。

    ・ 「夢のクレヨン王国 (1)」講談社、1998年1月、ISBN 4-06-178880-9

    ・ 「夢のクレヨン王国 (2)」講談社、1998年6月、ISBN 4-06-178889-2

    ・ 「夢のクレヨン王国 (3)」講談社、1998年12月、ISBN 4-06-178905-8



    外部リンク



  • 夢のクレヨン王国(東映アニメーション)






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  • posted by Tanaka at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2006年12月22日

    少女漫画[ぷくぷく天然かいらんばん]

    このマンガが読みたい!ぷくぷく天然かいらんばん





    ぷくぷく天然かいらんばん(ぷくぷくてんねんかいらんばん)は竜山さゆり作の動物漫画。略称ぷく天。



    概要


    小学館の少女漫画雑誌「ちゃお」に1999年〜2005年にかけて連載された。愛らしいキャラクターと世界観が人気を集め、ドラマCD化やゲーム化もされた。平成13年(2001年)に第47回小学館漫画賞を受賞。雑誌での連載は終了したものの、未だに愛読者から好評を得ていることから「いずれアニメ化するかもしれない」と含みを持たせているのも事実だ。



    あらすじ


    ある日のこと、いつものように町内の見回りをしていた子犬『ぷくぷく』は、行き倒れになって倒れていた柴犬を見つける。介抱したのち、ぷくぷくとその柴犬は飼ってくれる人間を探しに町内を駆け回ることになるが……主人公の子犬・ぷくぷくを中心に、犬や猫たちの『すぎよし町内』におけるほのぼのとした日常が描かれている、一話完結型のストーリーである。



    登場人物





    [メインキャラクター]



  • ぷくぷく (月下 ぷくぷく) CV:下屋則子(ドラマCD内)

       主人公。生後3ヶ月の雑種(モデルはジャックラッセルテリア犬)のオスで、苗字は『つきした』と読む。好物はさくらんぼ。

       正義の味方『ピース仮面』に憧れつつ、将来はルドルフさんのような立派なシェパードになるのが夢。

       運動神経が鈍く少々頼りないところもあるが、性格は非常に素直で心優しい。また、時には勇気を振り絞って仲間のピンチに立ち向かう

       芯の強い一面もある。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ブラボー・ぷくぷく』。*ぽんた (高山 ぽんた) CV:石村知子|鶴野恭子(ドラマCD内)

       月下家の隣にある、高山家で飼われている柴犬。生後3ヶ月で、ぷくぷくとは同い年にあたる。

       隣町のペットショップから逃げ出し、行き倒れになっていたところをぷくぷくに助けられた。

       性別はメスだが、ぷくぷくよりも遥かに優れた体力や男勝りの性格、言動などからオスに間違われることも多い。

       ぷくぷくのおやつを横取りすることが日課になっているが、時には女の子らしい一面を見せることも。マーガレットと呼ばれることを好む。*ケケロ

       シベリアン・ハスキーのオス。生後4ヶ月で、ぷくぷくとぽんたよりも1ヶ月年上。やや意地っぱりで皮肉屋だが、根は優しい。

       連載初期はぷくぷくの恋のライバルとして登場した感があったが、徐々に作中での登場回数が減少し『出番の少なさ』を

       ネタにされたこともあった。しかし、ココとの遠距離恋愛話がファンの大きな反響を呼んだため

       その後は人気も登場回数も回復していった。くじ運が強いのが特徴。*クロさん CV:中村大樹(ドラマCD内)

       日本ネコのオス。年齢不詳。すぎよし町内を仕切る『ノラネコ団』のリーダーで、子分にハチャ・メチャ・クチャの3匹がいる。

       週に6度見られる『魚みこし』は町内の名物。町内の動物たちが毎日一堂に集まる『ネコ集会』の主催者でもある。

       性格は派手好きだが面倒見も良く、頼れる兄貴的な存在。ルドルフさんはみけねーさんを巡っての恋のライバルだが、時には協力し合うことも。*ルドルフさん CV:三宅健太(ドラマCD内)

