2006年11月30日

少女漫画[ラブ・ベリッシュ!]

このマンガが読みたい!ラブ・ベリッシュ!





ラブ・ベリッシュ!』は、りぼん(集英社)に2005年9月号から連載中の春田なな作の少女漫画作品。タイトルは「ラズベリー」をもじって付けられている。通称「ラブベリ」。



あらすじ


高校1年生の福島由夜は全寮制の夏果学園に編入することになった。初めての寮生活に期待と不安を抱く由夜だが、肝心の寮が見つからない。偶然であった渚のおかげでなんとか寮にたどり着けた由夜だが、そこはなんと男女混合寮である木苺寮。


寮生も癖のありそうな人ばかり。由夜はこの木苺寮が、問題を起こして一般の寮に居られなくなった生徒が入る寮であるということを知り???。



登場人物


木苺寮の関係者の名字は全て苺の産地にちなんでいる。(声優は付録のドラマCDのものである。)*福島 由夜(ふくしま ゆうや)(cv:生天目仁美)

:外部から木苺寮に入寮したごく普通の女の子。梓のことが好きだったが、失恋してしまう。*高松 渚(たかまつ なぎさ)(cv:石田彰)

:木苺寮生。由夜が夏果学園で初めて出会った男の子。喧嘩好きで気が利かないところもあるが、由夜のためにおにぎりを作るなど優しい面もある。由夜の恋を邪魔しようとする素振りを見せていたが、ある事からあっさりと邪魔をやめる。実は、梓には岡山亜子というモトカノ(後に復縁)がいて、しかもお互いかなり強い未練が残っている事を知っていた。ただ、由夜が梓にしか目がいかず、逆に自分の事を蛇蝎のごとく嫌っている事と、自分が二人を引き裂いてしまった事に負い目を感じていたため、そのことを由夜に言い出せないでいた。中等部時代に教師を殴って夏果学園から追放一歩手前まで追い込まれた事があるが、その原因は、梓と亜子の交際を認めようとせず、引き裂こうとしたその教師が、彼に交渉人を依頼した事に激怒したからだった。*千葉 梓(ちば あずさ)(cv:野島健児)

:木苺寮生で、寮生会長(=生徒会長)。相当の美少年で、学園のアイドル的存在。笑顔を絶やさない親切な性格。ミーちゃんの名付け親。渚・雨芽とは中等部からの友達である。岡山亜子というモトカノがおり、しかも、別れたあともお互い未練がものすごく残っていたが、それを見事に隠し通した。「渚は由夜の事を気に入っている」と言っていたのは、その未練ゆえ、「僕よりも渚と仲良くやって欲しい」と思っていたからだろう。そして夏果まつりの日に亜子と復縁した。*水戸 笑佳(みと えみか)(cv:田村ゆかり)

:木苺寮生。明るく元気な女の子だが、少し変わっている。*宮城 紺(みやぎ こん)(cv:水島大宙)

:木苺寮生。ミーちゃんを(文字通り)猫かわいがりする梓にあきれ果てたり、笑佳の暴走を食い止めようとしたりと、なかなか忙しい。*山梨 雨芽(やまなし あめ)

:木苺寮生。学校の長期休暇中は実家に帰省する。梓を呼び捨てにしている(渚と雨芽を除くほかの木苺寮生は、彼を「くん」付けで呼ぶ)。かなりの美人だが、実は男子。本人は白桃寮(女子寮)に入りたがっているが許可が下りず今は木苺寮に住んでいる。*宇都宮 純子(うつのみや じゅんこ)(cv:豊口めぐみ)

:木苺寮の寮長。クールな性格。*岡山 亜子(おかやま あこ)

:白桃寮生。梓の彼女。中等部時代に梓と付き合っていたが、その梓が、渚の窮状を救うために、彼と共に木苺寮に移ったため、一度は別れた。ただ渚とも親しかったため、その中を梓が疑ってしまった、という事も一因ではあったようだ。しかし梓への未練は断ち切れず、その後夜中に木苺寮のまわりをうろついて、不審者扱いされてしまった。そして夏果まつりの日に、梓とよりを戻した。ただ、梓の女子からの絶大な人気と、他の生徒連中からの木苺寮の嫌われぶりを考えると、順調にいかない危険性はかなり高い。*ミシェル・ラ・フランス(ミーちゃん)

:木苺寮に住みついている猫。作品そのもののマスコットキャラクター的存在でもある。梓や紺(特に梓)になついている反面、由夜に対しては敵意をむき出しにしている。とぼけたような顔立ちゆえに、笑佳からは「ブサカワ」と呼ばれ、渚からは「ブサ猫」とののしられ、バカにされている。



その他



  • 50周年記念号からの連載開始とあって、読者の期待も大きい。


  • タイトル・略称は「オシャレ魔女 ラブandベリー」・ファッション雑誌「ラブベリー」とは関係無い。


  • 『天然はちみつ寮』(織田綺)と設定に似通った部分(同じ寮が存在するなど)があることや、『ラブ★コン』(中原アヤ)とセリフ、構図が似ている箇所があることが指摘されている。





    外部リンク


    ラブ・ベリッシュ!きいちごネット(りぼん公式Webサイトの一コンテンツ)






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    2006年11月29日

    少女漫画[超少女明日香]

    このマンガが読みたい!超少女明日香





    超少女明日香』(ちょうしょうじょあすか)は和田慎二の漫画作品。



    概要


    集英社『マーガレット (雑誌)|マーガレット』、白泉社『花とゆめ』で執筆され、メディアファクトリーの『コミックフラッパー』にて復活。現在は休止中となっているが一応、続いているとされるシリーズ。飛騨の山奥に住む自然の精霊(とも)たる一族“砂神一族”の一人である砂姫明日香(さき・あすか)と彼女の恋人を自認する田添一也(たぞえ・かずや)の物語。普段は和服のお手伝いさん姿だが、自然を守るために戦い続ける超少女である。戦闘の際はセーラー服に着替える。のちに一也も明日香との関係を“精霊”から認められ、あらゆる超能力の作用を弾き返す“シールド”を授けられた。『花とゆめ』から『コミックフラッパー』に移る際、多少のリニューアル(設定変更)が成されており、前者(『マーガレット』・『花とゆめ』所収版)を『花ゆめ(少女漫画)版』後者(『コミックフラッパー』連載分)を『フラッパー(青年漫画)版』と区別する場合がある。この両者を同一の流れで考えるのは多少の矛盾が生じるため、基本的に両作品はいわゆる「並行世界」として捉えるのが最も好ま?
    $7$$9M$(J}$H$$$($k!#



    単行本リスト


    MFコミックス (マーガレットコミックス、花とゆめコミックス分再販)


  • 1巻

    超少女明日香 (昭和50年別冊マーガレット4・5月号)

    明日香ふたたび (昭和51年別冊マーガレット5・6月号)

    メイキングオブ 超少女明日香

    メイキングオブ 明日香ふたたび

    超少女明日香」のカラー扉絵を再現収録


  • 2巻

    ふたりの明日香 (昭和51年別冊マーガレット9・10月号)

    明日香子守唄(ララバイ) (昭和53年ララ11・12月号、昭和54年ララ1月号)

    メイキングオブ ふたりの明日香

    メイキングオブ 明日香子守唄

    「ふたりの明日香」のカラー扉絵を再現収録


  • 3巻

    ビーナス翔ぶ! (昭和58年花とゆめDX・創刊号:単行本収録にあたり雑誌原稿を改稿)

    明日香・妖精狩り (昭和60年花とゆめ11〜13号)

    紅い牙・番外編 貘(1982年 別冊花とゆめ冬の号) 

    メイキングオブ ビーナス翔ぶ!

    メイキングオブ 明日香・妖精狩り

    備考: 表紙・メイキング描き下ろし 「ビーナス翔ぶ!」のカラー扉絵を再現収録


  • 4巻

    超少女明日香 眠る蛇 (昭和61年花とゆめ8〜11号)

    超少女明日香 雨の封印 (昭和63年花とゆめ3〜4号:単行本収録に当たり一部改稿)

    メイキングオブ 眠る蛇

    メイキングオブ 雨の封印

    超少女明日香 眠る蛇」等のカラー扉絵を再現収録


  • 5巻

    超少女明日香 水底の騎士 (平成3年花とゆめ16〜18号)

    超少女明日香 ウエディング・スター(昭和62年花とゆめ17・18号)

    メイキングオブ 水底の騎士

    メイキングオブ ウエディング・スター

    超少女明日香 水底の騎士」等のカラー扉絵を再現収録


  • 6巻

    超少女明日香 救世主(メシア)の血

    超少女明日香 黄金のドクロが笑う (平成4年花とゆめ16・17・18号)

    メイキングオブ 救世主の血(1)(2)

    メイキングオブ 黄金のドクロが笑う(1)(2)

    超少女明日香 救世主の血」等のカラー表紙を再現収録


  • 7巻

    超少女明日香 明日香対救世主(メシア) (平成5年花とゆめ1〜3号)

    超少女明日香 史上最大の生霊 (平成5年花とゆめ16〜19号:単行本収録あたり加筆)

    メイキングオブ 明日香対救世主

    メイキングオブ 史上最大の生霊(1)(2)

    超少女明日香 明日香対救世主」等のカラー表紙を再現収録MFコミックスフラッパー(新シリーズ)* 聖痕編 2巻

    超少女明日香 聖痕編(コミックフラッパー1999年12月号〜2000年5月号)

    メイキングオブ 超少女明日香「聖痕」編(描き下ろし)

    ACT1、ACT5のカラー表紙を再現収録 ACT4とACT5の間に2P加筆* 式神編 2巻

    超少女明日香 式神編* 学校編 3巻

    超少女明日香 学校編








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    2006年11月28日

    少女漫画[だぁ!だぁ!だ$!!]

    このマンガが読みたい!だぁ!だぁ!だぁ!





    『だぁ! だぁ! だぁ!』(''UFO Baby'')は、川村美香の漫画作品およびこれを原作としたテレビアニメ作品ならびにコンピュータゲーム作品である。



    概要


    講談社の月刊漫画雑誌「なかよし」に1998年2月号から2002年3月号まで連載された。2000年3月から2002年3月にかけて日本放送協会|NHKBS2の「衛星アニメ劇場」でアニメ化、同番組火曜日前半枠で1994年の『超くせになりそう』から続いた「なかよし」系作品の最終作となった(講談社系作品は本作の次の『十二国記』まで続く)。原作が月刊誌連載であること、連載とアニメ放送がほぼ同時期に終了することなど制作上の制約から、原作とアニメでは話の展開や設定が多少異なっており、特にアニメ第2期では原作にないたくさんの宇宙人や宇宙の通販物品が登場し、よりギャグテイストが色濃くなっている。原作続編の『新☆だぁ!だぁ!だぁ!』が2002年5月号から2003年2月号まで同誌で連載されているが、アニメの展開では『新☆だぁ!だぁ!だぁ!』のストーリーにはつながらない?
    !#$J$*!"%2!<%`$O%"%K%a$N@_Dj$r85$K$7$F$$$k!#



    ストーリー


    光月未夢は中学2年生の女の子。両親が仕事でアメリカ合衆国|アメリカのアメリカ航空宇宙局|NASAに行くことになり、母親の知り合いである平尾町の西遠寺家に一人預けられることになったが、西遠寺家とは西遠寺というお寺だった。しかも、その西遠寺の住職である西遠寺宝晶がインドに修行に行ってしまい、宝晶の息子で未夢と同い年の西遠寺彷徨と2人きりで暮らすことになってしまった。そこに、地球から120億光年離れた『オット星』から、超能力を持ったオット星人の赤ちゃんルゥと、ベビーシッター兼ペットのワンニャーが小型UFOに乗って現れた。ルゥとワンニャーはオット星で時空のひずみに吸い込まれ、西遠寺まで飛ばされてきたのだった。未夢と彷徨は、UFOが壊れ自力でオット星に帰ることのできないルゥとワンニャーを、西遠寺でお世話することになった。こうして3人+1匹の生活が始まったのだった。未夢と彷徨は、クラスメイトの天地ななみ・小西綾・花小町クリスティーヌ(クリス)・黒須三太・光ヶ丘望やクラス担任の水野先生、漫画家の山村みかん達に、ルゥが宇宙人であることを知られないようにす?
    $k$?$a$K;M6lH,6l$9$k!#$7$+$7!"%k%%$OL5e$2$?$j%U%o%U%o$H6u$rHt$s$@$j$7$F!"2人を慌てさせる。異常なまでに彷徨を好きなクリスに2人の仲を嫉妬され大騒ぎになったりと気苦労は絶えないが、未夢は持ち前の明るさと彷徨の優しさで、健気に楽しく過ごしていく。



    登場人物



    [ 主要キャラクター ]


    漫画・アニメに共通している。


  • 光月未夢(こうづき みゆ) (声優|声:名塚佳織)

    : 本作の主人公である、中学2年生の少女。両親がアメリカ合衆国|アメリカのアメリカ航空宇宙局|NASAへ行ってしまったため、西遠寺に居候することになり、そこで、彷徨・ルゥ・ワンニャーと出会う。性格は、明るく前向きだが、少々おせっかいかつ早とちり(アニメの予告では彷徨に「はやとちり大先生」と呼ばれる一幕もある)。学校では、誤解を招かないようにとのことから、彷徨とは「いとこ同士」、ルゥとは姉弟と言う事にしている。3月15日生まれ血液型はO型?


  • 西遠寺彷徨(さいおんじ かなた) (声:三瓶由布子)

    : 本作の主人公である、中学2年生の少年。父親の宝晶と2人暮らしをしていたが、ある日突然、未夢・ルゥ・ワンニャーと同居を始めることになる。性格は、少々ぶっきらぼうで無口だが(原作では特に顕著)、さりげない優しさと物事を最後までやりとげる強い意志を持つ。二枚目でスポーツ万能・成績優秀であり、女生徒からの人気はとても高い。カボチャ|かぼちゃが大好物で、かぼちゃ料理(グラタン・シチュー・煮物など)はお手の物。寺の1人息子だが、今のところ、後を継ぐ気は無いらしい。法力はあるようだ。アニメではお茶請けには沢庵を食べている。12月25日生まれ血液型はAB型。


  • ルゥ (声:かないみか)

    : 地球から120億光年離れた「オット星」からやって来た赤ちゃん。ワンニャーに連れられ散歩をしている途中で時空のひずみに飲み込まれ、地球にたどり着く。彷徨をパパ、未夢をママと認識している。超能力(サイコキネシスなど)が使え、自分自身やおもちゃを宙に浮かせることができる。なお、オット星の子供が超能力を使えるのは常識(ワンニャー談)だが、たいていの子供は成長するうちに能力が使えなくなるらしい。


  • ワンニャー (欧米版:Baumiao)(声:千葉千恵巳)

    : ルゥとともに地球へやって来たシッターペット(ベビーシッターをつとめるペットのこと)。ちなみにオス。変身能力を持ち、ルゥと街中へ出るときには、若奥様や青年などに変身している。自称「有能」だけあり、掃除・洗濯・料理などはそつなくこなすが、好物の「みたらしだんご」のことになると我を忘れる。また、ツーハン星の宇宙通信販売|通販を愛用しており、ルゥの紙おむつやミルクなどの日用品だけでなく、怪しげな玩具や菓子などを取り寄せては、トラブルを撒き散らしている。あまり表には出さないが、時空のひずみに飲み込まれたのが自分との散歩中であり、ルゥを両親の元から離してしまったことを気に病んでいる。ちなみに「シッターペットはシッター道具をこわすとクビになる」という規則があるが、120億光年離れた星に飛ばされても、クビにはならないようだ。アニメでは「ワンニャーの育児日記」を記録してエンディングへ続くのが通例。


  • 花小町クリスティーヌ (はなこまち くりすてぃーぬ) (声:池澤春菜)

    : 未夢と彷徨のクラスメートで、日本人の父とフランス人の母とのハーフ。愛称は、「クリスちゃん」。両親は大金持ちで、家も宮殿かとまごうほどの豪邸に住んでいる。美少女で上品かつ優しく、まさに「お嬢様」というべき人種であるが、それでいて面倒見が良く気さくな性格である??????普段は。実は彷徨に惚れており、彷徨のことになると、とたんに暴走してしまう。ひとたび暴走スイッチが入ると、激しい妄想を始め、嫉妬にかられたあげく、超絶的な怪力を発揮し、周囲を恐怖に陥れる。その怪力たるや、「一抱えもある大木を引き抜き、空高く放り投げる」「鉄筋コンクリートのデパートにヒビを入れる」「パンチ一発でビルを倒壊させる」ほどであり後半になってくると、「気合いで回りに竜巻を起こす」などもはやスタンド一覧|スタンドとしか思えない力を発揮する。が、アニメでは我に返ったとたん破壊した物を完璧に修復してしまう特技ももっておりあまり問題にされていない(修復技能は裁縫から大工、畳の修繕、左官、果てはアーク溶接まで多岐に渡る)。ルゥが超能力を使えることを、原作では比較的初期に知るが、アニメでは終盤まで知らないといぁ
    &0c$$$,$"$k!##97n#2F|@8$^$l7l1U7?$O#A#B7?!#


  • 花小町ももか (はなこまち ももか) (声:西村ちなみ)

    : クリスのいとこの3歳児。ルゥの彼女を自称しているが、ルゥ自身はよくわかっていない。常に三輪車に乗っており、どうやって登っているのか、長い石段の上にある西遠寺にも必死に三輪車をこいで通いつめている。未夢のことを「おばたん」と呼ぶなど、少々生意気な性格だが、サンタクロースを信じているなど年相応に純粋な面もある。ルゥが超能力を使えることを知っている数少ない1人でもある。6月21日生まれ血液型はO型。


  • 夜星星矢 (やぼし せいや)(声:真田アサミ)

    : シャラク星からやって来た宇宙人の少年。地球へは観光旅行でやって来た。相手の手を握ることで、相手の心を読むことができる能力がある。見た目は未夢や彷徨と同年代の少年の姿だが、本当の姿や名前は不明。


  • 黒須三太 (くろす さんた) (声:時田光)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。お調子者でクラスのムードメーカー的存在。名前(くろす さんた=サンタクロース)は、駄洒落好きの両親がつけた。アニメ版では彷徨の幼なじみ、古いレコード・カメラ・8ミリ映画などが趣味、茜ちゃんと言う女の子と文通しているなどの設定が追加されている。2月10日生まれ血液型はB型。


  • 小西綾 (こにし あや) (声:榎本温子)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。演劇部の副部長。普段はおとなしめの生徒だが、演劇のことになると人が変わったように積極的になる。演劇大会の際には、監督・脚本などを一括して担当した。アニメでは結構明るい性格に描かれており、奇妙な着ぐるみをたくさん持っている(演劇好きに関係するかは不明)。


  • 天地ななみ (てんち ななみ)(声:白倉麻|白倉麻子)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。綾といっしょに、転校初日の未夢に声を掛け友人になる。細い外見のわりに大食家で、未夢から「食欲女王」といわれるほど。また、料理もうまい。古着屋を廻るのが趣味。なお、原作にもほぼ同じ外見のクラスメートが存在するが、名前も明らかになっておらず言葉遣いも全く異なる。ほぼアニメオリジナルキャラと考えてよい。


  • 光ヶ丘望 (ひかりがおか のぞむ) (声:山本泰輔)

    : 原作では7巻から、アニメでは40話から登場。未夢と彷徨のクラスに転校してきた美少年。オカメインコのオカメちゃん(声:白倉麻|白倉麻子)とともに、老若問わずあらゆる女性に赤いバラを配り歩いている。転校当初は、彷徨をライバル視していた。あまりにも独特な言動が目立つが、デートには必ず待ち合わせ時間前に来るなど、守るべきところはきっちりしている。アニメ版では、配り歩いているバラは全て自分で栽培している。8月8日生まれ血液型はB型。