       ジャーマン・シェパード・ドッグ|ジャーマン・シェパードのオスで4歳。ドイツの優秀な警察犬の一族で、ルドルフさん自身もドイツ出身の優れた警察犬である。

       落ち着きがあり、思慮深い性格のため町内の動物たちから慕われている。まとめ役的な存在であるが、情熱家な一面も持つ。

       クロさんはみけねーさんを巡る恋のライバルだが、時にはお互い協力することもある。高所恐怖症で女性にやや弱いのが弱点。*みけねーさん CV:熊谷ニーナ(ドラマCD内)

       三毛猫のメス。年齢不詳。町内一の美しい容姿とミステリアスな性格から、町内の種族のみならず読者の中にもファンは多い。

       趣味の水晶玉占いは脅威の的中率100%を誇るが、通常は代金として煮干し2本が必要。

       恋愛にはさほど興味がなく、クロさん、ルドルフさんの熱心なアプローチを常に軽く受け流している。*マルちゃん (五条 マルセーヌ・ド・ベルモット・フォン・ラシェール)

       マルチーズのメスで生後2ヶ月。『マルちゃん』は通称で、本名は上記の通り。性格は素直で楽天家。

       大企業の社長宅で飼われているため、家は指折りの大金持ち。ぷくぷくを慕う妹的な存在だが

       煉瓦の壁を叩き壊し、ワイドテレビを軽々と押し潰すなど現実離れした怪力を持つ。(本人自覚症状なし) 語尾に『〜でしゅ』とつけるのがクセ。*クラウス

       犬種不明。生後1ヶ月のオス。ドイツの優秀な警察犬の一族で、ルドルフさんとは叔父・甥の関係にあたる。警察犬の卵。

       ドイツ出身だが、父・グスタフさんの溺愛ぶりを見かねた母・ローズによってルドルフさんの元へ養子に出された。

       バームクーヘンとソーダ水が好物。まだ幼いため、泣き虫で誰にも構ってもらえないことを極端に嫌う。

       無垢な瞳から繰り出す『うるうる光線』は相手の心に直接願いを訴えかける必殺技だが、マルちゃん同様、本人に自覚症状はない模様。*山田さん  CV:比嘉久美子(ドラマCD内)

       ゴールデンハムスターのオス。年齢不詳。みけねーさん以上にミステリアスな性格で、存在自体が謎であるとも言われる。

       『ハムスタートリオ』の1人で、生まれつき出来たという奇術|マジックやイリュージョンショーはプロ級の腕前。お茶会を開いたり

       温泉旅行に出かけるのが趣味。連載初期は影の薄い存在だったが徐々に頭角を現し、今では『ぷく天』になくてはならぬ存在となった。

       ぷくぷくや万年さんの良き相談相手。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ビクトリー・山田』。


    [主なサブキャラクター]





    [すぎよし町内]



  • 田中さん

       ゴールデンハムスターのオス。年齢不詳。『ハムスタートリオ』の1人で、非常に気が短く怒りっぽいが、義理人情に厚く思いやりのある性格。

       無類のかき氷好きである一方、名の知れた花火職人でもあり、クロさんが弟子入りしている。寝相が非常に悪く、

       起きた時には辺りの様子が一変していることも多い。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ファイヤー・田中』。*伊藤さん

       ゴールデンハムスターのオス。年齢不詳。『ハムスタートリオ』の1人。田中さんとは逆に穏やかな性格で、常に微笑を絶やさない。

       必殺技の『必殺ニコニコ波』はクラウスの『うるうる光線』をも軽く撃破した。ソーダ水と昼寝が好きで、

       クラウスのソーダ水好きは伊藤さんの影響。『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『スマイリー・伊藤』。*モグ (月下 モグ)

       ブルーボタン・インコのオスで2歳。性格は乱暴でややわがまま。町内一の情報通で知られるが、内容は9割以上デマである。

       2004年まで作者が実際に飼っていたペットがそのままモデルになっていることは有名。*万年さん

       山田さんの良き友人。ミドリガメのオスで10000歳だが、人間に換算すると何歳になるのかは不明。

       駄洒落などのお笑い好きだが、話すのがとても遅いために、山田さん以外の誰もそうしたギャグを最後まで聞いたことがない。*コイさん

       ニシキゴイのオス。年齢不詳だが、町内では100歳を超えているという噂が強い。神社境内の池で暮らしている。*カラスさん

       コイさんと共に神社の境内で暮らしている。光り物ならば何でも好きで、過去にはぷくぷくの首輪についたメダルやルドルフさんの主人の指輪、

       さらには『うるうる光線』につられてクラウス本人を誘拐したことも。後に『カラスのクログロ便』を始め、ケケロとココの遠距離恋愛に一役買っている。*ポッキー

       ぷくぷくの飼い主・かりんちゃんが買ってきた犬のぬいぐるみ。ぬいぐるみなのに何故か表情がある(らしい)。*うさうさ・ピョンピー

       謎のウサギ2人組。正体は『ラビーム星』から地球侵略にやってきた宇宙人。冷酷で残忍な性格らしいが、実際はかなりおっちょこちょい。

       階級はうさうさが閣下、ピョンピーが大佐。名前は『ネコ集会』の席でぷくぷくが名付けたもの。2人で『侵略の舞』を踊るのが趣味。この他、チワワのプチさんや老犬コロじーさんなどのキャラクターがいる。


    [ すぎよし町外 ]



  • ココ (ココちゃん)

        キャバリエのメス。年齢不詳だが、ケケロと同じか年下だと思われる。ケケロの遠距離恋愛の相手で、両思いの関係。

        初めはケケロの家の隣に住んでいたが、生まれつき身体が弱かったこともあって飼い主の配慮とケケロの説得で田舎へ引越していった。

        性格は素直だが、一度決めたら一途なところもある。引越しの際、ケケロにもらった緑色のボールが宝物。* グスタフさん

        ジャーマン・シェパード・ドッグ|ジャーマン・シェパードのオス。年齢不詳。ドイツ出身で、クラウスの父、ルドルフさんの兄にあたる。ドイツの誇る『世界一の警察犬』として

        有名だが、クラウスに対する溺愛と親バカぶりは凄まじく、しばしばお忍びでドイツからすぎよし町内にやってくる。濃い眉と髭が特徴。* ローズ (ローズさん)

        クラウスの母親で、グスタフさんの妻。彼女自身もドイツ代表に選ばれるほどの優秀な警察犬だが、夫の親バカぶりに常に頭を悩ませている。* レオン

        ケアーン・テリアのオス。マルちゃんの許婚。年齢不詳だが、ぷくぷくやケケロと同年代か少し上と思われる。

        飼い主の間で勝手に進められる見合い話が嫌で逃げ出したが、同じく逃げ出してきたマルちゃん本人と会い、その性格に心惹かれるようになる。

        爽やかで、何事にも一生懸命な性格。* くーた・ふーた

        日本ネコの兄弟。まだ生まれたばかりで、『すぎよし町』の外れにある川原に捨てられていたところをみけねーさんによって助けられた。

        その後はぷくぷく達が世話をしていたが、飼い主の母親が反省したことにより、無事に父猫のリョータさんに引き取られた。* ビクトリア

        『世界一美しい犬』と言われるトップモデル。犬種はボルゾイとアフガン・ハウンドのミックスらしいが、定かではない。性別はメス。

        コマーシャル|CMや写真集などに引っ張りだこだが、腕力が強く、小さい頃からおてんばな性格だった。* ぽぷり

        ぷくぷくの母親。優しく朗らかな性格。ぷくぷくを産んで間もなく重病にかかったが、現在は回復。

        自身の気持ちよりも息子の幸せを考え、すぎよし町へと帰らせた。* ゴンゾウ

        『すぎよし町』の隣にある『うめよし町』を仕切るノラネコたちのリーダー。『すぎよし町』の征服や撹乱、みけねーさんの強奪などを画策するが

        いつもクロさんやルドルフさん、ぷくぷくに阻止されている。乱暴な性格だが、顔に似合わず意外とロマンチストで子分思いの一面も持つ。この他、ゾウのパオパオ、コッカー・スパニエルのクリスなどのキャラクターがいる。


    [ハムスター秘密基地]