  • 光月未来 (こうづき みき) (声:皆口裕子)

    : 未夢の母親。宇宙生物学者。宇宙飛行士に選ばれ、NASAで訓練中。底抜けに明るくマイペースで、いつも未夢は振り回されているほど。「宇宙で新しい生物を探し出す」という夢を子供の頃から持ち、その実現のため宇宙飛行士を目指していた。彷徨の母親の瞳とは、中学生時代からの親友だった。


  • 光月優 (こうづき ゆう) (声:鈴木琢磨)

    : 未夢の父親。原作では地球物理学者、アニメでは宇宙船開発者。未来とともにNASAへ赴く。家庭内でも良き夫・良き父であり、料理や洗濯などの家事も得意。未来とは、大学で知り合い、在学中に結婚した。


  • 西遠寺宝晶 (さいおんじ ほうしょう) (声:緒方賢一)

    : 彷徨の父親。西遠寺の住職でもある。性格は、かなりの楽天家でいいかげん。未来の頼みで未夢を預かったが、未夢と彷徨を残して、インドへの修行へ旅立ってしまう。その後も、「いやな予感がした」といって日本に戻ってきたり、アメリカ旅行中の彷徨の前に突然現れたりと、かなり好き勝手にやっている。アニメではルゥとワンニャーのことを知っているが、寺に住み着いた物の怪(もののけ)と思い込んでいる。


  • 西遠寺瞳 (さいおんじ ひとみ)(声:玉川紗己子)

    : 彷徨の母親。彷徨が3歳のときに病気で亡くなっている。彷徨自身は良く覚えていないが、優しい母親だったようだ。未来とは中学生時代からの親友。2人が修学旅行で訪れた寺で、修行中の宝晶と出会った。原作漫画では名前は明らかにされていない。


  • ペポ (声:徳永愛)

    : 辺境の星、ペポ星人。原作では7巻終盤、アニメでは58話から登場。輸送中に誤って1匹だけ地球に落とされ、ぬいぐるみと間違われてゲームセンターのぬいぐるみキャッチャーに入れられていた。ちょうど弟が欲しくなっていたルゥに連れ帰られる。「ペポ」としか言わず、万能翻訳機で翻訳してもやっぱり「ペポ」としか言っていない。大食いで釜いっぱいのご飯を常に平らげる。長い耳で繰り出すビンタが強力、電撃ができるなど小さいながら危険な能力を持っているが、ルゥの言うことはよく聞いている。


    [ 原作のみに登場するキャラクター ]



  • 花小町栗太

    : 花小町ももかの兄。分厚いメガネをかけているが、メガネを外すと美少年である。西遠寺にももかを迎えに来た時に会った未夢に一目惚れした。ルゥが超能力を使えることを知っている人物の1人。


    [ アニメのみに登場する主なキャラクター ]



  • 山村みかん (やまむら みかん)(声:かないみか)

    : 西遠寺の近所に住む漫画家。頭についているみかんが感情によって変化する。もちろん原作者の川村美香がモデル(ちなみに、元々は作者の自画像として描かれていたキャラクターである)。宝晶から西遠寺の様子を頼まれたのをいいことに、ことあるごとに顔を出す。また、〆切間際になると西遠寺にやって来て、未夢と彷徨をアシスタント代わりにこき使う。普段はのほほんとした顔つきをしているが、サイン会などでは営業用の美人顔になる。ネタ収集と称して普段(特に〆切前)から奇行を繰り返しているが、漫画家としての人気は高い。担当編集者はこれまで3人が務めた(ミドレ川さん(声:榎本温子)→鈴田さん→マリ山さん(声:榎本温子))。


  • 山村みずき (やまむら みずき)(声:鈴木千尋 (声優)|鈴木千尋)

    : みかんの弟。絆創高校3年生。普段は隣町に住んでいるが、みかんの〆切が近づくと呼び出される。みかんの扱いが上手で、〆切に苦しむみかんをサポートしたり、「漫画家をやめる」と駄々をこねるみかんを思いとどまらせている。みかんの漫画に登場する美少年「みなかみ君」のモデルでもあるが、みずき自体は原作者の弟がモデル。


  • 水野先生 (声:遠藤勝代)

    : 未夢や彷徨が通う中学校の教師。クラスの担任でもある。担当教科は家庭科。「社会経験が無い教師では生徒を導けない」という信念を持ち、教師になる前には様々な職業を経験したらしい(ロボット製作・尼さん(修行のみ)・探偵・推理作家・山岳救助隊・SF映画監督・振付師・漁師(遠洋漁業)・板前(修行のみ)・動物園の飼育係・漫画家のアシスタント・アメリカ中央情報局|CIA・忍者(くノ一)など)。抜群の身体能力を誇る。漫画家のアシスタント時代にみかんと出会い友人となったが、その為に周囲からは何かあっても「みかんさんの友人だからな……」の一言ですまされてしまう。


  • 夜星流 (やぼし るい)(声:野田順子)

    : 夜星星矢の姉。シャラク星出版の『地球のことが全て分かる!』という怪しげなガイドブックを信用したため、初めて地球に来たときには、デコトラ風のUFOに乗り、シスター服を着てきた(UFOのデザインは以降も変わらない)。弟思いの良いお姉さんである。シャラク星警察で働いているが、別に刑事ではなく、食堂・売店で働いている。


  • 諸星輝 (もろぼし てる)(声:置鮎龍太郎)

    : シャラク星人で宇宙連盟ポリスの宇宙刑事。熱血漢で、いわゆる暑苦しい顔をしている。夜星流とは恋人同士だが、しょっちゅう喧嘩と仲直りを繰り返している。


  • ドリアン (声:望月久代)

    : わるわる団の長女。もとはシャラク星で時空のひずみを研究する科学者だったが、「時空のひずみ発生装置」が暴走し、シャラク星の街中に巨大アマガエルを召喚してしまい、トゥルットゥルにしてしまった。結果、莫大な賠償金を背負うことになったが、それを踏み倒して悪の道に入った。セコイ悪巧みを繰り返しているが、常に失敗している。また、「時空のひずみ発生装置」には未だ執着しており、試作品をいくつも作るが、これまた常に失敗している。アニメ版では、ルゥたちがオット星に帰るための重要な役割を演じることになる。


  • キウイ (声:ゆかな|野上ゆかな)

    : わるわる団の次女。オールドファッション。グアバを引き連れて、いろいろな商品を売り歩いているが、全く役に立たない商品のため全く売れない、が「絵に描いたもちマシーン」は売り込む相手をもう少し考えたら売れるはず(飲食店のショーケース用の見本、テレビの小道具等、食べ物リアルミニチュアフィギュアとしてガチャポンの景品)。ちなみに「わるわる団」とは略称であり、本当はもっと長い名前があるのだが、あまりに長すぎるため本人たちも忘れている。ことわざのフレーズを間違って覚えている。


  • グアバ (声:長沢美樹)

    : わるわる団の三女。いつも着ぐるみを着ている。家事をやらされたり、やっかいごとを押しつけられたりと、末っ子の苦労を嘆いている。以前バラをもらった光ヶ丘に好意を抱き、その後の話でもそのバラを持っているなど、乙女でかわいい一面を持つ。


  • 鹿田さん (声:安井邦彦)

    : 花小町家の執事で、クリスのお世話係。両親が不在がちなクリスにとっては、親代わりともいえる存在。暴走したクリスをなだめるために、いつもシカ|鹿の着ぐるみを着ている。料理やスキー、さらにはジェット飛行機の操縦まで、何でも完璧に(しかも着ぐるみを着たまま)こなす万能執事。


  • ゆかり (声:村井かずさ)・さゆり(声:後藤邑子)・かおり(声:西山幸)・しおり(声:茉雪千鶴)

    : 未夢と彷徨のクラスメート。たいてい4人そろって、かつこの順番で登場する。黒髪ロングがゆかり、赤髪セミロングがさゆり、黒髪ショートがかおり、茶髪ショートがしおり。彷徨のファンクラブと称しているが、何故かクリスの暴走の対象にはあまりならない。


  • 校長 (声:坂東尚樹)

    : 未夢や彷徨が通う中学校の校長先生。名前は、もん蔵(姓は不明)。無類のサル目|猿好きで、体育祭や文化祭のテーマすら「猿」にしてしまうほど。少年時代はモン吉(声:福島おりね)という猿を飼っていた。訳あって再度飼い直すことになる。ちなみに原作1巻に登場する「校長」はカツラを愛用する別人。


  • ピキピキエンジェル

    : サブタイトルや作中の場面転換時などで頻繁に登場するマスコット的存在。西遠寺の屋根で寝ている。基本的に無声だが、最終話では原作者川村美香が声を当てた。なお、原作でも似たキャラクターが登場しているが、額のピキピキマークがないなど別物。


    [ ゲストキャラクター ]


    特に断りのない限り、話数はアニメのものである。


  • 喜上アキラ(きじょう -)(原作3巻、アニメ33〜34話) (声:三石琴乃)

    : 彷徨の幼なじみ。父母とともに渡米していたが、引っ越す前に彷徨と遊園地・ファンタジーランドへ行く約束をしていた。久しぶりに帰日、その約束を果たそうとする。


  • ルゥの父母(原作5,9巻、アニメ26,27,77話)(声:名塚佳織(母)、三瓶由布子(父))

    : オット星人。時空のひずみに飛ばされたルゥとワンニャーを助けに来た。


  • 岡田愛(おかだ あい)(10話) (声:沢城みゆき)

    : 第五中学校新聞部員。陸上大会の前に三太を取材した。


  • クシャーナ(17話) (声:岡村明美)

    : 宝晶が時空のひずみの中で出会った美女。


  • ジャマク村の青年(17話) (声:渡洋史)

    : ジャマク星人。


  • そうじくん(オソウジ星人)(19話) (声:ゆかな|野上ゆかな)

    : 卒業試験のために地球にやってきた。


  • 豆腐人間(とうふにんげん)(23話)

    : 劇中内の8ミリ映画、豆腐人間三部作「豆腐人間の誕生」「豆腐人間の逆襲」「豆腐人間の花嫁」の主人公。


  • ジュエル星人(29話) (声:西村ちなみ)

    : 無機質系宇宙人。テレパシーや光放射が使える。


  • 一発当(いっぱつ あてる)(37話) (声:西村朋紘)

    : NHKのチーフプロデューサー。人気番組「週刊キッズニュース」のレギュラー司会者に未夢を抜擢しようとする。


  • 鯉のぼり星人の父子(44話) (声:日高のり子(息子)、田中完(父))

    : 鯉のぼり観光のために地球にやってきたが、母とはぐれてしまう。


  • グルメ星人(48話) (声:平野俊隆)

    : 地球のあちこちに漬け物のカメを埋めている。素人が開けると非常に危険。


  • 畑山先生(はたけやま -)(49話) (声:花形恵子)

    : 水野先生の恩師。


  • ユズヒコ(51話) (声:山寺宏一)

    : 10年前、みかんが付き合っていた相手。なお、みかんの声・かないとユズヒコの声・山寺は、実際に夫婦である。


  • ビンセント博士(53〜54話) (声:滝口順平)

    : 地球外物質探査器の発明者。


  • ジュディー(57話) (声:川村美香)

    : 花。ある理由から、望が夢中になって育てている。


  • 駒田あゆみ(こまだ -)(60話) (声:渡辺菜生子)

    : みかんのアシスタントを志望してやってきた。頭に将棋の駒「歩」を乗せている。実は「歩」とはペンネームで本名は「京子」。


  • カボ吉(かぼきち)(62話) (声:中村大樹)

    : トーナス星人。江戸っ子な大工。


  • 勉強宇宙人(63話) (声:陶山章央)

    : 勉強するための環境を求めて地球にやってきた。


  • 白井茜(しらい あかね)(64話) (声:中山理奈)

    : 三太のペンフレンド。


  • 夢小路小梅(ゆめこうじ こうめ)(66話) (声:白鳥由里)

    : ルゥに一目惚れした幼稚園児。当然ながら、ももかと火花を散らすことになる。母の小春(声:高田由美)と良い子である約束をしている。


  • 七福神(71話)

    : フクちゃん(福禄寿) (声:八木光生)、ベンちゃん(弁財天) (声:麻生かほ里)、エビちゃん(恵比寿神) (声:鈴木琢磨)、ダイちゃん(大黒天) (声:永野広一)、ホテちゃん(布袋和尚) (声:田中完)、ビシャちゃん(毘沙門天) (声:志村知幸)、ジュちゃん(寿老人) (声:平野俊隆)。仲良しになった宝晶が西遠寺につれてきた。


  • 化学の先生(原作2巻、アニメ各話) (声:柏倉つとむ)

    : 長髪(?)で武田鉄矢似。原作では「金九」と名前がついている。


  • 配達員(宅配員)(アニメ各話) (声:田中完)

    : ワンニャーの注文で、ツーハン星の商品をトラック型の宇宙船で運んでくる。


  • いつもの販売員 (アニメ各話)(声:鈴木琢磨)

    : スーパーたらふくなどで実演販売を行っている。


  • チンピラ2人組(原作4巻)

    : 百人増殖にかかって分裂したルゥの1人を誘拐。お互いを「アニキ」「ヤス」と呼ぶ。アニメではわるわる団がこの役割になった。


  • 三太のおじ(原作8巻)

    : 海の家を経営。三太にそっくりだが、職業柄か色黒。


  • キョウコ(原作9巻)

    : 巻末おまけの番外編に登場。スーパーアイドルだが三太と交際を始めた。



    漫画





    [ 単行本 ]



  • 第1巻 1998年9月4日発行 ISBN 4-06-178898-1


  • 第2巻 1999年1月7日発行 ISBN 4-06-178907-4


  • 第3巻 1999年6月4日発行 ISBN 4-06-178916-3


  • 第4巻 1999年12月6日発行 ISBN 4-06-178927-9


  • 第5巻 2000年6月6日発行 ISBN 4-06-178939-2


  • 第6巻 2000年12月6日発行 ISBN 4-06-178951-1


  • 第7巻 2001年5月7日発行 ISBN 4-06-178962-7


  • 第8巻 2001年11月6日発行 ISBN 4-06-178975-9


  • 第9巻 2002年6月6日発行 ISBN 4-06-178991-0




    [ 関連書籍 ]



  • 話せる15の英会話術 だぁ!だぁ!だぁ!編(講談社)2001年10月26日発行 ISBN 4-06-330141-9



    テレビアニメ





    [ スタッフ ]



  • 監督:桜井弘明


  • シリーズ構成:金春智子


  • 脚本:金春智子、池田眞美子、平見瞠、丸尾みほ、荒川稔久、山口亮太、永月十、桜井弘明、金子ツトム


  • 演出:カサヰケンイチ|笠井賢一、佐土原武之、井硲清高、岡嶋国敏、高橋亨、錦織博ほか


  • キャラクターデザイン:音地正行


  • 作画監督:音地正行、和田崇、和田高明、杉本功、小栗寛子、森下真澄ほか


  • 美術監督:小林七郎


  • 音楽:増田俊郎 (作曲家)|増田俊郎


  • 音響監督:中野徹


  • 音響効果:野崎博樹(サウンドガーデン)


  • 音響制作:HALF H?P STUDIO


  • 制作統括:岡本樹一郎→渡辺俊雄、吉國勲


  • プロデューサー:近藤栄三


  • アニメーションプロデューサー:松倉友二、佐藤孝


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • 共同制作:NHKエンタープライズ|NHKエンタープライズ21・総合ビジョン


  • 制作・著作:日本放送協会|NHK


    [ 主題歌 ]



  • 「ハートのつばさ」中島礼香(初代OP)

    :作詞:まつざきゆうこ 作・編曲:増田俊郎


  • 「BOY MEETS GIRL」TRF(初代ED)

    :作詞・作曲:小室哲哉  編曲:M.I.D.

    :(補足/J-EURO仕様の「DA!DA!DA!Remix」(AVDD-20354)がED主題歌。サントラ未収録。)


  • 「HAPPY FLOWER」奈良沙緒理(2代目OP)

    :作詞:まつざきゆうこ 作・編曲:増田俊郎


  • 「ゆっくり」三重野瞳(2代目ED)

    :作詞:三重野瞳 作・編曲:増田俊郎

    :※なお、39話に限り「ハートのつばさ」の光月未夢バージョンがエンディングとして使用された


    [ 放映リスト ]





    [アニメの放送]



  • NHK衛星第二テレビ (衛星アニメ劇場):2000年3月〜2002年3月


  • NHK教育テレビ:2001年4月〜2003年3月


  • NHKデジタル衛星ハイビジョン|NHK衛星ハイビジョンテレビ:2001年10月〜2003年8月


  • NHK地上デジタルテレビジョン放送|デジタル教育テレビ:2004年10月〜2005年7月


  • NHK衛星第二テレビ:2005年12月(第1期)


  • NHKデジタル教育テレビ:2006年1月〜10月


  • NHK衛星第二テレビ:2006年5月15日(月)〜6月9日(金)(第2期)


    [ 発売メディア ]


    ・DVD、ビデオ

    :すべてキングレコードから発売。「だいありー」が第1期、「すてっぷ」が第2期を収録。各巻3話ずつを収録。


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 1 2000年10月25日発売 DVD:KIBA-522 VHS:KIVA-522


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 2 2000年11月22日発売 DVD:KIBA-523 VHS:KIVA-523


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 3 2000年12月21日発売 DVD:KIBA-524 VHS:KIVA-524


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 4 2001年1月24日発売 DVD:KIBA-525 VHS:KIVA-525


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 5 2001年2月21日発売 DVD:KIBA-526 VHS:KIVA-526


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 6 2001年3月21日発売 DVD:KIBA-527 VHS:KIVA-527


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 7 2001年4月25日発売 DVD:KIBA-528 VHS:KIVA-528


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 8 2001年5月23日発売 DVD:KIBA-529 VHS:KIVA-529


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 9 2001年6月27日発売 DVD:KIBA-530 VHS:KIVA-530


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 10 2001年7月25日発売 DVD:KIBA-531 VHS:KIVA-531


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 11 2001年8月22日発売 DVD:KIBA-532 VHS:KIVA-532


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 12 2001年9月29日発売 DVD:KIBA-533 VHS:KIVA-533


  • だぁ!だぁ!だぁ! だいありー 13 2001年10月30日発売 DVD:KIBA-534 VHS:KIVA-534


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 1 2001年11月29日発売 DVD:KIBA-663 VHS:KIVA-663


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 2 2001年12月29日発売 DVD:KIBA-664 VHS:KIVA-664


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 3 2002年1月26日発売 DVD:KIBA-665 VHS:KIVA-665


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 4 2002年2月28日発売 DVD:KIBA-666 VHS:KIVA-666


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 5 2002年3月27日発売 DVD:KIBA-667 VHS:KIVA-667


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 6 2002年4月24日発売 DVD:KIBA-668 VHS:KIVA-668


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 7 2002年5月22日発売 DVD:KIBA-669 VHS:KIVA-669


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 8 2002年6月26日発売 DVD:KIBA-670 VHS:KIVA-670


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 9 2002年7月24日発売 DVD:KIBA-671 VHS:KIVA-671


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 10 2002年8月22日発売 DVD:KIBA-672 VHS:KIVA-672


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 11 2002年9月25日発売 DVD:KIBA-673 VHS:KIVA-673


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 12 2002年10月23日発売 DVD:KIBA-674 VHS:KIVA-674


  • だぁ!だぁ!だぁ! すてっぷ 13 2002年11月22日発売 DVD:KIBA-675 VHS:KIVA-675

    ・CD


  • ハートのつばさ(ビクターエンタテインメント|ビクター) 2000年4月21日発売 VICL-35136


  • だぁ!だぁ!だぁ!」SEBプレゼンツ BOY MEETS GIRL with TRF (エイベックス)2000年8月23日発売 AVDD-20354


  • だぁ!だぁ!だぁ!」つばさのコレクション ハートのつばさ (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年4月21日発売 VIDL-30520


  • だぁ!だぁ!だぁ!」オープニングテーマ HAPPY FLOWER (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年4月21日発売 VICL-35250


  • ゆっくり 〜 NHK BSアニメーション「だぁ!だぁ!だぁ!」エンディングテーマ (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年4月21日発売 VICL-35251


  • だぁ!だぁ!だぁ! ― オリジナル・サウンドトラック (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年11月22日発売 VICL-60596


  • だぁ!だぁ!だぁ! ― オリジナル・サウンドトラック2 (ビクターエンタテインメント|ビクター)2001年6月21日発売 VICL-60739



    ゲーム



  • だぁ!だぁ!だぁ! とつぜん★カードでバトルで占いで!? 2000年12月8日発売

    : ビデオシステムからゲームボーイカラー専用ソフトとして発売された。品番はCGB-BDOJ-JPN。: プレイヤーは最初に未夢か彷徨を選択、留守番をしている間にいなくなってしまったルゥを探して街に出る。途中、アニメのキャラと遭遇すると「とつぜん」1対1のカードバトルが始まり、勝つとルゥの目撃情報を教えてもらえる。: カードバトルはトランプの大富豪を単純化したルールのカードゲームで、各キャラごとに対戦中1回のみ使用可能な特殊能力があり、それなりに戦略は求められる。しかし、手持ちカードの種類は運によるところが大きいため、楽に勝てる場合とどんなに頑張っても勝てない場合の差が激しく、ゲームバランスとしては疑問符のつくところである。: 付加機能として占いモードがあり、指定した日や一週間の運勢、相性が占える。また通信にも対応しており、カードゲーム対戦と相性占い、ネームカードの交換ができる。ポケットプリンタでネームカードを印刷する機能もあるなど、総合的に見て''ファンアイテムとしては''充実した構成となっている。



    豆知識



  • 西遠寺のモデルは長野県千曲市にある興正寺 (曖昧さ回避)|興正寺である。


  • アニメで主人公の声を担当した名塚佳織(光月未夢役)と三瓶由布子(西遠寺彷徨役)は放送当時、共に役柄と同じ中学生であることが話題になった。また本作終了から3年後、2人は『交響詩篇エウレカセブン』で再び主演として共演している。


  • アニメでワンニャーを演じた千葉千恵巳が同時期に放送されていた「おジャ魔女どれみ」シリーズの主人公春風どれみも演じていたことから、アニメ51話ではワンニャーの台詞に「わたしって世界一不幸なシッターペットかも」というどれみのパロディが存在する。


  • 原作5巻で描かれている街並みは東京の八王子をモデルとしているようであるが、アニメ62話でカボ吉の宇宙船に映った西遠寺の場所は新潟県内であった。


  • かなり高橋留美子作品を意識したパロディが多く使われており、最初の出会いはらんま1/2の一部をパロディ化している。



    関連項目



  • 新☆だぁ!だぁ!だぁ! - 原作の続編



    外部リンク



  • NHK公式サイト


  • J.C.STAFFによる作品紹介








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    2006年11月27日

    少女漫画[ニコニコ日記]

    このマンガが読みたい!ニコニコ日記





    }ニコニコ日記(にこにこにっき)は、小沢真理原作の漫画作品。女性向けコミック雑誌「コーラス_(雑誌)|コーラス」(集英社)連載。また、2003年8月18日から10月2日にかけて日本放送協会|NHKのNHK夜の連続ドラマ|よるドラ枠でテレビドラマとして放送された。全28回。



    概要



  • 小沢真理原作は集英社「コーラス」2000年5月号に60ページの読み切りとして初掲載。同2004年1月号をもって完結。


  • ドラマはNHKNHK夜の連続ドラマ|よるドラ枠で2003年放送。同枠としては大きな反響を呼び、DVDの発売につながった。2006年にNHK衛星第2テレビジョン|NHK-BS2にて再放送された。



    あらすじ
    売れない脚本家|シナリオライター・小鳥遊ケイのマンションをある日、小箱ニコという少女が突然訪ねてきた。ニコは、ケイが付き人をしていた女優・紫野美冬の隠し子だった。ぎこちない共同生活を始めたケイとニコだったが、「交換日記」を始めることで二人は次第に心を通わせていく。周囲の大人たちの思惑が錯綜する中、2人の選んだ道は…。



    主要登場人物(原作)



  • 小鳥遊 ケイ(たかなし ケイ) 売れないシナリオライターで、気ままな独身生活を送っていたが、ニコとの出会いで慣れない子育てに取り組み始める。


  • 小箱 仁子(ニコ)(こばこ にこ)女優・紫野美冬が極秘出産した隠し子、小学3年生のときケイと出会い共同生活を始める(注:原作はニコ中学一年で物語は完結、ドラマはニコ小学5年で完結)。


  • 紫野 美冬(しの みふゆ)=小箱美子(こばこ みこ) 大女優、子育てには関心がなく実子のニコをケイに預ける


  • 高梨 晃太郎(たかなし こうたろう) AMKテレビディレクター、プロデューサー(注:ドラマ版では原作「高梨」姓を「高橋」姓に変更。勤務テレビ局はAMKテレビからくれないテレビに変更)


  • 氏家 花名子(うじいえ かなこ) ケイの友人でイラストレーター(注:ドラマ版では、大韓民国|韓国出身・女優志望の設定に変更、原作の「氏家」姓もなし)


  • 森村 勇樹(もりむら ゆうき) スクープウィークリー新人記者(注:ドラマでは凄腕フリーライターの設定に変更)


  • 佐壮 治世(さそう はるとき) 私立光楽学園中等部 ニコの一年先輩(注:ドラマの佐壮拓海に近い設定)


  • 宇田川 細雪(うだがわ さゆき) 私立光楽学園中等部 ニコの一年先輩 演劇部所属 宇田川グループ会長の孫娘

    注:ドラマ版における猪瀬潤一、小鳥遊こずえ、松本泉はドラマオリジナルの登場人物。なお小鳥遊ケイの母親は原作では死亡しており、父親(小鳥遊歳三)のみ登場。



    ドラマ





    [ 概要 ]



  • 放送日:2003年8月18日〜10月2日


  • 放送時間:毎週月曜日〜木曜日 23:00 - 23:15

       ※9月15日は阪神タイガース|阪神優勝等に伴うニュースのため10分遅延、9月22日は小泉内閣組閣等に伴うニュースのため10分遅延。


  • 1週間分再放送:毎週金曜日 0:45 - 1:45

       ※8月22日はニュース延長の為1分遅延、9月12日は台風14号_(2003年)|台風14号ニュースのため2分遅延。


  • 再放送:2006年4月3日〜5月18日 NHK-BS2]


  • 再放送時間:毎週月曜日〜木曜日 19:30 - 19:45


    [ キャスト ]





    [ 主要登場人物 ]



  • 小鳥遊 ケイ(たかなし ケイ):木村佳乃


  • 小箱 仁子(ニコ)(こばこ にこ):永井杏


  • 紫野 美冬(しの みふゆ)=小箱美子(こばこ みこ):大塚寧々


  • 高橋 晃太郎(たかはし こうたろう):沢村一樹 (ケイの恋人、くれないテレビ勤務)


  • 花名子(かなこ) ユンソナ:(ケイの友人、大韓民国|韓国出身で日本で女優を目指している)


  • 猪瀬 潤一(いのせ じゅんいち):大杉漣 (猪瀬プロ(美冬の所属する芸能プロ)社長)


  • 松本 泉(まつもと いずみ):古田新太 (萌黄小教師 ニコのクラス担任)


  • 小鳥遊 こずえ(たかなし こずえ):長山藍子 (ケイの母 北海道帯広市|帯広在住)


  • 青年:成宮寛貴(マジックバルーンの大道芸人)


  • 森村 勇樹(もりむら ゆうき): 鳥羽潤 (ゴシップ専門の凄腕フリーライター)




    [ ニコのお友だち ]



  • 佐荘拓海:宮田雄史 (私立茜川学園 父は外務省勤務)


  • コミ:山田由梨 (萌黄小 ニコの同級生 三つ編み お誕生会にニコが呼ばれる)


  • メグ:古川茜 (萌黄小 ニコの同級生)


  • シュン:川北純也 (萌黄小 ニコの同級生 ニコが好き?でトラブルを起こす)


  • テツ:橋本遼 (萌黄小 ニコの同級生)




    [ くれないテレビ、ドラマ関係 ]



  • 錦戸 公平:山中聡 (美冬がアイドル女優時代に共演(熱血教師役)した男優)


  • 小野田 登:螢雪次朗 (くれないテレビドラマプロデューサー)


  • 吉井 ひろこ:宍戸美和公 (ケイが参加した脚本家向けドラマ企画説明会に出席)


  • 石黒 充男:平沼紀久(猪瀬プロの社員、美冬のマネージャー)


  • 倉田 マミ:片岡優香 (猪瀬プロのタレント、花名子に役を取られるが、後に晃太郎制作の深夜ドラマに出演)


  • 佐藤 のりこ:小柳友貴美 (花名子マネージャー)


  • AD:村島リョウ (晃太郎のアシスタント)


  • たまみ:中田あやか (美冬初の母子ドラマの娘役)


  • 医師:谷本一 (同ドラマに出演)


  • 監督:加藤忠可 (同ドラマを演出)


  • スタッフ:二宮直子・野里知広(美冬の陰口をたたき美冬に謝罪させられる)


  • スタジオAD:小田切健




    [ ガイセイバーシリーズ ]



  • ガイセイバーZ:大滝明利、 声:古谷徹


  • ゾルディオス女王:松本智代美


    [ その他 ]



  • 小箱 佳子 野間洋子 (美冬の母、ニコの祖母。福岡県博多に居住していた)


  • 小鳥遊 ケイ(13歳):鉢嶺杏奈 (中学生。 バスケットボール部所属)


  • 小鳥遊 隆太:桑原匠吾 (ケイの弟 回想シーンに登場)


  • 山川 みゆき:中込佐知子 (猪瀬社長に解雇させられるお手伝い)


  • 上村 タミコ:三浦早苗 (ニコの同級生・コミの母 洋裁が得意)


  • 警備員:鈴木明彦・古川桂次(くれないテレビ)


  • 露天商:岩本宗規 (ニコと拓海が出会う夏祭り・射的の露天商)


  • 母親:丸山優子(学校行事の収穫祭を手伝う小学校児童母)


  • 老婦人:市川千恵子 (遊園地でニコ、ケイ、晃太郎の写真を撮り家族と思いこむ)


  • 沙雪:廠のえる (私立茜川学園 拓海の同級生)


  • 佐荘 早苗:栗林綾子 (拓海の母 元女優志望)


  • 母親:松本智代美(ミキの母 娘に風船を買って与える)


  • ミキ:落合美季 (ニコが買い物に来たスーパーでマジックバルーン大道芸を鑑賞)


  • 風船人形の声:木下浩之


  • 酒井:法福法彦 (ニコの通う塾・朝霧進学教室の講師 森村にニコの情報をリークしたと思われる)


  • 渡辺:山下容莉枝 (スクープウィークリー編集部)


  • 少年:中村謙吾・真鍋卓也 (ニコが通う塾生徒、塾帰りに拓海と共に森村に絡まれるニコに遭遇)


  • パク:ミョンジュ (花名子の焼き肉仲間)


  • 記者:大滝明利 帝都スポーツ所属 美冬の隠し子騒動時に萌黄小に取材に来る)


  • レポーター:ささきまこと・美斉津明子・山川マキ・右田昌万


  • 西村 良介(ニコの父、登場なし)


    [ スタッフ ]



  • 原作:小沢真理「ニコニコ日記」(集英社)


  • 脚本:大森美香


  • 音楽:本多俊之

    音響効果:山田正幸・片平洋資

    共通エンディングテーマ:島谷ひとみ「元気を出して」(エイベックス|エイベックス・エンタテインメント)


  • 美術:竹内光鷹・清水謙輔


  • 撮影協力:日本チアリーディング協会


  • 福岡ことば指導:姫野百合


  • 北海道ことば指導:岸本一人


  • 笛指導:一村誠也


  • マジックバルーン指導:マジカルTOM


  • 演出:片岡敬司(第1週・第2週)、中島由貴(第3週・第4週・第7週)、木下高男(第5週・第6週)


  • 制作統括:安原裕人・鈴木圭


  • 共同制作・NHKエンタープライズ|NHKエンタープライズ21


  • 制作:著作:日本放送協会|NHK


    [ サブタイトル ]



  • 第1週:「春、出会い」(2003年8月18日〜8月21日放送)


  • 第2週:「夏、友だち以上母親未満」(8月25日〜8月28日放送)


  • 第3週:「残暑、恋の予感」(9月1日〜9月4日放送)


  • 第4週:「秋、家族のかたち」(9月8日〜9月11日放送)


  • 第5週:「クリスマス、決心」(9月15日〜9月18日放送)


  • 第6週:「春、スキャンダル」(9月22日〜9月25日放送)


  • 最終週:「夏、幸せの歩き方」(9月29日〜10月2日放送)



    関連項目



  • 恋セヨ乙女|もっと恋セヨ乙女 (NHKよるドラ、2004年)

       ニコニコ日記に登場した特撮ヒーロー「ガイセイバーZ」が好評だったので、この番組で再登場させた。

       ヒーローおたくの登場人物(高沢行彦)がガイセイバーのファンという設定。


  • 風のハルカ (NHK連続テレビ小説、2005年度後期)

       制作統括は片岡敬司、脚本は大森美香、音楽は本多俊之とニコニコ日記のスタッフが結集。

       木村佳乃は倉田旅館の女将・倉田百江役で出演、「ガイセイバーZ」も主人公たちの子供時代のヒーローという設定。



    外部リンク



  • ニコニコ日記 NHKよるドラ公式


  • ニコニコ日記 集英社


  • English wiki page for Nikoniko Nikki









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    2006年11月26日

    少女漫画[Tactics (漫画)]

    このマンガが読みたい!Tactics (漫画)





    Tactics (漫画)


    『tactics』(タクティクス)は、コミックブレイドMASAMUNE(マッグガーデン刊)で連載中の木下さくらと東山和子の合作漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品である。



    概要


    連載は月刊Gファンタジー・2001年1月号に始まり、月刊コミックブレイド・コミックブレイドMASAMUNEと掲載誌を移っていった。現在単行本漫画は8巻まで出ている。小説は2巻まで七海鳴によって書かれている。第5巻から鬼喰天狗偲夜藤草紙というサブタイトルがつき、1話ごとにタイトルがつくようになった。大まかに分けると女性キャラクターを木下さくらが、勘太郎を除く男性キャラクターを東山和子が担当して作画している。木下は体調を崩し、執筆活動を休止していたが、現在はある程度回復し、執筆活動も再開している。ただし、コミックブレイドMASAMUNEでの連載は当面の間、番外編の連載が続く模様。



    あらすじ






    登場人物



  • 一ノ宮勘太郎(いちのみや かんたろう)(声:宮田幸季) 

    :民俗学者兼妖怪退治屋。駆け出しの頃、鬼に襲われて以来、鬼に遭遇すると古傷が痛む。お金に執着する守銭奴だが、依頼料をさっさと使ってしまうルーズな面もある。人間に命名された妖怪はその人間に従うという習性から、勘太郎に命名された春華とヨーコは彼に従うこととなったが、彼はこの2人の妖怪をぞんざいに扱いながらも実はとても大切に思っている。生まれつき色素が薄くそのことをコンプレックスに思っている。年齢不詳。母親の墓参りに月3回行くがその目的は母親が甦らないように見張っていると自分で言っている。


  • 春華(はるか)(声:櫻井孝宏)

    :最強の妖怪、鬼喰い天狗。漆黒の長髪に、さらに深い黒い瞳。読みの「はるか」は鬼より遥かに強いということからきている。封印を解かれて以来、勘太郎を主人とするようになる。天狗は自分専用の茶碗を持ち歩く習性があるので、昔からの茶碗を大切にしている。いつも茶碗をネタに勘太郎に利用される。硝子細工が好き。*ヨーコ(声:川上とも子)

    :妖狐。家計を支えるため日々ウェイトレスのバイトをしている。しかし勘太郎のずぼらさもあって家計はかなり苦しく、お茶は出涸らしを使うほどである。本人は適当な名を付けられた上、自身をぞんざいに扱っている勘太郎をあきれ苦情を言いながらも、心底では慕っている節がある。性格は男前。*スギノ様(声:保志総一郎)

    :杉野村の2代目山の神。人間から天狗道に落ちた、白天狗。むーちゃんとは夫婦の(プラトニック)関係。それ故に勘太郎といがみあっている。むーちゃんに対する独占欲がかなり激しい。*むーちゃん(声:南央美)

    :正体はよく分かっていないが、霊力は桁外れに高い。妻としてスギノに愛されているが、むーちゃん自身は勘太郎が好きらしく、会うたびにくっついている。一日一回脱皮する。得意技は相手に自白させること。主食は虫。*蓮見了寛(はすみ りょうかん)(声:飛田展男)

    :勘太郎の大学時代の後輩。優秀で勘太郎とは何もかもが正反対。妖怪という存在を信じようとはしない頑なな性格。勘太郎と衝突が絶えない。勘太郎より年下だが大学を先に出ている。昔、源頼光の家庭教師をしていた。*ロザリー(声:井上麻里奈)

    :英国生まれの蓮見の養女。霊媒体質で、妖怪などと話ができる。*レイコ(声:南央美)

    :勘太郎の民族学研究の出版を担当する編集者。勘太郎に弄ばれることもあり気苦労が絶えない。本の虫。*江戸川すず(えどがわ すず)(声:水樹奈々)

    :アニメオリジナルキャラクター


    [近衛氏団呪術第一連隊]
    *源頼光(みなもと らいこう)(声:松風雅也)

    :大日本帝国公認妖怪退治師。齢18にして源家の現当主。軍に所属しており階級は少将。春華のことを狙っている。アニメではその理由を「先祖が唯一倒せなかった存在だから」と語っており、原作でも同じようなことを言っているが真の理由はまだ不明。勘太郎と何かしらの因縁があるらしく、お互い敵視し合っている。好きなものは甘いもの。未成年なのに赤ワインを飲んでいる。*茨木童子(いばらぎどうじ)(声:浅野まゆみ)

    :頼光と共に春華を狙う。その理由は「あの方(存在はまだ不明)」と関係があり、頼光と同じく真の理由は不明。美しい姿をしているが鬼。(綾小路昇菊)と言う名で浄瑠璃の語りをしていた。渡辺のことを嫌っているらしい。*渡辺末吉延(わたなべ すえきちのぶ)(声:井上和彦)

    :頼光を信奉する四天王の一人。右腕は刀や拳銃で傷つけてもすぐに元に戻る酒顛童子の腕。女ったらしの面もあり、多言が酷い。*坂田公滋(さかた きみしげ)(声:谷山紀章)

    :頼光を信奉する四天王の一人。頼光とは幼なじみ。頼光に「日本一体育座りが似合うやつ」や「ボケめがね」と言われている。いつも頼光の傍にいる渡辺に嫉妬心を抱いている。*碓井(うすい)