  • D-KO-PO (デコポ、デコポン)

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』を巡回する高性能ロボット。『デコポン』は通称で正しくは『デコポ』。『デコポン』と呼ばれると怒る。

       やや偏屈な性格で、奇妙な名古屋弁を使う。*博士

       天才的な頭脳を持つハムスターの博士。D-KO-POの生みの親であるが、博士であること以外は本名も年齢も、性別さえも不明である。

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』の長だが、そそっかしい失敗も多い。*ルーシー (早乙女 ルーシー)

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』の隊員。ゴールデンハムスターのメスで、コードネーム持ち隊員の中では唯一のメスである。

       フランス出身で騒々しい性格の持ち主。『ラブ・アンド・ピース』を信条としている。父親の影響で忍者好きのうえ、様々な忍術を

       使いこなすことができる。元々はゲームボーイアドバンスソフト『ぷくぷく天然かいらんばん 〜恋のキューピッド大作戦〜』のオリジナルキャラクターだった。

       『地球防衛軍ハムスター秘密基地』でのコードネームは『ダイナマイト・ルーシー』。


    [人間]



  • かりんちゃん (月下 かりん)

       ぷくぷくの飼い主で小学5年生の女の子。髪型は三つ編みにしていることが多い。ぷくぷくとの絆は固く結ばれている。*ママさん

       かりんちゃんの母親。性格はいたって普通だが、一度怒るととても恐い。バーゲンのために、ぷくぷくに何時間も『待て』をさせたことも。*パパさん

       かりんちゃんの父親。温厚な性格だが、家にいることは少ない。*タケシ (高山 タケシ)

       ぽんたの飼い主。小学5年生の男の子でかりんちゃんの同級生である。口は悪いが性格は優しい。*ゆき姉さん

       ケケロの飼い主。かりんちゃんの従姉。住居の関係から結婚の際、ケケロと引き離されそうになったが

       犬を飼ってもいい新居に移り住むことで一件落着した。*五条先輩 (五条 悟)

       マルちゃんの飼い主。小学6年生の男の子。*パパしゃま

       本名不明。五条先輩の祖父で、大企業『ラッキー・ドッグ』社の社長である。孫以上にマルちゃんを溺愛しており、

       マルちゃんを古井戸から助け出したぷくぷくに大量のお礼を贈ってきたり、心配のあまり心労で倒れてしまったことも。*魚政の親父

       魚屋『魚政』の店主。クロさんを始めとする『ノラネコ団』の団員たちはよくこの店の魚を盗んでおり、親父にとっては頭の痛い問題。

       しかし気前の良い性格で、モグのデマを信じて寝込んでしまったクロさんを心配し、メッセージを添えてタイ (魚類)|鯛を贈ったこともある。*果物屋のおばさん

       恰幅が良く、誰にでも愛想のいい女店主。しかし悪事に対しては、相手が動物といえど容赦ない。


    [その他]



  • 柴山春之助 (しばやま はるのすけ)

       番外編、『ぷくぷく天然かわらばん』に登場した、柴犬のオス。

       年齢はぷくぷく達と同じ上に、顔はぽんたと瓜二つだが、れっきとした柴山藩の若殿である。*さるりせんせい

       作者、竜山さゆりのこと。単行本4巻にてぷくぷくと会話するシーンがある。



    ゲーム



  • ぷくぷく天然かいらんばん

        機種:ゲームボーイアドバンス

        発売元:ビクター・インタラクティブ・ソフトウェア

        発売日:2002年4月26日

        値段:5,040円


  • ぷくぷく天然かいらんばん 〜恋のキューピッド大作戦〜

        機種:ゲームボーイアドバンス

        発売元:マーベラスインタラクティブ

        発売日:2004年3月26日

        値段:5,040円


  • ぷくぷく天然かいらんばん 〜ようこそ!イリュージョンランドへ〜

        機種:ゲームボーイアドバンス

        発売元:マーベラスインタラクティブ

        発売日:2004年12月9日

        値段:5,040円なお、ドラマCDはちゃお本誌の付録として扱われている。



    作品について・小ネタ



  • 長期連載

       初め、『ぷくぷく天然かいらんばん』は半年ほどで終了する予定だったという。しかし人気が出たためにちゃお編集部がもう半年続投させたところ、さらに人気が出たために連載終了の話は消えた。その後同作品は単行本の数10冊を数え、2005年7月まで続くロングラン作品となった。さらに2006年12月7日発売のニンテンドーDSソフト「ちゃおドリームタッチ!ハッピーあにばーさりー」にも登場している。そのせいか、連載が終了した今でもアニメ化希望の声が絶えない。*ぷくぷくの犬種