    :頼光を信奉する四天王の紅一点。*卜部(うらべ)

    :頼光を信奉する四天王の最長老。策士。*エドワーズ(声:高橋広樹)

    :英国からやってきた偽エクソシスト。神父の格好をしているが、その正体は不明。ハカママニア(勘太郎からは略してハカマニアと呼ばれる)。頼光と協力関係にあるらしい。;源あやめ(みなもと あやめ)

    :頼光の妹。蓮見了寛発足の摩訶不思議研究会に入っている。妖怪が好きで勘太郎と仲が良い。春華の前主人(藤)に瓜二つらしい。


    [ その他 ]




    用語




    アニメ


    2004年10月5日から2005年3月29日までテレビ東京にてアニメ化された。


    [スタッフ]



  • 監督:わたなべひろし


  • シリーズ構成:金巻兼一


  • キャラクターデザイン:岡 真里子


  • 美術監督:阿久津美千代


  • 色彩設計:松本真司


  • 脚本:川崎ヒロユキ、久保田雅史、鈴木雅詞、高山カツヒコ


  • アニメーション制作:スタジオディーン


  • アフレコ監督:井上和彦 (声優)|井上和彦


  • 音響制作:ダックス


  • 録音スタジオ:T&Tスタジオ


    [声の出演]


    ドラマCDも同じ声優。


  • 一ノ宮勘太郎 - 宮田幸季


  • 春華 - 櫻井孝宏


  • ヨーコ - 川上とも子


  • 江戸川すず - 水樹奈々


  • スギノ - 保志総一朗


  • むーちゃん - 南央美


  • レイコ - 南央美


  • 蓮見了寛 - 飛田展男


  • ロザリー - 井上麻里奈


  • 源頼光 - 松風雅也


  • 茨木童子 - 浅野まゆみ


  • 渡辺末吉延 - 井上和彦 (声優)|井上和彦


  • エドワーズ - 高橋広樹


    [主題歌]



  • オープニング『Secret World』(フロンティアワークス)

    :作詞:森由里子、作曲:西岡和哉、編曲:西岡和哉、歌:秋山実希


  • エンディング『ミエナイチカラ』(フロンティアワークス)

    :作詞:森由里子、作曲:西岡和哉、編曲:西岡和哉、歌:秋山実希



    関連商品





    [書籍]



  • ブレイドコミックス

    tactics(1〜8巻)

    tactics 公式手引之書*マッグガーデンノベルス

    小説 tactics[天狗祭嫁取伝説異聞](本文:七海鳴)

    小説 tactics 第2巻[巷説妖狐残夢奇譚](本文:七海鳴)*画集

    tactics Illustration Works―木下さくら×東山和子画集*その他

    コミックブレイド2005カレンダーコレクション「tactics」

    COMIC BLADE CALENDAR COLLECTION 2006 tactics


    [CD]


    フロンティアワークス発売


  • コミックブレイドドラマCDシリーズ「tactics」


  • コミックブレイドドラマCDシリーズ「tactics」第2巻


  • 原作版ドラマCD「tactics」 〜大迷惑! 犬神騒動記!〜


  • 原作版ドラマCD「tactics」 〜怪奇……呪いの幽霊屋敷の巻〜


  • TVアニメーション tactics ドラマCD 第一巻 佐賀怪猫伝


  • TVアニメーション tactics ドラマCD 第二巻 大妖怪奇談


  • TVアニメーション tactics ドラマCD 第三巻 蔵の中


  • TVアニメーション?tactics?マキシシングル OPテーマ?Secret World? c/w EDテーマ?ミエナイチカラ?


  • TVアニメーション「tactics」サウンドファイルVol.1


  • TVアニメーション「tactics」サウンドファイルVol.2



    外部リンク



  • 公式サイト(テレビ東京)


  • 公式サイト(スタジオディーン)


  • TVアニメーション tactics DVD・CD紹介Webサイト






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    2006年11月25日

    少女漫画[千の目先生]

    このマンガが読みたい!千の目先生



    千の目先生』(せんのめせんせい)は、1968年に主婦と生活社の少女向け週刊誌『ティーンルック』で連載された石ノ森章太郎の少女向け劇画。遠い宇宙のかなたから突然やってきたヒロイン・月ひかるが東京の小学校に赴任して生徒たちと触れ合う学園ものだった。テレビドラマ版としては「好き!すき!魔女先生」と題して、1971年10月〜1972年3月にかけて東映が製作し、朝日放送テレビ(当時は東京放送|TBS系)で毎週日曜18時から18時30分に全国放送された。最初の3ヶ月間は原作と同じ学園ものだったが、1972年の年頭に内容を一新し、月ひかる(演者:菊容子)がアンドロ仮面に変身して悪者との対決をするという特撮|アクションヒロインものにスタイルを変更したという。



    ドラマの主要出演者



  • 菊容子


  • 奥村公延


  • 森本レオ


  • 白木みのる


  • 牟田悌三(声のみ)


  • 天地総子(語り手)


  • テーマソング 堀江美都子



    外部リンク



  • 青い月の夜(番組と主演者・菊容子について紹介している)










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    2006年11月24日

    少女漫画[きみはペット]

    このマンガが読みたい!きみはペット





    きみはペット』は、小川彌生の漫画作品。2000年より講談社の漫画雑誌『KISS』にて連載を開始し、2005年に完結した。2003年、東京放送|TBS系でテレビドラマ化された。2003年、第27回(平成15年度)講談社漫画賞少女部門受賞。



    あらすじ


    長身で美人、頭脳明晰で仕事もできる才色兼備だが、恋に不器用なキャリアウーマン「スミレ」と、奇妙な巡り合わせで飼われることになった、将来あるモダンダンサー「モモ」の共同生活を描いた不思議系ラブコメディ。





    登場人物





    [主要人物]



  • 巌谷澄麗(いわや すみれ)

        身長170cm。東大卒。ハーバード大に留学・卒業後、巷談新聞社に入社。エリート路線である外報部に所属したが、失恋の痛手で、部長の差し歯を折って左遷。生活情報部に配置される。失恋・左遷と不幸の連続の中、男の子(モモ)を拾いペットとして面倒を見ることに。当時、27才。

        祖父が空手・柔道・古武術をアレンジした巌谷武闘塾を開いており、澄麗もハンパではない強さをほこる。三人姉妹の真ん中だが、姉(紫乃芙)、妹(紅音)も強さではひけを取らない。カツアゲされている同僚のため、屈強な男性3人を一瞬で倒すなど、エピソードに事欠かない。ケンカキックは首を痛める前の蝶野並み。ペットとして面倒をみているモモにもたびたびプロレス技を掛けており、虐待が疑われている。

        服のセンスが評判だが、親友のユリちゃんが基本的なコーディネートを考えているようだ。大学の途中まで地味・ダサ・眼鏡の三拍子で男の子にもてなかった。ユリちゃんの猛特訓を受けて、元々顔やスタイルが良かった今日の「クールビューティ澄麗」が出来上がった。3高男の蓮實さんと別れた後、身長の低いモモとのコーディネートを、ユリちゃんに相談に行くシーンが見られる。*モモ=合田武志(ごうだ たけし)

        身長164cm。赤茶の巻毛。幼少期より、母や姉の影響を受けてクラッシックバレエを習う。5人姉弟の末っ子。上4名は全て姉。女系家族に生まれたため、女性の扱いに慣れており、スミレの癒し的存在に。ストレスによる神経症の持病があり、最初の留学時にペアを組んだバレエダンサーを再起不能にしてしまう。失意の中、日本に戻って生活。スミレにひろわれペットに。当時、20才。

        本名がジャイアンと同じ。スミレが付き合ってる蓮實さんに、本名を告げる時に判明。スミレはモモをめったに本名で呼ばないが、モモも澄麗と呼ぶことが無く、家族に紹介する時も「スミレ」と告げている。踊りの世界では有名。15才でローザンヌに好成績を残し新聞に載る。クラッシックに限界を感じ、現在はモダンに転向しつつある。代役でアメリカ公演で踊ったり、ベルギーの留学には文化庁の制度を利用。巷談新聞の芸術欄担当の同僚は、モモの情報を入手したがっている。身長の低さも、小さい頃からの運動量が原因らしい。


  • 蓮實 滋人(はすみ しげひと)

        身長183cm 東大卒。スミレの入部していたフェンシング部の先輩。巷談新聞入社後、外報部所属。香港支局へ配属されるエリート。スミレ曰く「外報部には例外的なイケメン」 高身長、高学歴、高収入。絵に書いたような3高男。性格は天然、格闘技も強く、非の打ち所がない。二人兄弟の長男。

        東大在学中に付き合った彼女と結婚する予定だったが、スミレと強引に一夜をすごし、破局。就職後、香港支局での恋も実らず、帰国したその足でスミレに会い告白。天然なうえに、視界の狭さからくる強引さで恋愛には積極的。関心のない女の子には見向きもしない一途さもあるが、モテ度数がハンパではないので困っていないという向きもある。

        三名程度のチンピラ相手には、負けないケンカ強さを発揮しており、天然ボケなところも含めて、スミレとほぼ同格と思われていた。しかし、スミレにあっさりと裏拳をかまされて負傷。スミレ最強伝説が誕生した。

        読者の人気もモモではなく、蓮實に集まっていた。担当編集者も蓮實寄りを宣言しており、度重なるモモの不幸である。しかし、蓮實は福島さんを含めて四名にプロポーズをしていた計算になり、実は不毛な恋愛生活であった。これだけの3高男が、たびたび女性にプロポーズを断られたのである。ハスミシゲヒコなる教授がいるらしく(有名な東大教授ですが)、12巻でそれを聞いたスミレが階段から転げ落ちている。*福島 紫織(ふくしま しおり)

        23才。中学卒業後、上京し働きながら高校に通う。弟二人に仕送りをしながら、歯科専門学校を卒業し、歯科衛生士の資格を取得。父を見返す結婚をするために、蓮實に近付く。

        巨乳がウリで、次々に金持ちに近付く。極端に女を武器にしているが、再度、香港支局に配属された蓮實のため、短期間で英会話の技術を取得するなど超人的な能力を発揮。実は四人の中で一番優秀か。ストーカー行為も度を越しており、あやしげな薬を使って蓮實をおとしいれる。

        香港居住中に父親が死去。復讐する目的を失い、蓮實との将来も見えないまま、売春婦のような生活をしていたせいもあり、あっという間に薬漬けとなり入院に。退院と同時に姿を消す。

        スミレとは両極端に位置するキャラクター。負の部分を背負って生きているが、キャンディキャンディのイライザなみに嫌われている。金持ちでこんな性格なら分かるが、母親が無責任に家出し、弟二人の面倒を売春までしながらみていた苦労人。最後は報われるが、それでも反発は強い。



    テレビドラマ


    }

    2003年4月から6月までの毎週水曜日22:00〜22:54に放送された。




    [ スタッフ ]



  • 演出:金子文紀、加藤新、高成麻畝子


  • 原作:小川彌生


    [ サブタイトル ]



  • 1 美少年の飼い方


  • 2 ペットの効能


  • 3 彼氏VSペット(♂)


  • 4 恋愛感染症


  • 5 しつけてあげる


  • 6 飼い犬に噛まれた夜


  • 7 おうちにかえろう


  • 8 モラトリアムの終焉


  • 9 最後の夜に


  • 10 楽園からの旅立ち


    [ キャスト ]



  • 巌谷スミレ:小雪 (女優)|小雪


  • 合田武志(モモ):松本潤(嵐)


  • 蓮實滋人:田辺誠一


  • 白妙ユリ:鈴木紗理奈


  • 福島紫織:酒井若菜


  • 堀部順平:瑛太


  • 倉木真弓:上原美佐


  • 澁澤ルミ:石原さとみ


  • 栗本春香:乙葉


  • 脇坂賢介:山咲トオル


  • 吉田勇治:長野博


  • 大石みのり:山下真司


  • 清水栄吉:渡辺いっけい


  • 浅野哲史:長塚京三



    批判


    マスコミなどに取り上げられることはほとんどなかったが、恋人を「飼う」という設定が、インターネット上の一部で「男性差別に当たるのではないか」「もし男性が恋人の女性をペットとして飼うという物語を作れば大騒ぎするくせに、逆は不問なのか」と糾弾された。



    関連項目



  • 日本の漫画作品一覧 か行


  • 日本のテレビドラマ一覧



    外部リンク



  • TBS公式HP







    前番組:
    刑事★イチロー



    TBS水曜10時枠の連続ドラマ



    次番組:
    ひと夏のパパへ











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    2006年11月23日

    少女漫画[ライジング!]

    このマンガが読みたい!ライジング!



    ライジング!』は、藤田和子 (漫画家)|藤田和子による少女漫画。週刊少女コミックにて、1981年第10号より連載。原作は氷室冴子。



    概要



  • 宝塚歌劇団をモデルとした「宮苑歌劇団」およびその音楽学校が舞台。


  • 主人公、仁科祐紀の音楽学校入学から女優への成長を描いたビッグステージドラマ。



    設定



  • 音楽学校

    入学資格:中学卒業以上、15歳〜18歳までの女子。

    二年制。1年目(初級生)はダンスや声楽などの基礎レッスン。2年目(上級生)では男役と娘役に分かれる。*宮苑歌劇団

    音楽学校卒業者から成り、他からの入団を認めない。総数約230名。

    組に分かれておらず、公演ごとにメンバーが組まれる。大劇場で年8回、小劇場で6回の公演を打つ。



    登場人物



  • 仁科祐紀(にしな ゆき):主人公。2歳の時に母親と死別、父と二人家族。アメリカに滞在していたが、日本の高校進学のため伯父の家に住む。


  • 高師謙司:宮苑の演出家。


  • 石原花緯:男役の実力者。(宝塚歌劇団・雪組 (宝塚歌劇)|雪組の麻実れいがモデル)


  • 淤見一也:祐紀の初恋の相手。劇団「アルゴ」の研究生。


  • 仁科好蔵:祐紀の伯父。小説家。


  • 松原修:劇団「アルゴ」の主宰者。途中からベタ(黒髪)に。


  • 倉田悟郎:演出家。高師のライバル。


  • 樋口鞠子:TV出身の人気女優。高師の学生時代の恋人、登場時からは倉田悟郎の恋人。


  • 一ノ瀬了:高師の同僚。ダンス・振り付け担当。


  • 彩輝(さい ひかる):宮苑歌劇団のトップスター。*祐紀の音楽学校での同期生

    岡崎小夜子:祐紀の親友であり、娘役転向後のライバル。

    芦辺邦子:元モデル。娘役ではスターになれないシステムに不満を抱き、退学。

    古村若子:気が強く、祐紀の入学を認めていない。最終試験に落ちて退学。

    藤尾薫:男役を目指す祐紀のライバル。腕の故障で一度休学し、再度受験して特進により祐紀の同期生となる。



    あらすじ


    アメリカ育ちでダンスが好きな祐紀は、芸能専門学校と勘違いして日本の宮苑音楽学校を受験。ところがそこは、声楽や演技力も要求される歌劇学校だった。挫折を味わいながらも成長し、男役として薫とトップを争うほどになるが、高師の真の狙いは娘役でのトップスターにすることであった。男役では常に薫の背中を見ることになると言われて娘役に転向した祐紀は、高師の演出するデビュー作で成功を収める。しかしその後の歌劇団での本公演で自分の実力が本物でないことに気づき、高師に利用されたと思い込み宮苑を飛び出してしまう。外部のオーディションを受けてみて自分が宮苑でいかに恵まれていたかを痛感する祐紀は、倉田悟郎の作品に出演後、一度宮苑に戻り、新たなスタートを切る決意をする。



    劇中劇



  • 「ジョイス・ジョー」:祐紀が最終試験に選んだ演目。「さよなら わたしの貴詩」(フラワーコミック6巻収録)をアレンジ。


  • 「恋の追跡者」:ミュージカル・ラブ・コメディー。研究発表会の為の書き下ろし作品。祐紀は準主役のビリー役。


  • 「アラビアの熱い砂」:歌劇団の演目。祐紀がレイラ役の代役で出演し、娘役転向のきっかけとなる。


  • 「レディ・アンをさがして」:高師の書き下ろしの演目。祐紀の娘役デビュー作。


  • 「鹿鳴館円舞曲」:仁科好蔵作品。「レディ・アンをさがして」で成功を収めた祐紀の初の本公演。主役は彩輝。


  • 「メリィ・ティナ」:シアター・ベガのこけら落しの演目で、祐紀の外部出演作。脚本・演出:倉田悟郎。主演:樋口鞠子。


  • 「黒い瞳にミモザを捧げ」:脚本・演出:高師謙司。宮苑に戻った祐紀の最後の舞台となる。この舞台の開幕シーンがラスト。



    裏話



  • 原作者、氷室冴子はベタ髪コンプレックス。主役クラスの人物はベタ髪。白い髪のキャラクターは途中で消えていく。


  • 高師は23歳で登場したが、シブいキャラクター設定の為、30歳を過ぎているような老け顔。次第に若くなっていく。


  • 宮苑歌劇団は作品中では神戸大学の位置にある。








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    2006年11月22日

    少女漫画[Papa_told_me]

    このマンガが読みたい!Papa_told_me





    『Papa told me』(パパ トールド ミー)は、1987年からヤングユーにて不定期連載されている榛野なな恵の漫画。テレビドラマ化、ドラマコンパクトディスク|CD化もされている。現在、連載中断中。



    概要


    大人びた思考を持つ小学生の女の子的場 知世(まとば ちせ)と小説家の父親的場 信吉が、自由で創造的な家庭を目指して、日常を繰り広げる父子家庭の物語である。主人公の的場知世から見た日常と世の中に対しての独特の視線と鋭い指摘が、多くの読者に人気を博し、漫画でありながら、この作品の書評が光村図書から出版されているX学生向けの国語教科書の書籍紹介に掲載されるに至っている。第35回(平成元年度)小学館漫画賞受賞。



    登場人物



  • 的場知世

    主人公で小学生。大手の事務所のスカウトを受けたりと、作中ではかなりの美少女とされている。作家である父の影響を強く受けているようで、自身もいたって読書好き。何度もコンクールで入賞するほどに作文等も得意である。学校では新聞部に所属している。読書以上に衣類に関しては並々ならぬ興味を示しており、小学生にして父親のワードローブさえも管理している。父親の職業柄外食が多かったせいか舌も肥えているらしく、かつ二人暮らしの当初の食生活のおかげで(いまは家事全般大得意な信吉であるが、当初はやはり相当に苦労したようだ)、好き嫌いなくよく食べる(ときにお腹がすきすぎて、電池が切れたようにぱったりと倒れこむこともある)。信吉の食事作りをよく手伝っているが、いまだに火を使うことはさせてもらえないらしい。


  • 的場信吉

    知世の父親。職業は小説家でもと編集者。美形で足が長くキザなこともサラリといえるのでかなりモテるようだが、度重なる親戚の見合いのあっせんにも負けず、中古のマンションでの娘との二人暮らしを続けている。


  • 的場百合子

    的場信吉の妹。バスソープや香水などまで扱っている企業に勤め、その会社の女子社員のドレスコードを変えた(彼女の入社時、女子社員はスカートでなくてはならないという暗黙のルールがあったらしい)勇者である(ただし本人はそのことについて恥ずかしく思っているようだ)。ばりばりのキャリアウーマンであり ながら、ことに恋愛に関してはまるで夢見る乙女のような一面を持つ、知世の親友。


  • 小川さん

    知世いわく「スーパー家政婦さん」であり、つねにボランティア活動等にも精をだしている、活動的な女性。すでに主人は他界。息子がおり、結婚もしているが、自分の性格では嫁とうまくいくわけがないと、同居を拒んでいる。


  • 辻野幸子


  • 浅野ゆう子


  • 北原ひとみ 

    的場信吉の担当編集者で、的場信吉に対して淡い恋心を抱いている。


  • 乾鷹彦 

    父親が政治家のナイーブな少年。小学生にして胃潰瘍で入院。


  • アリスカフェの双子の姉妹 

    謎の多い美人双子姉妹。

    詩子

    奏子


  • まさおちゃん 

    心優しきパンク青年。自身がメインボーカルを務める「まさおちゃんバンド」は現在活動を停止しており、もっぱらアルバイトに精を出す日々(主に荷物運び)。ベビーピンクの髪を腰まで伸ばしているが、化粧栄えのするハンサム(知世談)なので、見苦しくはないらしい。シンプルな服装を好むが、それはあまり服を持っていないからという理由もあるようだ。家族は父、母、優等生の弟の四人。最近実家を出て、独り暮らしを始めている。


  • 的場千草 

    知世の母。病弱で、知世が幼児の頃に他界。信吉と出会う前に、すでにかなり年の離れた画家と結婚していたが、主人のアトリエの庭で、当時まだ編集者のかけだしだった信吉と、運命の出会いを果たす。


  • 宇佐美先生 

    小説家。北原ひとみに片思い。



    漫画



  • Papa told me (1987年6月号 - 連載中断中) YOUNG YOU不定期連載。2004年8月現在、単行本は27巻。



    ドラマ



  • パパ トールド★ミー 大切な君へ (2003年4月12日 - 2003年6月28日) 日本放送協会|NHK教育テレビのドラマ愛の詩枠内にて放映。放送時間は土曜日19:00〜19:30。全12回。NHK大阪放送局制作。


    [スタッフ]



  • 脚本 - 旺季志ずか、山田珠美


  • 音楽 - 土井宏紀


  • ED - 「おかえりただいま」(歌:空気公団)


    [キャスト]



  • 的場知世 - 豊田眞唯


  • 的場信吉 - 風間トオル


  • 的場百合子 - 華原朋美



    ドラマCD



    [スタッフ]



  • 脚本 - 岡本蛍


  • 音楽 - 上野洋子


    [キャスト]



  • 的場信吉 - 三田村邦彦


  • 的場百合子 - 榊原良子


  • 千草 - 上野洋子



    外部リンク



  • YOUNGYOU_ギャラリー・・・的場知世のイラストが見ることが可能


  • パパ トールド★ミー 大切な君へ NHKドラマ愛の詩






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    2006年11月21日

    少女漫画[僕の初恋をキミに捧ぐ]

    このマンガが読みたい!僕の初恋をキミに捧ぐ



    僕の初恋をキミに捧ぐ』(ぼくのはつこいをきみにささぐ)は、青木琴美による少女漫画。現在、「少女コミック」にて連載中。コミックスは5巻まで発売中。2006年10月時点でコミックスの売り上げは200万部を突破。



    概要


    前作『僕は妹に恋をする』のスピン・オフ連載として話題を集めている。現在「少女コミック」で好評連載中。

    主人公は、『僕は妹に恋をする』で結城 頼が通っていた全寮制紫堂高校の男子寮寮長、垣野内逞と女子寮寮長、種田繭。

    こんどは?その垣野内逞と種田繭を中心に物語が進む。



    あらすじ
     幼い頃、心臓病で入院していた逞と、逞の主治医の娘・繭は、仲の良い幼馴染み。だがある日、繭は逞が?20歳まで生きられない?という事を知ってしまい、何とか逞の病気を治そうとする。そんな繭の想いを知らない逞は、?20歳になったら結婚してくれる??と繭に告げる。だが、12歳の時に修学旅行先でついに逞は、自分の運命を知ってしまう。さらに、繭が自分より先にその事実を知っていたと知る。繭といっしょにいてはいけないと思い、繭から離れるため、全寮制の紫堂中学に入学するが、繭は逞を追って同じ中学に入学してくる。逞は繭を遠ざけるため、わざと冷たい態度を取るようになる。そんな時、逞は繭を庇って入院し、照と再会し、付き合うことになる。繭は逞を取り戻すため、子供の頃に約束した陸橋で待つと告げる。逞は照に別れ話をするが、照はその場で心臓発作を起こし?
    !";`$s$G$7$^$&!#$=$7$F!"Kz$O?と付き合い始める。がすぐに別れてしまう。



    登場人物
    *垣野内逞(かきのうち たくま)(声優|声:石田彰)

    :9月13日生まれ A型 おとめ座

    :家族/父・母・犬(コーギー)4匹(ももこ・りんご・柿之助・梨之助)

    :書道部・調理部・文芸部・放送部ほか


  • 種田繭(たねだ まゆ)(声:折笠富美子)   

    :1月11日生まれ B型 やぎ座

    :家族/父・母

    :弓道部所属


  • 鈴谷律(すずや りつ) (声:阪口大助)    

    :2月28日生まれ O型 うお座

    :家族/母・兄

    :テニス部所属


  • 鈴谷昂(すずや こう)(声:関智一)    

    :中学寮長/生徒会長

    :5月5日生まれ O型 おうし座

    :家族/母・弟(鈴谷 律)

    :テニス部所属


  • 生田成美(いくた なるみ)(声:小野大輔)   

    :中学副寮長/生徒会副会長

    :11月25日生まれ B型 いて座

    :家族/父・母・姉・妹

    :サッカー部所属


  • 神尾耕太郎(かみお こうたろう)(声:羽多野渉)

    :生徒会会計

    :4月12日生まれ AB型 おひつじ座

    :家族/父・母・姉

    :弓道部所属


  • 上原照(うえはら てる)

    :心臓病患者で逞の入院友達。逞や繭より2歳上。逞の初キスの相手で、逞のことを好き。

    :逞がいないと生きていけないといい、死んでしまう。



    ドラマCD


    僕の初恋をキミに捧ぐ』 ドラマCD*品番:PCCG-798


  • 発売:2006年5月17日


  • 値段:2940円(税込)*演出:千葉繁


  • 脚本:岡村直宏


  • 音楽:酒井良


  • 効果:神保大介


  • 録音:中山譲


  • 録音スタジオ:STUDIO SOUND SHIP


  • マスタリング:能瀬秀二


  • ジャケットイラスト:青木琴美


  • アートディレクション:佐藤哲郎収録曲目*1. prologue〜プロローグ


  • 2. 1st fortune〜出会い


  • 3. 2nd fortune〜罰ゲーム


  • 4. 3rd fortune〜せいくらべ


  • 5. Special Track〜『僕の初恋をキミに捧ぐ』座談会






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    2006年11月20日

    少女漫画[ストロベリーシェイクSweet]

    このマンガが読みたい!ストロベリーシェイクSweet



    ストロベリーシェイクSweet( -すいーと) は、日本人女性漫画家林家志弦(はやしやしづる)の描いた漫画である。芸能界を舞台にした少女たちの「恋」の物語。少女だけでなく、大人の女性も参加してくる。『百合姉妹』Vol.1からVol.5まで「ストロベリーシェイク」の名前で連載され、その後、『百合姉妹』の休刊にともなって、新たに創刊された『コミック百合姫』(一迅社)に連載の場を移し、現在も連載されている。(その際、題名も現在の名前に改められた)単行本第1巻発売中。



    物語


    芸能プロダクション(株)上海芸能所属タレント橘樹里亜は、新人タレント浅川蘭の新人教育を社長から依頼されるが、樹里亜は蘭に一目ぼれしてしまう。蘭の可愛い仕草に悩殺されながら悶々とした日々を送る樹里亜。蘭は樹里亜を先輩として尊敬しながらも、樹里亜の気持ちにはまるで気が付かない。そこに、同様な嗜好を持った、同事務所タレント榎本春菜・同事務所社員の須藤めぐむ・美容院店長の新城薫・ビジュアル系バンドZLAY等が登場しレズビアンだらけの世界を作る。しかし、性描写は無く、嫉妬の描写も修羅場には至らず精神的な世界でとどめて、むしろそれを笑いの方向へ持って行く。また、樹里亜と蘭の世界を邪魔する者は今のところ無く、平和裏のうちに物語は進む。基本的にはコメディー漫画であり、レズビアンという形の「恋」の初心者が不器用にそしてヤミクモに進んでいく様がデフォルメされ、一種のラブコメになっている。



    登場人物





    [上海芸能]



  • 橘樹里亜(たちばな じゅりあ)

       上海芸能所属のタレント。16歳。幼い時に両親を亡くし、祖父母に育てられた。現在は一人暮らし。身長154cm。芯の強いしっかりした少女で、仕事にプライドを持っている。後輩タレントの浅川蘭を心から慕っているが、気持ちを打ち明けられず、悶々としている。*浅川蘭(あさかわ らん)

       上海芸能所属のタレント。16歳。出自は不明。身長176cmと長身で、ボーイッシュな外見。プロポーションの良さから、モデル (職業)|モデルとしてブレイクしつつある。セリーヌ・ディオン並みの歌唱力も持つ。仕事に厳しい樹里亜を尊敬しているが、尊敬の念は次第に恋愛感情に変わりつつある。*冴木涼子(さえき りょうこ)

       樹里亜のマネージャー。27歳。樹里亜の蘭に対する恋愛感情に気がつき、スキャンダルになるのを恐れて、外部に漏れないように気を使っている。この作品の女性キャラの中では珍しく、同性に対して恋愛感情を抱かない。*榎本春菜(えのもと はるな)

       上海芸能所属のタレント。15歳。樹里亜とは同期。新城薫を慕っていて、薫に近づく者には敵意をあらわにする。わかりやすい反応から恋心を薫に察知され、からかわれている。*須藤めぐむ(すどう-)

       上海芸能社員。冴木の後輩。25歳。他のキャラと同じように、同性好きで、冴木に対して恋愛感情を抱いている。*渡蟹上海(わたりがに しゃんはい)

       上海芸能社長。タレントの才能を見抜く能力に優れ、芸能界では一目置かれているが、樹里亜からは軽く扱われている。


    [ZLAY(ずれい)]


    女性4人からなるビジュアル系バンド。メンバーのうち2人は薫を「食った」ことがあるらしい。女性から圧倒的支持を受ける。*リョウ

       ボーカル。中性的な容姿のため人気は絶大で、一時7万5000人のストーカー(ファン)が自宅に押し寄せたこともある。基本的には音痴。なんでも思ったことをズバズバ言う性格だが、ベースのレキには頭があがらない。*レキ

       ベース (弦楽器)|ベース担当。メンバーの中では一番女の子らしい外見をしている。一見おとなしそうだが毒舌家で、リョウを尻にしいている。*サイ

       ギター担当。リョウと同じように中性的な顔立ちをしている。同じギター担当のリツと付き合っているらしい。*リツ

       ギター担当。眼鏡をかけ、知性的な顔立ちをしている。作曲も担当している。


    [その他]



  • 新城薫(しんじょう かおる)

       美容院「ピカレスク」店長。同性との恋愛経験が豊富。春菜と付き合っているが、かつてクラスメイトだった涼子にも興味を持ち、涼子を押し倒そうとしたことがある。しかし、そのときは涼子から袋叩きにされた。*世良睦月(せら むつき)

       フリーカメラマン。23歳。モデルの相馬れなと組んで仕事をしていたが、ある仕事でれながモデルになることを拒否したため、代わって蘭をモデルにする。蘭を追いかけ回して、蘭や樹里亜から、ストーカーに間違われたことがある。*相馬れな(そうま-)

       モデル。世良と組んで仕事をしてきたが、世良が自分に代わって蘭をモデルに写真を撮って成功したことに嫉妬する。根は悪い人間ではないようだ。








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    2006年11月19日

    少女漫画[イブの息子たち]

    このマンガが読みたい!イブの息子たち



    イブの息子たち(いぶのむすこたち)は青池保子が月刊プリンセス(秋田書店)に1976年1月より1979年8月号まで不定期に連載した、全6部+番外編のギャグ漫画。本作は青池保子の出世作であると共に、多彩な歴史上のキャラクター(モーゼ、コロンブス、マルコポーロ、ロビンフッド、エジソン、北条政子、マリーアントワネット、楊貴妃、トロイのヘレン、クレオパトラ、エリザベス一世、マクベス夫人、サロメ他、アルプスの老女ハイジ、旗本退屈どてら男等)とそれらに関する作者の博識さ(カラヤンの指揮で、ナチスのSSに「♪森へ行こうよ」と合唱させたりする)、ギャグセンス、それらを生かした物語の緻密な構成力等も見せ、後の「エロイカより愛をこめて」で花開く青池の本格的ストーリー漫画における才能の片鱗をうかがわせる作品となっている。なお、連載終了時、

    欄外には「次の部をお楽しみに」など、中断であるかの記載があったが、

    作者によれば、冗談で出すべきではないヒトラーを出してしまったことで罪悪感を禁じえず、終わりにしたとのことである。



    概要


    ヒース、ジャスティン、バージルの英国青年3人組は、ある日天使ドジエルにより、彼らが「ヴァン・ローゼ族」である事を告げられる。ヴァン・ローゼ族とは、ドジエルがイブの肋骨から作ってしまった男だけの一族で、彼らの多くは古今東西の歴史上の人物であり、選ばれた者が一時的に性転換して女性となり、子供をもうけてその血を長らえていた。そして3人組は彼らの住む異空間に毎回無理矢理召喚されては、ヴァン・ローゼ族と女たちとの騒動に巻き込まれて行く。

    番外編として「エロイカより愛をこめて」とクロスオーバーしている「グッド・カンパニー」「プリズナー69」、秋田書店がメディアミックスに大きな役割を果たしていた「宇宙戦艦ヤマト」を徹底的にパロディ化した「宇宙帆船ムサシ」なども描かれている。 



    登場人物





    [ 主要人物 ]


    ・バージル・ワード

    :詩人。見つめるだけで相手(美青年)を虜にする「ゴリラ落とし」の持ち主。3人組の中では一番同性愛嗜好を強く打ち出しており、その気のないジャスティンに迫っては逃げられまくっている。黒髪の美形を好む。マッシュルームヘアを「キノコ頭」と揶揄される事が多い。;ジャスティン・レイ

    :人気ロック歌手。登場人物の中では唯一のノンケだがそれ故に事ある毎にバージルに迫られ、ひ弱でいじめられっ子気質なところから、ヴァン・ローゼ族の変態系キャラクターに追い回される役回りとなる。連載中は「白痴美」(現在は「幼稚美」)と揶揄されていた。番外編「グッド・カンパニー」では東西のスパイ騒動に巻き込まれ、女装して近づいてきた部下Gに惚れてその唇を奪い、Gのゲイ嗜好に火を点ける遠因となる。;ヒース・イアソン

    :演奏の度にピアノを破壊する、長髪の肉体派ピアニスト。体力勝負の肉弾戦でここぞとばかりに活躍する熱い男。基本的に優しい性格で、同じゲイのバージルよりは寛容にジャスティンに接しているので、バージルから逃げるジャスティンの保護者役になる事もしばしば。長面でしばしば「馬面」と揶揄され、動物系キャラクターに好かれる傾向にある。特に白鳥に変身するニジンスキーには、シリーズ終盤まで時空を越えてつきまとわれた。


    [ ヴァン・ローゼ族 ]


    ・ニジンスキー

    :眉間に皺を寄せた表情で登場する、苦悩するバレリーナ。月を見ると白鳥に変身するという能力を持つ。ヒースに惚れ込み(本物のニジンスキーは生まれ変わったら馬になりたいと言っていたという)、「ヒース、私を見て…」と言いつつ登場するのがシリーズのお約束となった。;ヤマトタケル

    :「エデンの西」に住むヴァン・ローゼ族。宿敵はジャンヌ・ダルク。バージルに思いを寄せる。;アポロ

    :地中王国の太陽神。ユニコーンのカウンタックと共に、ヒースの熱情に動かされる。;無名の端役

    :地獄の住人で、レオナルド・ダ・ヴィンチの秘書兼ヘンリー八世の六人の妻の一人。バージルに思いを寄せられる。モデルはチェーザレ・ボルジアだが、最後まで呼称を「無名の端役」で通している。;ヒットラーおじさん

    :ゲッベルスの指示に従い、大衆に受けることに苦労を重ねるソドムの住民。ジャスティンに惚れ込み、目的の為にはSSを出動させる黒い面も。;高杉晋作

    :ソドムの住民で、ヒットラーおじさんの警護役ながら、常識人。



    関連作品



  • エロイカより愛をこめて






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    2006年11月18日

    少女漫画[さすらいの太陽]

    このマンガが読みたい!さすらいの太陽



    さすらいの太陽』 (さすらいのたいよう) は、すずき真弓原作の漫画作品。1971年にテレビアニメ化された。



    ストーリー


    昭和29年。同じ病院で二人の赤ちゃんが生まれる。一人は大財閥の令嬢、もう一人は下町の貧しいおでん屋の家の娘だった。だが、ひねくれた看護婦の野原美智子は、私怨に二人をすり替えてしまう。成長した令嬢、香田美紀は貧しい岬のぞみをいじめるが、二人は歌手になりたいという同じ夢を抱いていた。



    登場人物



  • 岬のぞみ(声優|CV:藤山ジュンコ)


  • 香田美紀(CV:平井道子)



    漫画




    アニメ





    [ スタッフ ]



  • 原作:すずき真弓、藤川桂介


  • 脚本:雪室俊一、山崎忠昭他


  • 作画:野辺駿夫


  • 演出:林政行他


  • アニメーション製作:虫プロダクション


  • OP主題歌:「さすらいの太陽」スリー・グレイセス、ボーカルショップ


  • ED主題歌「心のうた」堀江美都子


    [ サブタイトルリスト ]


    ・すりかえられた運命

    ・二つの誕生パーティー

    ・盗まれたメロディー

    ・私には歌がある

    ・訪れたチャンス

    ・歌を忘れたカナリヤ

    ・二人のちかい

    ・さよならファニー

    ・あすへの旅立ち

    ・ひびけ!トランペット

    ・泣くな花笠

    ・ふまれた野の草

    ・涙のワンピース

    ・めざせチャンピオン

    ・夕陽にうたえ

    ・海女の特訓

    ・港にこだまする歌

    ・遠い歌手への道

    ・帰ってきたファニー

    ・海に歌えば

    ・のぞみのデビュー

    ・まぼろしの歌手

    ・知らされた秘密

    ・父との別れ

    ・心の友心の唄








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    2006年11月17日

    少女漫画[ピーチガール]

    このマンガが読みたい!ピーチガール



    ピーチガール』は、上田美和(うえだ みわ、9月29日−、兵庫県出身)のラブコメ漫画で、講談社の少女漫画雑誌「別冊フレンド」に連載された(全18巻完結)。現在は装いも新たに『(裏)ピーチガール』として連載している。2005年1月8日から、テレビ東京系列でテレビアニメ化もされている。





    キャラクター(カッコ内はニックネーム)
    *安達もも(もも)声優|CV:千葉紗子

       見た目はカングロコギャルだが、実は純粋でマジメな女子高生。黒い肌に塩素で傷んだ赤い髪のせいでこう見えてしまい、見た目で損をしている。とーじのために色白女を目指している。昔は水泳部に所属していた。*柏木さえ(さえ)CV:那須めぐみ

       ももとは対照的に、色白、華奢の小柄な女子高生。男ウケする顔立ちとブリッ子みたいな演技で男を友達から奪ってモノにしていた。それが仇となり女友達は0人。さえの本性を知らずにいたももに近づき、恋の邪魔者と化す小悪魔に。「(裏)」では、彼女がエピソードの中心になっている。*東寺ヶ森一矢(とーじ)CV:木内秀信