       ぷくぷくの犬種は公式には雑種となっているが、外見はジャック・ラッセル・テリアがモデルになっている。

       単行本4巻にて、作者(さるりせんせい)との対談で明らかにされた。*かりんちゃんの兄

       人物紹介にはなかったが、月下家には中学生でかりんちゃんの兄が存在している。

       作中ではこの兄がモグを飼っている設定だが、いつしか忘れられた存在となってしまった。*ケケロの苗字

       ケケロの苗字はぷくぷくと同じ、月下という説がある。これはケケロの飼い主であるゆき姉さんがかりんちゃんの従姉にあたる関係から来ている。



    外部リンク



  • ぷくぷくハッピーパーク(閉鎖)






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    2006年12月21日

    少女漫画[アニマル横町]

    このマンガが読みたい!アニマル横町





    アニマル横町』(あにまるよこちょう、Animal Yokocho)は、前川涼によるギャグ漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品、同作に登場する架空の地名。集英社の少女漫画雑誌「りぼん」・「RIBONオリジナル|りぼんオリジナル」・「りぼん増刊」に1999年から連載されている。略称は、アニ横。総発行部数は、100万部(2005年12月現在)。第51回(平成17年度)小学館漫画賞児童向け部門受賞作品。TXN|テレビ東京系列でアニメ化、2005年10月4日から2006年9月26日まで全51回(102話)放送された。続編の予定は今のところないが、「りぼん(2006年10月号)」には「いったんお休み」とあり、続編が出る可能性もある。アニメは韓国でも放映され、韓国版タイトルは「どき☆どき秘密の友達」。韓国で放送されていたTOONIVERSE公式サイトでは、韓国製アニメということになっている。なお、「アニマル横町」であって「アニマル横丁」ではないので注意。



    作品概要


    主人公の少女あみが引っ越してきた家の新しい部屋の床には不思議な扉があった。その扉は言葉を話す動物が暮らすなど謎に溢れた不思議な場所、アニ横…『アニマル横町』へと繋がっているものであった。毎日のようにその扉を通り、あみの部屋へ遊びに来る動物たちとあみとの少しおかしな物語である。





    登場人物


    (声:○○○)のついてないものはアニメでは登場しなかった。例外的に、松崎光太郎もアニメに登場していない(声優はゲームで明らかになった)。; 松崎 亜美(まつざき あみ、声優|声:江里夏)


  • 本作の主人公。5歳の幼稚園児で、12月15日生まれの射手座。アニ横の星座ではご座。


  • 名前は作者の幼馴染の娘の名前に由来。


  • 「メイジ村」という村に住んでおり、名門の「メイジ幼稚園」に通っている。メイジ幼稚園28代目の生徒会長を務めている。


  • 家族構成は父・母・弟との4人暮らし(後述)。


  • 愛称「あみ」、「あみちゃん」、「あみちん」(イヨ)、「あみっぺ」(イヨ)、「会長(幼稚園)」。


  • お気に入りの一発ギャグは「えーっと、越冬ツバメ!」。


  • アニマル横町(通称:アニ横)の住人、ケンタ・イッサ・イヨがやってきて以来、気苦労が絶えない(しかし基本的に仲はよい)。普段は面倒見のよい優しい性格だが、時々彼らのボケっぷりに対してものすごい剣幕で怒る事がある。極稀にボケることもある。かなりしっかりしているため、その年齢を疑われる事がしばしばある。


  • 趣味はお菓子作りで、将来の夢はケーキ屋さん。


  • アニメではメイジ村に家族で引っ越し、新居で初めてアニ横トリオに出会ったことになっている。しかし、