       ももの中学時代からの同級生。性格は硬派で中学の頃は野球部に所属し、日夜野球漬けの日々を送り、女子とは無縁の生活を送ってきた。その頃からもものことが好きだったが、告白できずにいた。*岡安浬(カイリ)CV:鈴村健一

       背高で、イケメン。しかもスタイル抜群のモテ男。女性に対しては優しく接している。見た目何の悩みもなく生きているようだが、幼少から優秀な兄に対しコンプレックスを抱き、荒んだ中学校生活を送っていた。



    アニメ版スタッフ



  • 監督 石踊宏


  • キャラクターデザイン 小原充


  • シリーズ構成 ときたひろこ


  • 美術監督 西山礼児


  • 音楽 宅見将典


  • 音響監督 吉田知弘


  • 音響制作 アミューズメントメディア総合学院・AMGスタジオ


  • アニメーション制作 スタジオコメット


  • 製作 マーベラスエンターテイメント・ピーチガール製作委員会



    アニメ主題歌



  • OP:「ベビーローテーション」meg rock(日向めぐみ)


  • ED:「あすなろ銀河」 ソニン



    アニメ・各地の放送時間
















































    地域 放送局 放送曜日と時間 放送日の遅れ
    関東広域圏 テレビ東京(TX)製作局 毎週土曜 7時00分〜7時30分
    北海道(一部) テレビ北海道(TVh) 毎週日曜 7時00分〜7時30分 1日遅れ
    愛知県 テレビ愛知(TVA) 毎週土曜 7時00分〜7時30分
    大阪府 テレビ大阪(TVO) 毎週土曜 7時00分〜7時30分
    岡山県・香川県 テレビせとうち(TSC) 毎週土曜 6時15分〜6時45分 7日遅れ
    福岡県 TVQ九州放送(TVQ) 毎週水曜 7時30分〜8時00分 4日遅れ




    外部リンク



  • ピーチガール・テレビ東京公式






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    2006年11月16日

    少女漫画[みかん絵日記]

    このマンガが読みたい!みかん絵日記





    みかん絵日記』(みかんえにっき)は、安孫子三和による漫画作品。白泉社の少女漫画雑誌「LaLa」の1988年6月号〜1995年1月号に連載された。単行本全14巻。また、1992年にはテレビアニメ化された。1987年に「LaLa」に掲載された同漫画家の作品『叶夢と不思議な猫』を連載、シリーズ化したもの。正確には、漫画のタイトルは、『みかん・絵日記』。



    あらすじ


    言葉を話せる猫「みかん」とその周辺のお話。宮城県白石市が基本舞台となっている。





    登場人物







    [草凪家]



  • みかん(くさなぎ みかん、声優|声:TARAKO)

       毛がみかん色、目が緑色の雄猫。昔はトムと呼ばれていた。猫ながら言葉を話すし、二本足で立って歩くし、文字は書くし、ファミリーコンピュータ|ファミコンをするし、酒は飲む。吐夢に「みかん」と名付けられるが、みかんはそれに対してダサイと感想を漏らす。酒の失態にて言葉を話せる猫だとばれる。絵日記をつける。年末の商店街の福引きではおつまみセットをねらうがその上の等の旅行を当てる。好物は酒(マタタビ酒、ビール等)とマグロのブツ水煮。1歳半。*草凪 吐夢(くさなぎ とむ、声:平松晶子)

       草凪家の長男。夜桜小学校に通う児童。11歳。みかんを拾う。みかんの名付け親。杏子に恋心を抱いている。*草凪 藤治郎(くさなぎ とうじろう、声:小野健一)

       草凪吐夢の父。37歳。*草凪菊子(くさなぎ きくこ、声:島本須美)

       草凪吐夢の母。旧姓松沢。34歳。高所恐怖症。2年後に長女を出産。*りんご(くさなぎ りんご、声:小桜エツ子)

       幼名:こりんご。みかんとキリーの子供。みかんと同じく、話せ、二本足で立ち、字を書ける。


    [夜桜小学校]



  • 楠木世良(くすき せら、声:伊倉一寿)

       転校してくる児童。幼なじみが草凪吐夢とそっくり。草凪家の人以外で唯一みかんが言葉を話すことを知っている。*林田先生(声:鈴木勝美)

       草凪吐夢等の担任。*立花杏子(たちばな きょうこ、声:麻見順子)

       団地住まい。草凪藤治郎に憧れを抱く。後に一軒家に引越し、念願の猫を飼うことに。*奥田しづよ(声:横山智佐)

       クロブチの飼い主。*奥野道晴(声:田野恵)*田山太一(声:佐藤智恵)


    [その他の人物]



  • 稲垣大造(声:石森達幸)

       坂の下に住む医師。55歳。口では動物嫌いと言っているが実は動物好き。桃治郎を大橋から預かる。捨て猫だったキリーとモリーを拾う。*お清(声:峰あつ子)

       稲垣医院の家政婦。後に稲垣と結婚。*大橋(声:峰恵研)

       稲垣の友人。モモジロウの本来の飼い主。仕事の都合でオーストラリアのメルボルンに行くことになり、桃治郎を稲垣に預ける。*大橋夫人(声:後藤真寿美)*笹森弥生(声:鷹森淑乃)

       稲垣医院の女性看護師。旧姓藤原。26歳。後に由起彦と結婚し、長男「由起弥」を出産。*笹森由起彦(声:緑川光)

       弥生の恋人。24歳。過去のトラウマから猫恐怖症。本人曰く「猫運が悪い」。後に弥生と結婚。結婚後は毎日ボタンにいじめられている。*タツゾウ(声:矢田稔)

       みかんが「トム」と呼ばれていた頃の飼い主。病気(病名不明)で死去。*オトヨ(声:鈴木れい子)

       タツゾウと同郷に住んでいる人。その後草凪家が菊子の運転ミスで来た草原にてみかんとの再会を果たす。*松沢文江

       菊子の母。59歳。夫は既に他界。語尾に「ざます」をつけて話す。最初は菊子と藤治郎の結婚に反対していたがその後これではいつまでたっても菊子は結婚しないだろうと思い、結婚を認めた。現在は草凪家の誰かが「松沢」の姓を受け継ぐように願っている。お茶や俳句など趣味が多い。*草凪信之介・伊香保

       藤治郎の両親。菊子を一回あっただけで気に入った。*草凪柊一郎

       藤治郎の兄。藤治郎より3歳年上。


    [その他の犬や猫]



  • クロブチ(声:鈴木勝美)

       元野良猫でしづよの家でやっている喫茶店「ルノン」の飼い猫となる。通称「クロちゃん」。マスターとそっくり。アニメでは最初から関西弁を話すが、原作では途中まで標準語を使っていた。その後牡丹の妹、華と結婚。*牡丹(声:安西正弘)

       稲垣医院の女性看護師、藤原弥生の飼い猫。弥生の実家で生まれ育つ。チンチラペルシャの雄。血統書付き。13kgで重い。笹森由紀彦が嫌い。去勢済み。モリーと仲がよい。*カルマ(声:露崎照久)

       鈴木家に飼われているシャム猫の雄。毛が短いため、雪が嫌いな猫。去勢済み。*大橋桃治郎(声:チョー (声優)|長島雄一)

       稲垣医院に飼われることとなった猫好きの犬。通称「ももじ」。本来の飼い主は大橋。みかんが鎖を外し、よく2匹で散歩に行く。本来は大橋家の犬だったが稲垣家に預けられ、大橋が梅治郎を飼い始めたため稲垣家の犬となり、「稲垣桃治郎」に改名された。*チビタロウ(声:麻見順子)

       横田家に飼われている。ロシアンブルーの雄。本名は「ステファン・オージーヌ・ロドルグスキー」。普段は脂のないひれステーキやトロやロブスターのサラダを食べさせてもらっている。完全な家猫で外に出してもらえない。*賢三(声:田野恵)

       魚屋の飼い猫。得意技はねずみ取り。*キリー(声:松井菜桜子)

       こりんごの母親。モリーとは姉妹。稲垣に拾われる。*モリー

       キリーの姉妹。キリーより2回り程大きい。稲垣に拾われる。


    [マンガのみ登場]



  • 伽羅

       世良の飼い猫。アビシニアンの雌。こりんごと仲良し。血統書付き。気が強い。*梅治郎

       大橋がオーストラリアで桃治郎が居ない寂しさで飼い始めた犬。



    テレビアニメ


    1992年10月16日から1993年6月18日まで中部日本放送(CBC)制作・東京放送(TBS)系列で19:00〜19:30に放映された。全31話(但し、本放映時は30話まで放映、31話は中部日本放送での再放送で放映された他、ビデオ・DVDに収録された)。途中からは、中央児童福祉審議会推薦作品となり警察の交通安全ビデオに採用されたりもした。中部日本放送の初製作のTVアニメであり、地元の愛知県、岐阜県、三重県では中部日本放送のローカル番組内でみかんのぬいぐるみと番組紹介POPが常に置かれていたり、中日新聞のTV紹介欄でOPの一場面を紙面の1/3程のカラー写真付きで原作者のインタビューが掲載されたり、名古屋のTV塔でイラストコンテストが開催されたりした。しかしながら(ドラえもんの裏番組だった事もあり)ゴールデン枠としては視聴率は思わしくなく、本放送未放映話が有ったり、32話としてドラマCDが有ったり、打ち切りで終了した感が否めない。




    [スタッフ]



  • 監督:石黒昇


  • 脚本:小山眞弓


  • キャラクターデザイン:杉光登


  • 音楽:長谷川智樹


  • 製作:中部日本放送、日本アニメーション


    [主題歌]



  • オープニングテーマ「ないしょ!のバイリン・キャット」(歌:横山智佐)


  • エンディングテーマ1「おじいさんへのおてがみ」(歌:TARAKO)


  • エンディングテーマ2「でっかいキャンバス」(歌:TARAKO)


    [各話サブタイトル]



  • 01 「みかんが家にやってくる」


  • 02 「みかんが話せるわけ」


  • 03 「いなくなったみかん」


  • 04 「もう一人の家族」


  • 05 「みかんの宿題」


  • 06 「坂の下に住む先生」


  • 07 「おうちで勉強会」


  • 08 「みかんの初恋」


  • 09 「すてきなクリスマス」


  • 10 「お騒がせな福引き」


  • 11 「くうぞ! 海の温泉旅行」


  • 12 「なめんなよ! あんな奴大キライ!」


  • 13 「子ネコ、もらっていただきます」


  • 14 「転校生はネコ型人間?」


  • 15 「家出だ! ワッショイ!」


  • 16 「ときめきのバレンタインデー」


  • 17 「オレは、天才音楽ネコ!」


  • 18 「決死の大追跡、モモジを捜せ!」


  • 19 「ぶっとばせ! 恋のライバル」


  • 20 「大騒ぎ! みかん学校に行く」


  • 21 「うちのばあさんネコぎらい!」


  • 22 「涙、涙のノラねこブルース」


  • 23 「夫婦ゲンカはネコが食う?」


  • 24 「ヤセル思いのダイエット作戦!」


  • 25 「みかんジュニアこりんご登場!」


  • 26 「みかんピンチ! ひみつがバレた?」


  • 27 「みかんのパパのスパルタ教育」


  • 28 「留守番はネコの手も借りたい」


  • 29 「ヒゲなしは不幸のはじまり?」


  • 30 「シャーワセは幸福のはじまり」


  • 31 「みかんアメリカへ行く?!」(中部日本放送再放送のみ放映・ビデオ、DVDに収録)


  • 32 「マシュマロ色の思い出」(ドラマCDとして収録)


  • 他 「みかんの交通安全」(交通安全指導用アニメ DVDに収録)








    前番組:
    クイズおみごと日本
    TBS系金曜19時台前半
    (中部日本放送制作枠)
    次番組:
    食べて極楽!











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    2006年11月15日

    少女漫画[俺はあなたの犬だから]

    このマンガが読みたい!俺はあなたの犬だから



    俺はあなたの犬だから』(おれはあなたのいぬだから)は深井結己によるボーイズラブ|ボーイズラブ漫画作品。竹書房1999年4月発売。





    概要



  • 収録作品

    オープンハウス (麗人99年1月号)

    春がそこまで (麗人99年スプリングスペシャル)

    Mind Converter'99 (麗人99年オータムスペシャル)

    ティータイム27:00 (麗人98年オータムスペシャル)

    俺はあなたの犬だから (麗人99年3月号)

    Mind Converter2000






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    2006年11月14日

    少女漫画[アニマル横町]

    このマンガが読みたい!アニマル横町





    アニマル横町』(あにまるよこちょう、Animal Yokocho)は、前川涼によるギャグ漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ作品、同作に登場する架空の地名。集英社の少女漫画雑誌「りぼん」・「RIBONオリジナル|りぼんオリジナル」・「りぼん増刊」に1999年から連載されている。略称は、アニ横。総発行部数は、100万部(2005年12月現在)。第51回(平成17年度)小学館漫画賞児童向け部門受賞作品。TXN|テレビ東京系列でアニメ化、2005年10月4日から2006年9月26日まで全51回(102話)放送された。続編の予定は今のところないが、「りぼん(2006年10月号)」には「いったんお休み」とあり、続編が出る可能性もある。アニメは韓国でも放映され、韓国版タイトルは「どき☆どき秘密の友達」。韓国で現在放送しているTOONIVERSE公式サイトでは、韓国製アニメということになっている。なお、「アニマル横町」であって「アニマル横丁」ではないので注意。



    作品概要


    主人公の少女あみが引っ越してきた家の新しい部屋の床には不思議な扉があった。その扉は言葉を話す動物が暮らすなど謎に溢れた不思議な場所、アニ横…『アニマル横町』へと繋がっているものであった。毎日のようにその扉を通り、あみの部屋へ遊びに来る動物たちとあみとの少しおかしな物語である。





    登場人物


    (声:○○○)のついてないものはアニメでは登場しなかった。例外的に、松崎光太郎もアニメに登場していない(声優はゲームで明らかになった)。; 松崎 亜美(まつざき あみ、声優|声:江里夏)


  • 本作の主人公。5歳の幼稚園児で、12月15日生まれの射手座。アニ横の星座ではご座。


  • 名前は作者の幼馴染の娘の名前に由来。


  • 「メイジ村」という村に住んでおり、名門の「メイジ幼稚園」に通っている。メイジ幼稚園28代目の生徒会長を務めている。


  • 家族構成は父・母・弟との4人暮らし(後述)。


  • 愛称「あみ」、「あみちゃん」、「あみちん」(イヨ)、「あみっぺ」(イヨ)、「会長(幼稚園)」。


  • お気に入りの一発ギャグは「えーっと、越冬ツバメ!」。


  • アニマル横町(通称:アニ横)の住人、ケンタ・イッサ・イヨがやってきて以来、気苦労が絶えない(しかし基本的に仲はよい)。普段は面倒見のよい優しい性格だが、時々彼らのボケっぷりに対してものすごい剣幕で怒る事がある。極稀にボケることもある。かなりしっかりしているため、その年齢を疑われる事がしばしばある。


  • 趣味はお菓子作りで、将来の夢はケーキ屋さん。


  • アニメではメイジ村に家族で引っ越し、新居で初めてアニ横トリオに出会ったことになっている。しかし、原作ではそれ以前から彼らと面識がある。


  • 大人になったあみは西船橋在住らしい(バラエティCD2)。


  • 好きな漫画は、カトリーヌ前川が「RYO」に連載している「愛と哀しみのドスコイ」。


  • 全体のイメージは、ムーミンのスナフキン。普段着は、同じくムーミンのミィがモデル(作者談)。

    ・ イヨ(声:宍戸留美)


  • ウサギ|うさぎでアニ横の住人。一人称は「イヨ」。1月4日生まれ。本人曰く16歳。アニ横の星座では双子つかい座。


  • 名前や自称年齢は松本伊代に由来。


  • ケーキ屋を営むが、本人は銀幕スターだなどと、関係ないことも言っていた。


  • 主に(天然悪質)ボケ担当。ケンタをいじって遊ぶこと(ケンタいじり)が大好きで、本人によれば「これ以上の趣味はない」と思っている。トラブルメーカー。その破天荒さからか、はたまた外見の可愛さからか原作の読者の間では1番の人気を誇る。特技は縄抜け。


  • 耳からいろいろな物を出すが、アニメだとそれが顕著である。


  • アニマル横町で開催される各種競技(「カレー早飲み大会」や「手旗信号よみとり」)で1位をとっていたり、頭が取れたりと、最早うさぎではない謎の生物といわれる程様々な性質を披露している。


  • 将来の夢は「カリスマ主婦」になること。


  • 語尾に「〜だお」・「にょ」・「〜ナリ」と付けることがある。


  • 多数の「必殺技」を持っているが(全部で8つあるらしい)、必殺技の他にもロケットパンチなどいくつか小技をもっている。首の後ろの下にあるボタンを押すと掃除機になり、ベッドや机も吸い込む(サイレントモードもある)。


  • 耳からはビームの他に、カキ氷のシロップ(甘酸っぱい夏の思い出味など)や携帯電話|ケータイ電話(着メロは、昔は最初のOPテーマ「とんでもNothing!アニマル横町」で、今はあみがケンタのものまねでつっこんでいる声である)、Mr.のんこちゃん(後述)も入っている。二つの耳に、縦にジッパーがつき、言葉を吸収することができる。が、反対の耳からすぐにその言葉が出てきてしまう。熱湯の温度も計れ、直線に伸ばすこともでき、壁に穴を開けることのできる破壊力を秘めた耳である。酷使のあまり耳が垂れてしまったこともある。その場合はビームがうまく発射できない。

    ・ イッサ(声:佐藤ゆうこ (声優)|佐藤ゆうこ)


  • ジャイアントパンダ|パンダでアニ横の住人。一人称は「イッサ」。11月23日生まれ。へびつかい座。


  • 職業はフリーターだが、お寿司屋が一番有名。


  • ボケもツッコミもこなす。常におっとりのんびりしていて極度のマイペースだが、力持ちで部屋にあるベッドや机を軽々と持ち上げる事もある。怖いものが苦手で、恐怖が極限に達すると「怒るでしかし!」とヤスシ君(横山やすし)になったり、錯乱してケンタをボコボコにしたりと誰にも手に負えない状況になってしまう。


  • 多少腹黒く、キツい事をさらりと言ったりする事もあるが自覚はない。しかし、それでもアニ横住人の中ではまともな方とされている。


  • 癒し系パンダ特有のオーラを発しており、人の心を和やかにしてくれる。


  • 体の黒と白が反対になると性格までが反対になり、やさぐれたキャラクターにかわる。


  • 笹が好物。何かにつけてパンダの『絶滅の危機』に気を揉んでいるようだ。


  • アニ横昔話で鬼が出てくると、大抵は彼が演じる。


  • ペーパーだが宇宙飛行士の免許を持っている。


  • 裏事情の暴露(ぶっちゃけ)が得意だが、あまりの内容に途中でストップがかかることがほとんど。


  • 将来の夢は「チョイ悪パンダ」。


  • 名前は『DA PUMP』の「ISSA」に由来する。

    ・ ケンタ(声:永澤菜教)


  • クマ|熊でアニ横の住人。5月6日生まれ。アニ横の星座では蟹つかい座。タクシー運転手であるがカリスマ店員などを主張している。


  • 主にツッコミ役。しかし最近はイヨと立場が逆転しボケに回ることもある。短気で気性が荒く、攻撃的で大雑把な性格に思えるが、実は照れ屋で、意外に繊細な部分や知的な一面を持つ。


  • イヨに振り回されたり、原作の表紙にちゃんと出られなかったり、誕生日を間違われたりと、登場人物の中で一番(?)かわいそうなキャラである。ツッコミが乱暴だという理由で女の子の読者からの人気は薄いが、人間バージョン(擬人化)では人気が高い。またアニメ化されてから男性のアニ横ファンから高い支持を得られているのも至るサイトで確認されており、もはや「不人気」と言う設定に無理が生じているのではないかと言う声もある。鍛錬した格闘技で、イヨにダイナミックなツッコミを入れる事が多い。友達が少ないといわれる反面、イヨとイッサには非常に好かれている。赤いマフラーを一年中しているが、これはあみに出会う前に親しくしていたお婆さんから貰った物。実は、立派な牙がはえている。トランプをするといつも負ける程運がない。


  • くーちゃん(後述)が大好きで、彼女の好感度を維持するためにぬいぐるみのふりをしている。彼女の前では、いつもいいところを見せようとがんばるが、それを発揮できずにいる。くーちゃんはケンタのことを割と好意的に思っているが、ケンタ自身はくーちゃんの前でぬいぐるみのフリを突き通さなければならないために複雑な心境である。将来の夢は、アニ横銀行発行の壱万円札の顔になること。


  • 名前は『ケンタッキーフライドチキン』に由来。初期は読者から、「何の動物か?」という疑問が多かった。

    ・ ヤマナミさん(声:堀内賢雄) 


  • 全身タイツのサラブレッド(馬)でアニ横の住人。本名ジャン・トラード・タケオ6世。誕生日とアニ横星座は内緒。永遠の17歳。闇通信販売|通販経営。よろずなんでも引き受け屋の如く、様々な役職を持つ。様々なところで登場し、謎が多い。


  • 本人はみんなに「ロク」と呼んで欲しいらしいが、だれもそう呼んでいない。いつも突然現れては漫才#ボケとツッコミ|ボケやギャグをかまし、あみを呆然とさせる。くーちゃんは彼を苦手としており、一目見ると泣き出したり気を失ってしまったりする。タイツの胸には毎回違う文字が刺繍されている。刺繍は本人によれば夜遅くに1人で縫っているとのこと。(この全身タイツは1枚1枚着替えており、原作ではコマとコマの間で早着替えしているらしい。)得意なモノマネはサラリーマンの山田良郎さん(53)。アニメでは、無駄に顔や声がかっこよくなることがあった。


  • 毎年クリスマスになるとサンタクロース|サンタの格好をして登場し、クリスマスプレゼントをくれる。プレゼントを貰う際ヤマナミさんに噛まれると一年間健康でいられるらしい。

    ・ 竹田 久美子(たけだ くみこ、声:福原香織)


  • あみの幼稚園の友達。5月21日生まれのふたご座。アニ横星座では☆座(せいざ)。血液型はA型。愛称「くーちゃん」。


  • 名前は作者の幼友達(あみのモデルになった子のおば)に由来する。


  • 性格は天然ボケで優しいが泣き虫でもある。


  • 趣味はハンドベルと編み物で、マフラーなどありとあらゆる物のカバーを作るのが得意。


  • お気に入りの一発ギャグは「都営地下鉄新宿線」。


  • アニ横トリオと初めて会ったとき、彼らのことをぬいぐるみだと勘違いしてしまったが、すぐにイヨとイッサは生きていることに気付いた。事実を知った後も驚く様子もなく普通に接しているが、イヨのせいでケンタのことは単3乾電池1本で動く人形だと思ったままでいる。ケンタにあげたバレンタインのプレゼントは手作りの乾電池であり、それを機に電池(ニッケル水素電池と思われる)の量産を行っている。また、ケンタには電池入りおにぎりを作ったこともある。


  • ヤマナミさんが苦手。その理由は漫画とアニメで異なり、漫画では以前に馬刺しを食べた事で馬を食材としか見られないためで、アニメでは以前にウマ|馬に頭を噛まれて泣いて帰った事があるため。アニメでは番組が進むうちに設定があいまいになり、素のヤマナミさんと対面しても平気でいることが多かった(特に番組の後半)。


  • うさぎを飼っており、そのうさぎの名前はズバリ「うさぎ」。「うさぎ」がしゃべる言葉を翻訳機で聞いてみるとなぜか山形弁で喋っている。


  • あみとけんかをしたこともあるが、すぐに仲直りした。かなり独特のセンスを持っている。


  • 原作で登場する際、初期はたいがいまっちが(みぞおちを殴るなどして)気絶させ、半ば強制的にあみの家へ連れてきていたが、最近はごく普通に登場する。

    ・ まっち&ピッチ(まっちの声:加藤奈々絵、ピッチの声:鈴木菜穂子)


  • 読者募集キャラのグランプリに輝いたキャラクターでアニ横の住人。


  • まっちは28歳で女性の動物(何の動物かは不明だがヒョウ柄だった時期がある)、ピッチは14歳ぐらいの小鳥。まっちのアニ横星座は象つかい座。まっちは4月4日生まれだが、ピッチは拾われたので不明。


  • 最初はヤマナミさんの薬局の店員だった(その際ピッチは尻から薬を出した)が、次に登場した時にはケンタの秘密諜報員に、さらにはリフォームの匠、落語家と、登場する度に肩書きが変わっている。


  • 初登場時は標準語で話していたが、2回目以降は関西弁を喋る。


  • 初期(単行本2巻)の表記は「マッチ」になっているが後に作者のミスで平仮名になった。アニメでは、第1回目が「マッチ」・2回目以降は「まっち」となったが、番組内で登場するテレビ画面(テレビショッピングの画面)の表記は「マッチ&ピッチ」である。


  • アニメの主役争奪ドッジボールの際、ピッチとマツモトさんを倒された怒りで巨大化した。


  • 同族が指名手配され、誤認で警官に追われた。

    ・ 弥生くん(やよいくん、声:伊藤静)


  • コアラでアニ横の住人。3月3日生まれで、アニ横星座は馬追い座。放浪癖があり、一度別れると次に会えるのは一年後ぐらいらしい。


  • アニメでの職業はアニ横航空局の宇宙飛行士。その他にも動物園(原作ではオーストラリア)で普通のコアラのふりをしたり、アニ横で除夜の鐘をついたりと意外に多忙だ。


  • 鼻の部分が開閉可能で、中で弥生くん?(声:羽多野渉)が操縦しているが、中の弥生くん?は異星人(グレイ型)らしく、宇宙飛行士の訓練で優秀なあみをアダムスキー型円盤で宇宙へ連れ去る。円盤は召還可能でアニメの主役争奪ドッジボールの際にもバリヤを張る為に現れた。

    ・ Mr.のんこちゃん(声:福原香織)


  • イヨのペットのカメ|亀。あだ名は「のんちゃん」。誕生日は6月23日で、アニ横星座はうさぎ座。アニ横の住人ではなく夏祭りの夜店で売られていたらしいが、ゲーム内では「拾われた」とも書いてある。


  • 梅雨時はカビだらけになる。


  • 普段はイヨの耳の中にいる。


  • アニメでは登場時に「やぁ」と挨拶する。

    ・ マツモトさん(声:羽多野渉)


  • アニ横の住人。胴体はキリンなのだが、頭部が何故かいつも見えず、近付いて見てみても「徳」のオーラで光り輝いていて見る事が出来ない。ケンタの師匠で、普段は漫談などをやっている。台詞を話さない(アニメではボソボソと話す)。


  • 名前は『B'z』の「松本孝弘」に由来する。

    ・ 松崎あやこ(声:鈴木菜穂子)


  • あみ・光太郎の母親。素顔は明らかにされていない。


  • 原作では第1巻からアニ横トリオと面識があるが、アニメ版では最終話で初めてトリオと対面した。


  • ヤマナミさんの道具で夫と入れ替わってしまったことがある。


  • あみによれば、ヤクルトレディをやっているらしい。

    ・ 松崎シゲル(声:羽多野渉)


  • あみ・光太郎の父親。素顔は明らかにされていない。


  • 通称「あみパパ」と(主にイヨから)呼ばれる。


  • あみの部屋のクローゼットの奥に巨大な立体すごろくを作ったり、あみの部屋を温泉に改造してしまったりとリフォームにはお金を惜しまない(温泉改造にかかった費用は150万円である)。


  • バラエティCD1では、妻より弱い一面も見せた。


  • ヤマナミさんの道具で妻と入れ替わってしまったことがある。


  • 名前は言うまでもないが松崎しげるに由来する。

    ・ 松崎 光太郎(まつざき こうたろう、声:大浦冬華)


  • あみの弟でまだ赤ちゃん。愛称は「光くん」。現在1歳。アニ横星座では銀座。10月26日生まれで血液型はB型。


  • ケンタの事を自分の持っているお気に入りのフランス人形の「プリンちゃん」だと思っている。そのため、ケンタを「ぷーしゃ」と呼んでいる。


  • 5巻まで姿を現さなかったのは、作者曰く「普段はあやこさん(母親)の職場にあるとされる託児所に預けている」ため。


  • 原作で久々に登場することになったとき、作者・前川涼が髪の毛の分け目を逆に書いてしまったという逸話がある。

    ・ ガル


  • 読者募集キャラのグランプリに輝いたキャラクターでアニ横の住人。羽の生えたトラ|虎の姿をしていて、鈴の付いた首輪を付けている。


  • 見た目の可愛さとは裏腹に、捻くれた高飛車な性格。「さん」付けして呼ばないと怒るが、今の所呼ばれた例が無い(主に「ちゃん」、「たん」、呼び捨てなど)。1人称は「オレ(様)」。


  • 初登場時はケンタに取って代わろうとした為、それ以来ケンタのライバル的存在になり何かというとケンタにつっかかられるようになる。アニ横の住人の中では、ケンタに次ぐ貴重なツッコミ役。


  • 初登場時は白服だったが、再登場時には黒に変わっている。


  • バレンタインチョコを渡されて以来くーちゃんに惚れている。

    ・ サユキ(声:羽多野渉)


  • アニメ版23話「どき☆どき クリスマスの巻」、第81話「どき☆どき レギュラーになりたい!」などに登場。ヒツジ|羊。アニメで初めてトリオとヤマナミ以外で台詞付きで登場したキャラ。原作1巻に一瞬だけ登場していた。原作よりアニメの方が出番が多く、81話のドッジボールでは最後まで生き残った挙句ケンタに敗れ、最終102話のラストの全員集合の所にもいた。


  • 初登場はアニメ4話「どき☆どき カタログショッピングの巻」のマフラーのプロモーションビデオ。

    ・ リエちゃん


  • ゲーム「どき☆どき 救出大作戦の巻」でのオリジナルキャラだが、原作に1回登場している。語尾に「でち」を付けるネズミ。ゲーム版では「チュー」としかしゃべらなかった。アニ横星座ではあみの弟:光太郎と同じ銀座。


  • 10月1日生まれで、血液型はA型。


  • 過去にイヨに相当ひどい目に遭わされた事がある(イヨ本人に悪気は無い)為、イヨが大の苦手。また「怖いから」という理由でケンタの事も同じ位苦手である。

    ・ まぐろの抱き枕(声:羽多野渉)


  • イヨの抱き枕。生臭く、「まぐまぐ」と鳴く。のんこちゃんに食べられたり、イリュージョンで舟盛にされたりと、どうやらいくつもあるらしい。


  • 原作では3回程度の登場だがアニメでは出演頻度は高く、主役争奪ドッジボールには3匹が参加(アニ横出身らしい)、しゃちほこと組んで闘った。

    ・ しゃちほこ(声:羽多野渉、鈴木菜穂子)


  • アニメのみのキャラクター。なぜか喋る。金以外にも銀のしゃちほこ、ピンクのしゃちほこなどがある。「Mr.アニヨココンテスト予選」で優勝。まっちを追跡したアニ横ポリス、アニ横のワールドカップの選手など多方面で活躍している。名古屋城の天守閣でアルバイトをしているしゃちほこもおり、彼の時給は350円だった。

    ・ しま シマ子(しま しまこ、声:高乃麗)


  • アニメのみのキャラクター。通称「シマ子さん」。アニ横のファッションリーダーで、みんなの憧れの的。その後アニメ第3クールオープニング・エンディングムービーに登場。ヤマナミさんの憧れの人。鼻を鳴らす癖がある。パリ横でモデル (職業)|モデルデビューすることが決まり、第95話でアニ横を去りパリ横へ行ってしまった。

    ・ 青森 あこ(あおもり あこ、声:伊藤静)


  • あみのクラスの先生。25歳の熱血教師。夢は子供の心が分かる先生になること。かなりの近眼。幼稚園の先生になったのは、子供の頃少ししかもらえなかった牛乳がたくさん飲みたかったから(ただし、あみ達には「小さい頃からの夢だったから」とごまかしている)。

    : 初登場時のエプロンには動物だけが描かれていたが、番組公式サイトの画像ではその下に「とくしん」の文字がある。

    ・ タケル(声:大浦冬華)


  • あみ、くーちゃんと同じクラスの友達。タケルくんと呼ばれている(イヨがつけたあだ名はタケやん)。


  • シャイな性格。人形になら、普通に話せる。多少表情に乏しい。午後8時には寝てしまうらしい。アニメでは終盤の97・98話(前後編)と最終102話の一番最後、全員が集合した場面に登場した。

    ・ ポテテチュート(声:不明→伊藤静)


  • 占いの話で登場した。小さくて赤くて黄色くて、満月の夜になると海へ向かって大移動する植物。イッサが好きな花でもある。


  • 以後エンディングなどに登場し、主役争奪ドッジボールにも多数参加したがイヨの分身魔球の敵ではなく、まとめて敗退した。



    アニマル横町詳細



  • 法律で、一定の条件外で、「薬品」、「酒」、「タバコ」、「銃器」などが禁止されている。


  • 星座、占い、グッズなど、いろんな物がキテレツである。


  • 人間が入ると、アニ横が不思議な空間(住人も知らない秘密があるらしい。)に変わるらしい。(ゲーム1)


  • ヤマナミ(社長)闇通販はキテレツなアニ横商品を販売している。


  • おかしなものがよく売れる。(黒板とチョークで楽器など???。)


  • 自転車の補助輪を改造車とされあみを暴走族と思われてしまう。


  • 洗濯ばさみがなく、まっち&ピッチが洗濯ばさみの代わりに洗濯物をつかみ続ける仕事がある。


  • 忠犬ハチ公の生まれ故郷である。(バラエティCD4によると)


  • 「ナマケモノ病」(第64話に登場)や「アニフルエンザ」(第96話に登場)が存在する。


  • 「パリ横」(第95話で初登場)という隣の世界がある。



    キーワード・アイテム


    ・ シトロエン

    : 松崎家のマイカー。一家はこの車でメイジ村に引っ越してきた。

    ・ ナンチャコフ

    : アニ横住人が発する謎の言葉。右手で持つもので、ゼリー状の物体であること(アニメ版)以外、一切不明の謎の物体。アニメ版の二度目の登場では目鼻があるゼリー状のキャラクターとして登場し、ナンチャコフ王子という者も存在するが、原作のナンチャコフと別物のように思える。漫画のサイトでは、「バター醤油で焼いて食べるとおいしいよ」などとある。

    ・ 扉

    : 人間界とアニマル横町をつなぐ扉。床についており、持ち運びができる。出てくる動物によって大きさが変わる。

    :ときどき、メンテナンスで使えなくなる。

    ・ イヨ特製ダイエットジュース

    : あみの幼稚園で身体測定があるため、やせたいあみにイヨが飲ませたもの。耳から出てビールジョッキに注ぐ。ビールのように泡が出ているが、紫色である。飲むと、身長が15%ほどになる。

    ・ ケンタのマフラー

    : あみに会う前、人間のおばあちゃんに編んでもらった赤色のマフラー。季節を問わずつけている。イヨに毛糸にほどかれたこともある。

    ・ 全身タイツ

    : ヤマナミさんが着ているオレンジ色の全身タイツ。おなかの部分に何かしらの文字が書かれている。文字は彼が夜なべして、刺繍で縫っている。おなかに書かれている文字が違うと、タイツも違うらしい。なお、一度着たタイツは二度と着ない。着終わったタイツは、自分の店(オサレのヤマナミ)で売るらしい.

    ・ イヨ(ケンタ・イッサ)の携帯電話

    : イヨが持っている携帯電話。ふたがイヨ(ケンタ・イッサ)の形にになっている。大概何かを注文するが、電話を切る前(時には電話番号を押し終わる前)に、ヤマナミさんが扉から出てくる。; ジャンアンゲロプス伊集院8世

    : ケンタがくーちゃんの家や幼稚園に行くために着た、人間の着ぐるみ。

    ・ エリザベス・ピテカントロプス清少納言2世

    : イヨが幼稚園に行くために着た、人間の着ぐるみ。

    ・ ジャック・ベンチョロリン利休5世

    : イッサが幼稚園に行くために着た、人間の着ぐるみ。

    ・ メカケンタ

    : ケンタの弟。ぬいぐるみのクマ。あみパパが福引でもらったが、欠陥商品だった。

    ・ イッサ飯店

    : イッサの心の中にある中華料理屋。

    ・ 赤イッサ(キレていて、暴れん坊)、青イッサ(おっとりとしている)、黒イッサ(腹黒い)、白イッサ(怖がり)(声:全て佐藤ゆうこ (声優)|佐藤ゆうこ)

    : イッサの心のなかのイッサ。第77話で登場した。

    ・ it's ヤマナミ Show!!

    : 原作でヤマナミおにいやんが人形のイヨっぷ、ミニイッサつんと語り、読者の疑問に答えるテレビ番組(なぜかあみが見ている)、さりげなくsaku sakuのパロディをやったりしていたが、アニメ第83話ではヤマナミ単独で放映、なんと『アニマル横町』自体が俳優によって演じられるバラエティ番組である事を明かすのだが・・、最終話の第102話でも行われるが最終話にやる事ではないと言われ中断(ミニイッサつんはアニメ第96話に登場)。

    チェンジロベエ

    :右と左を持った人の魂が入れ替わってしまうアイテム。実際に幼稚園に行きたくないというあみとイヨがこれを使って入れ替わってしまった。

    :1回限りの使い捨てアイテムらしい。

    パリ横

    :アニ横から飛行機で1ヶ月かかるという、お洒落なアニマルたちが集まる町。


    [メイジ幼稚園 ]


    あみとくーちゃんとタケルが通う幼稚園。普通の幼稚園と違い、かなり特殊な教育方針である。


  • 机の形と配置が原作・アニメで異なる。原作では一人用の机が黒板に向かって並んでいるが、アニメでは円形の机に数人ずつが分かれて座るかたちになっている。


  • クラスが特別進学クラスと普通クラスとに分かれている。テストや課題提出によって成績がつけられる。あみは初め普通クラスだったが、イヨの書いた絵日記でAAA(トリプルエー)をもらい、見事特進クラスへ昇進した。


  • 英語の授業がある。きちんとテキストを使ったまじめな授業。


  • 生徒会組織が存在する。あみは現在生徒会長を務めている。


  • 飼育小屋があり、周囲には低い金網が張られている。中のうさぎは金網の中であれば小屋の外に出られる。


  • 「電磁石の研究」など、もはや小学校6年生級の授業をしている。


    [ イヨの必殺技 ]


    イヨは8つの必殺技を持っている。実際には原作では8つ、アニメでは7つと言っている(しかしアニメの登場人物紹介には8つと書かれている)。必殺技の基準はわからないが、必殺技の他にも小技がたくさんある。

    ・ イヨチャンダーアタック

    : 手をクロスさせ地面と平行に突進する技。原作ではこの技が原因で、あみがせっかく作っていたケーキのタネをこぼしてしまった。(そのうえ、あみはケンタに「おまえのせいだ」と言われた。)

    ・ マックスイヨッペボム

    : 原作では1巻の自己紹介でのみ出てくる。アニメでは地面にボムのようなものをなげて爆発させる、自分は爆発に巻き込まれないように飛んで避ける。

    ・ イヨイヨ瞬殺ビーム

    : イヨの目から電気のようなものを放出する。かなりしびれさせることができる。

    ・ イヨッペ薄幸の光

    : イヨが封筒の中や、本に挟めるぐらい小さくなり、厚さも薄くなる。

    ・ イヨッペビーム

    : イヨが最も多く使う必殺技。二つの耳の間から謎の光線を出す。攻撃のためにビームにしたり、ケーキの生地を人肌ぐらいに暖めることもできる。イヨッペビームドリームバージョンもある。

    ・ イヨッペドロウイング(3級)

    : 官製葉書を100枚以上飲み込み、ペンを持ち、紙に目にも止まらぬ速さで人の名前を書き抽選をする技。原作3巻で一回しか出なかったレアな必殺技である。

    ・ イヨ助ベスト愛ビーム

    : イッサ曰く、イヨの人気をパワーの源にしたカリスマビーム。このビームを受けるとたちまち人気者になる。だが実際に出したのは「イヨッペ瞬殺ビーム」だったため、効果はわからなかった。

    ・ イヨッペラブ(ハート)ビーム

    : 原作で1度だけ出た技。イヨッペビームのバージョンアップ版らしく、耳以外のあらゆるところからもビームを出せる技らしい。

    ・ (イヨッペ花咲かビーム)

    : イヨッペビームに似て2つの耳の間からビームを木に向かって放つ。ビームを受けた木はすぐに花を咲かすが、原作だとすぐに散ってしまう。七つの必殺技の場合おそらくこれは含まれない。

    ・ イヨチャンダープロペラ

    : イヨの耳を高速で回転させ、飛んだり物を飛ばしたりする技。アニメ版で「新必殺技」と言っていてそれ以来幾度なく出ている。

    ・ イヨっぺ増え増えビーム

    : 最終回で登場した新必殺技だが、殺傷能力はないと思われる。対象物を何倍にも増やすことができるビームである。発射時には耳が伸びる。劇中ではクッキーを増やそうとしたがビームは出ず、イヨが耳の中を探っているときにビームが暴発。部屋内ではね返った挙句アニ横の扉に命中し、結果としてアニ横へ通じる扉と同型の扉が無数に出現した。


    [ ヤマナミ通販アイテム ]


    ・ ヤマナミ型目覚まし時計

    : 原作1巻から登場した、ヤマナミさんの顔の形をした時計。口の中の時間表示はデジタル。セットされた時間になると、家が一つ吹き飛ぶほどの爆発を起こす。この時計であみの家の一部分が壊され、お引越しするハメになり、アニ横トリオと会えなくなりそうな騒ぎがあった。しかし、アニメ第7回では、家が爆破されそうなところをトリオに救われた。そして、原作2巻では、イヨの家が吹き飛んでしまい、あみの部屋にお泊りする事に。しかし、再びヤマナミ型目覚まし時計を差し出され、再びあみの家が爆破されそうになるが、翌日、イヨが寝ぼけたまま、時計を口の中に入れてしまい、そのまま爆発。イヨは無傷で、家の爆破も回避されたという。



    漫画掲載履歴


    みんなでクイズ! アニマル横町


  • りぼんオリジナル1999年2月〜1999年12月


  • りぼんびっくり大増刊号2004冬アニマル横町(当初は「みんなでマンガ! アニマル横町」)


  • 増刊号(りぼんびっくり大増刊号1999年春〜)


  • りぼんオリジナル→RIBONオリジナル2000年2月〜2006年6月(廃刊のため終了)


  • りぼん2001年1月〜



    アニメ


    2005年10月より2006年9月までTXN|テレビ東京系列でアニメ化されていた。


    [ アニメ版スタッフ ]



  • 原作:前川涼/集英社


  • エグゼクティプロデューサー:深沢幹彦→朝賀定夫(テレビ東京)・杉山豊(電通)・Kim Jae-young(同友アニメーション)


  • プロデューサー:森村祥子→小田原明子(テレビ東京)、小熊晃代(電通)


  • 総監督:西本由起夫・Nam Jong-sik


  • 演出協力:高橋良輔 (アニメ監督)|高橋良輔


  • シリーズ構成:古川ヒロシ


  • キャラクターデザイン:水谷兼太・Lim Hyung-jin


  • 設定デザイン:西川淳一郎


  • 総作画監督:小林一幸・Ahn Jae-ho


  • 美術監督:Lee Hoey-young


  • 撮影監督:Heo Tae-hee


  • 音楽:岩崎文紀


  • 音響監督:松岡裕紀


  • 効果:加藤昭二(アニメサウンドプロダクション)


  • 録音制作:神南スタジオ


  • 脚本:横谷昌宏・園田英樹・木滝りま・山田由香・笹野恵・樋口達人・竹内利光ほか


  • マーケティングディレクター:磯和道嗣


  • プロモーション:岡田大将・坂本明久


  • ラインプロデューサー:土屋貴彦


  • アソシエイトプロデューサー:中村理一郎、Kim Young-doo、武藤博昭、川村明廣


  • アニメーション制作:ぎゃろっぷ、同友アニメーション


  • 制作協力:電通



    主題歌
    ;オープニング


  • 『飛んでもNothing〜どき☆どき アニマル横町のうたの巻〜』(テレビ東京2006年3月28日放送分まで)

       作詞:マイクスギヤマ 作曲:田中公平 編曲:村瀬恭久

       歌:あみ with イヨ・ケンタ・イッサ(江里夏、宍戸留美、永澤菜教、佐藤ゆうこ)

       ギター:村瀬恭久 ブラス:小林正弘グループ 


  • 『ラブ chu ユー!!』(テレビ東京2006年4月4日放送分から2006年9月26日放送分まで)

       作詞・作曲・編曲:unicorn table

       歌:りぼんガール ;エンディング


  • 『ファンタジスタ★ガール』(テレビ東京2006年3月28日放送分まで、及び2006年9月26日放送分)

       作詞:田岡美樹 作曲・編曲:市川祐一

       歌:the Indigo


  • 『Sweetie』(テレビ東京2006年4月4日放送分から2006年9月19日放送分まで)

       作詞:折笠富美子 作曲・編曲、上野洋子

       歌:折笠富美子 ;その他の歌・CD


  • 『オーレ!ヤマナミさんバ!』(飛んでもNothingのCDのカップリング曲)

       作詞・作曲・編曲:岩崎文紀

       歌:ヤマナミさん(堀内賢雄)

       ギター:角田順 ラテンパーカッション:またろう コーラス:河合夕子、齋藤典子、仁科かおり 


  • アニマル横町バラエティアルバム1 どき☆どきバスツアーの巻』

       OP, EDテーマ、ショートコントや、コーナー企画『ケンタ、漢のダジャレ道』、『イッサのぶっちゃけちゃえ!?』『とっておき少女』(歌:あみ)などが収録されている。


  • アニマル横町バラエティアルバム2 どき☆どき無人島の巻』(2006年5月25日発売)

       内容は、ショートコント、コーナー企画、歌『みんなでアニ横音頭』など。


  • アニマル横町バラエティアルバム3  どき☆どきDJの巻』


  • アニマル横町バラエティアルバム4 どき☆どき45分間世界一周の巻』



    キャラクターソング


    ・『アニマル横町バラエティCD1』より


  • 『とっておき少女(ガール)』歌:あみ

    ・『アニマル横町バラエティCD2』より


  • 『つかみはOK?』歌:イッサ・ケンタ(featuringあみ)


  • 『ハエジゴクのLove letter』歌:イヨ


  • 『みんなでアニ横音頭』歌:イヨ・ケンタ・イッサ

    ・『アニマル横町バラエティCD3』より


  • 『ビミョーなPOSITION』歌:アニヨコーズ


  • 『漢ナミダの乾電池』歌:ケンタ

    ・『アニマル横町バラエティCD4』より


  • 『すたこらイッサッサ〜』歌:イッサ


  • 『お菓子なドリーム』 歌:あみ・くーちゃん



    お遊び要素



  • 2006年4月より放送時間変更によって、直後の時間帯が『ココリコミリオン家族』になったため、週ごとの放映終了時に松崎あみが?ココリコさん?よろしくおねがいしまーす??と言った後に画面が切り替わり、遠藤章造が?はいはーい、あみちゃーん。?と応答する演出があった?4月下旬頃よりテレビ愛知で放送されなくなり、TVQ九州放送・テレビ大阪では独自の野球中継を放送する為、放送されなくなった。テレビ東京でも放送されずに、ココリコミリオン家族の予告が行われることもある。



    ネット局



    [ 日本での放送 ]


    ・テレビ東京系 - 2005年10月4日〜 2006年9月26日 字幕放送 製作局はテレビ東京

    放送時間は下記の通り。


  • 2006年3月28日まで火曜日18:30〜19:00


  • 2006年4月4日より火曜日18:00〜18:30


  • BSジャパン - 2005年10月11日〜 火曜日19:25〜19:55(地上波より1週遅れ)後に火曜日19:30-20:00に変更


  • AT-X - 2006年3月29日〜 水曜日11:00〜11:30/22:00〜22:30 土曜日16:00〜16:30/27:00〜27:30(いずれも30分×1話放送)



    イベント
    ;東京急行電鉄・東京メトロ・都営地下鉄のキャンペーン


  • 2005年9月17日〜10月16日まで、東急目黒線・東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線の相互乗り入れ5周年記念キャンペーンとして、東急・東京メトロ・都営地下鉄各駅で、上記各線沿線のスイーツを紹介した小冊子、『アニマル横町Presents どき☆どき沿線スイーツガイド』が配布された。また、この小冊子を利用した『アニマル横町Go!Go!どき☆どきスタンプラリー』も行われた。これは『どき☆どき沿線スイーツガイド』のページに、上記3路線の計15駅に設置されたスタンプを集めるものであった。また、期間中は、東京メトロ南北線の白金高輪駅構内をアニ横のキャラクターが『ジャック』していた。ちなみにアニ横アニメは2006年9月26日で最終回を迎えたが、この日は東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線の相互乗り入れ6周年の日であった。

    ・お台場deアニ横


  • 2006年夏、東京お台場の『アクアシティお台場』に夏休み期間限定のアニ横ショップがオープン。ここでしか手に入らないマル秘グッズなどが販売された。





    外部リンク


    日本


  • アニマル横町(テレビ東京)


  • アニ横どっとこむ


  • s-manga.net MANGA ONLINE アニマル横町


  • アニ横ぐっずどっとこむ


  • アニマル横町〜どき☆どき救出大作戦!の巻〜


  • アニマル横町 どき☆どき進級試験!の巻韓国


  • どき☆どき 秘密の友達(ソウル放送)


  • 同友動画(韓国側制作会社)








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    2006年11月13日

    少女漫画[君がいる場所]

    このマンガが読みたい!君がいる場所



    きみが居る場所(きみがいるばしょ)は深井結己の漫画作品。竹書房2003年3月発売。


  • 収録作品

    きみが居る場所 (麗人01年9月号)

    息が止まるほど抱きしめて (麗人02年オータムスペシャル)

    demode (麗人00年9月号)

    frosty (麗人02年1月号)

    恋情 (麗人00年スプリングスペシャル)

    垣根の向こう (麗人01年1月号)






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    2006年11月12日

    少女漫画[チョコミミ]

    このマンガが読みたい!チョコミミ



    チョコミミ』は園田小波作の漫画。



    概要


    「RIBONオリジナル|りぼんオリジナル」2003年6月号から連載開始。現在は「りぼん」に連載している。





    登場人物



  • チョコ(本名:桜井 ちよこ)(声優:小清水亜美)

    :真面目でしっかりしている。アンドリューが好き。


  • ミミ(本名:猫田 ミミ)(声優:野中藍)

    :マイペース。甘えん坊。頭がちょっと(?)弱い。


  • アンドリュー(本名:安藤 竜之介)

    :人相・愛想が共に悪い。関西弁。チョコが好き。


  • ムム(本名:桃山 ムム)

    :子供っぽい性格。顔はかなりかわいいが男。ミミと妙に気が合う。


  • ミカちん(本名:三上 功明)

    :こんなあだ名だが本名からわかる通り男性。天然。変な発想をしてはチョコやミミを脱力させる。


  • バンビ(本名:森 小鹿)

    :アンドリューのバンドのメンバーで弟分。美人だが男前。クール。


  • 仁(本名:桜井 仁)

    :チョコの弟。アンドリューのことを、「ドリア」と呼ぶ(アンドリュー→アンドリア→ドリア)。あおいが好き。


  • あおい(本名:三上 葵)

    :名字からミカちんの妹と思われる。本が好き。


  • 竹ちゃん(本名:竹田正人)

    :チョコとミミの担任。


  • シフォン

    :ミミの飼っている犬。武士に憧れている。擬人化はそのまま侍。口癖は語尾に「〜ぜよ」。


  • ハックルベリー

    :チョコの飼っている猫。わがままで甘え上手。


  • ピッチョ

    :アンドリューの飼っている鳥(ヒヨコ?)可愛い顔して何気に毒舌。アンドリューに溺愛されている。



    外部リンク



  • MANGA ONLINE - チョコミミ








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    2006年11月11日

    少女漫画[デザイナー (漫画)]

    このマンガが読みたい!デザイナー (漫画)





    デザイナー (漫画)


    }『デザイナー』は、一条ゆかり原作の少女漫画作品、及びそのドラマ化作品である。集英社『りぼん』(集英社)1974年2月-12月号に掲載された。



    作品概要


    過去を捨てた孤高のファッションモデル?亜美は、トップデザイナー?鳳麗香にライバル心を燃やす。互いのプライドを賭けた闘いを描く。後にデザイナーとして凌ぎを削る亜美だが、それは悲劇への始まりに過ぎなかった…



    漫画



  • デザイナー DESIGNER ISBN B00007C8LZ


  • デザイナー SGコミックス (1990年1月 ISBN 4088550218)


  • デザイナー 集英社文庫-コミック版 (1996年12月 ISBN 4086172534)


  • デザイナー 後 1(1) りぼんマスコットコミックス 1巻 (2000年 ISBN 408853090X)


  • デザイナー 後 (3) りぼんマスコットコミックス 3巻 (2000年 ISBN 4088530918)


  • デザイナー 集英社ガールズリミックス (2003年1月 ISBN 4081063419)


  • デザイナー (前編) Queen’s comics premium 前編 巻 (2003年12月18日 ISBN 4088651685)


  • デザイナー (後編) Queen’s comics premium 後編 巻 (2004年1月19日 ISBN 4088651774)



    登場人物



  • 亜美(あみ)

    : 年齢・苗字・生い立ち等の一切が謎に包まれたモデル。デザイナー界に君臨する鳳麗香のメインモデルの座につくが、不慮の事故により軽度だが足の神経が切れ、モデルを断念せざるを得なくなる。が、突然現れた青年実業家?朱鷺の助言でデザイナーに転身。自分を捨てた母親である麗香への復讐劇に身を投じる。18歳(ドラマでは22歳)。


  • 鳳 麗香(おおとり れいか)

    : デザイナー界の女王。「女である前にデザイナー」と、常にプライドを持ってトップに立ち続ける事に拘る。亜美を産んだ実の母親だが、亜美に対して母親らしい情愛すら感じていない。寧ろ、亜美は自分がトップになる為の駒に過ぎないとさえ思っている。


  • 結城 朱鷺(ゆうき とき)

    :美貌の青年実業家。赤ん坊の頃に大富豪の養子縁組|養子となり、結城コンツェルンの跡取りとして大事に育てられたが、暖かい愛情を受けていない為、柾と精神的癒着状態にあり、酷く依存症|依存している。父母亡き後、若くして大財閥のオーナーとなり、亜美をデザイナーの道へと導く。その真意は…。18歳(ドラマでは22歳)。


  • 土屋 明(つちや あきら)

    : ファッションカメラマン。モデルの間では『モデルキラー』で有名。亜美を一途に愛し、彼女を支えようとするが、亜美はその想いに応えられない。


  • 葉山 アリサ(はやま ありさ)

    : 亜美のモデル仲間で唯一の友人。自分に無い物を持つ亜美に憧れている。明を愛し、原作では彼の子供を妊娠する。

    : 尚、ドラマでは下の名が平仮名になっている(ありさ)。


  • 柾(まさき)

    : 朱鷺の秘書。朱鷺が幼い頃から側に付いて来た。朱鷺を?若?と呼び、常に従い、深く愛している。朱鷺以外の人間|人物は眼中に無い。




  • 青石 雅也(あおいし まさや)

    : ファッション雑誌『イフ』編集長。亜美が初めて心を開き、想いを寄せた男性だが、実は麗香の元夫で亜美の父親だった。亜美と麗香の対決に心を痛める。





    TVドラマ


    2005年10月3日から11月25日まで毎日放送|MBS製作、JNN|TBS系列「ドラマ30」枠で放送された。奇しくも前枠「愛の劇場」で9月5日から10月14日まで『正しい恋愛のススメ』が放送されていた為、本作放送開始から2週間、同一作者原作のドラマが2本連続で放送された事になる。又その後10月17日からは「愛の劇場」でもさくら (タレント)|さくら主演の『貞操問答』が放映されており、この日以後のTBS系列の帯ドラマは2本共愛憎劇(ドロドロ)が続く事になった他、東海テレビ放送|THKも『緋の十字架』を10月3日から12月28日まで放送していた事から13時台の3つの帯ドラマ枠は全て愛憎劇で占められる形となっていた。登場人物のファッションや生活スタイルは今風のヴィジュアル系|ビジュアル系や六本木ヒルズ族|ヒルズ族系となっており、時代の違いとは言えキャストのミスマッチも相まって原作ファンには違和感が拭い切れなかった。


    [ スタ?
    %C%U ]




  • 脚本:松田裕子、清水友佳子、李正姫


  • 音楽:栗山和樹


  • 制作:藪内広之


  • プロデューサー:芝野昌之、上川栄、古賀敏仁


  • 演出:皆元洋之助、加島幹也、元村次宏


  • 制作協力:東通企画


  • 製作著作:毎日放送


    [ キャスト ]



  • 亜美:松本莉緒


  • 鳳麗香:国生さゆり


  • 結城朱鷺:塩谷瞬


  • 土屋明:天野浩成


  • 葉山ありさ:国本綾


  • 柾:丸山智己


  • 武藤由里子:中野良子


  • 青石雅也:乃木涼介


  • 片岡専務:妹尾和夫


  • 榊原貴子:濱田佳菜


  • 水島健:川原田樹


  • 矢田美奈子:押元奈緒子


  • 横山光恵:田中佐輝子


  • 白川ゆき乃:徳永有香子


  • 田中真緒:竹中絵里


  • 水木奈緒子:出口結美子


  • 三上由香里:浜野千春


  • 原典子:安村麻衣子


  • 青山朋香:樋口明日香


  • 広川菜々:三宅香菜


  • 野川美加:田川惠理



    主題歌



  • 『I believe in your love』 作詞・作曲:渡和久/歌:風味堂(ビクターエンタテインメント|ビクター/スピードスターレコード)



    関連項目



  • 作品がテレビドラマ化されたことがある漫画家一覧


  • 毎日放送


  • 昼ドラマ


  • 帯ドラマ



    外部リンク



  • ドラマ30『デザイナー』


  • 『デザイナー』『正しい恋愛のススメ』 DVDBOX








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